ベトナム市場進出のための支援サービス

現在ベトナムは中国に次ぐ生産拠点としてだけでなく、ASEAN諸国や欧米向けの輸出拠点としても注目され、多くの日系企業が進出を検討しております。
また今後は高い経済成長率を背景に、富裕層や中間層の拡大により、内需拡大が期待されております。

矢野経済研究所は、益々関心が高まりつつあるベトナム市場に対し、進出をご検討予定の企業様向けに各種支援サービスをご提供いたします。

トピックスNow In Vietnam 企画のご紹介 支援サービスのご紹介
  • 第5回 成長市場で注目のベトナム子供市場
    2012年4月5日更新
  • 外食産業進出のための個別現地視察ツアー、企業担当者面談のセッティング
  • 「ベトナム外食・フードサービス市場の実態調査2011年版」発刊
    2011年11月7日更新

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ベトナム市場ワンポイント情報

 

ベトナム市場進出のための支援サービス

第5回 成長市場で注目のベトナム子供市場

2012年4月5日掲載

現在、ベトナムは第2次ベビーブーム ~子供へのお金は惜しまない親たち~

現在の20代後半から30代前半の世代は、ベトナム戦争後のベビーブーム世代である。彼らは、衣食住において満足な生活が出来なかった1980年代に子供時代を過ごしたこともあり、子供に対しては、自分の贅沢を多少我慢しても、満ち足りた生活環境や教育環境を与えることにお金を惜しまない世代の特徴がある。

ショッピングセンターは子供向けショップが好調

ホーチミンのショッピングモールのVINCOMセンター(2010にオープン)では、開業当初入居したテナントの半数が1年で販売不振により撤退をした。その多くは、ファッションアパレルのテナントであったが、その後入居したテナントの約6割は子供(乳児・幼児・低学年)向けの玩具・衣服・トイレタリーなどの店舗である。子供向け店舗は概ね好調であるため、子供関連のテナントが増えている。

乳児市場 ~ミルクと紙おむつ市場が有望~

ミルクは、乳児に対して親がもっとも気を使うものの1つである。女性週刊誌にはミルクの広告が多く、全面(1ページ)広告も多い。
ベトナム乳業最大手のVINAMILKや外国製(特に韓国製が多い)ミルクの広告では、頭が良くなる、免疫力を高めるなどの付加価値を強調した宣伝が目立ってきている。ホーチミンでは、ミルクだけを専門に扱う小売店が集まるミルク通りというのがあるなど、粉ミルクの需要規模は大きい。
また、テレビ広告で目に付くのは「紙オムツ」である。テレビ広告に力を入れ、ベトナム地場ブランドで、トップブランドとなっているのが、ダイアナ社である。日本のユニチャームがこのダイアナ社を買収(95%の持ち株を獲得)しており、ユニチャームの紙オムツ「マミーポコ」や、大王製紙の「GOON」もすでに輸入品としてベトナム市場に参入している。ユニチャームにとっては、この買収により低価格での販売が可能となった。ほ乳瓶、ベビーフードやベビー用トイレタリー製品は、ピジョンなどの外国企業製品が中心の市場で、価格もやや高めであるが、今後の有望な市場である。

幼児市場 ~玩具市場が有望~

幼児に親が買い与えるものの中で大きな割合を占めるものに、衣料品と玩具がある。衣料品は中国製で比較的安価な製品が流入しているが、ベトナム製も輸出向け製品の生産があり、それが国内市場の需要拡大とともにでまわっていることもあり、当市場は価格的には安定した市場を形成している。大都市のショッピングセンターでは、海外のデザイナーズブランドが進出し、中所得者以上をターゲットとした外資系アパレルブランドは増えている。玩具については、ベトナムには有力玩具メーカーが少ないため、海外メーカー中心の市場となっている。
ベトナムの玩具市場はこれから急成長すると予測される有望市場で、衣食が足りてきたベトナム市場で、子供に高品質で安全な玩具を与えたいという潜在需要は大きいと想定される。

