終了 日米欧中における自動運転の消費者ニーズ調査~ユーザが本当に欲しい機能・インターフェース等を探る~

企画趣旨

  • 自動運転車の開発競争が激しくなっている。先行する米国や欧州では、公道での走行実験が一般的になりつつあり、GoogleやAudi、BMW、大手システムサプライヤが開発の最前線を走っている。
  • 日本市場についても、2015年の秋の東京モーターショー以降、完成車メーカ各社が試作車を披露、実用化時期についても言及した。さらに、国内における公道での実証実験も始まり、巻き返しを図る準備が整った。
  • 2020年の東京オリンピックをショーケースにして、国内自動車メーカでは自動運転システムの市場投入が2019年に相次ぐと予想される。
  • 自動運転のコンセプト、コア技術については出揃い、各社しのぎを削っている段階にある。一方の消費者サイドでは自動運転をどのように捉えているのか―?消費者が本当に望む自動運転とはなにか?開発しているものは受け入れられるのか―?

世界の自動車メーカで研究・開発が活発化している自動運転に関する消費者ニーズを明らかにし、参加企業各社の事業戦略、技術開発の基礎資料とする。

調査のポイント

  • 地域別分析
    日本・米国・欧州・中国の4地域の消費者ニーズを把握、傾向を比較・分析する
  • 仕様決定に参考になるような踏み込んだ設問
    自動運転に対するイメージ/期待する機能と価格/自動運転中の行動/インターフェイス/ドライバーの介入と事故責任 他
  • マルチクライアントプロジェクト
    広範で質の高い情報を比較的安価な費用で提供

調査要項

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象者:20歳以上の男女/世帯で自動車を保有し、自動車免許を保有して1年以上経過
調査対象エリア:日本、米国、欧州(ドイツ、フランス、イギリス)、中国
サンプル数:3,000(日本:500、米国:500、ドイツ:400、フランス:300、イギリス:300、中国:1,000)
割付:性別、年齢(20代、30代、40代、50代、60歳以上)による均等割り付け

調査報告書分析内容予定

第1章 エグゼクティブ・サマリー
回答者の属性
設問内容と提示画面
調査結果の概要

第2章 世界主要4地域の比較分析
回答者プロファイルの取得
自動運転に対するイメージ・期待
自動運転に任せたい機能とそれに出せる金額
自動運転中の行動・現状との違いに対する許容
インターフェイス
ドライバーの介入と事故の責任
その他
・各設問について、日米欧中4地域の集計結果を横に並べて比較し、その傾向を分析します

第3章 地域別 プロファイルとの傾向分析
1.日本市場
2.米国市場
3.欧州市場(ドイツ、フランス、イギリス)
4.中国市場
・各地域ごとに、各設問について、性別、世代別、運転プロファイル(運転頻度、利用用途、走行距離、車両価格)別に集計し、その傾向を分析します

第4章 データ編
ご参加企業さまにおいて、目的に応じたご活用ができるよう、アンケート調査結果の生データを添付いたします

募集要項概要

参加募集期限:2016/06/30
調査実施期間:2016/07/上旬~2016/09/中旬(調査報告書納品予定:2016年9月中旬)
参加費用:600,000円(税別)

詳細はこちら(PDFファイルが開きます)

注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。