終了 リーガルテック市場の実態と展望

企画趣旨

近年、ITを駆使して企業法務の事務作業を効率化する「リーガルテック」が広がりつつある。特にIT先進国の米国においては、駐車違反で摘発された際の抗弁や、航空便の遅延による損害賠償を請求する際に、個人を支援するアプリなども登場し、市場は急成長している。
国内では、サービスを提供するのは専門のベンチャー企業が多く、主な利用者は中小企業の担当者や起業家である。煩雑な契約手続きなどを簡単に処理したり、専門家に手軽に相談したりできる点が注目されており、日本にもリーガルテックの流れが波及してくるものと見られる。
当調査はリーガルテック関連事業者へのヒアリングを通して、主要参入企業の戦略などを整理することで、リーガルテックの将来性を展望することを目的とする。

調査要項

調査対象:リーガルテック関連事業者5~6社程度を対象とする。
AOSリーガルテック/Bizer/BEC/ココペリインキュベート/KUFU/弁護士.com/ゴールドアイピー/インベスターズクラウド/ビズオーシャン など
調査方法:対面調査を中心に文献調査も併用

報告書内容予定

1章 市場概況、市場規模、市場の展望

2章 各社の状況、海外動向

3章 事業概況、事業実績、事業の位置づけ、戦略・重点施策、事業強化に向けた取組み、課題

募集要項概要

参加募集期限:2017/08/31
調査報告書納品予定:2017年10月下旬頃
参加費用:300,000円(税別)
詳細・お申込みはホームページよりお問い合わせください。

注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。