「パッケージ印刷市場に関する調査を実施(2019年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2019年版 パッケージ印刷市場の展望と戦略

価格:150,000円(税別)
「2019年版 パッケージ印刷市場の展望と戦略」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

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全372ページ
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調査結果のポイント

第1章:パッケージ印刷市場の現状と展望

パッケージ印刷市場の拡大続く、2017年度も食品分野が堅調に推移し市場を牽引
18年度も0.9%増の見込み、19年度は増税影響小も伸び幅は縮小の予測
 <図表>パッケージ印刷市場規模の推移
 <図>対象分野別のパッケージ印刷市場規模の推移
軟包装分野の構成比が上昇傾向、需要分野別では食品が6~7割と高いウェート
 <図>対象分野別の構成比推移
 <図表>需要分野別の構成比(2017年度)
 <図>対象分野別の需要分野構成比(2017年度)
“脱プラスチック”がパッケージ業界の潮目を変えるか
人手不足、働き方改革がもたらすインパクト、供給不安が顕在化
ユーザーにコミットした取り組みが新たな成長軌道を辿る第一歩に
 <表>パッケージ印刷市場の需要分野別の需要予測
 <図>パッケージ印刷市場の需要分野別の市場成長率

第2章:軟包装印刷市場の現状と展望

Ⅰ.軟包装印刷市場の現状と展望
 食品分野の堅調な推移や他素材からの軟包装へのシフトを受け、市場規模は拡大傾向
 2018年度も食品分野を中心に総じて需要は堅調、市場規模は増加の見込み
 フィルム価格の転嫁が進まず、利益についてはここ1~2年厳しい推移に
  <図表>軟包装印刷市場規模の推移
  <図>訪日外国人旅行者数と旅行消費額の推移
  <図>2008年~2018年の輸入ナフサ価格の推移
 最大市場の食品分野が堅調推移、詰め替え用、シュリンクラベルも微増傾向
  <図表>需要分野別の構成比(2017年度)
  <図表>需要分野別の市場規模推移
 食品分野
  <図>食品分野における軟包装印刷市場規模の推移
  <図>コンビニエンスストア主要7社の国内店舗数推移
  <図>食品におけるカテゴリー別市場動向分布図(2017年度)
  <図表>シュリンクラベルの市場規模推移
  <図表>シュリンクラベルの需要分野別の構成比(2017年度)
 日用品分野
  <図>日用品分野における軟包装印刷市場規模の推移
  <表>詰め替え用パウチの販売量シェア推移
 医療・医薬品分野
  <図>医療・医薬品分野における軟包装印刷市場規模の推移
 その他分野
  <図>犬・猫の飼育頭数推移
 中国では環境規制強化で一時操業停止も、多くのコンバータは東南アジアに注力
 “脱プラ”は現状影響なしも、環境負荷の低い代替素材の活用は視野に入れるべき
 人手不足、働き方改革による供給力不足が顕在化、これが逆に変革の絶好の機会に
 社会的ニーズの実現を果たす提案で、軟包装材の新たな価値の創出を
  <図>OPP/CPPフィルム、グラビアインキの出荷量推移

Ⅱ.アルミニウム加工箔市場の現状と展望
 2017年度アルミ加工箔市場規模は前年度比で微減
 医薬品包材が微減も加工箔市場は横ばいに推移
  <表>アルミ加工箔の主な用途先
  <図>アルミ加工箔メーカー 食品・医薬品包材の売上高推移
  <図>アルミ加工箔メーカー 食品・医薬品別の構成比推移
 東洋アルミニウムが食品・医薬品分野ともにトップシェア獲得、
 UACJ製箔G、昭和電工系列、三菱アルミニウム系列などが追う展開
  <図>アルミ加工箔メーカー 相関図
  <図表>アルミ加工箔メーカーグループ・系列別食品・医薬品包材の売上高、市場シェア
 1.食品分野
  ヨーグルトブームが一段落したことで市場は踊り場
  <図>アルミ加工箔メーカー食品包材の売上高推移
  <図表>アルミ加工箔メーカー別に見た食品包材の売上高、市場シェア
  フィルムラミネート品の拡大にしたがって事業採算は低下の方向
  自社技術の強みを活かせる用途への注力により価格競争を回避
 2.医薬品分野
  ジェネリック医薬品の需要が減少し、微減に推移
  <図>アルミ加工箔メーカー医薬品包材の売上高推移
  <図表>アルミ加工箔メーカー別にみた医薬品包材の売上高、市場シェア
  <図>アルミ加工箔メーカーPTP包装向け売上高、市場シェア
  <図>参考:アルミ箔需要部門別特殊分類出荷実績(構成比)
  <図>参考:アルミ箔需要部門別特殊分類出荷実績推移(年度別)
  
