【カモつぶ】お墓の上で食事を楽しむスタイルのカフェ


【LGBTカップル向けの住宅ローンプランができるカモ】

「猫カフェ」「ふくろうカフェ」「うさぎカフェ」など動物と触れ合えるスタイルのカフェや、ランチョンマットの上に自由に絵を描きながら食事ができる「文房具カフェ」など、食事と個人の好みを同時に楽しめる形態のカフェが、近年人気を呼んでいます。

このようなカフェとは一線を画す、驚きのカフェがイギリス・ロンドンにあります。「Cafe in the Crypt」このカフェはトラファルガー広場のそばにあるSt Martin in the Fieldsという教会の地下聖堂に造られており、その床にはお墓が埋め込まれています。お墓の上で食事を取る、という独特の雰囲気のカフェです。神聖な雰囲気の中で、多忙な日常から逃れられる空間であると、教会はこのカフェを紹介しています。
一見すると、死者の眠るお墓の上を歩き、食事を取る、という行為はタブーであるように感じますが、現地では特に無礼にはあたらないようです。

日本でも、「タブーぎりぎり」の空間に切り込んだ形のビジネスがあります。一部の自治体では、委託された塾の講師が小・中学校で補習を行う取り組みが行われています。また、通販大手のAmazonは「お坊さん便」という、一定の金額で、お坊さんに法事法要を執り行ってもらえるサービスを始めました。両者ともまだまだ物議を醸しているビジネスではありますが、一定のニーズはある模様です。

常識の枠に捉われない事業スタイルは、新しいビジネスの形として可能性を秘めているのかもしれません。

例えば、LGBTをターゲットにしたサービスはどうでしょうか?映画館で「レディースデー」「メンズデー」と並んで「LGBTデー」があっても面白いのではないでしょうか。
また現在のところ、LGBTの同性カップルは異性カップルと異なり、婚姻関係を結んでいないことから、共同名義で住宅ローンを組むことはできません。しかし将来的にLGBTカップル向けの住宅ローンの契約が可能になる日が来る”カモ”知れませんね。

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カウントが増えると、もっとハリきってつぶやくカモ!?

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