教育市場 ~教育費を惜しまない親たち~

現在ベトナムの親は、子供の学校教育にもっとも力を入れている。おおよそ年収1万USドルの親たちが子供の教育(小学校)にその3分の1(3千USドル)ほどを割くという。
3千USドルというのは、ホーチミン市の一人当たりの平均所得と同レベルであるが、中所得者層以上では、子供向けの教育にかける費用は惜しまない傾向がある。そして、小学校が修了すると、今度はシンガポールやオーストラリアへの留学を目指すというのが、中所得者層以上(年収1万USドル以上)の世帯では、多く見られる傾向である。

子供を思う親の気持ちは万国共通であるが、子供にかける費用が大きいことは、ベトナム経済の現在の成長を肌身に感じ、将来への期待が大きいことの表れでもある。
現在のベトナムの子供市場は、今後のベトナム市場の可能性を大いに予感させるものである。

第4回 急成長するベトナムのモバイル市場

2012年3月7日掲載

若年層が牽引するスマートフォン市場

情報通信省によると、ベトナムのモバイル契約数は2012年1月現在で1億1,850万件である。またインターネット利用者は3,340万件(2012年1月現在)となっている。インターネット利用者のうち3分の1はモバイルインターネット利用者で、スマートフォンの利用者は携帯電話利用者の約10%を占めている。
(参考:ベトナムの人口は8693万人 2012年1月現在)
今後の注目はスマートフォンの利用拡大である。特に、ベトナムの若者は、バイクと携帯にはお金を躊躇なく使う傾向があり、スマートフォンの利用者は若者を中心に急速に増えている。

2012年1月のスマートフォンの購入者数は前年同月比で60%の伸びを記録しており、その多くは20代後半から30代の比較的若い世代である。
スマートフォンの需要の伸びとともに、そのコンテンツも徐々に充実されてきている。

モバイル向けコンテンツビジネスは急成長中 ~対戦ゲームが圧倒的に人気~

モバイルコンテンツ配信会社は現在200社以上存在し、2009年の3G解禁以降競争が激化してきている。着メロ、壁紙、オンラインゲームなどのコンテンツが中心だが、最近は、ニュース配信、E-コマースやSNSの分野への進出の動きも見られる。若者が多く利用するゲームに関しては対戦ゲームが圧倒的な人気である。

ベトナムの3G携帯の方式は日本のauと同じCDMA2000で、現在のところ、そのCDMAユーザーは10%前後であり、2G世代のフィーチャーフォンが主流ではあるが、CDMAユーザーは急速に増えている。

ベトナムソフトウエア協会の話によると、ベトナムのコンテンツ市場の規模は推定7億6,000万ドル(2011年)で、年率6~7%程度で成長している市場である。(伸び率はUSDで見た場合で、現地通貨VNDでは年率15~16%の伸長率である。) 

日本の大手通信企業やIT企業がベトナムの携帯電話関連コンテンツ会社に出資するなど、ベトナムのモバイル向けコンテンツビジネスは、その成長性と潜在市場に関心が高まってきている。

第3回 今後の注目消費市場 ハノイ

2012年2月9日掲載

都市鉄道で開発が進むハノイ西部

ハノイ市内の道路は、朝夕の慢性的な交通渋滞に悩まされている。通勤時間帯には1km進むのに20~30分かかる渋滞が頻発しており、ハノイ市では、官公庁・企業・学校に時差通勤・通学を今年旧正月明けから実施するよう求めている。

道路整備の遅れ、公共交通機関がバスしかなく、都市鉄道がないことが、渋滞の主な原因だが、現在、ハノイ市では、地下式・高架式含め6つの鉄道路線が計画されており、今後の渋滞解消に少しでも寄与することが期待されている。

計画されている鉄道路線の中で、すでに着工済みなのが、市内中心部西部のDong Da地区から郊外のHa Dong地区に延びる全長14kmの高架式都市鉄道(*)である。この終点エリアのHa Dong地区では、2011年から鉄道建設着工と並行してニュータウンの建設が始まっている。このニュータウン地区には、今後大型商業施設の建設も予定されており、新たな消費市場としての期待が高まってきており、流通業界、飲食業界も今後の新規出店を検討し始めている。

