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アイデア発想法16 どんなとき、どの方法を使うか

未来企画室執筆の
「アイデア発想法16 どんなとき、どの方法を使うか」が
3月24日に全国書店で発売されました。


どんなときに、どんな場面で、どの発想法を使えばいいのか?

大切なポイントは――
どんなときに、どんな場面で、どの発想法を使えばいいのか?

これを知らなければ、せっかくの知識も宝の持ち腐れになってしまいます。また、誤った使い方は誤った判断を招きかねません。

本書はこれまでのアイデア発想法の使い方についての解説書とは違い、「どのようなときに、どのような発想法を使えばいいのか」にフォーカスしたものです。
一般的にアイデア発想法は、新事業や新商品のアイデアを考えるときに使われるものというイメージが強いでしょう。しかし、課題解決の方法を考えたり、業務改善のアイデアを求められたりするのは、企画系の部門だけではありません。生産管理や調達、営業や顧客管理、物流や管理部門を含むすべての業務部門において「創造的なアイデア発想力」は不可欠であり、今後ますますその重要性は増していくことでしょう。
本書はこうしたことを念頭に、どのようなビジネスシーンにおいても最適なアイデア発想法を見つけられるように編集しました。多くのビジネスパーソンに役立つ内容であると自負しています。

矢野経済研究所 未来企画室
(本文はじめに から一部を抽出)

本書のご購入

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【目次概要】
はじめに
第1部 ビジネス創造力とアイデア発想のポイント
  1. AI時代だからこそ必要なビジネス創造力
  2. すごいアイデアが生まれるメカニズム
  3. どんなとき、どの発想法を使えばいいか
第2部 こんなとき、この発想法でアイデアを出す
  1. ゼロから検討を始めるときに使う発想法
  2. 議論がかみ合わないときに試す発想法
  3. 近接するアイデアから連想する発想法
  4. 商品企画の検討に最適な発想法
  5. 「欠点」「希望」「特性・属性」からアイデアを考える
  6. 出てきたアイデアをうまく整理する方法
第3部 アイデア発想の手順と活用フォーマット
おわりに
【書籍内容】
出版社
株式会社CCCメディアハウス
体 裁
単行本(ソフトカバー)128ページ
定 価
本体1,200円+税
著 者
矢野経済研究所 未来企画室
矢野経済研究所 未来企画室について

未来企画室は、2012年、社長直轄の新規事業開発チームとして活動をスタート。

〝顧客の未来を創造する〟をコンセプトに市場調査会社の枠を越えた新たなビジネス・ソリューションの開発に挑む。

2018年、既存の人材会社とは一線を画す〝ジョブオーディション〟型の採用支援サービス「SMARTER × SMARTER」(https://www.smarter2.biz/)を事業化、中堅企業・地方企業などの人材採用支援を開始した。

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