ヤノ・レポート

ヤノ・レポート 昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と
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    • 資料体裁:B5判約80ページ
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2016年

ヤノ・レポート 2016年12月10日号

 トピックス 

住宅・建材
ホームセキュリティサービス市場の動向

ホームセキュリティサービスの市場は、1981年にセコムが国内のオリジナルビジネスモデルとして「ホームセキュリティ」のサービスを開始したことを契機に市場が形成された。その後30年を経て、ホームセキュリティサービスは、既に広く一般に認知されるようになっており、現在ではセコムや綜合警備保障、セントラル警備保障、全日警などの有力警備関連事業者を中心に、各地域に密着した警備会社などが参入している。住宅向けの機械警備の認定を得ている業者は496社に及ぶが、ホームセキュリティサービス市場への参入には、細かな拠点体制・人員配置などが不可欠であり、それらに先行投資出来る企業体力が必要となるため、実際は大手企業に集中する形となっている。

機械警備によるホームセキュリティサービスは、開口部や敷地境界部などに侵入センサーや画像による監視装置を取り付け、これらの機器をコントローラーで制御し、異常を検知したり、警報が発報されたりした場合には緊急駆け付けをするのが基本的なパッケージとなっている。サービス料金はサービス提供企業やサービス内容、センサーの設置箇所数などによって異なっているものの、通常は1件当たり月額5,000円~10,000円程度となっている。なお、価格は機器を買い取るか、レンタルするかによっても月額料金は異なってくる。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「セメント系瓦」の動向 (2~10ページ)
  ~製品の軽量化や高耐候性塗装化進むが、リフォームでの需要拡大に期待~

図表.セメント系瓦の市場規模推移
図表.セメント系瓦のメーカーシェア
表.ケイミューの窯業系屋根材の販売実績
表.ケイミュー地域別販売構成(2015年度数量比)
表.ケイミューの屋根材の生産能力
表.ケイミューの屋根材仕様と価格(「ルーガ/カラーベスト」の商品仕様)
表.ケイミューの屋根材仕様と価格(「ルーガ/カラーベスト」の標準設計価格表)
表.ケイミューの屋根材仕様と価格(その他のセメント系瓦(窯業系屋根材)の商品仕様)

●「グラスウール」の動向 (11~16ページ)
  ~住宅の断熱性能の高まりを受けて増加
   リフォーム製品・提案の強化でさらなる需要拡大目指す~

図表.グラスウール用途別出荷量推移
図表.住宅用グラスウールメーカー別出荷量推移

●「ロックウール」の動向 (17~22ページ)
  ~非住宅では好調なものの住宅用では他の断熱材との競合激化
   さらなる厚手化ニーズへの対応や防湿フィルム品の拡販推進~

表.ロックウールの用途別出荷量
表.用途別シェア

【注目企業分析】
●ホームセキュリティサービス市場の動向 (23~30ページ)

図.センサー設置イメージ図
表.ホームセキュリティ(機械警備)市場規模推移
図.ホームセキュリティ市場規模推移
表.機械警備ユーザー数と住宅(ホーム)セキュリティユーザーの動向
図.機械警備業者の対象施設数推移
表.企業別累積件数推移とシェア
図.ホームセキュリティ市場企業別契約件数推移
表.企業別契約件数シェア
図.2015年度企業別シェア
図表.セコム・ホームセキュリティ累積契約件数推移
図表.ALSOKホームセキュリティ累積契約件数推移
図表.セントラル警備保障ホームセキュリティ累積契約件数推移
図表.ホームセキュリティの市場予測

紙・パルプ

【特別連載】
●印刷用紙の海外市場開拓 まとめ
  採算を確保しつつ、量を求めて輸出エリアは広域化 (31~38ページ)
  ~安定取引に向け、価格・品質だけでない総合力が問われる時代へ~

図.塗工紙 輸出量と前年同月比推移(2015年1月~2016年10月)
表.北越紀州製紙 海外市場(塗工紙・印刷用紙A)の開拓姿勢
表.日本製紙 海外市場(塗工紙・印刷用紙A)の開拓姿勢
表.大王製紙 海外市場(塗工紙)の開拓姿勢
図.非塗工紙 内需(国内出荷量+輸入量)と前年同月比推移(2015年1月~2016年9月)
図.塗工紙 内需(国内出荷量+輸入量)と前年同月比推移(2015年1月~2016年9月)

【注目市場動向】
●学校向け検定・試験市場の動向 (39~45ページ)


・学校向け検定・試験市場の定義
・学校向け検定・試験市場の動向・トレンド
・主要参入事業者の動向(日本英語検定協会、国際ビジネスコミュニケーション協会、
 日本漢字技能検定協会、日本数学検定協会、ベネッセコーポレーション、
 グローバル・コミュニケーション&テスティング)
・市場規模推移予測

図表.学校向け検定・試験市場規模推移
図.学校向け検定・試験市場シェア(試験タイトル別)

【注目企業分析】
●出版市場は11年連続のマイナス成長、
 クールジャパンで復活を期す出版社の動向 (46~54ページ)
  ~④婦人雑誌社(主婦の友社、主婦と生活社)~

<主婦の友社>
付録付ムックや書籍「料理本 つくりおきシリーズ」などのヒットや返品率の低下により業績が復調
<主婦と生活社>
すみッコぐらし、ジュノンボーイ等の写真集、魔法のケーキなどヒット作の連発、
雑誌「LEON」の広告収入の増加、返品率の低下により、増益を続ける

ヤノ・レポート 2016年11月25日号

 トピックス 

住宅・建材
高齢者住宅市場の動向
~市場環境の変化と需要見通し~

高齢者住宅とは、広い意味では、高齢者が生活しやすいように設計された住宅のことである。一般的な意味での高齢者住宅は、高齢者向けの「生活支援サービス」が受けられるバリアフリーの集合住宅のことを指す。入居者は単身または夫婦の高齢者世帯に限られ、施設には専門のスタッフが常駐する。

代表的な例は、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(2011年10月から高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)、高齢者専用賃貸住宅(高専賃)、高円賃の3つの住宅制度が廃止され一本化)、シニア向けマンションなど。また、特別養護老人ホーム(特養)や認知症の高齢者を入居対象者とするグループホームなども高齢者住宅である。
一般的なメリットとしては、次のような点があげられる。
①バリアフリーによる安全な住まい
②スタッフが常駐しているため緊急時の対応が早い
③生活支援サービスを受けることで子供などに迷惑がかからない
④戸締りなどの防犯性、旅行などの際の留守の管理
⑤食事のバランス(食事付きの場合)
⑥定期的な健康診断、健康管理
⑦仲間をつくりやすい

なかでも特徴的なのは、有料老人ホームや高齢者のケアに対応したマンションなどでは、契約形態として「利用権方式」をとることが多い点。入居一時金は、0円から数千万円、施設によっては億を超える高級施設まである。この他管理費や食費として、月々15万円程度かかる。入居一時金をとらない高齢者住宅では「賃貸方式」が採用されている。賃貸住宅の家賃にあたる金額と、管理費や食費、光熱費などの利用料を毎月支払う方式である。

なお、利用権方式でも、賃貸方式でも、介護にまつわる費用については、介護保険の対象となる場合は規定の1割負担。一方、介護保険の適用とならないサービスについては、全額自己負担となる。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●高齢者住宅市場の動向 (2~23ページ)
  ~市場環境の変化と需要見通し~


・高齢者住宅の分類と考え方
・高齢者が住みやすい住宅とは
・高齢者住宅の種類
・高齢者住宅の比較分析
・米国の高齢者住宅
・住宅・不動産関連の重点施策
・主な税制改正要望(住宅・不動産関連)
・補正予算の成立
・高齢者に対する補正予算
・2016から2025年度までの住宅政策の方向性を示す「住生活基本計画」
・少子高齢化による高齢者住宅への影響
・改正建築基準法の影響
・医療費抑制の影響
・注目されるスマートウェルネス住宅・シティ
・日本版CCRCの導入構想
・家族類型別高齢世帯数の将来予測
・単身高齢者の将来予測
・認知症高齢者の将来推計
・高齢者住宅事業の課題
  ①特別養護老人ホーム
  ②有料老人ホーム
  ③認知症グループホーム
  ④サービス付き高齢者向け住宅
  ⑤デイサービス
・高齢者住宅事業者の方向性
・高齢者住宅事業者の戦略ポイント
・今後の需要見通し

表.高齢者住宅・施設の類型と特徴
表.高齢者向け住宅・施設の長所と短所
表.高齢者向け住宅・施設の入居対象者及び利用料等
表.アメリカの高齢者住宅
図.高齢世帯数(家族類型別)及び一般世帯数の推移
図.一人暮らしの高齢者の動向
図.介護を要する認知症高齢者数の推計(日常生活自立度Ⅱ以上)

【業界リサーチ】
●賃貸仲介店舗数調査 (24~26ページ)
  ~主要9事業者2016年9月末時点~


●住宅リフォーム市場の2015年3Qは前年同期比7.2%減 (27~29ページ)
  ~2016年の見通しは前年割れの公算が高い~

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
表.主要なハウスメーカーのリフォーム売上(2016年度上半期)

●買取再販型中古マンション市場の2016年3Qは、1,811件(推定成約件数) (30~31ページ)
  ~第2四半期とほぼ横ばい~


図.買取再販型中古マンションの販売動向(月次)
表.主要な買取再販型中古マンションの販売動向

【注目企業分析】
●RC住宅のリーディングカンパニー「JPホーム」の事業戦略 (32~41ページ)


表.JPホームの業績推移
図.JPホームの売上高・受注棟数推移
表.JPホームの部門別売上高・販売棟数推移
表.JPホームの商品ラインアップ
表.JPホームの資材調達状況
表.高松建設及びJPホームの沿革
図.JPホームの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●印刷用紙の海外市場開拓④ 日本製紙 (42~52ページ)
~稼働率維持に向け輸出を積極化、主戦場はオセアニアから東南アジアへ~

図.日本製紙 印刷用紙(LWC、A3コート紙、A2コート紙、印刷用紙A)輸出量推移
図.日本製紙 LWC輸出量推移
図.日本製紙 LWC輸出比率推移
図.日本製紙 A3コート紙輸出量推移
図.日本製紙 A3コート紙輸出比率推移
図.日本製紙 A2コート紙輸出量推移
図.日本製紙 A2コート紙輸出比率推移
図.日本製紙 印刷用紙A輸出量推移
図.日本製紙 印刷用紙A輸出比率推移

【注目市場動向】
●指導者用デジタル教科書の動向 (53~57ページ)
~教科書改訂のタイミングで導入が加速~


・デジタル教科書の定義
・動向・トレンド
・主要参入事業者の動向(東京書籍、光村図書出版、教育出版、桐原書店)

表.デジタル教科書発行事業者一覧(小学校・指導者用)
表.デジタル教科書発行事業者一覧(中学校・指導者用)
図表.デジタル教科書市場規模推移

ヤノ・レポート 2016年11月10日号

 トピックス 

紙・パルプ
書店に対するアンケート調査
出版社への厳しい見方も

書店から見て、各出版社はどう映っているか、好例の出版社チェックアンケート調査を行った。書店も厳しい経営を強いられるなか、書店から見る出版社の評価も年々厳しくなっている。本屋大賞の影響力が絶大な中で、出版社に対して書店がどのように感じているか、店頭POPやプロモーションについても、書店の取組みの幅は大きい。様々な企画が出て消えるなかで、書店の目は益々シビアになっている。前回は高い評価に特定の出版社が集まり難く、評価も分散したが、今回は頭一つ抜きん出た出版社もでてきている。変動も生まれている。

書店にとっても大型化から中小書店廃業が続き、取次会社も返品率低下のための送本抑制、ネット通販の台頭、電子書籍の登場(特にコミック)等、委託販売制度、再販制度の制度疲労が書店側からでてきている面がある。販売不振に流通ルートの変化が重なり、書店を取り巻く環境も年々厳しくなっている。中堅取次の経営不振が相次ぎ、雑誌の減少は書店の経営に相当のダメージを与えていく。マージンアップの論争も激しくなるっていくとみられる。取次に対する目も厳しい。都合の良い返品率の契約は書店のためにならないとう意見があった。来店客数が圧倒的に減っているなかで、出版社、取次、書店と一体となった対策が求められている。

 内容目次 

住宅・建材
【注目市場動向】
●「ブラインド・スクリーン」の動向 (2~18ページ)
  ~ブラインド類は省エネニーズに対応した高機能化により需要喚起
   スクリーン類はユーザーニーズや非住宅、コンビニのシフトにより需要拡大~

表.ブラインド・スクリーン類の市場規模推移(卸売ベース)
図.2015年度ブラインド・スクリーン類の市場構成比(卸売ベース)
図.2015年度ブラインド・スクリーン類の主要メーカーシェア
表.ブラインド・スクリーン類の主要メーカー販売推移
表.ブラインドの主要メーカー販売推移
表.スクリーン類の主要メーカー販売推移
図.ブラインドの主要メーカーシェア
図.スクリーン類の主要メーカーシェア
表.2015年度スクリーン類の内訳

●「壁紙」の動向 (19~31ページ)
  ~2015年はオレフィン系から塩ビや無機系壁紙にシフト
   クロス職人育成や施工性向上が課題~

表.壁紙の品種別出荷量推移
表.主要製造メーカーの販売量推移
図.2015年 壁紙メーカーシェア
図.2015年 ブランド問屋シェア
表.主要壁紙ブランド問屋の販売量推移
表.主要壁紙ブランド問屋の壁紙売上高推移

●システムバス市場の動向 (32~38ページ)
  ~2015年度は前年度比3.1%増の142万台~

表.単体浴槽 VS システムバス 出荷台数及び構成比
表.システムバス 戸建用と集合住宅用の割合
表.システムバス 機能別出荷台数
表.ユニットバス出荷推移
表.システムバスリフォーム割合
図.システムバスメーカーシェア
表.システムバス主要メーカーシェア

