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住宅産業予測 2018/03
~気になる未来を毎月予測しています~

YRIアナリストレビュー ⁄ 四半期、年次見通し 新設住宅 ⁄ 着工戸数

前年同月割れが7ヶ月となった。今後、このトレンドが増加に転じるのか、減少傾向が漸減的に進むのか難しいところではあるが、今まで貸家が着工数を押し上げていた要因でもあったため、貸家の着工数がこのまま減少を続けると、消費税増税前の駆け込み需要期までは減少傾向が続くものと予測する。

住宅産業予測