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「アトレ川崎」エキナカを含む増床部が開業
~ヤノニュース 2018年3月 トピックス~

「アトレ川崎」エキナカを含む増床部が開業
JR川崎駅の北口通路、北改札の人の流れに変化は起こるか

「アトレ川崎」は、2018年2月17日に、川崎市とJR東日本による川崎駅北口通路・北改札の開業に合わせ、エキナカ等増床部を含む49店舗をオープンさせた。2017年11月の第一弾、12月の第二弾で41店舗がオープンしたことに続き、第三弾として、2018年2月1日に6店舗がオープンし、今回のオープンで合計96店舗がグランドオープンを迎えた。

アトレ川崎開業にあたっての環境・空間コンセプトは「GOOD LIFE MARKET(グッド・ライフ・マーケット)」で、川崎駅の利用者が毎日使えるような便利なマーケットを意識している。
駅の東口側には6つの入口を設けているため、「アトレ川崎を利用した人の東口商店街への流動につながれば」と同社は考えている。

2月17日には、JR川崎駅北側改札内と「アトレ川崎」をつなぐ改札も新設。買い物後に駅のホームにそのまま向かえるようになるほか、北口通路側に川崎市が運営する、市バス乗車券販売所や行政サービスコーナー、観光案内所を兼ねた「かわさき きたテラス」も開設されている。北口通路は市とJR東日本などが共同で整備し、市の事業費は約220億円となる。
また、3月20日から三井不動産が運営する商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」でも新規・改装103店舗が順次オープンすることで、ラゾーナ北口間のデッキもつながるようになり、様々な施設と直結することで川崎駅からの利便性がより増している。

ヤノニュース2018年3月号