紙・パルプ
【特別連載】
●印刷用紙の海外市場開拓③
  大王製紙 (39~46ページ)
  ~スイングマシンの強みを踏まえた輸出戦略で、環境変化に機動的に対処~


2015年度輸出量は前期比30.7%増、マシン稼働率は高水準を維持
厚物シフト、近隣アジアへの集約などで輸出採算の改善に努める
  ①輸出品種のウェート変更
  ②輸出先の集約
大王製紙 品種別に見た塗工紙輸出量推移
  1.A3コート紙 2012年度に次ぐ過去2番目の高水準、韓国、ベトナム、香港向けが伸長
  2.A2コート紙 採算改善に向けて拡販に注力、フィリピン、香港、インドが高い伸び
  3.微塗工紙 減少傾向続く

図.大王製紙 塗工紙輸出量推移
表.大王製紙 品種別に見た塗工紙輸出量推移
図.大王製紙 A3コート紙輸出量推移
図.大王製紙 A3コート紙輸出比率推移
表.塗工紙 主要仕向地別の輸出量
図.大王製紙 A2コート紙輸出量推移
図.大王製紙 A2コート紙輸出比率推移
図.大王製紙 微塗工紙輸出量推移
図.大王製紙 微塗工紙輸出比率推移

【業界リサーチ】
●書店からみる出版社チェックアンケート調査 (47~64ページ)


書店に対するアンケート調査 出版社への厳しい見方も
独創的な企画、アイディアが目立つ出版社
企画から販売キャンペーンまで書店と一体感をもたせる出版社
出版社に何を要望しますか
表.出版社チェックアンケート調査

ヤノ・レポート 2016年10月25日号

 トピックス 

住宅・建材
住生活のワンストップソリューション企業 「ウスイホーム」の経営戦略

「ウスイホーム」は、1976年7月創業で京急沿線を中心に不動産売買仲介及び建売住宅事業によりスタート、1983年には注文住宅事業やリフォーム事業に進出、その後も地元密着を基本に事業領域を広げ、順調に業績を拡大してきた。
現在は、神奈川県内に特化しつつ、横浜以南の京急沿線を中心に湘南エリアまでエリアを拡大するとともに、スポーツ大会や文化事業などのイベントへの協賛や各種セミナーの開催などのCSR活動に積極的に取り組むなど地元密着の事業を展開、抜群の知名度や高い信頼性を築いている。
事業分野は、不動産開発・分譲、注文住宅・リフォームなどの建築請負、不動産の売買・賃貸仲介及び不動産管理、保険業務から保育事業や高齢者対応事業まで住生活関連の幅広い事業を展開、“ゆりかごから高齢者まで”のすべてのライフステージに対応できるワンストップの住生活ソリューション企業としての地位を築いている。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●洗面化粧台市場の動向 (2~6ページ)
 ~2015年度は前年度比2.0%増の180万台に~

表.洗面化粧台出荷台数
表.洗面化粧台リフォーム割合
表.間口寸法別出荷台数
図.洗面化粧台メーカーシェア
表.洗面化粧台出荷動向

●「建材畳」の動向 (7~20ページ)
 ~和室の減少に伴い減少傾向続く
  改修需要対応やホテルなど非住宅での活用に期待~

表.畳床総需要の推移
表.タタミボード・メーカー別出荷推移
図.タタミボード・メーカーシェア
表.押出発泡ポリスチレンフォーム・畳床向けメーカー別出荷量
表.2015年度 発泡ポリスチレンフォームメーカーのタイプ別概況(畳換算)
図.畳床向けPSフォームのメーカーシェア
表.ヘルシー畳床の製品概況
図.建材畳の流通マップ

●「カーテン」の動向 (21~25ページ)
 ~消費の冷え込みと流通構造変化への対応が課題
   商品展開は省エネ・環境・安全・安心が引き続きテーマ~

表.カーテンの市場規模(卸売ベース)
表.主要カーテンメーカーのカーテンカテゴリー売上高推移

【注目企業分析】
●北関東エリア基盤のトップビルダー「グランディハウス」の事業戦略 (26~35ページ)

表.グランディハウスの業績推移(連結)
図.グランディハウスの売上高・販売戸数推移
表.グランディハウスの部門別売上高推移
図.グランディハウスの事業系統図
表.グランディハウスの資材調達概況
表.グランディハウスの沿革
図.グランディハウスの組織概要

●住生活のワンストップソリューション企業「ウスイホーム」の経営戦略 (36~45ページ)

表.ウスイホームの業績推移(連結)
図.ウスイホームの売上高・販売棟数推移
表.ウスイホームの沿革(1)(2)
表.ウスイホームの資材調達状況
図.ウスイグループの組織概要(2016年)

紙・パルプ、印刷

【特別連載】
●印刷用紙の海外市場開拓②
 北越紀州製紙 洋紙事業本部貿易部 (46~55ページ)
 ~新潟工場の競争力を武器に輸出拡大、円高でも安定供給体制を堅持~

図.北越紀州製紙 洋紙・板紙の月別輸出量推移
図.北越紀州製紙 A2コート紙輸出量推移
図.北越紀州製紙 A2コート紙輸出比率推移
図.北越紀州製紙 A3コート紙輸出量推移
図.北越紀州製紙 A2コート紙輸出比率推移
図.北越紀州製紙 印刷用紙A輸出量推移
図.北越紀州製紙 印刷用紙A輸出比率推移

【注目市場動向】
●印刷産業の現状と展望 (56~63ページ)
 ~市場の縮小スピードは緩むも、印刷需要の減少進み、先行きは不透明~

図表.印刷産業出荷額推移と需要予測
表.業種別出荷額推移
図.印刷情報用紙(内需)・平版インキの出荷量推移
表.売上高上位1,500社 売上クラス別の売上高推移
図.売上高上位1,500社 売上クラス別の売上高(平均値)の前期比推移
表.売上高上位1,500社 売上クラス別の利益・利益率(平均値)推移
図.売上高上位1,500社 売上クラス別の利益率(平均値)推移

ヤノ・レポート 2016年10月10日号

 トピックス 

住宅、建材
分譲と注文の両輪で安定した業績をキープする「トヨタウッドユーホーム」

トヨタウッドユーホームは、1969年設立で、栃木県宇都宮市を拠点に宅地造成分譲事業からスタートし、注文住宅や部材販売、一般建築工事事業、コンピュータ事業まで事業領域を拡大、1994年10月東証二部に株式上場を果たしている。その後、1997年9月にトヨタ自動車(住宅事業本部)と提携、さらに、2002年10月にはトヨタ自動車の完全子会社となり、不採算部門の売却や工場の集約など本業の住宅事業に集中して経営改善を推進、V字回復を果たしている。

同社の住宅事業は、注文住宅、分譲住宅から一般建築工事まで幅広く手掛け、工法的にもツーバイフォーから在来木造、非木造まで対応できるが、現在は、注文住宅、建売住宅ともツーバイフォー住宅にほぼ特化している。

家づくりのコンセプトは、リーズナブルな価格でありながらトヨタブランドとしての高品質(安全・安心)をキープすることを基本としており、「30年長期保証」や業界初の「10年間無償地盤安心保証」を導入するとともに、分譲住宅、注文住宅ともすべての物件に設計及び建設の「住宅性能評価書」を発行しており、すべて標準仕様で「長期優良住宅」の認定基準をクリアしている。

 内容目次 

紙・パルプ、化学

【特別連載】
●印刷用紙の海外市場開拓①
  内需低迷を背景に輸出は拡大基調が続く (2~9ページ)
  ~競争激化に円高が加わり輸出採算は悪化、拡大姿勢貫けるか~

図.上級印刷紙 内需(国内出荷+輸入)推移
図.塗工印刷紙 内需(国内出荷+輸入)推移
図.印刷用紙(上級) 輸出量、FOB価格推移(年別)
図.コート紙 輸出量、FOB価格推移(年別)
図.中質コート紙 輸出量、FOB価格推移(年別)
図.非塗工紙 内需(国内出荷+輸入)推移(2015年1月~2016年7月)
図.塗工紙 内需(国内出荷+輸入)推移(2015年1月~2016年7月)
図.米ドル/円 為替レート推移
図.印刷用紙(上級) 輸出量、FOB価格推移(月別)
図.コート紙 輸出量、FOB価格推移(月別)
図.中質コート紙 輸出量、FOB価格推移(月別)
図.印刷用紙(上級) 国別輸出量、構成比(2016年1~7月)
図.コート紙 国別輸出量、構成比(2016年1~7月)
図.中質コート紙 国別輸出量、構成比(2016年1~7月)
表.印刷用紙・塗工紙 2015年、2016年 輸入量、前年同期比(1~7月累計)

【業界リサーチ】
●出版市場は11年連続のマイナス成長、
 クールジャパンで復活を期す出版社の動向 (10~15ページ)
  ~③法規出版社(ぎょうせい、新日本法規出版、他)~


・近年の売上は横ばい傾向に 書籍販売以外でシナジー強化ねらう
・<ぎょうせい>「出版事業」+「ソリューション事業」で業績伸張 マイナンバー関連の商品が好調
・<新日本法規出版>士業や実務担当者向け書籍に注力
 電子書籍や物販など新たな収益源開拓を目指す
・第一法規、中央法規出版、日本加除出版、東京法令出版
図.2015年に発刊した法規出版各社新刊のジャンル

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向 まとめ
  原油安を前に小休止、温暖化防止機運に期待 (16~32ページ)
  ~バイオPETの採用が滞るなか、市場の牽引役はバイオPEへ~


・2015年国内市場は前年比1.0%増、石油系樹脂との価格差拡大で採用意欲後退
・「地球温暖化対策計画」が閣議決定、インセンティブ付与や法規制への期待高まる
・バイオPEは裾野を広げながら成長を維持、バイオPETは飲料用ボトル頼みがネック
・樹脂別に見たメーカー勢力図(ブラスケム、バイオPET陣営、ネイチャーワークス、
 海正生物材料、帝人、東洋紡、アルケマ、三菱化学、デュポン、BASF、昭和電工、
 三井化学、ノボマント)
・その他新規バイオプラスチック(ユニチカ、東洋紡、三菱ガス化学、カネカ、ダイセルポリマー、
 NEC、東レ、帝人、日本ユピカ)

図.バイオプラスチック 国内市場規模推移
図.WTI原油価格推移
図.「地球温暖化対策計画」におけるバイオマスプラスチック国内出荷量の目標値
表.「地球温暖化対策計画」バイオマスプラスチック類の普及に向けた施策
表.バイオプラスチック 国内市場規模推移
図.バイオPET 国内市場規模推移
図.バイオPE 国内市場規模推移
図.ポリ乳酸 国内市場規模推移
図.生分解性プラスチック 国内市場規模推移
表.バイオプラスチック市場 メーカー別国内出荷量と生産体制
表.バイオプラスチックメーカー別 国内需要分野と傾向
表.主要バイオマスプラスチック 参入企業一覧

住宅、建材

【注目市場動向】
●買取再販型中古マンションの販売トレンド (33~38ページ)
  ~住宅ストック市場の新しい指標として提供開始~

表.中古住宅流通量の推計値比較
図.中古住宅取引の構成
図.住宅リフォーム市場と不動産事業者が手掛けるリフォームの定義イメージ
図.中古マンション買取再販データのイメージ図
図.買取再販型マンションの販売動向(月次)
表.主な買取再販型マンションの参入事業者
表.床面積帯別物件数・平均価格

●「塩ビ系床材」の動向 (39~57ページ)
  ~シートは伸び悩みもタイルの伸びでカバー 今後は非住宅分野の伸びに期待~

表.着工建築物(住宅除く)使途別床面積の推移
表.塩ビ系床材の出荷統計(国内生産)
表.塩ビ系床材(輸入品含む)の市場推移
図.クッションフロアのメーカーシェア(OEM分除く)
図.ホモジニアスタイルのメーカーシェア(OEM分除く)
図.コンポジションタイルのメーカーシェア(OEM分除く)
図.長尺塩ビシートのメーカーシェア(OEM分除く)
図.インレイドシートのメーカーシェア(OEM分除く)
図.塩ビ系床材の製品別構成比
表.2015年塩ビ系床材・メーカー別販売実績
図.2015年塩ビ床材市場のメーカーシェア
図.塩ビ床材市場のメーカー別出荷推移

【注目企業分析】
●分譲と注文の両輪で安定した業績をキープする「トヨタウッドユーホーム」 (58~69ページ)

表.トヨタウッドユーホームの業績推移
表.部門別売上高と販売棟数(完工ベース)推移
図.トヨタウッドユーホームの売上高・販売棟数推移
表.トヨタウッドユーホームの商品概要
表.トヨタウッドユーホームの拠点体制
表.トヨタウッドユーホームの資材調達概況
表.トヨタウッドユーホームの沿革
図.トヨタウッドユーホームの組織概要

ヤノ・レポート 2016年9月25日号

 トピックス 

印刷、紙・パルプ、化学
出版市場は11年連続のマイナス成長、クールジャパンで復活を期す出版社の動向

KADOKAWAは角川文庫、角川映画等、時代の一大ブーム作る力を持ってコンテンツを発信してきた。
積極的なM&A戦略によって経営規模を拡大、2014年10月には経営統合によってKADOKAWA・dwangoが誕生。さらに2015年10月に実行部隊を持つ持株会社としてKADOKAWA・dwangoはカドカワへと名称変更している。出版事業、映像事業とメインとするKADOKAWAはdwangoとともにカドカワの並列する事業会社という位置付けとなっている。同時にブランドカンパニーであるアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、メディアファクトリーをKADOKAWAに統合、ただし、それぞれの出版レーベルは維持している。
KADOKAWAは1940年代における文庫市場の拡大から、1970年代の原作映画化による角川ブームの広がりなどを経て、近年はグループ化を推進。売上高は講談社、集英社、小学館を大きく上回ってきている。現在でも、映画化、テレビアニメ等、メディアミックスの力は抜きん出ている。さらにdwangoとの経営統合を機に海外へのコンテンツ発信、新たなコンテンツの創出に加え、これまでは想像もつかないような革新的なサービスの提供を目指していくとしている。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「じゅうたん・カーペット」の動向 (2~9ページ)
  ~住宅用の伸び悩みをコントラクト向けでカバー、
  東リ、スミノエ、サンゲツなど7社の動向~

