「オーガニック加工食品市場の調査を実施(2020年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2020年版 オーガニック・ナチュラルフード市場の現状と将来展望

価格:150,000円(税別)
「2020年版 オーガニック・ナチュラルフード市場の現状と将来展望」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

掲載内容

全201ページ
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第Ⅰ章 オーガニック加工食品の市場概況

1.オーガニック加工食品の市場概況
  (1)市場規模推移(2015-2019年度)
  (2)カテゴリ別市場規模推移・市場構成比推移(2015-2019年度)
  (3)新型コロナウイルス感染症拡大(COVID-19)の影響
2.カテゴリ別の動向
  (1)酒類
  (2)飲料
  (3)畜産加工品
  (4)農産加工品
  (5)麺類
  (6)調味料類
  (7)食用油脂
  (8)冷凍食品
  (9)その他
3.オーガニック加工食品市場の課題
4.オーガニック加工食品の市場規模予測(2020-2024年度)
5.市場トピックス
  (1)オーガニック(有機)食品の検査認証制度
    ①制度創設の経緯
    ②制度の仕組み
    ③直近の制度改正
    ④オーガニック食品の日本農林規格
    ⑤オーガニック食品の輸出入について
    ⑥日本における有機圃場および有機農産物について
    ⑦オーガニック(有機)食品に関する2020年度予算の概要
  (2)オーガニック農産品市場の動向
  (3)ナチュラルフード市場の動向
    ①ヴィーガンの動向
    ②グルテンフリーの動向
    ③アレルギーフリーの動向

第Ⅱ章 オーガニック食品の小売市場動向

1.小売全体動向
2.専門店の動向
  ①ビオセボン
  ②こだわりや
3.スーパー・量販店の動向
  ①イオン
  ②ライフ
4.EC・宅配(無店舗販売ルート)の動向
  ①オイシックス・ラ・大地
  ②ビオ・マーケット
  ③Organic Story(サイオステクノロジー)
  ④ワタミ
5.外食の動向

第Ⅲ章 オーガニック食品の需要動向(アンケート調査)

1.調査概要
2.調査結果
  (1)オーガニック食品(農産物、加工食品)の使用状況
  (2)オーガニック食品の使用開始時期
  (3)使用食品全体に占めるオーガニック食品の割合と近年の傾向
  (4)取り扱っているオーガニック食品の種類
  (5)取り扱っているオーガニック食品の国産/海外産比率
  (6)オーガニック食品の取扱が販売に与える影響
  (7)オーガニック食品を広げるための課題
  (8)オーガニック食品を取り扱う理由
  (9)オーガニック食品を取り扱わない理由
  (10)今後のオーガニック食品取扱意向
  (11)オーガニック食品に対する意見

第Ⅳ章 主要企業の動向

オーサワジャパン
金沢大地
クレヨンハウス
サイオステクノロジー
桜井食品
サンジルシ醸造
創健社
辻安全食品
ビオセボン・ジャポン
光食品
ひかり味噌
マヴィ
ミトク
むそう商事
ライフコーポレーション
ワタミ

[付録] ヴィーガン/グルテンフリー/アレルギーフリー 関連企業(簡易個票)

ショートレポート
「2020年版 オーガニック・ナチュラルフード市場の現状と将来展望」の概要版

価格:1,000円(税別)
「2020年版 オーガニック・ナチュラルフード市場の現状と将来展望(2020年発刊、税別150,000円)」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

掲載内容

全6ページ
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1.市場概要 ※1


2.注目トピック
  COVID-19の影響 ※1
  オーガニック食品(農産物、加工食品)の使用状況
  オーガニック食品の近年の使用傾向


3.将来展望 ※2

掲載図表
  • オーガニック加工食品市場規模推移・予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2015~2018年度実績、2019年度見込、2020~2024年度予測
  • 需要家のオーガニック食品(農産物、加工食品)の使用状況
  •  ※データ掲載年:2018年、2020年
  • 需要家のオーガニック食品の近年使用傾向
  •  ※データ掲載年:2018年、2020年

※本レポートは、2020年発刊の「2020年版 オーガニック・ナチュラルフード市場の現状と将来展望」を元に作成しています。

※1…プレスリリースにて無料公開中です
※2…プレスリリースにて一部無料公開中です