スナックヤノケイ「あきらとシニアが吠える夜」第4回
Presented by プロ人材機構 × 矢野経済研究所
辞めるか、残るか──ではなく、
「いつでも自分で選べる」状態をどうつくるか。
GUEST SPEAKER亀卦川 篤 氏(合同会社クロス・アンブレラ 代表社員/元TOPPAN)
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株式会社矢野経済研究所が開催する「スナックヤノケイ」は、「スナック」の温もりを生かした異色のビジネスセミナーです。株式会社プロ人材機構は、地域や経営者のインフォーマルな情報拠点であるスナックを支援する本活動に賛同し、同じフォーマットでコミュニティ「あきらとシニアが吠える夜」を定期開催しています。
第4回のテーマは「大企業の看板を外した日」。ゲストは、凸版印刷(現TOPPAN)で30年にわたり新規事業を牽引し、50代で副業を経て早期退職、ベンチャー役員を経て2026年9月に自らの会社を立ち上げた亀卦川篤氏です。
大企業で積み上げた経験は、看板を外した後にどこまで通用するのか。何を持ち出し、何を置いていくべきか。会社に残る人にとっても、外に出る人にとっても他人事ではない問いを、スナックのカウンター越しに本音で語り合います。
大企業を無理に辞める必要はない。
大事なのは、いつでも自分で選べる状態を
つくっておくこと。
これまでの開催の様子(スナック玉ちゃん 赤坂)
副業・越境学習で「外でも通用する」手応えをつかむ。選択肢を持つことで、会社との向き合い方はどう変わるのか。
「マネジメントが得意です」は通じない? ベンチャーや中小企業の現場で本当に求められた力とは。
定年を待たずに「自分でやりたいことを選ぶ」と決めた亀卦川氏の、新しい冒険の始め方。
大企業・大手グループに勤め、50代以降のキャリアを考え始めている方
早期退職・独立・副業に関心はあるが、まだ一歩を踏み出せていない方
すでに大企業を離れ、顧問・プロ人材・経営者として新しい道を歩んでいる方
ミドル・シニアの経験を事業に活かしたい経営者・人事担当者の方
講演会では語られない、決断までの迷いや外に出てからの誤算まで。少人数のスナックだからこそ聞ける本音があります。
大企業出身者、独立したばかりの人、迷っている最中の人。立場の違う参加者同士で、キャリアの選択肢を持ち寄ります。
3万人超の経営人材と向き合ってきたプロ人材機構の視点から、社外で価値になる経験の見つけ方をお持ち帰りいただけます。
1991年凸版印刷(現TOPPAN)入社。インターネット黎明期の1994年に企業Webサイトの立ち上げを手がけるなど、社内で数々の新規事業を牽引。電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」では、売上約2億円の事業を約10年で70億円規模・ユーザー1,600万人超のメディアへと成長させた。2021年の副業解禁を機に社外での活動を始め、2022年に早期退職。スタートアップ役員、やる気スイッチグループ執行役員を経て、2026年9月に合同会社クロス・アンブレラを設立。一般社団法人日本オムニチャネル協会「セカンドライフアカデミー」ではリーダーを務め、ミドル・シニアが組織人から「人生の経営者」へ踏み出すための学びと仲間づくりの場を率いている。
株式会社プロ人材機構 代表取締役社長。50代〜70代のシニアプロ人材と企業をつなぐヘッドハンティング・コンサルティングを展開。3万人の経営人材と面談し、シニアの市場価値と経験資産の活用を長年にわたり実践してきた第一人者。
慶應大学卒業後、2018年TBSテレビ入社。「ニューイヤー駅伝」「Nスタ」「アッコにおまかせ!」等で実況・司会を担当。退社後は外資系コンサルティングファームでのマネージャーを経て独立。現在、ZeNo Consulting代表として主に上場企業の中期経営計画の策定から、AI・DX戦略支援まで幅広く支援する。MC力×ビジネス知見が強み。
本セミナーは、シンクタンク「矢野経済研究所」のビジネスセミナー「スナックヤノケイ」からのスピンオフ企画です。プロ人材機構と矢野経済研究所の共催です。