メーカー動向(東リ、スミノエ、サンゲツ、川島織物セルコン、シンコールインテリア、
ダイヤ・カーペット、リリカラ)

表.カーペットの出荷数量
表.カーペットの市場規模(卸売ベース)
表.国産カーペットの市場規模(品種別/卸売ベース)
表.主要カーペットメーカーのカーペット売上高

●「タイル」の動向 (10~22ページ)
  ~数量減も金額面で健闘 高付加価値化進む、内装タイルで見直される動きも~

メーカー動向(LIXIL、Danto Tile、TOTO)

図表.タイルの市場規模推移(年計)
図表.タイル出荷量の品目別推移(年計)
図表.タイル出荷額の品目別推移(年計)
図表.タイルメーカー別シェア(金額ベース)

【注目企業分析】
●分社化を進める「アキュラホーム」の経営戦略 (23~34ページ)

表.アキュラホームの業績推移
図.アキュラホームの売上高・完工棟数の推移
表.アキュラホームの部門別売上高推移
表.アキュラホームの商品構成
表.アキュラホームの資材調達状況
表.アキュラホームの沿革
図.アキュラホームの組織概要

●事業の多角化を進める「新昭和」の経営戦略 (35~49ページ)

表.新昭和の業績推移(単独ベース)
図.新昭和の売上高・完工戸数の推移
表.新昭和の部門別売上高推移
表.新昭和の商品一覧
表.クレバリーホームFCの加盟条件
表.改装計画FCの加盟要件
表.新昭和の資材調達概況
表.新昭和の沿革
図.新昭和の組織概要

印刷、紙・パルプ、化学

【業界リサーチ】
●2大印刷大手の動向 (50~58ページ)
  ~凸版印刷VS大日本印刷、圧倒的な存在感で市場を牽引~

表.凸版印刷グループ VS 大日本印刷グループ 業績推移
表.凸版印刷グループ VS 大日本印刷グループ 部門別業績推移
表.凸版印刷グループ VS 大日本印刷グループ 競合分野別比較表

●出版市場は11年連続のマイナス成長、
  クールジャパンで復活を目指す出版社の動向 (59~65ページ)
  ~②有力出版社(KADOKAWA、マガジンハウス)~

表.カドカワ 2015年度 セグメント別実績 および予想差異
表.カドカワ セグメント別 半期業績推移

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑩
  ダイセルポリマー、NEC (66~78ページ)
  ~非可食原料由来のセルロース樹脂を開発、付加価値を活かせるか~

表.セルブレンEC 物性表
表.難燃性ポリ乳酸複合材の物性
表.難燃性ポリ乳酸複合材の新しい付加価値
図.難燃性ポリ乳酸複合材の耐光(耐変色)性
図.カルダノール付加セルロース樹脂の特性の比較
表.不均一合成のカルダノール付加セルロース樹脂と添加剤利用後の物性
表.漆器調セルロース樹脂と漆器モデルの外観・光学特性の比較

ヤノ・レポート 2016年9月10日号

 トピックス 

住宅・建材
リノベーション業界の動向 ~参入企業の概要と事業戦略~

中古住宅のビジネスモデル
リノベーション市場の参入企業各社は、中古住宅購入ユーザーをターゲットにしたビジネスモデル作りに躍起になっている。このビジネスモデルは大きく分けて以下の3つがある。

①中古再販
中古住宅を自社で買い取り、リフォームして販売する
②仲介+リフォーム
主に不動産会社が中古住宅の仲介売買を行う際に合わせてリフォームの提案をする
③大型リフォーム受注
リフォーム会社が中古住宅を購入したユーザーを集客してフルスケルトンリフォームを受注する

例えば、ポラスグループでは、グループ内に不動産会社を持っており、中古住宅を仕入れてリフォームした後に再販する①のモデルや②の仲介時のリフォーム提案にも力を入れている。
地域有力リフォーム専業会社には新規に不動産事業を立ち上げ、②のモデルに取り組む動きが活発化している。
リフォーム会社は今後、もっとも始めやすい③のモデルを推進していく企業が増えていくと思われる。
いずれも中古購入ユーザーという新たな顧客層を開拓していくことが、売り上げ拡大のカギを握る。

 内容目次 

紙・パルプ、化学

【業界リサーチ】
●出版市場は11年連続のマイナス成長、クールジャパンで復活を目指す出版社の動向
 ~①音羽グループ~ (2~14ページ)

表 講談社 決算状況
表 講談社 +α文庫 実売部数上位
表 講談社 新書(第一事業局) 実売部数上位
表 講談社 単行本(第一事業局) 実売部数上位
表 講談社 実用書(第二事業局) 実売部数上位
表 講談社 コミックス(初版+重版部数) 上位
表 講談社 電子コミック ダウンロード数上位
表 講談社 文庫 実売部数上位
表 講談社 単行本(第五事業局) 実売部数上位
表 講談社 児童書 実売部数上位
表 講談社 実用書(第六事業局) 実売部数上位
表 講談社 電子書籍 ダウンロード数上位
表 光文社 主なベストセラー

【注目市場動向】
●製紙用薬品シリーズ④
 コーティング顔料・填料Ⅲ ~タルク、酸化チタン~ (15~19ページ)

表 タルク・メーカー別出荷推移>
表 酸化チタン・メーカー別出荷推移(輸出含む)

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑨
 東洋紡、カネカ ~ユーザーニーズを汲み取った独自の機能性が強み~ (20~26ページ)

表 東洋紡 バイロアミド主要グレード
表 東洋紡 バイロアミドの基本物性(高流動グレード)
表 アオニレックス 物性表

住宅・建材

【注目市場動向】
●システムキッチン市場の動向
 ~2015年度は前年度比横ばいの127万台~ (27~34ページ)

表 システムキッチン市場規模推移
表 キッチンリフォーム比率
表 キッチンリフォーム率
表 キッチン出荷統計表
表 システムキッチンランク別出荷セット数
表 システムキッチンシェア

●「木質ボード」の動向
 ~環境に適合した木材の利用促進で注目集まる
  住宅着工数の伸び悩みによる影響が懸念~ (35~44ページ)

表 木質ボードの総供給量推移
表 木質ボード用原料使用実態調査結果
表 ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移
表 合板および木質ボード供給推移
表 木質ボード用途別出荷比率
表 木質パネル需給実績

●「石膏ボード」の動向
 ~非住宅やマンション、ビル向けが堅調に推移
  機能性強化した付加価値品で需要開拓~ (45~57ページ)

表 石膏ボードの主な種類と概要
表 石膏ボード品種別出荷量推移
表 石膏ボード出荷量構成比
表 石膏ボード厚さ別生産量構成比
表 石膏ボード地域別出荷量構成比
表 2015年度石膏ボードメーカーシェア
表 吉野石膏品種別出荷数量
表 チヨダウーテ品種別出荷数量

●リノベーション業界の動向
 ~参入企業の概要と事業戦略~ (58~67ページ)

中古住宅のビジネスモデル
主要参入企業の事業概要
大手ハウスメーカーの中古住宅再生事業
中古住宅の賃貸や売買の活性化に始動
中古住宅再生事業における新規参入動向

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2016年2Qは前年同期比11.1%減
 ~2四半期連続で前年同期比割れ~ (68~69ページ)

ヤノ・レポート 2016年8月10・25日合併号

 トピックス 

2016年 特別企画
2016年総合住宅展示場実態調査

1977年から弊社が毎年実施している「総合住宅展示場実態調査」は、今回2016年の調査で第40回目を迎えた。
2016年の調査結果によると、2016年5月時点の、全国の総合住宅展示場は342ヶ所(前年比1ヶ所増)、出展棟数の合計は4,659棟(同49棟増)であり、総合住宅展示場数は微増となり、一方で出展棟数は増加となった。
しかし、総合住宅展示場数はピーク時と比較すると405ヶ所(2000年調査)から63ヶ所の減少となっており、ほぼ新設住宅着工戸数と連動している。
2016年は出展棟数の増減率(前年比1.1%増)と区画枠数の増減率(同0.3%減)では、出展棟数で微増、区画枠数で微減となっている。出展率(展示場の区画枠数に対する出展棟数の占める比率)は前年比1.2ポイント上昇し92.6%となっている。

 内容目次 

2016年 特別企画
●2016年総合住宅展示場実態調査 (2~93ページ)
 ~総合住宅展示場数342ヶ所(1ヶ所増)、出展棟数4,659棟(49棟増)
  総合住宅展示場数は微増、出展棟数は増加 出展意欲高まる~

表.2016年 地域ブロック別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.全国総合住宅展示場数、出展棟数推移
表.2016年 都道府県別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.2016年 都道府県出展率出展率ランキング(展示場区間枠数が100以上の都道府県)
表.2016年首都圏、近畿圏の出展棟数上位10社
表.2016年 出展棟数上位10社の地域ブロック別動向
表.総合住宅展示場会場規模別ランキング
図.質問1.最近の展示場来場者数の状況
図.質問6.今後の展示場運営において企画面で重視していきたい住宅(複数回答)
図.質問7.住宅メーカーの総合住宅展示場への出展意欲について
企画運営会社からみて感じられること<a.既存展示場の継続契約の場合>
図.質問7.住宅メーカーの総合住宅展示場への出展意欲について
企画運営会社からみて感じられること<b.新規契約の場合>
表.展示場で行っているイベント
表.展示場で行い集客の良かったイベント
表.2016年 住宅メーカーの都道府県別出展棟数
図.2016年 住宅メーカーの地区別出展棟数(総展示場数、総出展棟数、積水ハウス、
一条工務店、積水化学工業、住友林業、ミサワホーム、大和ハウス工業、旭化成ホームズ、
パナホーム、三井ホーム、トヨタホーム)
表.住宅展示場 全国都道府県別一覧

紙・パルプ
【注目市場動向】
●サーマルリボン(熱溶融型)の市場動向 (94~102ページ)
 ~市場は拡大傾向、バーコード・ラベル用途の市場構成比が9割弱に~

図表.サーマルリボン(熱溶融型)の市場推移
図.2015年度 サーマルリボン(熱溶融型)のメーカーシェア
表.サーマルリボン(熱溶融型)メーカーの売上推移
表.サーマルリボン(熱溶融型)の用途別推移
図.サーマルリボン(熱溶融型)の用途別構成 2013年度 431.7億円
図.サーマルリボン(熱溶融型)の用途別構成 2015年度 448.1億円
表.2015年度 サーマルリボン(熱溶融型)主要各社での用途別構成比
表.2015年度 サーマルリボン(熱溶融型)市場規模推定(W/W)

化 学
【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑧
ユニチカ、海正生物材料 (103~114ページ)
 ~ポリ乳酸は生分解性用途にほぼ特化、3Dプリンター向けも狙う~


【ユニチカ】テラマック、キャストロン、ゼコット上市、樹脂から製品まで幅広く展開
1.ポリ乳酸製品「テラマック」
(1)繊維
(2)不織布
(3)樹脂
2.ナイロン11繊維「キャストロン」
3.高耐熱ポリアミド「ゼコット」 
4.バイオマス由来ポリ尿素
【海正生物材料】ポリ乳酸「レヴォダ」は中国で需要拡大、設備増強を機に本格的な成長期へ

表.ゼコット 物性一覧
表.バイオマス由来ポリ尿素(PUA10)とPA6の物性比較
表.浙江海正生物材料股份有限公司 レヴォダ グレードリスト
表.浙江海正生物材料股份有限公司 レヴォダ213S物性

ヤノ・レポート 2016年7月25日号

 トピックス 

住宅・建材
「金属系サイディング」の動向
~防汚機能製品と長期塗膜保証に注力、金属独自の意匠性で差別化
  西日本地区での外装リフォームの市場拡大図る~

金属サイディングの用途は主に戸建住宅向けで、軽量、防水性や施工性の良さを特徴とし、既存外壁の上からでも施工できる簡便さのためリフォーム需要に適している。また、カバー工法はリフォーム以前の外壁廃材も出さないメリットがある。なお、鋼材価格の値上がりによる製品販売価格上昇のため窯業サイディングに対して低価格という経済的メリットは消滅してきた。
金属サイディングの市場規模は数年来減少を続けてきたが、2011年度は東日本大震災復旧需要により、2013年度は消費税増税への駆け込み需要によりそれぞれ大幅に増加した。2014年度はその反動で落ち込みが大きかったが、2015年度は前年度比2.8%増と若干持ち直した。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「金属系サイディング」の動向 (2~23ページ)
~防汚機能製品と長期塗膜保証に注力、金属独自の意匠性で差別化

西日本地区での外装リフォームの市場拡大図る~

.金属サイディング市場規模推移
表.日本金属サイディング工業会の生産量・出荷量推移
表.裏打ち材比率(2015年度)
図.2015年度メーカーシェア
表.金属サイディングメーカーシェア
表.金属サイディングの防汚・塗膜保証製品
表.主要メーカーの金属サイディング生産拠点所在地
表.アイジー工業の金属サイディング販売高
表.アイジー工業の金属サイディングの商品構成
表.ニチハの金属サイディング販売高
表.ニチハの金属サイディング「センターサイディング」の商品構成
表.旭トステム外装の金属サイディング販売高
表.旭トステム外装の金属サイディングの商品構成
表.ケイミューの金属サイディング販売高
表.日新総合建材の金属サイディング販売高
表.日新総合建材の金属サイディング商品構成
表.東邦シートフレームの金属サイディング販売高
表.東邦シートフレームの金属サイディング[TOHOスーパーサイディング]の商品構成
表.YKK APのアルミサイディング販売高
表.金属サイディング企業別主要商品一覧

