2006年11月29日

プレスリリース
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に関する調査結果 2006年版

※プレスリリース全文(PDF)

調査要綱

矢野経済研究所では次の調査要綱にてSNS市場の調査を行った。

1.調査対象:SNS事業者(15社 15サービス)およびインターネットユーザー(9,895名)、SNS利用者(600名)
2.調査期間:2006年8月~2006年11月
3.調査方法:弊社専門研究員による直接面接取材を基本とし、電話によるヒアリング取材、webアンケート調査を併用
 

調査結果サマリー

SNS市場は発展途上も急拡大中。2006年度は60億円を超える見込。
• SNSの総市場規模は、2004年度 1億7,000万円、2005年度 13億7,000万円(対前年度比805.9%)と推計。2006年度は広告収益を意図的に抑えている大手サービスが存在するなど、未だ本格化しているとは言えないが、更なる市場規模拡大が見込まれ、60億2,000万円(対前年度比439.4%)に達すると推計。

広告売上が牽引し、2007年度以降も市場は大幅に拡大。2009年度には550億円市場に成長。
• 広告売上は、2006年度 51億5,000万円、2007年度 125億7,000万円、2008年度 258億5,000万円と2008年度まで倍増以上のペースで拡大し、2009年度には377億3,000万円に達すると予測した。
• 広告売上以外については、SNS内のオークションサービスの開始やオプション会員売上、デジタルアイテム売上の拡大を見込み、2007年度 61億4,000万円、2008年度 116億8,000万円、2009年度 177億1,000万円で推移すると予測した。
• 総市場規模は広告売上が牽引し、2009年度には554億4,000万円に達すると予測される。
 

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この調査結果掲載の資料

資料名: 「2006年版 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)市場の実態と今後の展望」

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