「UPS市場に関する調査を実施(2019年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2019 UPS市場の現状と将来性

価格:150,000円(税別)
「2019 UPS市場の現状と将来性」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

掲載内容

全129ページ
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調査結果のポイント

第1章 UPS市場の現状

1.大きな変化はない参入メーカの顔ぶれ
2.総市場規模推移
  (1)減少続く数量ベースの市場規模。3kVA以下帯の動向に左右される
  (2)各容量帯が伸び悩む容量ベースの市場規模。2018年度に100kVA以上帯は拡大
  (3)100kVA以上帯で拡大が期待できる金額ベースの市場規模。外資系がカギを握る
3.数量ベースのメーカシェア推移
  (1)シュナイダーとOSSが二強の3kVA以下帯シェア。そのシェア差は縮まる
  (2)大口ユーザや用途を確保するメーカが強い4~9kVA帯シェア。大きな変化はない
  (3)量産品を扱うメーカが上位にくる10~99kVA帯
  (4)重電メーカ4社が強い100kVA以上帯メーカシェア、外資系メーカの躍進に注目
4.容量ベースのメーカシェア推移
  (1)GSユアサ、山洋電気が上位にくる10~99kVA帯
  (2)大手重電メーカ4社が強いが、外資系メーカの躍進が注目される100kVA以上帯
5.金額ベースのメーカシェア推移
  (1)2018年度はシェア差が縮まるシュナイダーとOSS。3kVA以下帯の構成に変化なし
  (2)数量ベースと変わらない4~9kVA帯シェア
  (3)受注生産品を扱うメーカが上位にくる10~99kVA帯のシェア
  (4)国内重電4社が上位を占めるが、外資系メーカが躍進する100kVA以上帯

第2章 UPS市場における注目動向

1.メーカ差が見られない製品仕様。決定的な性能差は出せない給電方式や出力波
2.大容量機の付加価値は高効率と長寿命がポイント。ただ、コストとの兼ね合いによる
3.LiB採用は進む。高まるコストに対し、メリットのユーザ理解が求められる
4.(大型)データセンター向けが好調。どの需要分野も堅調であるが、成長材料が見えない
5.なかなか見えてこない新規需要。積極的な用途開拓も進んでいない

第3章 主要参入企業の取り組み実態

1.オムロン ソーシアルソリューションズ(株)
2.(株)GSユアサ
3.ダイトロン(株)
4.東芝インフラシステムズ(株)
5.東芝三菱電機産業システム(株)
6.DKSHジャパン(株)
7.富士電機(株)
8.(株)明電舎
9.(株)ユタカ電機製作所
10.その他企業

第4章 UPS市場の将来展望

1.どの容量帯でも、目に見える新規需要はまだ不明。組み合わせる機器の開拓がカギ
2.大型データセンターとIoT普及が変動要因。大きな変化は見込めない需要分野別展望
3.日系メーカ、外資系メーカともに一長一短がある。ユーザへの提案が次世代を作る
4.LiBの低価格化に向けて、中古LiBのリユースはまだ実現性が見えない
5.縮小が避けられない市場規模予測。新規需要開拓が成長のカギを握る

ショートレポート
「2019 UPS市場の現状と将来性」の概要版

価格:1,000円(税別)
「2019 UPS市場の現状と将来性(2019年発刊、税別150,000円)」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

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1.市場概要 ※1

2.セグメント別動向
 伸び悩む3kVA以下、4~9kVA未満帯
 2018年度は回復傾向にある10~99kVA帯
 2018年度は拡大傾向にある100kVA以上帯

3.注目トピック
  大容量機の付加価値は高効率と長寿命 ※1
  メーカ差が見られない製品仕様
  LiB採用は増えるが、高価格がネック
  見えてこない成長材料


4.将来展望 ※2

掲載図表
  • UPS国内市場規模推移と予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2016年度~2021年度(予測)

※本レポートは、2019年発刊の「2019 UPS市場の現状と将来性」を元に作成しています。

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