2009年版 環境・エレクトロニクス部材セミナー テキスト集

矢野経済研究所 CM&EO 事業部(Chemicals Materials&Electoronics Optics)では、2009年10 月16 日(金)に自主企画セミナー「環境・エレクトロニクス部材セミナー」を開催いたしました。本セミナーでは、第1部は環境関連デバイス、第2部では、第1部で取り上げた新規デバイス市場の立ち上がりに伴う関連新材料といった話題性の高いテーマを厳選。本調査レポートでは、セミナーにご参加いただけなかった方の要望にお答えし、その内容を編集いたしました。

発刊日
2009/11/06
体裁
A4 / 134頁
資料コード
C51119400
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

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第1部 太陽電池市場

Ⅰ. 太陽電池市場概況
  太陽電池の種類
  太陽電池生産量推移
  世界の太陽光発電累計導入量推移
  世界の太陽光発電導入量(2008年、2009年見込み)
  各国の導入促進策
  世界の太陽光発電導入量予測
  太陽電池メーカー トップ10(生産量ベース)
  太陽電池生産量推移・予測図
Ⅱ. 結晶Si太陽電池
  メーカーシェア(生産量ベース)
  主要メーカー・セル生産拠点概要
  主要メーカーのバリューチェーン
  セルの高効率化・低コスト化
Ⅲ. 薄膜Si太陽電池
  薄膜Si太陽電池 表.地域別生産量推移
  日系メーカー生産拠点概要
  主要ターンキーメーカー生産拠点概要
  主要メーカー・製品概要
Ⅳ. CIGS太陽電池
  主要メーカー生産体制概要
Ⅴ. 太陽電池市場の展望
  アジアメーカーの勢力拡大
  描けるか、次のストーリー


第2部 Li(リチウム)2次電池材料市場

Ⅰ. LiB用材料とは
Ⅱ. LiB市場概況
  LiB世界市場規模推移・予測
  LiB世界市場規模推移・予測
  2007年度 LiB世界市場メーカシェア規模推移・予測
Ⅲ. LiB用材料市場概況
  LiB用材料世界市場規模推移・予測
Ⅳ. 正極材料
  正極材料別の特性・性能の比較
  LiB用正極材料世界市場規模推移・予測
  アプリケーション別正極材料
  2008年度 正極材料メーカシェア
Ⅴ. 負極材料
  正極材料別の特性・性能の比較
  LiB用負極材料世界市場規模推移・予測
  2008年度 負極材料メーカシェア
Ⅵ. セパレータ
  LiB用セパレータ世界市場規模推移・予測
  2008年度 セパレータメーカシェア
Ⅶ. 電解質(電解液)
  LiB用電解質世界市場規模推移・予測
  2008年度 電解質メーカシェア
Ⅷ. LiB用材料の限界突破に向けて


第3部 照明用途白色LED市場

Ⅰ. 照明用途白色LED市場の現状
  白色LEDの世界市場規模
  白色LED世界市場の対前年度比推移 (市場全体 vs 日米欧メーカー)
  白色LED市場における日米欧メーカー構成比率(金額ベース2006年、2008年比較)
  韓国LED市場規模推移
  台湾LED市場規模推移(ウエハ・チップ、パッケージ)
  韓国LED素子生産能力推移
  韓国LED素子生産能力メーカーシェア及びMOCVD保有数量
  台湾LED素子生産能力推移
  台湾LED素子生産能力メーカーシェア
  照明用途白色LED世界市場規模推移(金額ベース、vs対白色LED市場比率)
  照明用途白色LED世界市場規模推移(数量ベース、vs対白色LED市場比率)
  照明用途白色LED数量と金額の成長率推移比較
  LED事業における照明用途の位置付け-1
  LED事業における照明用途の位置付け-2
Ⅱ. LED照明の普及拡大への考察
  照明光源としての検討 光束単価
  強力ライバルの進化-1 直管蛍光灯器具の消費電力と効率の推移
  強力ライバルの進化-2 環状蛍光灯の定格寿命推移
  強力ライバルの進化-3 電球形蛍光灯の消費電力と定格寿命の推移
  強力ライバルの進化-4 蛍光灯の最新動向
  韓国LED国家プロジェクト/概要
  韓国LED国家プロジェクト/LED照明ファンド助成構成
  韓国LED国家プロジェクト/1530プロジェクトシナリオ
Ⅲ. 主要企業の動向
Ⅵ. 照明用途白色LEDの今後の市場予測
  発光効率の推移予測
  光束単価の推移予測
  照明用途白色LED世界市場予測


第4部 バリアフィルム市場

Ⅰ. バリアフィルムに対する期待
  アルミ箔代替
  ガラス代替
Ⅱ. バリアフィルムの種類
  バリアフィルムの主な種類
  各種バリアフィルムの性能イメージ
Ⅲ. ハイバリアフィルム
  ハイバリアフィルムの性能と用途のイメージ
  ハイバリアフィルムの構成(シリカ蒸着フィルム)
  ハイバリアフィルムの構成(アルミナ蒸着フィルム)
  ハイバリアフィルムの構成(二元蒸着フィルム)
  超ハイバリアフィルム
  主な超ハイバリアフィルム概要
  超ハイバリアフィルムの構成
Ⅳ. ハイバリアフィルムの用途
  エレクトロニクス・光学分野での主な用途
  ハイバリアフィルムの用途①太陽電池
  ハイバリアフィルムの用途②電子ペーパー
  ハイバリアフィルムの用途③OLED
  OLEDの需要予測とバリアフィルムの採用状況予測
  ディスプレイ関連用途におけるバリアフィルムの需要予測
Ⅴ. 新市場(エレクトロニクス・光学)でのポジション確立に向けて


第5部 ITOフィルム市場

Ⅰ. 透明導電膜について
  透明導電膜 用途別市場規模推移・予測
Ⅱ. ITOフィルム市場概況
  ITOフィルム市場規模推移・予測
  ITOフィルム参入メーカーとシェア
  ITOフィルム 用途別構成比推移
Ⅲ. タッチパネル市場概況
  タッチパネルの種類
  タッチパネル市場 方式別市場規模推移
  タッチパネル市場 方式別構成比推移
Ⅳ. ITOフィルム市場動向
  勝負を左右するキーワード3
Ⅴ. 携帯電話への搭載率向上
Ⅵ. 静電容量方式の拡大
  ITO膜の特長とタッチパネル適性
Ⅶ. 韓国ITOフィルムメーカーの台頭
  韓国ITOフィルムメーカーの参入状況


第6部 導電性高分子市場

Ⅰ. 導電性高分子とは
Ⅱ. 導電性高分子の種類と違い
  各種導電性ポリマーの比較
Ⅲ. 各種導電性高分子の特徴
Ⅳ. 導電性高分子の販売形態
Ⅴ. 導電性高分子の主要メーカー
Ⅵ. 導電性高分子の市場動向
  導電性高分子市場推移(世界需要;自消分含む)
  導電性高分子メーカー販売量推移(世界需要;自消分含む)
  タイプ別導電性高分子市場推移(世界需要;自消分含む)
Ⅶ. 導電性高分子の主要用途
  コンデンサー別市場規模推移(数量ベース:2006年度-2011年度予測)
  コンデンサー別市場規模推移(金額ベース:2006年度-2011年度予測)
Ⅷ. 注目される導電性高分子の新規用途
Ⅸ. 今後の導電性高分子市場拡大に向けて

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