終了 文書保管・文書電子化の市場実態と将来展望

企画趣旨

ビッグデータが注目をされている昨今、ドキュメント化された文書及びその電子化に関連するビジネスが注目されている。
単に文書を倉庫で保管・管理をするビジネスだったものから、電子化に加え、データの検索や閲覧のセキュリティなどのサービスを付加することでビジネスが拡大傾向にある。
そこで今回、文書保管市場に加えて、文書電子化に関連するサービス市場をフォーカスして、先進的な取組や事業の状況、今後の展望などについて、調査する。

報告書内容予定

1.文書保管・文書電子化の市場定義
2.文書保管・文書電子化の市場概況
3.文書保管・文書電子化の市場規模と将来予測
  1)文書保管市場
  2)文書電子化市場
4.主要事業者の動向
5.利用者事業者のアンケート調査
6.文書廃棄サービス

調査要項

調査対象:
◆文書保管市場
 ・保管サービス ・付帯作業サービス(電子化を除く)
◆文書電子化市場
 ・データ入力 ・電子化/デジタル化/スキャニング ・電子帳票
 ・マイクロフィルム作成サービス ・タイムスタンプサービス 等
調査方法:・文献調査 ・ヒアリング調査
 アーカイブ・文書保管・トランクルーム事業者や文書デジタル化等のサービス事業者
調査期間:2017年9月~2017年12月下旬頃

募集要項概要

参加募集期限:2017/08/20
調査報告書納品予定:2017年12月下旬頃
参加費用:800,000円(税別)
詳細・お申込みはホームページよりお問い合わせください。

注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。