【業界リサーチ】
●「建設資材系の卸業者」
管工機材卸・電設資材卸・建築資材卸の動向 (24~31ページ)
~ワンストップ化と地方2次卸業者の衰退~


・管工機材、電設資材、建築資材の業際が低くなる
・建設資材系の卸業界の業界構造および流通チャネル動向
①1次卸=従来型の卸売業者 ②販売店型卸Ⅰ ③販売店型卸Ⅱ
・管材卸、電材卸、建材卸の特徴、プレーヤー、流通構造
①管材卸、②電材卸、③建材卸
・管材・電材・建材卸の将来展望
①業界再編 ②小売業態の影響 ③東京五輪特需の見通しとその後の展望

【注目企業分析】
●オンリーワンビジネスモデルを目指す
「エー・ディー・ワークス」の経営戦略 (32~39ページ)

表.エー・ディー・ワークスの業績推移(連結)
図.エー・ディー・ワークスの売上高概要
表.エー・ディー・ワークスの部門別売上高推移
図.エー・ディー・ワークスの事業系統図
表.エー・ディー・ワークスの沿革
図.エー・ディー・ワークスの組織概要

紙・パルプ、印刷

【注目市場動向】
●注目カテゴリ別のデジタル印刷市場の分析④
ショートラン(オンデマンド)印刷の市場動向 (40~46ページ)
~デジタル印刷のメリットを付加した提案は前進~


・小ロット領域の競争は益々激化生き残りを掛けてサービスを強化
・従来のビジネスモデルの延長では限界にオフセット印刷案件を起点とした包括的な受注獲得へ
・オフセット印刷とのハイブリット化 デジタル印刷の品質向上で顧客への提案ハードル下がる
・IT技術を絡めて複合的な仕組みを提案 顧客の課題解決で継続受注を実現

図.小ロット需要の市場環境
図.ITシステム導入前後のフォロー

●製紙用薬品シリーズ③
コーティング顔料・填料Ⅱ (47~52ページ)
~湿式重質炭カル、軽質炭カル~

・湿式重質炭カル 炭カルリッチで伸びる 自製化はほぼ一巡
・軽質炭カル 塗工用の減少を内填用でカバー 日本製紙・秋田工場で自製化スタート

表.湿式重質炭カル・メーカー別販売推移
表.製紙メーカーの湿式重質炭カル自製概況
表.軽質炭カル・メーカー別出荷推移
表.製紙メーカー別軽質炭カル使用量(2015年)
表.炭酸カルシウム購入先

化 学

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑦
アルケマ、三菱ガス化学 (53~63ページ)
~バイオPAは機能性の勝負、植物由来はオプション的な位置づけ~

・【アルケマ】ボスティック買収で業容はさらに拡大、アジア市場の開拓を進める
・セバシン酸メーカー買収を機に、C10系ポリアミドの拡販に注力
1.リルサン(PA11)自動車、衣料分野で新規用途開発進む
・競争力の高いPA1010に特に注力、日本市場でも採用が始まる
2.リルサンファインパウダー
3.リルサンクリアー
4.ペバックスRnew
5.リルサンHT
6.プラタミドRnew
7.リルサンXD
8.PA6109
9.PA1010
10.PA1012
・ヒマシ油の安定調達体制も構築
・【三菱ガス化学】高機能バイオPA「レクスター」を展開、植物原料由来はオプションのひとつ
・サンプルワーク中のテーマは増加、ユーザーの関心度は徐々に高まる

表.アルケマ 生産体制(PA10系、PA11、PA12)
表.リルサン 押出成形グレードⅠ(無着色)
表.リルサン 物性表 射出成形グレード(非強化標準銘柄、無着色)
表.ぺバックスnew 物性表
表.リルサンHT 物性表
表.レクスターのグレード
表.レクスター 一般ナイロンとの物性比較
表.レクスター フィルム物性比較
表.レクスター 機械物性比較

ヤノ・レポート 2016年7月10日号

 トピックス 

住宅・建材
住宅リフォーム市場の動向
 ~2015年の住宅リフォーム市場の市場規模は、前年比2.0%減の約6.5兆円~

2015年(平成26年)の住宅リフォーム市場規模は前年比2.0%減の6兆4,851億円と2年連続の減少となった。2014年4月に実施された第一次消費増税前の駆け込み需要の反動減の影響が継続している一方、駆け込み需要前の2012年の市場規模を下回っていない点を考慮すると市場の底堅さとともに反動減の影響が緩和されつつあるという見方もできる。

2016年は2017年に実施予定の第二次消費増税による駆け込み需要による市場規模の拡大、2017年は駆け込み需要の反動減による市場規模の縮小とみていたが、第二次消費増税の延期により当該シナリオは先延ばしとなった。

現状、リフォーム市場に大きな影響(プラス・マイナスの両面)を与える要因はないものの、昨今の株価の乱高下や将来の先行き不透明感等を理由に、全体としてみるとここ数年見られた消費マインドの好転もやや曲がり角に差しかかってきた感も否めない。このようなことを勘案すると、2016年は2012年の6.2兆円~2015年の6.5兆円のレンジ内で推移するものと思われる。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「窯業系サイディング」の動向 (2~29ページ)
  ~塗装技術の多様化に加え、長期塗膜保証と防汚機能による高付加価値展開
   非住宅やリフォームなど新市場への強化で成長図る~

図表.窯業系サイディング市場規模推移
表.日本窯業外装材協会加入企業の生産量・販売出荷量・販売出荷金額推移(国内)
表.窯業系サイディングメーカーシェア
表.窯業系サイディング主要メーカーの生産拠点と生産能力
表.窯業系サイディング主要メーカーの地域別販売比率(2015年度)
表.縦横・塗装比率(2015年)
表.窯業系サイディング海外出荷数量
表.ニチハ窯業系サイディング販売
表.ニチハ窯業系外壁材の商品構成
表.ニチハ 商品別販売数量比率(2015年度)
表.ニチハ 地域別販売比率(2015年度)
表.ニチハ 窯業系サイディングの生産拠点と生産能力
表.ケイミュー 窯業系サイディング販売高
表.ケイミュー 商品別販売数量及び板厚別販売数量比率(2015年度)
表.ケイミュー 窯業系サイディングの商品構成
表.ケイミュー 地域別販売比率(2015年度)
表.ケイミュー 窯業系サイディングの生産能力
表.旭トステム外装 窯業系サイディング販売高
表.旭トステム外装 板厚別販売数量構成(2015年度)
表.旭トステム外装 窯業系サイディング『AT-WALL』の商品構成
表.旭トステム外装 地域別販売比率(2015年度)
表.東レACE 窯業系サイディング販売高
表.東レACE 窯業系サイディングの商品構成
表.東レACE 地域別販売比率(2015年度)
表.神島化学工業 窯業系サイディング販売高
図.神島化学工業 窯業系サイディングの商品構成
表.神島化学工業 地域別販売比率(2015年度)
表.窯業系サイディング主要メーカーの商品一覧

●住宅リフォーム市場の動向 (30~37ページ)
  ~2015年の住宅リフォーム市場の市場規模は、前年比2.0%減の約6.5兆円~

図.住宅リフォーム市場規模の推移
図.住宅リフォーム市場規模予測(A案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(B案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(C案)
図.住宅リフォーム売上高上位10社合計推移
図.業界勢力図

●合板市場の現状と展望 (38~48ページ)

図.合板類及び木質ボード類の生産推移
表.合板製造量及び出荷量
図.合板生産量・輸入量推移
表.単板製造用素材入荷量及び仕向量
図.針葉樹合板の生産量推移
図.特殊合板生産量の推移
表.普通合板の厚さ別製造量
表.針葉樹合板の厚さ別製造量(ベニヤコアー合板の内数)
表.特殊合板の種類別製造量
表.仕入国別合板輸入量

紙・パルプ

【注目市場動向】
●液体カートン・パック市場の展望 (49~59ページ)

表.紙カートンメーカー出荷量推移(原紙ベース)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(個数ベース)
表.中味別紙カートン市場推移
表.(参考)牛乳等生産量(全国)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(牛乳・加工乳)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(非アルコール、牛乳・加工乳除く)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(アルコール)
表.中味別紙カートン市場推移(2013年度、2014年度、2015年度見込み)

●製紙用薬品シリーズ②
  コーティング顔料・填料Ⅰ ~カオリン~ (60~66ページ)


表.コーティング顔料・填料の市場推移
表.カオリン・メーカー別販売推移
表.主要製紙メーカー向けカオリン納入数量(2015年)

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑥
  デュポン、三井化学 (67~78ページ)
  ~植物由来であることを競争力に既存樹脂からの置き換え狙う~

図.ソロナEP 標準グレード 一般物性
表.アペクサ 二軸延伸フィルムの物性比較
図.バイオポリオール 生産量推移

ヤノ・レポート 2016年6月25日号

 トピックス 

住宅・建材
「三井ホーム」の動向
 ~「オーダーメイドプライド。」「プレミアム・モノコック構法」で差別化。


三井ホームは、ツーバイフォー工法が日本で正式にオープン化された1974年に設立している。創業以来、ツーバイフォー住宅のリーディングカンパニーとして市場を開拓、ツーバイフォー住宅のトップメーカーとして、大手住宅メーカーに位置づけられ、ブランドメッセージとして「暮らし継がれる家」を掲げている。
同社は、「暮らし継がれる家」の具現化が、将来にわたり世の中から必要とされるために果たすべき使命と考えている。この使命をステートメント「暮らし継がれる よろこびを未来へ」と表現。これに向け「顧客志向」「環境配慮」「グループ経営」「組織成果」をキーワードに、顧客の想いを高いレベルで具現化し、環境など社会的なニーズに応えうる企業グループとして、グループ社員の総力を結集して取り組んでいる。
2014年10月に創立40周年を迎え、新キャッチコピー「オーダーメイドプライド。」を掲げた。
「クリエイティブパートナー」と呼ばれる建築家、インテリアコーディネーター、エクステリアデザイナー、プロジェクトリーダーの4人のプロとの対話を重ねることにより、顧客の夢をかなえる家づくりを目指している。また、ツーバイフォー工法に独自の技術を加えて進化させ、「プレミアム・モノコック構法」と改称し、差別化を図っている。

 内容目次 

紙・パルプ、化学

【注目市場動向】
●紙カップ(コップ)市場の展望 (2~14ページ)

表.用途別紙カップ出荷動向
表.紙カップメーカー出荷量推移
表.主力チャネル別紙カップ市場推移(FF、CVS、コーヒーショップ)
表.飲料用紙カップ出荷動向
表.ヨーグルト用 紙カップ出荷動向
表.スープ・カップ麺用 紙カップ出荷動向
表.冷菓用 紙カップ出荷動向
表.納豆用 紙カップ出荷動向
表.デザート類用 紙カップ出荷動向
表.食品用その他用 紙カップ出荷動向
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2012年度)
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2013年度)
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2014年度)
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2015年度見込み)

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑤
 BASF、ノバモント (15~26ページ)
 ~環境規制の強化を受け世界需要拡大、日本市場への横展開を目指す~


・<BASF>優れた物性活かし柔軟性フィルムで強み、欧州などでの成功事例を日本で活かす
・「エコフレックス」に加え、ポリ乳酸とブレンドした「エコバイオFS」シリーズ展開
・日本市場は農業用マルチフィルム需要堅調
・世界需要はコンポスト化の波に乗って加速、農業用マルチも中国向けに期待高まる
・バイオコハク酸、バイオ1,4BDOなど、中間体のバイオ化が着々と進展
・<ノバモント>イタリアに続きフランスもレジ袋規制強化、「マタービー」の世界販売量は右肩上がり
・フィルム用途はEFグレードに集約
・日本市場は農業用マルチフィルムが大部分、販売量は横ばいが続く

表.エコフレックス、エコバイオF2224 物性
表.エコバイオFS 代表グレード 物性
表.ウルトラミッドバランス物性比較
表.マタービー 日本市場における展開グレード

【注目市場動向】

●紙製品業界の動向 (27~48ページ)
 ~消費増税以降、立ち直り遅れるものの市場は底堅さを見せる~


・ノート、学習帳、レポート用紙、ルーズリーフ、封筒、スケッチブック
・<メーカー動向>ショウワノート、マルマン

表.品種別出荷金額の推移
表.2人以上世帯当たりの年間文房具支出金額推移
表.在学生徒数の推移
図.訪日外国人旅行者数の推移
表.クロネコメール便、クロネコDM便の実績
表.引受郵便物等物数の推移

住宅・建材

【注目企業分析】
●「三井ホーム」の動向 (49~63ページ)
 ~「オーダーメイドプライド。」「プレミアム・モノコック構法」で差別化。
  リフォームや医療福祉・木造施設などでも、さらなる受注確保目指す。~

表.三井ホームの業績推移(連結)
表.三井ホーム セグメント別売上高概況(連結ベース)
表.セグメント別売上高(新築)
表.セグメント別売上高(リフォーム・リニューアル)
表.建築請負/棟単価
図.三井ホームの売上棟数推移(連結ベース)
表.三井ホームの新商品投入状況
表.FC会社一覧
表.三井ホームの資材調達概況
図.三井ホームの事業系統図
図.三井ホーム組織図

●過去最高売上・利益更新をキープする「オープンハウス」の経営戦略 (64~73ページ)

表.オープンハウスの業績推移(連結)
図.オープンハウスの売上高・収益推移(連結)
表.オープンハウスのセグメント別売上高推移
図.オープンハウスの事業系統図
表.オープンハウスの資材調達状況(アサカホーム含む)
表.オープンハウスの沿革

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2016年1Qは前年同期比3.4%減 (74~76ページ)
 ~足元のトレンドは出足鈍い~

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
表.主要なハウスメーカーの2015年度リフォーム関連事業売上高の状況

ヤノ・レポート 2016年6月10日号

 トピックス 

住宅・建材
埼玉県北エリアのトップビルダー「ファイブイズホーム」の事業戦略

ファイブイズホームは、昭和54年2月創業で、当初、行田市を中心とした土地分譲や売建て事業をメインに事業展開、平成2年に、建築部門を独立させ自社分譲事業を推進するとともに、平成13年には別会社を設立して「フィアスホーム(株)」及び「エースホーム(株)」とFC契約するなど商品幅を広げてきた。さらに、平成18年には自社の商品ブランドである「ファイブイズホーム(株)」に社名変更、現在は自社ブランド商品に集約しての展開となっている。

