企業再生&プロジェクト再生支援

  • 需要はあるのだが市場はなかなか立ち上がらない
  • 事業に着手した頃と経営条件が大きく変わってしまった
  • 競合企業が増え、予期せぬ価格競争を余儀なくされている
  • 顧客からの評価は高いがそれが売上拡大につながらない・・・など

  • 需要特性変化、市場縮小、異業種参入、デフレーション、流通構造変化、といった市場条件の負の変化も、見方を変えれば大きなビジネスチャンスです。私たちは大切な経営資源を投入してきた貴社の事業やプロジェクトをもう一度甦らせるために全力を尽くします。将来利益の最大化(=損失の最小化)を実現させるための戦略スキームを顧客と共に実行レベルで立案することが私たちの使命であると考えています。
  • 私たちの需要予測、事業価値評価は徹底した客観性とアカウンタビリティの高さに支えられています。どんな小さなリスクも見逃さないYRIの経営コンサルティングを是非ともご活用下さい。

企業再生&プロジェクト再生支援の内容(例)

PHASE1
経営不振の原因と再建モデルのシミュレーション分析
不振の原因を客観的、かつ、正確に把握します。

改善すべき問題点や課題の兆候は必ず経営数値に現れます。これらの分析に通じて不振の原因を外的要因、内的要因に分類し、課題解決のためのソリューションを仮説検討します。

事業不振の原因を取り除き、事業潜在力を引き出すためのあらゆる可能性を検討、実行性の高い事業再建モデルを具体的な仮説として立案します。

再建モデルのシミュレーション分析を通じて、事業やプロジェクトの再生可能性に関する第1次判断を行います。

PHASE2
事業の価値総額を客観的に経済評価する
想定できる異なる複数の経営条件、市場環境の組み合わせごとに事業価値を算出し、価値の最大化を実現するための条件とリスクを探ります。

PHASE1の成果を踏まえ、仮説としての再建モデルが実行された場合に得られるキャッシュ総額を事業が潜在的に持っているポテンシャリティーとして算出します。
再建モデル実現のための必要新規投資、必要運転資金、そして、収益をキャッシュフローベースで予測(DCF法)します。事業の将来売上予測やプロジェクトの経済評価は市場調査機関ならではの高度な調査分析テクノロジーを持っています。
科学的で客観性の高い第三者機関による事業価値評価は対外的にも大きな信用を供与するはずです。

※行政サービスや環境などの取引市場が実在しない非市場財の経済価値評価も可能です。仮想市場法(CVM)などの実施についてもお気軽にお問い合わせ下さい。
※また、当該事業再建が地域経済などに及ぼす経済波及効果(生産誘発、雇用増大、税収増加)の試算も可能です。ご相談下さい。

PHASE3~PHASE∞
客観的で正確な需要予測、売上予測に基づき中長期事業計画を策定します
中長期計画を実現するための組織体制、ファイナンシャルスキーム、営業戦略を具体的な施策レベルで立案・スケジュール化し、その実行を総合的に支援します。