「臨床検査薬・機器事業に関する調査を実施(2021年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2021年版 臨床検査市場の展望

価格(税込):165,000円(本体価格 150,000円)
「2021年版 臨床検査市場の展望」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

掲載内容

全380ページ
掲載内容
OPEN ▼

調査要領調査結果のポイント

第1章  臨床検査市場の展望

・化学系企業が戦略ドメインに位置づける傾向高まる
・(表)主要35社、2020年度 臨床検査薬・機器事業売上一覧表
・(表)主要35社における主な検査分野、主力品
・(表)主要35社における成長・注力分野、他
・(表)臨床検査薬業界における最近の主な事業提携、MA事例など(2009年~2021年)
・(表)主要臨床検査薬・機器企業の同分野国内売上高(2018年度~2020年度)伸長率状況
・新型コロナ関連検査特需を認め、業界全体では上振れ傾向
・(図表)臨床検査薬・機器事業規模推移と予測(2019年度~2021年度)
・(表)検査分野と主要企業参入領域および当該事業規模の関係
・(表)日本臨床検査薬協会会員の体外診断薬 項目別売上金額推移(2008年度~2019年度)
・(図)体外診断薬の項目別売上比率(2019年度) [日本臨床検査薬協会データ]
・(表)臨床検査分野における100億円規模の注目ドメインと主な参入企業
・POCTは重要テーマも販売・流通等の課題は残る
・(図)医療機関と臨床検査センターの勢力関係
・(表)主なPOCT有力企業ランキング(2020年度)
・ウィズコロナ時代に垣間見える臨床検査の新たなニーズ
・(図表)大手医薬品卸における診断薬・試薬の卸売高推移(2012年度~2020年度)
・(図)血液培養検査後の微生物同定・感受性検査の主な流れ
・(図)臨床検査業界のターゲット領域の広がり
・(表)地域別の主要臨床検査薬卸
・(表)臨床検査薬・機器事業売上ランキング(2020年度)
・(表)臨床検査薬事業売上ランキング(2020年度)
・(表)臨床検査機器 他事業売上ランキング(2020年度)
・(表)臨床検査薬・機器事業海外売上ランキング(2020年度)
・(表)臨床検査薬・機器事業国内売上ランキング(2020年度)

第2章 注目臨床検査市場・分野等に関する展望

(1)生化学・免疫検査分野の事業トレンド
  ・2020年度は新型コロナ感染拡大で生化学検査等市場環境は悪化
  ・HbA1c測定ではPOCT製品の利用機会高まる
  ・生化・免疫統合で生化学も試薬クローズド化の方向に
  ・BNP、NT-proBNP比較では、伸び率は後者が優位傾向
  ・迅速検査キットはインフルエンザ減少を新型コロナでカバーする構図
  ・(図表)インフルエンザ迅速検査キット主要参入企業、
    メーカーシェア(2020年度)、市場規模推移(2008年度~2020年度)
  ・新型コロナウイルス抗原定量検査は空港検疫ほか医療機関等でも実施
  ・(表)ウイルス感染症分野の主なイムノクロマト法検査製品一覧
  ・(表)非ウイルス感染症分野の主なイムノクロマト法検査製品一覧
  ・(表)その他分野 主なイムノクロマト法検査製品一覧
(2)がん検診拡充に伴う事業トレンド
  ・子宮頸がん分野ではHPVワクチン接種とあわせHPV検査が焦点に
  ・(図表)性別にみたがん検診を受診した者の割合
  ・非侵襲の尿検体スクリーニング検査が始動
(3)遺伝子検査拡充に伴う事業トレンド
  ・2020年~2021年に新型コロナウイルス遺伝子検査市場が出現
  ・(図)新型コロナウイルスの検査施設別PCR検査数推移
  ・(図)国内における新型コロナウイルスに係るPCR検査の実施状況
  ・(表)新型コロナウイルス関連の主な承認検査試薬
  ・(図)新型コロナウイルスPCR検査の主要施設での実施数推移(自費民間検査含む比較)
  ・新出生前診断(NIPT)はサービス単価面からも注目
  ・(表)遺伝子検査の分類および主な用途など
  ・(図)出生前遺伝学的検査の認定施設数推移
  ・リキッドバイオプシーテストに脚光
  ・(表)主な臨床検査薬・機器企業における遺伝子検査分野の主要製品、概要
  ・(表)注目すべき予防検査、遺伝子検査等を手掛ける主な企業
(4)臨床検査関連装置の新製品動向から見る事業トレンド
  ・新型コロナウイルスの検出で遺伝子POCT市場が顕在化
  ・(表)主な臨床検査装置製造企業、装置販売企業、対象製品など
  ・(表)2007年~2021年に発売された主な臨床検査関連の装置
(5)規模、成長性を背景に注目される検査項目
  ・SARS-CoV2検査一色も亜鉛、PCTなど伸長
  ・(表)令和2年社会医療診療行為別統計における検体検査主要項目の
    点数レンジと成長性の関係
  ・(表)特定企業による展開、成長性等を背景に注目される検査項目

