「段ボール市場に関する調査を実施(2019年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2019年版 段ボール市場の展望と戦略

価格(税込):165,000円(本体価格 150,000円)
「2019年版 段ボール市場の展望と戦略」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

掲載内容

全501ページ
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調査結果のポイント

第1章 段ボール市場の展望と戦略

過去最高生産高を記録する中、原紙、製品の能力増計画続く
  <図>段ボール・段ボール原紙生産量推移
  <表>段ボール生産・消費・出荷推移
  <表>段ボール原紙メーカー生産・在庫
  <図>段ボール原紙グループ別シェア
  <表>段ボール原紙・シート価格推移
  <表>物販系分野のBtoC-EC市場規模
  <表>板紙会社別生産順位表
  <図>全国の段ボール原紙工場
  <表>古紙需給推移
  <表>主要古紙価格推移

第2章 <特集>不安定な市場を脅かす原紙増強の波紋

一貫メーカーの攻勢に専業は劣勢、第3の一貫化の契機となるか
<図>段ボール古紙価格推移(輸出、国内)
<表>主要段ボール原紙メーカー生産設備増強一覧
<図>ライナー 主要5メーカー・グループ
  月別国内出荷量の前年同期比推移(2014年10月~2019年4月)
<表>主要独立系専業段ボールメーカー
  3社(グループ) 地域別・生産拠点別シート月生産量(2018年度)

第3章 段ボールグループ別シェア 段ボール&原紙全国工場配置図

<表>段ボールグループ別メーカーシェア
<図>レンゴーグループ段ボール工場
<図>王子グループ段ボール工場
<図>トーモク段ボール工場
<図>日本トーカンパッケージ段ボール工場

第4章 2大一貫メーカーと原紙専業メーカーの事業戦略

レンゴー
王子グループ
日本製紙(日本東海インダストリアルペーパーサプライ)
大王製紙
インターナショナル・ペーパー

第5章 段ボールメーカーの経営戦略

森紙業グループ
トーモク
日本トーカンパッケージ
ダイナパック
大和紙器
ゴールドグループ
クラウン・パッケージ
中津川包装工業
東海紙器
大村紙業

第6章 注目市場の徹底分析①(青果物向けレンタルコンテナー市場の動向)

1.市場規模・シェア
2.市場予測
3.潜在市場規模
  イフコ・ジャパン
  三甲
  全国農業協同組合連合会

第7章 注目市場の徹底分析②(マイクロフルート市場の展望)

G段主導で成長持続、脱プラや消費増税でF段も底打ちの兆し
  クラウン・パッケージ
  日本トーカンパッケージ
  レンゴー
  王子パッケージング
  エースパッケージ
  ダイナパック

第8章 全国地域別需給動向・全国段ボール工場・月産量一覧

全国地区別需給動向
  <図>地域別需要部門別消費量
北海道地区
東北地区
関東地区
中部地区
近畿地区
四国地区
九州地区
  <図>北海道地区段ボール工場配置図
  <図>東北地区段ボール工場配置図
  <図>関東地区段ボール工場配置図
  <図>埼玉県段ボール工場配置図
  <図>中部地区段ボール工場配置図
  <図>愛知県段ボール工場配置図
  <図>近畿地区段ボール工場配置図
  <図>大阪府段ボール工場配置図
  <図>中国地区段ボール工場配置図
  <図>四国地区段ボール工場配置図
  <図>九州・沖縄地区段ボール工場配置図

第9章 需要分野別動向と段ボール需要予測

段ボール生産は9年連続のプラス成長 2019年は長雨影響し、ほぼ横ばい見込む
  <表>需要部門別消費量推移
  ユーザー動向①:加工食品分野
  ユーザー動向②:薬品・洗剤・化粧品分野
  ユーザー動向③:通販・宅配・引越し分野
  ユーザー動向④:電気器具・機械器具分野
  ユーザー動向⑤:青果物分野
  段ボール需要予測(2019~2023年)

第10章 全国段ボールメーカー個表

レンゴー
王子コンテナー
トーモク
日本トーカンパッケージ
ダイナパック
クラウン・パッケージ
東海紙器
中津川包装工業
大村紙業
ネオパック
全国段ボールメーカー435社簡易個表

第11章 主要流通企業個表(段原紙取扱い状況)

日本紙パルプ商事
丸紅紙パルプ販売
新生紙パルプ商事
三菱商事パッケージング
旭洋
伊藤忠紙パルプ
日本紙通商
オザックス
七星社

ショートレポート
「2019年版 段ボール市場の展望と戦略」の概要版

価格(税込):1,100円(本体価格 1,000円)
「2019年版 段ボール市場の展望と戦略(2019年発刊、税込165,000円」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

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1.市場概要 ※1

2.セグメント別動向
 引き続き加工食品向けが段ボール需要をけん引
 通販向けの伸び率はやや鈍化も拡大続く
 後継者不足、天候不順などの減少要因多く、青果物向けは減少

3.注目トピック
  ~段ボール原紙メーカーは2021年度までに約80万tの増産工事を実施予定〜 ※1


4.将来展望 ※2

掲載図表
  • 国内段ボール生産量推移と予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2008年~2018年実績、2019年見込、2020年~2023年予測

※本レポートは、2019年発刊の「2019年版 段ボール市場の展望と戦略」を元に作成しています。

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