2017年03月28日

プレスリリース
ブライダル市場に関する調査を実施(2017年)
~縮小つづくも、招待者数の少人数化対応やリゾート挙式に活路~

※プレスリリース全文(PDF)

調査要綱

矢野経済研究所では、次の調査要綱にて国内ブライダル関連市場の調査を実施した。

1.調査期間:2016年12月~2017年2月
2.調査対象:ブライダル産業に参入しているサービス業や物販業を中心とした企業及び関連団体等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・FAX・郵送によるヒアリング、ならびに文献調査併用

<ブライダル関連市場とは>
本調査におけるブライダル関連市場とは、挙式披露宴・披露パーティ、新婚家具、新婚旅行、ブライダルジュエリー、結納式・結納品、結婚情報サービスの主要6分野を対象とする。また、挙式披露宴・披露パーティ市場規模には、国内拠点で手配された海外挙式事業の売上を含む。

調査結果サマリー

◆ 2016年のブライダル関連市場規模は前年比99.3%の2兆5,290億円で縮小の見込、挙式披露宴・披露パーティ市場をはじめ関連市場すべてが縮小
2016年のブライダル関連市場規模(主要6分野)は、前年比99.3%の2兆5,290億円と、前年に続き市場の縮小を見込む。ブライダル関連市場の過半数を構成する挙式披露宴・披露パーティ市場をはじめ、ジュエリー、新婚旅行などすべての分野において縮小が見込まれることが大きな要因である。


◆ 2016年の挙式披露宴・披露パーティ市場規模は前年比99.5%で微減の見込、招待客数の減少による少人数化などから1組あたりの単価が低下
2016年の挙式披露宴・披露パーティ市場規模は、前年比99.5%で1兆4,090億円の微減と、同市場の縮小は3年連続の見込みである。少人数による披露宴へのニーズは高く、事業者側の販売も活発化した一方で、1組あたりの単価は低下傾向が強まっている。

※プレスリリース全文(PDF)

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この調査結果掲載の資料

資料名: 「2017年版 ブライダル産業年鑑」

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