第3章 主要臨床検査薬・機器企業の実態と展望

アークレイ(株)
アボットジャパン合同会社
アルフレッサファーマ(株)
(株)医学生物学研究所
(株)エイアンドティー
栄研化学(株)
H.U.グループホールディングス(株)
(株)LSIメディエンス
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス(株)
(株)カイノス
キヤノンメディカルシステムズ(株)
極東製薬工業(株)
サーモフィッシャーダイアグノスティックス(株)
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)
シスメックス(株)
(株)シノテスト
積水メディカル(株)
デンカ(株)
東ソー(株)
日水製薬(株)
ニットーボーメディカル(株)
日本光電工業(株)
日本電子(株)
日本ベクトン・ディッキンソン(株)
(株)日立ハイテク
富士フイルムメディカル(株)
富士フイルム和光純薬(株)
ベックマン・コールター(株)
(株)堀場製作所
(株)ミズホメディー
ミナリスメディカル(株)
ロシュ・ダイアグノスティックス(株)
 
<企業個別表における掲載内容>
・企業概要、業績推移(2018年度~2020年度)
・臨床検査薬・機器 事業規模の状況
・臨床検査薬・機器分野の事業概要
・臨床検査薬・機器分野の主要製品、新製品動向
・当該分野における他社との提携、アライアンス動向
・今後の事業戦略(重点領域・開発面・販売面など)

第4章 関連分析資料

・(表)令和2年「社会医療診療行為別統計」における検体検査実施状況、令和元年分同統計との回数比較、大項目抽出
・(表)令和2年「社会医療診療行為別統計」における検体検査実施状況、令和元年分同統計との回数比較
・(表)体外診断薬の主な新承認品目一覧[2013年1月~2021年10月]

ショートレポート
「2021年版 臨床検査市場の展望」の概要版

価格(税込):1,100円(本体価格 1,000円)
「2021年版 臨床検査市場の展望(2021年発刊、税込165,000円」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

掲載内容

全5ページ
掲載内容
OPEN ▼
1.市場概要 ※1

2.セグメント別動向
 臨床検査薬事業、臨床検査薬機器・関連事業別の動向

3.注目トピック
  2020年度から新型コロナウイルス検査薬・機器市場が出現 ※1
  インフルエンザ迅速検査キット市場は激減


4.将来展望 ※2

掲載図表
  • 臨床検査薬・機器事業規模推移と予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2019年度~2020年度、2021年度予測
  • インフルエンザ迅速検査キットの市場規模推移
  •  ※データ掲載年:2014年度~2020年度

※本レポートは、2021年発刊の「2021年版 臨床検査市場の展望」を元に作成しています。

※1…プレスリリースにて無料公開中です
※2…プレスリリースにて一部無料公開中です