この間、創業以来赤字ゼロを続けており、『地域いちばん住宅をつくる』ことを経営理念として、地元行田市では20年以上にわたりシェア20%以上のトップシェアをキープするなど、埼玉県北エリアではダントツのナンバーワンビルダーとしての地位を築いている。

現在は、埼玉県北部から群馬県、栃木県にエリアを拡大するとともに、リーズナブルな戸建分譲事業をコア事業に土地分譲から請負工事事業(注文住宅)、分譲マンション事業など業容を拡大、“家賃並で家が買える”をコンセプトに急成長、リーマンショック後の不動産不況のなかでも堅調に業績を伸ばすなど快進撃を続けており、将来的には株式上場も視野に入れているようだ。

 内容目次 

住宅・建材

【業界リサーチ】
●「主要ハウスメーカー8社決算状況」住宅事業の動向 (2~15ページ)
  ~積水ハウス、大和ハウス工業、積水化学工業、旭化成ホームズ、
    ミサワホーム、パナホーム、住友林業、三井ホーム~

表.主要ハウスメーカーの業績推移
表.主要ハウスメーカーの分野別売上高
表.主要ハウスメーカーの販売戸数推移

【注目企業分析】
●事業領域とエリア拡大で快進撃続く 「桧家ホールディングス」の展望と戦略 (16~30ページ)

表.桧家ホールディングスの業績推移(連結)
図.桧家住宅の売上高・販売戸数推移
表.桧家ホールディングスの部門別売上高推移(連結)
図.桧家ホールディングスの事業系統図
表.桧家ホールディングスの商品概要
表.桧家ホールディングスの資材調達概況
表.桧家住宅の沿革
表.桧家ホールディングス連結子会社の概要(2016/4現在)
図.桧家ホールディングスの組織概要

●埼玉県北エリアのトップビルダー「ファイブイズホーム」の事業戦略 (31~40ページ)

表.ファイブイズホームの業績推移
図.ファイブイズホームの売上高・販売戸数推移
表.ファイブイズホームの部門別売上高・棟数推移
表.ファイブイズホームの商品概要
表.ファイブイズホームの資材調達概況
表.ファイブイズホームの沿革
図.ファイブイズホームの組織概要

紙・パルプ、化学

【注目市場動向】
●ネット通販の牽引で10兆円市場となった通販市場、紙カタログは発行部数増も退潮傾向は続く (41~55ページ)

・有力通販企業の動向
千趣会、ニッセン、スクロール、ディノス・セシール、オットージャパン

図.通販市場と百貨店・スーパー販売額推移
図表.通信販売売上高の推移(2005~2014年度)
表.年間総受注件数
図.通販広告媒体使用比率(複数回答)
図.広告媒体別売上高構成比の平均値
表.年間平均発行部数(カタログ、DM、ちらし)
表.通販市場におけるユーザー利用媒体
図.今後、利用意向がある媒体
表.主要媒体の併用状況
表.ネット販売実施企業上位10社のネット販売売上高
表.通販企業売上高ランキング

●製紙用薬品シリーズ①
  紙力増強剤 (56~59ページ)
  ~古紙配合、コストダウンともに頭打ちで紙出荷量と連動~


・メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成)

表.PAM系紙力増強剤の市場規模推移(固形換算)
表.PAM系紙力増強剤メーカー別販売推移
表.主要メーカーのタイプ別構成

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向④
  三菱化学 (60~68ページ)
  ~バイオPBSいよいよ始動、デュラビオは独自機能に高い評価~

①PBS
②DURABIO

図.三菱化学のバイオ戦略 イメージ図
図.三菱化学 サスティナブルリソース分野のR&D戦略 イメージ図
表.GS Pla 主要物性
表.GS Pla 一般性能表
表.DURABIO(デュラビオ) 主要物性

ヤノ・レポート 2016年5月25日号

 トピックス 

住宅・建材
照明市場の動向

近年の一般照明用途の国内照明総市場規模推移をみると、2008年あたりまでは僅かな増減を繰り返しながらも、市場は安定的な推移を示していた。当時の照明市場においては、ランプのリプレース需要が一定規模を占めており、新設建築動向が低調であっても、新設需要の縮小をリプレース需要の拡大が補完するため、市場は比較的安定していた。

しかしながら2009年は、“リーマン・ショック”による急激な経済の落ち込みにより新設需要が大きく縮小し、総市場としても前年から5.1%の減少と、照明市場にとっては比較的大きな変動がみられた。ただ、その翌年2010年には、省エネ法の改正に伴う事業所および商業施設における高効率照明への切り替え、景気対策に伴う公共事業の増加における高効率照明への切り替えにより、LED照明をはじめとする高効率照明の需要が拡大し、回復に転じた。

そして2011年以降、市場はこれまでに見られなかった大きな伸びを示すこととなる。2011年3月に発生した東日本大震災によって原子力発電所の安全性への懸念が高まり、全国の原子力発電所が稼動停止されることとなった。そのため、電力需給の逼迫に対する懸念が高まり、オフィスや商業施設・店舗の事業所はもとより、一般家庭についても省エネ・節電の需要が急速に高まった。建築物におけるエネルギー消費の大きな用途には空調と照明があげられるが、空調に比して、比較的手軽に省エネを図れるということもあり、照明の高効率化が積極的に取り組まれ、高効率型照明、特にLED照明への需要が飛躍的に拡大した。

LED照明の需要拡大に牽引され照明総市場は大きく拡大し、特に2011年および2012年においては、前年から2ケタ増という大きな伸びを示した。長寿命化によるリプレース需要の縮小、LED照明器具へのシフト等によってランプ需要は、2013年以降減少に転じているが、LED照明器具の需要拡大がそれを補完し、照明総市場としては、依然として増加基調で推移した。しかしながら、2011年および2012年の需要の伸びがあまりに大きかったため、その後の増加率は鈍化しており、2014年および2015年は微増ペースでの推移にとどまっている状況にある。

 内容目次 

住宅・建材

【注目企業分析】
●「住友林業 住宅事業本部」の動向 (2~21ページ)
  ~中期経営計画策定。環境変化先取り、グローバル収益拡大、木の資産価値
    向上により、2018年度売上高1兆1,700億円、経常利益550億円目指す~

表.住友林業の業績推移(連結)
表.住友林業の住宅事業における業績推移(個別)
図.住友林業の部門別(個別)売上構成
表.住友林業の新商品投入状況(2015年度)
表.住友林業(連結)人員構成
表.平均一棟あたり単価・坪数の推移(受注・完工)
表.建替比率・工期・営業関連(人員・拠点・展示場数)の推移
表.注文住宅地域別受注比率(棟数ベース)
表.住友林業 住宅事業本部の資材調達状況
図.住友林業の事業系統図
図.住友林業組織図(2016年4月1日現在)
図.住友林業 支店図(2016年4月1日現在)

【注目市場動向】
●照明市場の動向 (22~28ページ)
  ~②総市場およびLEDメーカーシェア・光源別シェア~


・国内照明総市場の市場規模推移
・国内照明総市場におけるメーカー別シェア
・国内照明総市場における光源別シェア
・国内照明器具市場における建物用途別市場シェア

図表.照明総市場の市場規模におけるメーカー別シェア(金額ベース)
図表.LED照明市場(照明器具+ランプ)の市場規模におけるメーカー別シェア(金額ベース)
図表.照明総市場の市場規模における光源別シェア
図表.照明器具市場の建物用途別市場シェア

紙・パルプ、印刷、化学

【注目市場動向】
●<注目カテゴリ別のデジタル印刷市場の分析③>
  オフィスコンビニの市場動向 (29~41ページ)
  ~市場は大競争時代の真っただ中、サービス多角化へ向けた動きも~

図.オフィスコンビニ総市場の概況図
図表.オフィスコンビニ(BCVS)に関する市場規模推移
表.オフィスコンビニ事業者の【狭義】BCVS・印刷売上高と店舗状況一覧
図.オフィスコンビニを取り巻く市場環境
表.オフィスコンビニ(BCVS)有力企業での営業構成
表.各社の1店舗当たりのデジタル印刷売上高
図.印刷・同関連業の事業所数(2013年)
図.民営事業所数(2012年)
図.オフィスコンビニ事業者の地域別店舗数(2015年秋時点)
表.主要オフィスコンビニ事業者 店舗数および特徴
表.主要オフィスコンビニ事業者 地区別出店状況 2015年秋現在

●紙パルプ注目品種シリーズ③
  インクジェット用紙 (42~56ページ)
  ~国内市場が伸び悩む中、トップ三菱製紙は海外戦略を強化~

図.インクジェット用紙 国内市場規模推移(各年度上期平均)
表.印画紙ベース 世界市場主要メーカー別出荷量・シェア
表.インクジェット用紙 主要メーカーの月間出荷量内訳(上期平均)

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向③
  ネイチャーワークス (57~67ページ)
  ~原油相場急落で成長に陰りも、2018年に第2プラント建設へ~

図.ネイチャーワークス ポリ乳酸設備の増設計画
図.ポリ乳酸(米国品)年別輸入量推移
図.ポリ乳酸(米国品)国内輸入価格 月別推移(CIF価格)
図.ポリ乳酸(米国品)月別輸入量推移(2012年1月~2016年3月)
図.国内原油価格 月別推移(CIF価格)

ヤノ・レポート 2016年5月10日号

 トピックス 

紙・パルプ、印刷、化学
印刷市場の分析
 バリアブルDMの市場動向
 ~近年停滞が続くも、DPS側からのアプローチに光明の兆し~

近年、嗜好の多様化や情報の高度化が進み、マーケティング手法はマスから個へというトレンドが進行している。広告媒体としてマス媒体が減少し、インターネットが増加傾向にあることがこの潮流を表している。発信される情報は個人が受け取る情報を上回るペースで加速度的に増加しており、消費者に選択される情報の質が問われるようになった。その中でCRM戦略やOne to Oneマーケティングの1つの手法としてバリアブル印刷の注目度は高まっている。

本稿では、バリアブル印刷の中でもこのような手法で活用される頻度が高いダイレクトメール(以下DM)に品目を絞って進めていく。ここでいうバリアブルDMは、コンテンツデータだけを受けてバリアブル印刷するものではなく、属性データや購買履歴などのユーザー情報を絡ませたマーケティング戦略手法としてのDMを指す。

2014年のDM広告費は、個人情報の取り扱いなどで慎重な動きが見られたものの、既存顧客に効率的かつ個別にアプローチできる広告媒体として認識され、微増した。また、高齢化社会を見据えた紙媒体でのマーケティング活動が改めて見直され、特に地方においてカタログ販売や通販などで需要が高まった。

近年の推移を見ると大口差出のDMは減少傾向にある。消費マインドの低迷やコスト削減のためのハガキなど単価の低い媒体への移行が主な要因となっている。またWebツールの普及に伴い、インターネット広告が増加傾向にあるところを見ると、大量差出DM自体が選択されにくくなっているということも考えられる。

DMは、その大半がオフセット印刷機で印刷されており、宛名は顧客企業でのシール貼付が主流である。大手流通、通販などのDMの送付数は、1種類につき数万通、数十万通にのぼるため、生産性とコストの問題から考えると当然オフセット印刷の対象になる。しかしDPSの浸透で、宛名に関してはデジタル印刷で印字する、所謂ハイブリット印刷手法が主流となりつつあり、さらに宛名印刷だけに留まらず、内容面についてもデジタル印刷技術の適用が見込まれている。

 内容目次 

住宅・建材

【注目企業分析】
●「積水ハウス」の動向 (2~28ページ)
 ~請負型事業の強化に加え、ストック型及び開発型ビジネスにおける
  新規事業の拡大を積極的に推進し、新たなビジネスの構築図る~

・事業ドメインを「住」に特化した成長戦略展開 請負型・ストック型・開発型
 3つのビジネスモデルにより事業推進
・2016年1月期の連結売上高は前年比2.8%減の1兆8,589億円に
・2016年1月期(個別)は売上高1兆1千4百億円に
・2017年1月期(連結)売上高見通し 前年比6.8%増の1兆9,385億円へ
・2016年1月期は戸数ベースで注文戸建前年比5.8%減に
・戸建住宅では、シャーウッド20周年 記念モデル「グラヴィス・ヴィラ」発売
・賃貸住宅は2階建高級商品や3・4階建商品 高遮音床によりさらなる拡販へ
・ストック型事業も積極的に推進 国際事業は米国・豪州などを中心に展開
・環境学習拠点「エコ・ファースト パーク」開設 オリジナル外壁の採用増加による効率追求

表.積水ハウスの業績推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 売上高推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 営業利益推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 営業利益率推移(連結)
表.積水ハウスの業績推移(個別)
表.積水ハウスの区分別販売戸数(個別)
表.積水ハウスの区分別販売戸数推移(個別)
図.積水ハウス 区分別販売戸数推移(個別)
表.顧客(受注)の特性推移(個別)
表.住宅の傾向(請負住宅/分譲住宅(建売)建物部分/賃貸住宅/土地)
表.販売用土地推移
表.販売用土地(分譲土地・未成分譲土地)用途別内訳
表.分譲建物用途別内訳
表.営業拠点数(積水ハウス/積水ハウスリフォーム)
表.積和不動産借り上げ入居率・管理室数
表.積水ハウスの新商品投入状況(2015年度)
表.積水ハウスの資材調達状況
表.積水ハウス カスタマーズセンター(30センター)一覧
図.積水ハウスグループ
図.積水ハウス 組織図

【注目市場動向】
●ユニットハウス、プレハブ建築、システム建築の市場動向 (29~35ページ)
 ~労働力不足を背景に、本設需要も含め需要が拡大~

・規格建築としてのユニットハウス、プレハブ建築、システム建築
・システム建築の市場規模動向 およびプレーヤーの特徴
・ユニットハウス、プレハブ建築 市場の動向

図.システム建築の市場規模推移
表.システム建築メーカーの概要
図.ユニットハウスの市場規模推移
図.プレハブ建築の市場規模推移
表.プレハブ建築メーカー・ユニットハウスメーカーの概要

