「AGV/搬送ロボット市場に関する調査を実施(2018年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2018 AGV市場の現状と将来性

価格(税込):165,000円(本体価格 150,000円)
「2018 AGV市場の現状と将来性」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

掲載内容

全124ページ
掲載内容
OPEN ▼

調査結果のポイント

第1章 AGV市場の現状

1.新規参入企業が増加し、増える参入メーカ
2.車体とシステムが増加傾向にあるタイプ別社数。キットの扱い社数は変化なし
3.製造業を想定し、3グレードに分類できるAGV。製造業以外に向けた取り組みに注目
4.市場規模推移
  (1)2018年度はペースダウンするものの、市場規模拡大が続く数量ベースの市場規模
  (2)数量に応じ、金額でも拡大傾向を維持。かつてないほどの市場規模に達する
5.メーカシェア推移
  (1)数量と金額で異なる全体のメーカシェア。金額ベースでその他が存在感を出す
  (2)矢崎化工の強みが際立つ駆動キットのメーカシェア
6.依然、製造業が柱となる需要分野構成。既存需要で成長性の期待材料が気がかり
7.一部の日本メーカは高シェアを確保する世界市場。しかし、AGVの新提案では出遅れか

第2章 AGVにおける注目動向

1.メインの磁気誘導で差別化はできない。ソフト処理技術がカギとなるレーザ誘導式
2.新規用途開拓のカギを握る障害物回避機能。まだ使い勝手は未知数
3.依然、鉛蓄電池とLiBが主流の電源。新製品はLiBのみの採用例が増えつつある
4.給電方式の違いは差別化の決定打とはなりにくい。システム全体の提案力がカギ
5.棲み分けが定着するメーカタイプ。注目される新規需要開拓タイプの参入企業増加

第3章 主要参入企業の取り組み実態

1.オムロン(株)
2.KUKAジャパン(株)
3.(株)ZMP
4.シャープ(株)
5.(株)ダイフク
6.中西金属工業(株)
7.日本電産シンポ(株)
8.リコーインダストリー(株)
9.その他

第4章 AGV市場の将来展望

1.自律走行技術はAGVの使い方を変える。人と共存する使い方は、用途開拓につながる
2.確実に進む少子高齢化。労働力(作業能力)維持にはAGVの応用拡大は不可欠
3.注目される新提案。新規参入企業や新製品が成長のカギを握る
4.作業(製造)工程に当てはめるのではなく、AGVを活かした工程にする発想に移行
5.成長が見えてこない廉価品と標準品。市場拡大のカギを握る高額システム
6.2021年度には拡大傾向に転じる市場規模予測

ショートレポート
「2018 AGV市場の現状と将来性」の概要版

価格(税込):1,100円(本体価格 1,000円)
「2018 AGV市場の現状と将来性(2018年発刊、税込165,000円」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

掲載内容

全5ページ
掲載内容
OPEN ▼
1.市場概要 ※1

2.セグメント別動向
 AGV車体
 AGV駆動キット

3.注目トピック
  誘導方式について ※1
  蓄電池の採用について
  AGVメーカのタイプ分類について


4.将来展望 ※2

掲載図表
  • AGV / 搬送ロボット市場規模推移と予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2016~2017年度実績、2018年度見込、2019~2021年度予測

※本レポートは、2018年発刊の「2018 AGV市場の現状と将来性」を元に作成しています。

※1…プレスリリースにて無料公開中です
※2…プレスリリースにて一部無料公開中です