(*) Cat Linh~Ha Dong都市鉄道
始点はDong Da区Cat Linh駅、終点はHa Dong区Yen Nghia駅となり、計12駅(Cat Linh-La Thanh-Thai Ha-Lang-国家大学-第3環状道路-Thanh XuanⅢ-Ha Dongバスターミナル-Ha Dong-La Khe-Van Khe-Ha Dong新バスターミナル)。4両編成の13列車で4~6分間隔で運行する計画である。開業は2015年を予定。

注目のLong Biên地区(都心周辺部に展開し始める大型商業施設)

ハノイ市東部のLong Biên地区は、ハイフォンに通じる国道5号線がハノイ市街地にさしかかるエリアで、ハノイ中心部にも比較的近いエリアであるが、紅川を隔てて、ハノイ市中心部へは、長い橋をわたらなければならない不便さから、商業施設などの進出が遅れていた。

しかし、このエリアは、比較的家賃も安く、人口の多い住宅エリアとなっており、近年住民の所得も向上してきていることから、2011年には、ハノイ市で最大級の商業施設が相次いで当エリアにオープンし(ビンコムショッピングセンター、ビックCなど)、ビンコムショッピングセンターの地下レストラン街では、これまでハノイ市に進出していなかった外資系のレストランやベーカリーが、テナントとして入居している。

現在のベトナムのショッピングセンターでのレストランの売上は、衣料品、化粧品などのテナントを上回っているところが多く、目新しい食を楽しむことが急速に増えている。
ファーストフ―ドだけでなく、韓国料理、日本料理、タイ料理など各国のレストランがこうした商業施設に入居し好業績をあげている。

ベトナムの中では、ホーチミン市が、消費市場としての最大のマーケットサイズを持つ都市だが、そのホーチミン市に次ぐ都市であるハノイ市についても、近年急速に消費市場が拡大している。多くの企業がホーチミン市を見ている中で、ハノイ市に注目することにより、他が見つけていない新たな鉱脈を発見することにつながる可能性がある。今後のハノイ市は消費市場として注目である。

第2回 ベトナム人の外食事情(2)

2012年1月30日掲載

若者世代が多いベトナムの結婚式と誕生日パーティは有望市場

ベトナムの結婚式シーズンは、乾季に入り、気温もやや下がり、しのぎやすくなる11月頃である。結婚式の披露宴会場としてよく利用されるのが街中のレストランである。ベトナムの人口は8,579万人で、その人口構成は10代(18.7%で1606万人、日本では9.4%で1202万人)と20代(18.1%で1550万人、日本では11.3%で1442万人)の人口が多く、今後見込まれる結婚式披露宴需要へのレストラン業界の期待は大きい。(2009年:ベトナム統計総局、総務省統計局)

ベトナムの首都であるハノイ市で、簡易調査(*)を実施したところ、平均招待客数は120人、平均披露宴予算は約1.5億ドン(日本円でおおよそ57万円)、ご祝儀の平均は約50万ドン(日本円でおおよそ1,900円)であった。ベトナムの披露宴は派手でお金をかける人が多い。ハノイの2011年の1人あたりの平均年収は約4千万ドン(日本円でおおよそ15万円)であり、平均年収の約4倍の費用をかけていることになる。所得の向上とともに披露宴はますますお金をかけて派手になる傾向があり、レストラン側も、大人数を収容できるイベント会場を建設したり、ケータリングサービスに力を入れている。

また、ベトナムでは誕生日パーティも盛んである。簡易調査(*)結果では、平均招待数は36人、平均予算は、約820万ドン(日本円でおおよそ31,000円)であった。子供の誕生日パーティだけでなく、大人の誕生日パーティも盛んで、誕生日パーティの7割近くがレストランやホテルのレストランを利用している。

ベトナムは、このように、近い将来結婚式を挙げると想定される若年層が多い人口構成と、結婚式や誕生日などの記念日にはお金をかけることから、レストラン業界に限らず、ブライダル専門施設、ブライダル写真、ブライダルジュエリー、フラワービジネス、旅行関連の市場などは、ベトナムでは有望成長市場と考えられる。

※【簡易アンケート調査概要】調査対象:ハノイ在住で2011年に結婚式を挙げた男女50人、調査方法:電話アンケート、実施時期:2011年12月

第1回 ベトナム人の外食事情(1)