【注目企業分析】
 分散型経営で安定と成長を両立する「ラ・アトレ」の経営戦略 (36~45ページ)

・16/12期売上高は54.5%増の71億円(見) V字回復を果たし、新規事業にも進出
・全国初の創エネマンション建築 再生マンションは高級グレードで差別化
・都内集中から地方都市に進出 少数精鋭による効率経営

表.ラ・アトレの業績推移
表.ラ・アトレの部門別売上高・販売戸数推移
図.ラ・アトレの事業系統図
表.ラ・アトレの沿革
図.ラ・アトレの組織概要

紙・パルプ、印刷、化学

【注目市場動向】
●新聞用紙生産は9年度連続の前年割れ、
 再編を含めた抜本改革求められる新聞業界・新聞用紙の動向 (46~57ページ)
  ~③新聞社動向~

・日経を除く主要4紙は減収減益、朝日は誤報問題の影響が尾を引く
・読売新聞社、朝日新聞社、日本経済新聞社、

表.全国紙の朝刊発刊部数の月別推移(1~10月)

【特別連載】
●<注目カテゴリ別のデジタル印刷市場の分析②>
 バリアブルDMの市場動向 (58~64ページ)
  ~近年停滞が続くも、DPS側からのアプローチに光明の兆し~

・バリアブル印刷の活用が期待されるDM Webメディアが優勢で近年は停滞が続く
・実績は徐々に増えるも単発で終了 費用対効果の明示が大きな壁に
・One to Oneマーケティングの機運高まる コミュニケーションデザインの要素不可欠
・バリアブルDM自体の価値向上目指すもコンテンツの少なさが課題
・ファーストアプローチとしての役割が適任 クロスメディア提案での実績作りをDPS側からのアプローチに光明

図表.DM広告費の推移
図.One to Oneマーケティングに必要な機能
図.販売促進領域における参入ポジション簡略図
図.ファーストアプローチとしてのバリアブルDMのフロー図

●バイオプラスチック市場の動向②
 豊田通商 (65~70ページ)

  ~バイオMEGからの一貫生産体制構築、バイオPET飛躍に備える~
・【バイオPET市場の概要】世界市場は過去2年間成長鈍化、原油価格の急落で新規開拓にブレーキ
・本格普及には完全バイオPETが不可欠、バイオパラキシレンの研究開発が進む
・【豊田通商】「サントリー天然水」向けに安定需要、衣料分野の開拓に向け完全バイオ化目指す

図.バイオMEG 生産から販売までの流れ
表.バイオモノエチレングリコール(バイオMEG) 2015年生産量(推定)
図.豊田通商 バイオPET事業の概要
表.豊田通商 「GLOBIO BCB80」製品仕様

ヤノ・レポート 2016年4月25日号

 トピックス 

紙・パルプ、化学
バイオプラスチック市場
 ブラスケム ~プラント稼働率は頭打ちも、日本・アジア市場は増勢を維持

ブラスケム社(本社:ブラジル・サンパウロ、2002年設立)は、ブラジルの石油化学工業の大規模再編に伴い複数の企業が合併して誕生した、南米最大の石油化学メーカーである。南北アメリカ大陸においてもエクソン・モービル、ダウ・ケミカルに次ぐ3番手の事業規模を誇る。2011年にはダウ・ケミカルのポリプロピレン(PP)事業を買収、PP事業では北米最大のプレーヤーになった他、ポリエチレン(PE)や塩化ビニル樹脂(PVC)をグローバル規模で展開、世界36拠点で生産している。

バイオエタノール関連事業の一環としては、トリウンフォ工場(南リオグランデ州トリウンフォ市)でエチレン(グリーンエチレン)を製造、これを原料にしたバイオPE「グリーンPE」を2011年1月から商業生産するようになった。

日本市場では2008年半ば頃からパイロットプラントを使って主だったユーザー相手にサンプルワークしてきたが、同年9月、日本アジア・オセアニア市場での販売で豊田通商と業務提携を結ぶことに合意し、11年1月から販売を開始した。さらに12年7月には双日プラネット(双日100%子会社)とも同一エリアで販売代理店契約を締結した。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「2015年度 賃貸住宅太陽光発電システム搭載」の動向 (2~13ページ)
  ~余剰電力の買い取りによるオーナーメリットは減少
    オーナーメリットを追求可能な蓄電池など連携する機器価格の低廉化が課題~


1)太陽光発電システム搭載新築賃貸住宅の総市場規模推移と予測
2)太陽光発電システム搭載新築賃貸住宅の搭載推移と搭載予測
各住宅(賃貸)メーカーの取り組み(積水化学工業、積水ハウス、大和ハウス工業、旭化成ホームズ、ミサワホーム、パナホーム、住友林業、大東建託、レオパレス21、東建コーポレーション)

表.新築賃貸住宅における太陽光発電システムの搭載推移と搭載予測
図.新築賃貸住宅における太陽光発電システムの搭載推移(単年度)
表.新築賃貸住宅(累計)における各メーカーの太陽光発電システムの搭載数推移と搭載数予測/新築賃貸住宅(累計)搭載ベースシェア
図.新築賃貸住宅(累計)搭載ベースシェア推移(メーカー主要10社)
表.新築賃貸住宅(累計)における各メーカーの太陽光発電システムの搭載量推移と搭載量予測/新築賃貸住宅(累計)容量ベースシェア
図.新築賃貸住宅(累計)容量ベースシェア推移(メーカー主要10社)
表.新築賃貸住宅における各メーカーの太陽光発電システムの搭載数推移と搭載数予測/新築賃貸住宅(累計)搭載ベースシェア
図.新築賃貸住宅(単年度)搭載ベースシェア推移(メーカー主要10社)
表.賃貸住宅における各メーカーの太陽光発電システムの搭載量推移と搭載量予測/新築賃貸住宅(単年度)容量ベースシェア
図.賃貸住宅(単年度)容量ベースシェア推移(メーカー主要10社)

●照明市場の動向 (14~24ページ)
  ~①照明市場の市場規模、照明メーカー各社の取組の状況~


照明市場の概況
照明市場の市場構造
照明制御ソリューションへの取組みおよび事例

図表.照明総市場(一般照明用途)の市場規模推移(金額ベース)
図.照明市場の用途別区分
図.照明の一般的な流通構造
図.LED照明の主な流通構造
表.照明メーカー各社の制御・制御ソリューションへの取り組み状況(1)
表.照明メーカー各社の制御・制御ソリューションへの取り組み状況(2)
表.照明メーカー各社の制御・制御ソリューションへの取り組み状況(3)

【注目企業分析】
●ストレージ市場のシェア50%を目指す「エリアリンク」の経営戦略 (25~36ページ)


表.エリアリンクの業績推移(非連結)
図.エリアリンクの部門別売上推移
表.エリアリンクの部門別売上高推移(連結)
図.エリアリンクの事業系統図
表.不動産運用サービス事業物件の推移
表.エリアリンクの沿革
図.エリアリンクの組織概要

紙・パルプ、化学

【注目市場動向】
●新聞用紙生産は9年度連続の前年割れ、
  再編を含めた抜本改革求められる新聞業界・新聞用紙の動向
②メーカー動向 (37~47ページ)

表.新聞用紙メーカー別・工場別生産・出荷高
表.日本製紙 新聞用紙設備状況(2015年上期ベース)
表.王子製紙 新聞用紙設備状況(2015年上期ベース)
表.大王製紙 新聞用紙設備状況(2015年上期ベース)
表.上位3社以外の新聞用紙設備状況(2015年上期ベース)

【特別連載】
●<製紙メーカーの物流戦略⑥>
  中越パルプ工業 (48~54ページ)
  ~需要減の下でトラック・貨物船の確保難に直面、打開目指す~


表.中越パルプ工業 製品物流費
表.中越パルプ工業 倉庫概要
表.中越パルプ工業 工場別仕向け地別比率(2015年度上期実績)
表.中越パルプ工業 工場別対製品売上高物流費比率(製品物流費/売上高)
表.中越パルプ工業 全国向け 工場別輸送手段(2015年度上期実績)
表.中越パルプ工業 関東向け 工場別輸送手段(2015年度上期実績)
表.中越パルプ工業 関西向け 工場別輸送手段(2015年度上期実績)
図.中越パルプ工業 首都圏向け工場別輸送経路(主要事例)
表.中越パルプ工業 工場別協力会社

●バイオプラスチック市場の動向①
  ブラスケム (55~66ページ)
  ~プラント稼働率は頭打ちも、日本・アジア市場は増勢を維持~


バイオプラスチックの市場環境
ブラスケム、豊田通商、双日プラネット

表.バイオプラスチック エンドユーザーの採用意欲の変化
表.バイオPE ブラスケムの生産・販売状況
図.バイオPE 日本における販売量推移(最終製品の消費地ベース)
図.双日、ブラスケム 関係図

ヤノ・レポート 2016年4月10日号

 トピックス 

住宅・建材
既存事業の拡大と新規事業領域への進出で更なる飛躍を目指す「トーセイ」の事業戦略

トーセイ株式会社は、1950年(昭和25年)ユーカリ興業として設立し、今年創業67周年を迎える。2011年9月には東証一部上場を果している。
同社グループは、不動産流動化事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業、オルタナティブインベストメント事業の6部門により構成され、2015年12月に戸建住宅事業を展開する「(株)アーバンホーム」を買収、2016年2月には「トーセイ・ホテル・マネジメント(株)」を設立してホテル事業に参入、現在は連結子会社8社によりグループを形成している。
また、更なる飛躍に向けた新中期経営計画「Advancing Together 2017」(15~17年度)を策定、既存事業の拡大と周辺事業への進出により、さらに、その延長線上での企業規模拡大と経営基盤強化により2020年度売上高1,000億円を目指している。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「2015年度 戸建住宅太陽光発電システム搭載」の動向 (2~27ページ)
  ~余剰電力の買い取りによる大容量(10kW超)搭載動機は減少傾向
   今後はZEH化の一環としての普及に期待~


1)太陽光発電システム搭載戸建住宅の総市場規模累積搭載推移と累積搭載予測
2)戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの累計及び単年度搭載推移と搭載予測
積水化学工業、積水ハウス、大和ハウス工業、旭化成ホームズ、ミサワホーム、パナホーム、住友林業

図表.新築戸建住宅における太陽光発電システムの累積搭載推移と累積搭載予測
図表.戸建住宅(新築+既築)における各メーカーの太陽光発電システムの累積搭載数推移と累積搭載数予測(戸建(新築+既築)住宅 搭載(累計)ベースシェア)
図.戸建(新築+既築)搭載住宅(累計)ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.戸建住宅(新築+既築)における各メーカーの太陽光発電システムの累積搭載量推移と累積搭載量予測(戸建(新築+既築)住宅 容量(累計)ベースシェア)
図.戸建(新築+既築)住宅 容量(累計)ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.新築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの累積搭載数推移と累積搭載数予測(新築戸建住宅 搭載(累計)ベースシェア
図.新築戸建住宅 搭載(累計)ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.新築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの累積搭載量推移と累積搭載量予測(新築戸建住宅 容量(累計)ベースシェア
図.新築戸建住宅 容量(累計)ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.既築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの累積搭載数推移と累積搭載数予測(既築戸建住宅 搭載(累計)ベースシェア
図.既築戸建住宅 搭載(累計)ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.既築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの累積搭載量推移と累積搭載量予測(既築戸建住宅 容量(累計)ベースシェア)
図.既築戸建住宅 容量(累計)ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.戸建住宅(新築+既築)における各メーカーの太陽光発電システムの単年度搭載数推移と単年度搭載数予測(戸建(新築+既築)住宅(単年度)搭載ベースシェア)
図.(戸建(新築+既築)住宅(単年度)搭載ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.戸建住宅(新築+既築)における各メーカーの太陽光発電システムの単年度搭載量推移と単年度搭載量予測(戸建(新築+既築)住宅(単年度)容量ベースシェア)
図.戸建(新築+既築)住宅(単年度)容量ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.新築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの単年度搭載数推移と単年度搭載数予測(新築戸建住宅(単年度)搭載ベースシェア)
図.新築戸建住宅(単年度)搭載ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.新築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの単年度搭載量推移と単年度搭載量予測(新築戸建住宅(単年度)容量ベースシェア)
図.新築戸建住宅(単年度)容量ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.既築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの単年度搭載数推移と単年度搭載数予測(既築戸建住宅(単年度)搭載ベースシェア)
図.既築戸建住宅(単年度)搭載ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)
図表.既築戸建住宅における各メーカーの太陽光発電システムの単年度搭載量推移と単年度搭載量予測(既築戸建住宅(単年度)容量ベースシェア)
図.既築戸建住宅(単年度)容量ベースシェア推移(住宅メーカー主要7社)

●マンション管理業界の動向 Vol.2 (28~33ページ)
  ~工事市場とマンション管理会社の今後の課題~

図.工事部位別 共用部修繕工事市場規模
図.2015年 管理費市場規模 VS 共用部修繕工事市場規模
図.管理費市場規模と共用部修繕工事市場規模推移
表.現状の課題及び今後の市場見通し

【注目企業分析】
●既存事業の拡大と新規事業領域への進出で
  更なる飛躍を目指す「トーセイ」の事業戦略 (34~45ページ)

表.トーセイの業績推移(連結、IFRS)
図.売上高・部門別売上高推移
表.セグメント別売上高推移(連結)
図.セグメント別の売上高、営業利益構成(連結)
図.トーセイグループの事業系統図
表.トーセイの沿革
図.トーセイの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●<製紙メーカーの物流戦略⑤>
  大王製紙 (46~52ページ)
  ~物流子会社への権限移譲を進めつつ、ユーザー起点の体制構築~

表.大王製紙 製品物流費推移(紙・板紙分)
表.大王製紙 自社消費地倉庫一覧
表.大王製紙 仕向け地別比率(2015年度上期)
表.大王製紙 全国向け工場別輸送手段(2015年度上期)
表.大王製紙 関東向け工場別輸送手段(2015年度上期)
図.大王製紙 工場別の首都圏向け輸送経路