 主要軟包装コンバータの徹底分析
 <フィルム印刷コンバータ>
  1.大日本印刷
  2.凸版印刷
  3.藤森工業
  4.大倉工業
  5.富士特殊紙業
  6.ジェイフィルム
  7.東タイ
  8.日新シール工業
  9.精工
  10.グンゼ包装システム
  11.大和グラビヤ
  12.北四国グラビア印刷
  13.中京化学
  14.大日本パックェージ
  15.吉村
  16.平野屋物産

 <アルミニウム加工箔メーカー>
  1.東洋アルミニウム
  2.UACJ製箔
  3.昭北ラミネート工業
  4.エムエーパッケージング
  5.ダイニック
  6.メタルカラー

第3章:紙器印刷市場の現状と展望

紙器印刷市場の現状と展望
 市場規模は微増ながらも2015年度から4年連続で拡大見込み
 19年度は消費税増税の影響小も、
 省包装化、コストダウン要請で前年度比減少と予想
  <図表>紙器印刷市場規模の推移
  <図>紙器用板紙の内需推移
 食品は堅調、医薬品・化粧品は好調を持続
 良好な消費活動に支えられるも、人口減、省包装化、軟包装化の3重苦は変わらず
  <図表>需要分野別の市場規模推移
  <図表>需要分野別の構成比(2017年度)
 食品分野
  <図>食品分野における紙器印刷市場規模の推移
  <表>レトルト食品 国内生産量の推移
  <表>アイスクリーム 形態別販売物量・金額推移
  <表>チョコレート製品 国産・輸出入・消費量推移
 飲料分野
  <図>飲料分野における紙器印刷市場規模の推移
  <図>ビール類課税数量の推移(大手5社)
  <図>ビール類容器別構成比
 医薬品分野
  <図>医薬品分野における紙器印刷市場規模の推移
  <図>ジェネリック医薬品 四半期シェア推移(数量ベース)
 化粧品分野
  <図>化粧品分野における紙器印刷市場規模の推移
  <表>化粧品 生産・出荷・在庫 統計
 日用品分野
  <図>ティッシュ分野における紙器印刷市場規模の推移
  <図>ラップカートン分野における紙器印刷市場規模の推移
  <図>石鹸・洗剤分野における紙器印刷市場規模の推移
  <図>粉末洗剤と液体洗剤の販売量推移
 電機製品分野
  <図>電機製品分野における紙器印刷市場規模の推移
 マイクロフルートはG段主導で成長路線を堅持、
 独自の機能性を魅力に、紙器素材としての評価が高まる
  <図>マイクロフルート品市場規模の推移
 F段
 G段
  <図>製品素材別に見た紙器印刷市場規模の推移
  <図>製品素材別に見た構成比の推移
 海外市場では大手コンバータがトータル提案の商材のひとつとして展開、
 紙器専業コンバータではオカハシの健闘が光る
  <図>印刷箱事業者の事業者数推移

主要紙器コンバータの徹底分析
 1.大日本印刷
 2.凸版印刷
 3.朝日印刷
 4.クラウン・パッケージ
 5.レンゴー
 6.古林紙工
 7.ダイナパック
 8.日本トーカンパッケージ
 9.興和紡
 10.精英堂印刷
 11.オカハシ
 12.大光印刷
 13.丸福

第4章:全国パッケージ印刷コンバータの売上高ランキング、小個表

全国軟包装コンバータ245社の売上高ランキング
全国紙器コンバータ181社の売上高ランキング
全国軟包装コンバータ245の小個表
全国紙器コンバータ181社の小個表

ショートレポート
「2019年版 パッケージ印刷市場の展望と戦略」の概要版

価格:1,000円(税別)
「2019年版 パッケージ印刷市場の展望と戦略(2019年発刊、税別150,000円)」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

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1.市場概要 ※1

2.セグメント別動向
 2-1.軟包装市場
 2-2.紙器市場

3.注目トピック
  “脱プラスチック”がパッケージ業界の潮目を変えるか? ※1
  人手不足、働き方改革による供給不安が顕在化


4.将来展望 ※2

掲載図表
  • パッケージ印刷市場規模推移 ※1
  •  ※データ掲載年:2013年度~2017年度、2018年度(見)、2019年度(予)

※本レポートは、2019年発刊の「2019年版 パッケージ印刷市場の展望と戦略」を元に作成しています。

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