2011年12月9日掲載

クリスマスイブは、ビュッフェスタイルのフレンチ、イタリアンが特に人気。

12月はクリスマスシーズンであるが、ベトナムでは、12月24日のクリスマスイブに外出して外食を楽しむ人が多い。カップル、若者のグループ、小さい子供がいるファミリーなどを中心に外食を楽しむ人々でレストランは非常に賑わう。

クリスマスイブの外食で人気となっているのが、レストランやホテルのビュッフェスタイルである。価格帯は約30ドル~50ドル程度。外食としては高めだが、この日は普段より高めの食事を楽しむ人が多い。人気メニューはフレンチとイタリアン。クリスマス向けのホテルやレストランのビュッフェは、ハノイであれば、Hilton Hanoi Opera ホテル、 Melia Hanoi ホテル、Sofitel Metropole Hanoiホテル、El Patio レストラン、Daewooホテルなど、ホーチミンであれば、Majesticホテル、Palace Saigonホテル、Ocean Palaceレストラン、Norfolkホテル、Lionレストラン、Dong Khanh ホテルなどがあり、人気となっている。

ベトナムでは海外の料理、特にフレンチ、イタリアンなどは、特別な日に食べる人が多い。クリスマスイブはその特別な日で、同じような位置づけの日としては、12月31日の大晦日がある。この2つの日は多くの人が外食をすることから、1年の中でも大きな外食マーケットとなっている。

日本食としては、「寿司」がブーム。ラーメン、すき焼き、しゃぶしゃぶも。次は牛丼か。

特にクリスマスイブはフレンチ、イタリアンのビュッフェスタイルが人気ではあるが、一般的に人気の外国料理は、寿司、韓国料理、イタリアンなどがある。この中でも特に、「寿司」は最近ベトナムでブームとなっている。このブームに火をつけたのはホーチミンで店舗展開している「SUSHI BAR」(Tien Que Restaurant Private Enterprise)である。どの店も、ベトナム人で盛況となっている。

その他、ベトナムで展開している日本食でベトナム人に比較的受け入れられているのは、ラーメンと和牛のすき焼き、しゃぶしゃぶなどが挙げられる。こうした傾向を見ると牛丼などもベトナムに受け入れられる素地があるのではないかと推測できる。

外国料理は本場の味の訴求がポイント、ただし、地域性検討は必須事項

外資系レストランは概ねそれぞれの国の料理を提供するところが多く、味付けや調理方法などにおいて、それぞれ本場の味を提供するというコンセプトはベトナム市場で受け入れられている。

ただ、ベトナムはご飯が日常食であることから、パン中心のファーストフード各社も、積極的にご飯メニューを投入しており、人気メニューになっている。

また、ベトナムは国土が南北に細長く地域によって気候が異なるだけでなく、食べ物の好みや味付けも異なり、飲食店の売上にも影響を与えている。“鶏料理”を主とした外資系ファーストフードチェーンでも、伝統的に鶏料理が多い北部の店舗と南部の店舗では集客差がでており、北部の店舗の方が好調となっている。全国展開を検討する場合は、地域ごとのきめ細かいメニュー検討もポイントとなる。

日本企業のベトナムでの店舗展開は、日本特有の食文化の訴求と地域における食習慣・食嗜好のきめこまかい対応の両方が必要である。

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ベトナム外食産業進出のための個別現地視察ツアー、企業担当者面談のセッティング

現在のベトナムにおける外食産業進出については、最適な現地パートナーとの提携が重要です。また2016年以降はレストラン業務も外資資本100%で参入に制限がなくなる予定のため、今後の日本企業の参入可能性が高まります。
現地事情を正しく把握し、最適なパートナー企業とのビジネスチャンスの検討のために、貴社独自の個別現地視察ツアーを企画・実施いたします。
矢野経済研究所では、お客様のご要望に合わせた日程をオリジナルに企画し、ネットワークによる訪問先の選定、アポイントメント取得、アテンドなどを承っております。 お客様のご要望に合わせてコーディネートいたしますので、お気軽にご相談ください。