【注目市場動向】
●新聞用紙生産は9年度連続の前年割れ、
  再編を含めた抜本改革求められる新聞業界・新聞用紙の動向~①総論~ (53~75ページ)


表.新聞用紙需給統計
図.新聞用紙 国内需要推移
図.新聞発行部数の推移
図.新聞用紙需要予測1(2014年~2024年度)
図.新聞用紙需要予測2(2014年~2024年度)
図.国内製紙メーカー 新聞用紙 生産能力推移
図.国内新聞用紙生産設備 稼働率推移
図.北米 新聞用紙 生産量推移
表.媒体別・月別広告量対前年同月比推移
表.広告業の業種別売上高推移
図.新聞総段数の推移(2001年~2013年)
図.新聞総広告量の推移(2001年~2013年)
図.新聞広告掲載率の推移(2001年~2013年)
表.新聞の売上高内訳推移
表.主要全国紙の連結業績推移
表.2014年度新聞事業の主要指標(40社)
図.新聞社総売上高、新聞広告費、新聞発行部数などの指数推移(2005年度=100)
図.従来の印刷工場損紙の流通経路
図.読売新聞社の推進する印刷工場損紙のクローズド・ループ
表.読売新聞社 印刷工場損紙のクローズド・ループ 導入状況
図.古紙価格上昇を起点とする悪循環サイクル

ヤノ・レポート 2016年3月25日号

 トピックス 

住宅・建材
デザイン力強化で差別化を図る「三栄建築設計」の事業戦略

三栄建築設計は、平成5年創業で、当初不動産請負事業からスタート、徐々に資金を蓄えたことで戸建分譲事業にシフト、“Form the Dream-夢をかたちに”を企業理念に都内23区内を中心として固定費を掛けずに余裕の間取りのオンリーワンの戸建住宅をリーズナブルな価格で供給する独自のビジネスモデルを確立して順調に事業を拡大してきた。

現在は、木造3階建て住宅のトップ企業としての地位を確立しており、創業以来20期連続で最高益を更新、2012年8月には名古屋証券取引所1部及び東京証券取引所1部に指定替えしている。また、2016年度からJリーグ「湘南ベルマーレ」の33.36%の株式を取得し、胸スポンサーとなっている。
セグメント別には、不動産販売事業(戸建分譲)をコアに、不動産請負事業、賃貸収入事業の3本柱によりリーマンショック後も堅調に業績を伸ばしてきた。

その後、マンション事業(不動産販売事業)への参入や名古屋地区へ進出、2012年10月に川口を本社とする「(株)三建アーキテクト」を新設している。さらに、2013年5月に関西圏への進出の手がかりとして京都府で建築請負事業を展開する「シード平和(株)」(2014年7月に(株)シードと子会社の平和建設(株)を統合してシード平和(株)に商号変更)を連結子会社として、関西エリアでも建築請負事業及び戸建分譲事業、マンション事業の本格展開を図っている。

また、2014年11月にはロサンゼルス営業所を初の海外拠点として新設し、事業領域とエリア拡大に動いている。

さらに、2015年1月に大工職人等を育成する「(株)三栄クラスター」を設立、6月に空白エリアを対象に不動産売買仲介の「(株)三栄リビングパートナー」を設立、9月に有名建築家を起用した富裕層向けの高級物件を手掛ける「(株)アンズ・デザイン・ワークス」を設立するなど、事業エリア及び事業領域の拡充を図っている。

現在、同社グループは、「シード平和(株)」「(株)三建アーキテクト」「(株)三栄リビングパートナー」の連結子会社3社及び、関係会社として「(株)三栄クラフター」「(株)アンズ・デザイン・ワークス」の2社に加えて、新たにグループ会社として「湘南ベルマーレ」が加わっている。

 内容目次 

紙・パルプ、物流

【業界リサーチ】
●セルロースナノファイバー市場の動向 (2~9ページ)
  ~2017年より実証設備による取り組みが加速化~

・製紙メーカーはCNFによる「産業化」に注力
・化学メーカーではCNFによる既存事業への活用や特定開発に重点
・樹脂複合材料、シート・フィルム、機能性添加剤をメインテーマに用途開発が活発化

表.セルロースナノファイバー製法別概況
表.国内CNF市場規模予測

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ② 感熱紙 (10~29ページ)
  ~輸出環境悪化も世界的な需要の伸びに期待~

①レジロール ②FAX銘柄 ③ラベル ④ハンディターミナル
⑤ATM用途 ⑥チケット ⑦計測用紙
王子イメージングメディア、日本製紙、三菱製紙

表.感熱紙 国内メーカー販売量と輸入量、国内市場規模推移
表.感熱紙 輸入紙の国別数量の推移
表.感熱紙 国内需要分野別推移(月間平均)
表.チェーンストア販売統計(2015年4~9月)
表.コンビニエンスストア 店舗売上高推移(全店ベース)
表.電力会社のスマートメーター導入状況
表.自販機普及台数及び年間自販金額
表.感熱紙メーカー別販売量推移
表.感熱紙メーカー別販売量推移(2014年度上期、2015年度上期)
表.感熱紙 主要メーカー別用途別 国内月間販売量(2015年度上期)

【特別連載】
●<製紙メーカーの物流戦略④> 北越紀州製紙 (30~39ページ)
  ~新潟、紀州工場を中心に合理化課題を掘り下げる~

表.北越紀州製紙 製品物流費推移
表.北越紀州製紙 工場別仕向け地別比率(2015年度上期実績)
表.北越紀州製紙 工場別対製品売上高物流費比率(製品物流費/売上高)
表.北越紀州製紙 全国向け工場別輸送手段(2015年度上期実績)
表.北越紀州製紙 都内向け工場別輸送手段(2015年度上期実績)
表.北越紀州製紙 消費地倉庫の保管能力と扱い品種
図.北越紀州製紙 工場別の都内向け輸送経路(主要事例)

住宅・建材

【注目市場動向】
●不動産市場の動向と展望 (40~59ページ)
  ~不動産市場を取り巻く環境変化と市場見通し~

・東京オリンピック開催の影響
・建築基準法新38条及び20条2項の新設
・相続税改正の影響
・金融・生保業界の取り組み
・自治体が老朽施設を信託で再建
・住宅ストックと「空き家ビジネス」
・賃貸の空き家を宿泊施設に活用
・買取再販ビジネスの可能性
・都民も都心回帰進む
・不動産サステナビリティ配慮の取組み
・温暖化ガスの排出抑制を急ぐ規制強化
・不動産取引の拡大
・アジア圏各国の不動産市場
・主要都市での住宅建設
・建設市場の見通しと課題
・建設投資の見通し
・不動産市場の見通し

表.東京オリンピックの経済波及効果(試算)
表.金融・生保業界の取り組み
図.土地信託の仕組み
図.空き家数及び空き家率の推移
表.都道府県別住宅総数と空き家数(2013年10月1日現在)
表.最近の空き家ビジネスの事例
表.都心部への転入超過数
表.各国の不動産市場の動向
図.建設投資の見通し

【注目企業分析】
●デザイン力強化で差別化を図る「三栄建築設計」の事業戦略 (60~69ページ)

表.三栄建築設計の業績推移(連結)
図.三栄建築設計の売上高推移
表.三栄建築設計の 部門別売上高・販売戸数推移
表.三栄建築設計の資材調達状況
表.三栄建築設計の沿革
図.三栄建築設計の組織概要

ヤノ・レポート 2016年3月10日号

 トピックス 

紙・パルプ、物流
国際宅配便市場の実態2015
 ~産業のグローバル化を背景に市場は順調に拡大~

国際宅配便は、国内の宅配便同様に小口の貨物・書類などを対象にパッケージ料金を設定した上、航空機輸送とトラック輸送との組合せによりドアtoドアで国際輸送を行うサービスである。

欧米諸国においてはエリアが広大なため、緊急を要する一般貨物の輸送手段として航空機を活用した輸送は一般的なものとなっている。米国では州境を超えた輸送、欧州では国境を越えた輸送手段として航空機輸送が早くから定着しており、同時に、通関業務等をはじめ荷主の貨物輸送・配送に係る一切の業務を航空輸送会社に代わって担い、ドアtoドアでサービス提供する航空フォワーダーが物流事業者として重要なポジションを占めている。

かつて米国においては、州を越える郵便物の輸送サービスを行うには許可を得る必要があり、これが郵便物の緊急輸送における大きな障害となっていた。この点に着目したDHLが、州や国境を跨いだクーリエサービスを展開しはじめ、これが国際宅配便の始まりと言われる。その後1970年代に入って以降、DHLの他にもFedEx、UPSなどが行政に対し規制緩和を働きかけ、国際宅配便のサービスが欧米諸国に普及拡大していくこととなった。

なお日本における国際宅配便は、1957年に海外新聞普及(現:OCS)が日系法人の海外赴任者等を対象に、日本国内の新聞・雑誌等の輸送を一手に引き受ける機関として設立されたことがきっかけとなっている。当時、日本には現在のような国際宅配便サービスは存在していなかったが、その後高度経済成長期を経て、家電メーカーや自動車メーカーなどが、価格競争力強化のために東南アジアを中心として海外拠点を形成するようになったため、ドアtoドアの国際輸送サービス、とりわけJIT(Just In Time)輸送に適した国際航空貨物輸送が重視されるようになった。

また1979年には、DHLが日本に参入してきたのを皮切りに、海外の大手国際宅配便事業者が次々に参入し、日本の商社、メーカー、金融企業などのニーズに適合した国際宅配便サービスが急速に普及した。

 内容目次 

紙・パルプ、物流

【注目市場動向】
●クラフト紙の市場動向(下) (2~20ページ)

  ~王子グループが首位を独走も、大王製紙が追い上げる展開~

メーカー勢力図(王子グループ、大王製紙、日本製紙グループ、中越パルプ工業、丸住製紙)
①未晒・半晒(重袋用両更、一般両更、特殊両更)
②晒(純白ロール紙、両更晒、片艶晒)

表.包装用紙主要6品種 メーカー生産量推移
表.メーカー生産量推移 未晒・半晒(重袋用両更、一般両更、特殊両更)の合計
表.メーカー生産量推移 晒(両更晒、片艶晒、純白ロール紙)の合計
表.重袋用両更クラフト紙 生産・出荷・在庫推移
表.一般両更クラフト紙 生産・出荷・在庫推移
表.特殊両更クラフト紙 生産・出荷・在庫推移
表.純白ロール紙 生産・出荷・在庫推移
表.両更晒クラフト紙 生産・出荷・在庫推移
表.片艶晒クラフト紙 生産・出荷・在庫推移

【特別連載】
<製紙メーカーの物流戦略③>
●三菱製紙 (21~29ページ)
  ~一社一代理店制の強みを活かしつつkg物流費の低減目指す~

表.三菱製紙 製品物流費推移
表.三菱製紙 首都圏倉庫概要
表.三菱製紙 工場別対製品売上高物流費比率(製品物流費/売上高)
表.三菱製紙 工場別仕向け地別比率(2015年度上期実績)
表.三菱製紙 全国向け 工場別輸送手段(2015年度上期実績)
表.三菱製紙 首都圏向け 工場別輸送手段(2015年度上期実績)
図.三菱製紙 首都圏向け、工場別輸送経路(代表例)
表.三菱製紙 工場別協力会社

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズ PART9
  国際宅配便市場の実態2015 (30~34ページ)
  ~産業のグローバル化を背景に市場は順調に拡大~

図.国際宅配便の取扱数量の推移
表.国際宅配便事業の主たる有力企業
図表.国際宅配便における市場規模の推移と予測(金額ベース)

住宅・建材

【注目市場動向】
●「木質住機」の動向 (35~53ページ)
  ~女性目線や職人不足に対応した省施工製品など新しい視点による製品開発高まる
   フロアと同じくリフォームや高齢者、非住宅市場といった新市場への対応に期待~


メーカー動向(大建工業、永大産業、パナソニック エコソリューションズ社、朝日ウッドテック、ノダ、ウッドワン、住友林業クレスト)

表.主要木質住機の出荷実績と推移
図.木質住機市場の推移
表.壁収納・主要メーカー出荷実績
表.木製ドア市場における建具ルートと、建材ルートの出荷額
表.木製ドア・主要メーカー出荷実績
表.階段セット・主要メーカー出荷実績
表.下駄箱・玄関収納の主要メーカー出荷実績

【業界リサーチ】
●マンション管理業界の動向Vol.1 (54~59ページ)
  ~マンション管理市場規模は着実に拡大~


マンション管理市場規模
マンション管理業界の動向 ~リプレイス市場~

図.マンション管理費市場規模
図.市場規模シェア
表.新築及びリプレイスマーケット 各社ポジショニング
表.リプレイス物件獲得のために実施している主な営業、広告活動
表.リプレイス獲得の決め手になるポイントとして認識している事項

【注目企業分析】
●安定収益のビジネスモデル構築に取り組む「細田工務店」の事業展開 (60~72ページ)

表.細田工務店の業績推移(連結)
表.部門別売上高概況
表.事業別販売実績推移(売上金額、販売棟数)
表.細田工務店の主要分譲物件一覧(2015年度~)
表.主要法人受注先
図.細田工務店の事業系統図
表.細田工務店の資材調達概況
表.細田工務店の沿革
図.細田工務店の組織概要


 

ヤノ・レポート 2016年2月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●賃貸住宅市場の動向

2015年度の貸家新設着工戸数は、2015年度上期時点までの新設着工戸数の推移を2015年度通期の着工動向として考慮し、また賃貸住宅業界の動きを総合的に見渡し、380,000戸になると予測する。2015年9月までの貸家新設着工では、二桁増の月を記録するなど前期末までの受注に下支えされた。一方、相続増税による関心の高まりから相続税に関するセミナーが多方面から実施され、土地資産だけでなく金融資産を抱えるオーナークラスの資産家にとっては身近な問題として周知されている。そのため今後も、相続税対策の資産活用として、賃貸住宅経営が果たす役割が大きい。賃貸住宅経営の提案だけでなく、将来的な相続、二次相続までを想定した総合的な資産活用提案が賃貸住宅事業者からなされることで、前年度以上の実績を残せるものと推測する。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「複合フローリング」の動向 (2~26ページ)

