定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 商品形態:冊子・オンライン
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格(1ヵ年):
    冊子 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    冊子+オンライン 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    オンライン 88,000円(税込) 本体価格 80,000円
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最新号

ヤノ・レポート 2014年8月10・25日合併号

 トピックス 

2014年特別企画
●2014年総合住宅展示場実態調査
 ~総合住宅展示場数は微減、出展棟数は増加に

1977年から弊社が毎年実施している「総合住宅展示場実態調査」は、今回2014年の調査で第38回目を迎えた。
2014年の調査結果によると、2014年5月(~8月 ※一部回答)時点の、全国の総合住宅展示場は343ヶ所、出展棟数の合計は4,619棟であり、総合住宅展示場数は微減となり、一方で出展棟数は増加した。

中長期的に新設住宅着工数が減少する傾向にある中で、住宅メーカーは経費削減のため出展を控える傾向は避けられない状況にあるが、住宅メーカーのショーケースとして注文住宅購入者の購買行動の起点になる役割は今後も変わらないであろう。

大手ハウスメーカー以外の地域の中堅ビルダーも積極的に展示場を活用しており、その傾向は強まっていくとみられる。ワンストップで比較可能な点は展示場の魅力であるため、大手ハウスメーカーとの違いを打ち出すことで受注につなげる効果があるとみられるからである。

総合住宅展示場は厳しい環境の変化に対応して、住宅メーカーが撤退したあとの空きスペースが発生する。空きスペースは、全国展示場の区画枠数合計と出展棟数合計の差から算出できる。今回2014年の集計によると、出展されていない空きスペースは全国に462区画あり、前回調査から少しながら改善されている。

今後は、消費増税の反動や世帯数の減少から新築着工に歯止めがかかる見通しから、住宅メーカーは採算効率の良い展示場をより選別しながら、出展の選択と集中を継続的に行っていくものとみられる。

 内容目次 

2014年特別企画

●2014年総合住宅展示場実態調査 (2~92ページ)
 ~総合住宅展示場数343ヶ所(5ヶ所減)、出展棟数4,619棟(79棟増)
  総合住宅展示場数は微減、出展棟数は増加に~
表.2014年 地域ブロック別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.全国総合住宅展示場数、出展棟数推移
表.2014年 都道府県別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.2014年 都道府県出展率ランキング(展示場区画枠数が100以上の都道府県)
表.2014年首都圏、近畿圏の出展棟数上位10社
表.2014年 出展棟数上位10社の地域ブロック別動向
表.総合住宅展示場会場規模別ランキング
表.2014年 住宅メーカーの都道府県別出展棟数
図.2014年 住宅メーカーの地区別出展棟数

住宅・建材

【注目市場動向】
●震災復興や東京五輪特需に期待する合板市場の展望 (93~102ページ)

紙・パルプ、化学

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の成長戦略⑧
 東洋紡、ユニチカ、カネカ (103~115ページ)
 ~独自開発のバイオプラスチックで付加価値用途を狙う~

【注目市場動向】
●製紙用薬品市場の動向④
 表面サイズ剤(塗工剤) (116~118ページ)

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