【カモつぶ】触感を感じることができる義手の登場


【遠く離れた孫を抱くことができるようにカモ】米国国防省傘下の新技術に関する開発研究機関「DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency)」が、義手で触感を得ることができたという実験成果を公表しています。
義手そのものは、ジョンズホプキンス大学 応用物理研究所が開発・提供、これは義手が触れた感覚を電気信号として置き換える仕組みを有しており、脳と義手の電極を直接接続することで、触感を得られる仕組みとなります。
そして、目隠しをしてどの指を触ったかなどの実験を行った結果、その成果は抜群で、ほぼ100%の正答率だったとのこと。

世の中には病やケガなどによって、義手、義足を必要とする方が大勢おられますが、その方々へこのような触感を得ることができる義手、義足を提供することができれば、一段と生活クオリティが高まることでしょう。

さらに電気信号を媒介としているということで、その用途は何も義手や義足だけに止まるものではありません。
例えば、通信網を利用することで、遠隔地にある何かを触れて感じることができるようになる可能性すら見えてきます。
それこそVR技術と融合すれば、限りなくその用途の可能性は広がっていきそうです。

そこまでではなくとも、これら技術が汎用性あるものとして確立されれば、遠くにあるものを“掴む”、“抱える”ことができるようになりそうです。
危険エリアにおける手作業なども、これらを使うことでリスクヘッジできるようになることでしょう。

高齢社会がどんどんと進んでいきますが、ITの発展により、離れて暮らす孫と簡単、気軽にTV通話で話せるようになりました。
もしかしたら、次は高齢者が離れて暮らす孫と直接触れ合う、あるいは抱きかかえることができる環境が間もなく整うの“カモ”知れませんね。

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カウントが増えると、もっとハリきってつぶやくカモ!?

kamo4


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