~文教施設や、高齢者施設など非住宅分野への新領域にも提案強化
 環境配慮型建材として新築での深耕とリフォームでの販売増加目指す~

メーカー動向(大建工業、永大産業、朝日ウッドテック、パナソニック エコソリューションズ社、ノダ、ウッドワン、住友林業クレスト)
表.新設住宅着工戸数と複合フローリング出荷量推移
表.主要複合フローリングのメーカー別売上高・販売量
図.主要複合フローリングのメーカーシェア

●賃貸住宅市場の動向~Vol.2~ (27~35ページ)
今後の展望
着工動向
営業戦略・商品戦略
賃貸管理
総括
図表.貸家新設着工戸数予測‐年度計‐

【注目企業分析】
●メガパワービルダー「飯田グループホールディングス」の展望と戦略 (36~47ページ)

表.飯田グループホールディングスの業績推移
図.飯田グループホールディングス子会社の売上高推移
表.飯田グループHDの部門別売上高・販売戸数推移
表.グループ各社の販売実績(2015/3期)
図.飯田グループホールディングスの事業系統図
表.飯田グループHDの資材調達状況
表.飯田グループホールディングスの沿革
図.飯田グループホールディングスの組織概要

【業界リサーチ】
●2015年の住宅リフォーム市場は反動減の影響が続き微減で推移 (48~50ページ)

~2015年の市場規模は6.5兆円、前年比2.5%減~

・2015年のリフォーム市場は6.5兆円 前年比2.5%減
・2015年第4四半期前年同期比11.0%増
・2016年の市場予測は約6.7~7.2兆円

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(速報値)
図.住宅リフォーム市場の四半期ベースの推移(市場規模)
図.住宅リフォーム市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
図.住宅リフォーム市場の短期予測

紙・パルプ、印刷

【特別連載】
●<製紙メーカーの物流戦略②>
王子物流 (51~60ページ)

~グループ内外で物流合理化を推進、収益力の強化に貢献~

表.王子物流 物流業務の管轄対象工場
表.王子グループ 製品物流費推移
表.王子グループ 主要地倉庫の保管能力と扱い品種
表.王子グループ 工場別仕向け地別比率(2015年上期実績)
表.王子グループ 工場別対製品売上高物流費比率(製品物流費/売上高)
表.王子物流(王子グループ)全国向け 工場別輸送手段(2015年度上期実績)
図.王子グループ 基幹工場別首都圏向け輸送経路(主要事例)

【注目市場動向】
●<注目カテゴリ別のデジタル印刷市場の分析①>
出版分野のデジタル印刷市場の動向 (61~67ページ)

表.文庫本の推移
図.出版分野におけるデジタル印刷市場の相関図
図.将来の出版物のライフサイクル

ヤノ・レポート 2016年2月10日号

 トピックス 

住宅・建材
●Best Lifeコンシェルジュとして総合住生活企業を目指す「サンヨーホームズ」

サンヨーホームズは、1969年クボタハウスとして設立、2002年に三洋電機に株式譲渡して「三洋ホームズ(株)」に社名変更、2003年には「三洋エステート(株)」のマンション事業を統合して事業領域を広げ、2012年12月に「サンヨーホームズ(株)」に社名変更し、2013年に東証二部上場、2014年4月には東証一部指定を果たしている。
この間、鉄骨構造住宅に特化して事業展開、“エコ&セーフティ”の事業コンセプトのもと、電機メーカーとしての特徴を生かし、太陽光発電システムやオール電化を標準仕様とするなど、早くから地球環境にやさしく、永く安心して住み続けられる住まいを供給、2015年2月に創立46周年を迎えた。
現在、同社グループは、本体及び関西エリアでリフォームや戸建住宅、賃貸福祉施設の施工を展開する「サンヨーリフォーム(株)」、マンション管理、生活支援サービスを展開する「サンヨーホームズコミュニティ(株)」、介護施設などの運営を行う「サンアドバンス(株)」の連結子会社3社及び暮らしサービスを提供する非連結持分法適用会社「e-暮らし(株)」(中部電力と共同出資)などにより構成され、戸建住宅事業、マンション事業、賃貸福祉事業、リフォーム事業などフルライン体制を確立するとともに、今後の少子高齢化社会に対応し、既存住宅再生事業やエコ・エネルギー事業、高齢者向け事業、サスティナブルコミュニティ事業など新たな分野にもチャレンジ、総合住生活提案企業としてイノベーションの力で成長戦略を推進していく。

 内容目次 

住宅・建材

【業界リサーチ】
●「主要建材問屋」の動向 (2~18ページ)

  ~JKホールディングス、すてきナイスグループ、ジューテックホールディングス、
   クワザワ、OCHIホールディングス~

図表.JKホールディングス(連結)の業績推移
図表.ジャパン建材(単体)商品別売上高
図表.すてきナイスグループ(連結)の業績推移
図表.すてきナイスグループ(連結)商品別売上高
図表.ジューテックホールディングス(連結)の業績推移
図表.ジューテックホールディングス(連結)商品別売上高
図表.クワザワ(連結)の業績推移
図表.クワザワ(単体)商品別売上高
図表.OCHIホールディングス(連結)の業績推移
図表.OCHIホールディングス(連結)セグメント別売上高

【注目市場動向】
●賃貸住宅市場の動向 ~Vol.1~ (19~29ページ)

・賃貸住宅ストック数の動向
・新設賃貸住宅着工戸数の推移
・タイプ別新設賃貸住宅着工戸数の推移

図表.タイプ別賃貸住宅のストック数の推移
図.主要都市別賃貸住宅ストック数のタイプ別シェア(2013年時点)
図表.貸家新設着工戸数‐年度計‐
図.都道府県別人口転入超過推移‐3ヵ年‐
図.賃貸住宅のタイプ別新設着工戸数の推移(2014年度)
表.都道府県別・タイプ別の賃貸住宅新設着工戸数(2014年度)
図.賃貸住宅のタイプ別新設着工戸数シェア(2014年度)
図表.賃貸住宅のタイプ・地域別新設着工戸数シェア(2014年度)

【注目企業分析】
●Best Lifeコンシェルジュとして総合住生活企業を目指す「サンヨーホームズ」 (30~41ページ)

表.サンヨーホームズの業績推移
図.サンヨーホームズの売上高・販売戸数推移
表.サンヨーホームズのセグメント別売上高推移
図.サンヨーホームズの事業系統図
表.サンヨーホームズの資材調達概況
表.サンヨーホームズの沿革
図.サンヨーホームズの組織概況

紙・パルプ、物流

【特別連載】
●<製紙メーカーの物流戦略①>
  日本製紙 (42~53ページ)
  ~元地倉庫拡充や消費地倉庫の見直しなどで最適物流を目指す~

表.日本製紙 主要地倉庫の保管能力と扱い品種
表.日本製紙 製品物流費推移
表.日本製紙 工場別対製品売上高物流費比率(製品物流費/売上高)
表.日本製紙 工場仕向け地別比率(2015年度上期実績)
表.日本製紙 全国向け 工場輸送手段(2015年度 上期実績)
表.日本製紙 首都圏向け 工場輸送手段(2015年度 上期実績)
図.日本製紙 工場別首都圏向け輸送経路(主要事例)2015年度 上期実績

【業界リサーチ】
●セルロースナノファイバーの開発動向
  日本製紙 CNF事業推進室 (54~62ページ)
  ~大人用紙おむつへの採用を足掛かりに、2016年度内に量産設備稼働へ~

(1)機能性シート
(2)機能性添加剤
(3)ナノ複合体

図.TEMPO触媒酸化 化学式
表.TEMPO酸化CNFの特長
図.カルボキシメチル化 化学式
表.カルボキシメチル化CNFの特長
表.TEMPO酸化CNF サンプル一覧
表.カルボキシメチル化CNF サンプル一覧
図.CNF 主な特長と主要用途の相関関係
図.TEMPO酸化CNFの製造および用途開発(包装材用途におけるガスバリアフィルムの開発)
図.CNFを用いたガスバリアフィルムの開発目標と各材料の酸素透過度・水蒸気透過度

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズ PART8
  宅配便市場の実態2015 (63~69ページ)
  ~通販市場の拡大に伴い宅配便市場も拡大傾向~

図.宅配便の取扱個数の推移(トラック輸送分のみ)
表.宅配便事業の主たる有力企業
図.有力メール便ブランドにおける取扱い個数とブランド数の推移
表.宅配便における市場規模の推移と予測(金額、取引個数、単価)
図.宅配便における市場規模の推移と予測(金額ベース)

ヤノ・レポート 2016年1月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●“面”の展開から“層”の拡大へ 更なる成長を目指す「タマホーム」

タマホーム(株)は、平成10年6月設立で、「より良いものをより安く提供することにより社会に奉仕する」を経営理念に、高品質で低価格の住宅建設に邁進するとともにそのノウハウを全国数百社に提供、今ではその価格が適正価格と言われるまでに浸透している。

その間、注文住宅事業をコアに事業領域を広げるとともに、積極的に営業拠点を拡充して高成長をキープし、2007年5月期に設立9年で売上高1,000億円突破、2009年5月期には年間販売棟数10,000棟を突破するなど快進撃を続け、2013年3月には創業16年で東京証券取引所市場1部及び創業の地である福岡証券取引所に新規上場を果たしている。

2015年5月末現在、本体及び連結子会社25社(国内12社、海外13社)により事業展開しており、本業である家づくりに関しては注文住宅をメインに戸建分譲住宅やマンション事業、リフォーム事業など周辺事業を拡充するとともに、不動産やサブリース、家具、金融、メガソーラーなど“住関連事業”をトータルに展開、さらに、海外事業にも積極的に取り組んでいる。

現在は、中期経営計画「タマステップ2018」を推進中であり、“面”の展開から“層”の拡大により新たな成長軌道の基盤を構築する。

 内容目次  

住宅・建材
 
【注目市場動向】
●「主要建材商社」の動向 (2~20ページ)
  ~伊藤忠建材、三井住商建材、双日建材、丸紅建材、
    
トーヨーマテリア、住友林業 木材建材事業本部の6社~
 
図表.伊藤忠建材の業績推移
図表.伊藤忠建材 商品別売上高
図表.三井住商建材の業績推移
図表.三井住商建材 商品別売上高
図表.双日建材の業績推移
図表.双日建材 商品別売上高
図表.丸紅建材の業績推移
図表.丸紅建材 商品別売上高
図表.トーヨーマテリアの業績推移
図表.トーヨーマテリア 商品別売上高
図表.住友林業 木材建材事業本部の業績推移
図表.住友林業 木材建材事業本部 商品別売上高
 
【注目企業分析】
●〝面″の展開から〝層″の拡大へ 更なる成長を目指す「タマホーム」 (21~32ページ)
 
・2016/5期売上高は1,537億円(推)「タマステップ2018」スタート
・「大安心の家」が85%を占める 販売単価は上昇傾向
・2016年5月期中間期に210店舗をリニューアル 全国フルカバーの240拠点体制
・国産材使用比率が67%に達する 最長60年保証システムを導入
 
表.タマホームの業績推移(連結)
図.タマホームの売上高・完工棟数推移(単体)
表.タマホームの部門別売上高推移(連結)
表.タマホームの商品概要
図.タマホームの事業系統図
表.タマホームの資材調達概況
表.タマホームの沿革
図.タマホームの組織概要
 
紙・パルプ・出版
 
【注目市場動向】
●クラフト紙の市場動向(中) (33~38ページ)
  ~紙袋と封筒用途は減少続くも、加工用途は安定需要を確保~
 
・紙袋用途:消費税増税を機に減少幅拡大、茶モノの省包装化、軟包装化が進行
・封筒用途:構造的な需要減に加え、上質紙などへのシフトから低迷続く
・加工用途:食品包装中心に底堅い需要、王子グループが過半のシェア獲得
 
表.紙袋向けクラフト紙 品種別構成
表.紙袋の販売高・原紙別使用高推移
表.封筒向けクラフト紙 品種別構成
表.加工用途向けクラフト紙 品種別構成
表.紙袋 国別輸入実績推移
 
●紙パルプ注目品種シリーズ①
  一般上質紙 (39~54ページ)
  ~前期の大幅減から回復なく、ほぼ横ばい~
 
表.印刷用紙A 年別需給推移表
表.印刷用紙A 上半期需給推移表
図.上級紙輸入推移(年別輸入量、四半期別輸入量、月別輸入量)
表.印刷用紙A 主要メーカー別生産・出荷(2015年度上期)
表.日本製紙 印刷用紙A国内出荷量
表.日本製紙 印刷用紙A代理店 需要分野
表.王子製紙 印刷用紙A月産量
表.王子製紙 印刷用紙A代理店、需要分野概要
表.北越紀州製紙 印刷用紙A月産量
表.北越紀州製紙 印刷用紙A代理店、需要分野
表.中越パルプ工業 印刷用紙A月産量
表.中越パルプ工業 印刷用紙A代理店、需要分野
 
【業界リサーチ】
●同人誌市場の動向 (55~61ページ)
  ~コミケやSNSを活用し、幅広い層への浸透図る~
 
・同人誌市場の定義
・同人誌市場の客層
・同人誌の客単価
・同人誌の市場構造
・主要事業者動向
(有)コミケット、(有)ケイ・コーポレーション、(株)ユウメディア、
(株)虎の穴、(株)アニメイト、(株)まんだらけ、(株)ケイ・ブックス、(株)エイシス
・コミケを広告宣伝に活用する企業が増加
・同人誌市場の2014年度市場規模(推)は757億円(前年度比3.4%増)
 
図表.同人誌市場規模推移

ヤノ・レポート 2016年1月10日号

 内容目次  

業界代表が語る2016年の課題と展望

●株式会社矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝
『2016年"創造的成長"の実現に向けて』

●他56社