終了 鉄道事業者のSC、まちづくり力評価調査

企画趣旨

東京都内では丸の内、渋谷、新宿、品川の新駅開設など、大型再開発が計画されている。これら都内の再開発は鉄道事業者が中心に行っていることが多い。渋谷は東急電鉄、品川はJR、新宿は小田急電鉄、京王電鉄、メトロなど複数の鉄道事業者が再開発を行う計画を立てている。
鉄道事業者は本業の運輸業だけでなく、不動産事業も手掛けており、グループの重要な収益源になっている。
これら鉄道事業者の開発力は、それぞれエリア特性があり評価はしにくいが、鉄道事業者が開発する商業施設やまちづくりには特有のイメージがあるはずである。そのイメージは新しいまちのイメージにつながる重要な要素になる可能性を秘めている。
都内に通勤するビジネスパーソンに、鉄道事業者別のSC、まちづくり力の評価調査を行い、鉄道事業者の今後の再開発、商業施設リニューアルに向けたマーケティングデータとする。

調査対象

  1. 東急電鉄
  2. 京王電鉄
  3. 東武鉄道
  4. 西武鉄道
  5. メトロ
  6. 小田急電鉄
  7. 相鉄
  8. 京成電鉄

調査方法・調査期間

調査方法:WEB調査(都内に勤めるビジネスパーソン 20~50代男女 1,000ss予定)
調査期間:2018年12月

報告書内容予定

≪まちづくり力、開発力評価≫

  1. 先進性
  2. 高級感、ブランド力
  3. 地域密着度
  4. にぎわいの創出度
  5. 居住空間創出力
  6. 官との連携力
  7. 経済活力向上度
  8. 運輸環境整備力

≪SC、沿線商業施設評価、イメージ≫

  1. 東急電鉄(東急百貨店、ヒカリエ、二子玉川ライズ・SC、たまプラーザなど)
  2. 京王電鉄(京王百貨店、トリエなど)
  3. 東武鉄道(東武百貨店、ソラマチ、ヴァリエ、トスカなど)
  4. 西武鉄道(ペペ、グランエミオ、BIGBOX高田馬場、軽井沢・プリンスショッピングプラザなど)
  5. メトロ(エチカ、エソラなど)
  6. 小田急電鉄(小田急百貨店、ハルク、ミロードなど)
  7. 相鉄(ジョイナス)
  8. 京成電鉄

≪調査項目≫

  1. まちづくり力とイメージ
  2. 開発運営施設の認知度
  3. 施設の利用経験
  4. 開発運営施設のイメージ
  5. 沿線に住んでみたいか(すでに住んでいる人も含む)
  6. これからも利用していきたいか  など

募集要項概要

参加募集期限:2018/12/下旬
調査報告書納品予定:2019年2月末頃
参加費用:650,000円(税別)
詳細・お申込みはホームページよりお問い合わせください。

注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。