特徴

  • 現地の代表的な飲食経営企業、サプライヤー企業、商業施設運営企業等とのご担当者との面談により、情報交換ができます。
  • 現在流行している話題の飲食店、若者に人気の飲食店他、飲食店への視察ができます。
  • 代表的な商業施設、特に施設内のフードコートや飲食店舗と市場の視察ができます。
  • 外食企業の工場や水産加工工場等も見学可能です。
  • パートナー候補リストの作成、面談後のフォローもいたします。

企画内容例

【訪問都市】ハノイ市、ホーチミン市
【企業訪問】外食企業・サプライヤーへの直接訪問(各都市3~4社程度)
【現場視察】商業施設、レストラン店舗、工場への視察 (各都市6~10箇所程度)
【実施日程例】4泊5日(ハノイ2泊、ホーチミン2泊)

ベトナム外食産業進出のための個別現地視察ツアー、企業担当者面談のセッティング

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「ベトナム外食・フードサービス市場実態調査2011年版」/2011年9月末発刊予定

急成長するベトナムの外食・フードサービス市場は玉石混淆

  • 外資系大手の進出が多いファーストフード業態 、2016年に向けた外資系企業の参入に注目。

業態別でみると、今のところベトナム外食市場での外資系企業の市場占有率は非常に低いが、2016年以降、外資100%での参入規制がなくなる予定であり、今後の外資系外食企業の参入動向は、日系企業を含めて注目される。
日系企業の大手外食チェーンの出店状況は、今年7月にカプリチョーザ(現地企業とのFC契約)、8月に味千ラーメン(シンガポール上場の日系企業とのFC契約)、そして12月には大戸屋(現地企業との合弁会社による進出)が出店予定。いずれもホーチミン市での出店である。

  • 最近のトレンド~ベーカリー&カフェ

最近の市場トレンドとして、ベーカリー&カフェという形態に注目が集まっている。
外資系のべーカリーチェーンが、自家製パン類の販売とカフェを組み合わせた店舗展開を行なっている。
Tous Les Jours(韓国系、CJ Bakery Vietnam Co., Ltd.)はホーチミン市内で7店舗を展開しており、どの店も、1階がベーカリー、2階がカフェという造りになっている。
Bread Talk (シンガポール系、Binh Minh Toan CauJoint Stock Co.)は現在3店舗をホーチミン市内で展開している。
いずれもベトナム人に人気となっている。こうした外国資本のベーカリー&カフェの好調を見て、地場資本最大手のキムドーベーカリ―も、K-Do カフェというベーカリー&カフェの事業を開始している。

<本調査における外食・フードサービス市場とは>
レストラン、ファーストフード、カフェ・喫茶、バー・クラブ、ケータリングの業態における法人登録事業者の市場をさす。

「2011年版 ベトナム外食・フードサービス市場実態調査」(2011年9月30日発刊)

2011年版 ベトナム外食・フードサービス市場実態調査

■資料ポイント

・ベトナムの外食有力企業20社の特徴を分析、外資系から現地企業までを網羅
・ベトナム外食関連企業ロングリスト 90社掲載、パートナー探しの基礎情報として活用可能
・ベトナムの市場環境と外食事業にかかわる法規制・リスク把握
・ベトナム主要都市別(ホーチミン、ハノイ、ダナン)市場の特徴を分析、エリア別統計データ等を含めて、今後の地域別の市場可能性に関する情報を提供

 

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矢印 事業提携先の探索、選定、契約など仲介に関する支援サービス

その他、各種ご要望にお応えいたします。 まずはご相談ください。

  • 法規制、各種規定を知りたい(外資に関する規制、事業を行なう際に留意すべき法規制や申請手続きなど)
  • 産業構造、流通実態を把握したい
  • 関連市場の市場規模、および主力メーカーの生産、販売状況を把握したい
  • 特定企業、特定製品の生産・販売状況、輸出入状況を把握したい
  • 生産拠点としての将来性を把握したい
  • 成功している日系企業、欧米企業、ならびに現地企業の事例研究、ビジネスモデル研究により、自社の事業展開のためのベンチマークとしたい
  • 指定製品の内需および関連するマクロ動向を把握したい
  • 指定製品の消費動向を把握して需要の中期予測を算出したい

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