2015年版 カテーテル&チューブ、IVR製品市場の中期予測と関連製品の徹底分析

本調査レポートでは、血管系診断用カテーテル、血管系・非血管系IVR製品、泌尿器科などの各科特有・汎用型カテーテル&チューブに、患者数、新技術動向、流通特性などの市場環境要因を加え、56項目(79製品)の2004~2014年度実績・2015年度見込みと2019年度までの市場予測、メーカーシェア、各社の販売政策、製品導入、今後の成長製品、分野別動向を分析。

発刊日
2016/01/29
体裁
A4 / 719頁
資料コード
C57111500
PDFサイズ
14.5MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー及び輸入製品の製造販売業、及び販売元
調査方法:面接取材とTEL取材併用
調査期間:2015年5月~2016年1月

資料ポイント
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  • カテーテル・チューブ、IVR製品、及び関連製品52項目(77製品)の2004~2014年度(2015年度見込み値)数量、金額ベース市場規模分析と製造販売業/販売元シェア(国内ベース)
  • 2015~2019年度までの中期予測
  • 関連製品の相対性分析
  • 注目製品の徹底分析
  • 各企業別戦略と有力メーカー(総代理店)の動向分析

資料概要
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PARTⅠ 医療用ディスポーザブル製品の市場動向
PARTⅡ カテーテル&チューブ、IVR製品の品目別市場推移
PARTⅢ 参入企業分析

 

リサーチ内容

■掲載内容
 
PARTⅠ 医療用ディスポーザブル製品の市場動向
 
カテーテル&IVR製品調査品目における市場推移
調査品目トータル市場
2014年度消費増税分のオンもあり、1.8%アップの3,311億57百万円、
2015年度は2.4%アップの3,392億33百万円見込みで、
流通政策や新機能区分の上市で、製品・機能区分別実績の二極化続く
カテーテル&チューブ市場(56製品)
2014年度4.0%アップの2,162億17百万円、2015年度4.1%アップの2,250億8百万円見込みと、
消費増税分のオンもあるが、近年では比較的高い伸び率に
IVR製品市場
2014年度1.1%アップの2,150億12百万円、2015年度は1.6%アップの2,184億26百万円見込みに
 
調査品目における金額ベース市場規模推移
調査品目における数量ベース市場規模推移
品目別マーケットリーダー
薬事工業生産動態統計
 
PARTⅡ カテーテル&チューブ、IVR製品の品目別市場推移
 
§1 PTCA市場 PTCAバルーン(POBA)、ガイディング・ガイドワイヤー、アクセサリー
  PTCA Balloon 
    市場概要
    市場規模:2014年度はDESサイズに合わせた出荷増とDEBタイプのオンで
    大幅増の45.30万本(実質的な使用本数:37.60万本)、
    2015年度47.65万本見込み(同:39.5万本見込み)
    企業別動向:テルモ、オーバスネイチメディカル、アボット、
    日本ライフラインが2ケタ増で、この4社で前年比4万本弱の増加、
    ニプロ再狭窄防止型は一定水準の実績に
    冠動脈狭窄部貫通用カテーテル市場:
    2014年度大幅増の78,600本、2015年度93,100本見込み、テルモ、
    朝日インテックの高シェアの中、カネカメディックス「Crusade」、
    日本ライフラン「GuideLine」「Minnie」が大幅増
    経皮的血栓除去用カテーテル市場(Thrombolysis)、
    血管内血栓異物除去用留置カテーテル(一般型)について
  冠動脈ガイディングカテーテル
    市場動向:2014年度32.59万本、2015年度32.22万本見込み、メドトロ、テルモで53%強
  PTCAガイドワイヤー市場
    市場動向:2014年度の47.12万本、2015年度は47.55万本の見込み、
    朝日インテックJセールスがシェア57%強に
  PTCAアクセサリー市場(インデフレーター、Yコネクター)
    市場動向:インデフレーター19万ケ前後、Yコネクターはセット47.8万ケ(その他症例含む)
§2 Coronary Stent
  市場概要
  市場規模:2014年度出荷ベースで31.86万本(実質症例ベース:22.08万例)、
  2015年度は31.81万本(同:22.17万例)見込み、DESタイプは出荷ベースで
  2014年度95.0%(2015年度:96.4%見込み)
  企業別動向:外資系3社DESはアップ実績の中、テルモが「Ultemaster」、
  BSJが「SYNERGY」上市、アボットは生分解性Stentで先行
§3 Coronary Atherectomyカテーテル
  市場概要
  市場動向:2014年度10,012本、2015年度11,450本見込み、BSJ高シェアの中、
  エキシマレーザー大幅増、ニプロDCAタイプで本格参入
§4 PTAバルーンカテーテル
  市場概要
  市場規模:新規参入やシャント、Stent Graft用のアップで、2014年度は28.51万本、
  2015年度30.30万本見込み、症例数は17.4~17.9万例に(Stent Graft含む)
  企業別動向:BSJが34%の高シェア維持、2番手グループのカネカメディックス、
  セント・ジュード・メディカル(カネカ)、メディコン、J&J:Cardinal Health Japanもアップ実績、
  新規参入ではグッドマンがスリッピング防止型大幅増計画
  末梢血管用ガイディング、ガイドワイヤー市場:ガイディングはメディキットと
  テルモが高シェア、ガイドワイヤーではシャント用での採用比率が高まる中、
  PVDでは朝日インテックが圧倒的シェア続く
§5 末梢血管用ステントセット・頸動脈用ステントセット
  市場概要
  市場規模:浅大腿動脈: SFAでの市場拡大で、2014年度78,284本(推定症例数:54,490例)、
  2015年度81,950本見込み(同:56,750例見込み)
  企業別動向:J&Jコーディスジャパン:Cardinal Health Japan とBSJが高シェアの中、
  新規参入・新製品上市により、部位別シェア変動の中、日本ゴアのカバード
  Stent「VIABAHN」承認予定
§6 血管造影用カテーテル
  市場概要
  市場規模:2014年度トータルでは、マイナス実績の189.46万本、2015年度
  191.92万本見込み、CAGは141.80万本、腹部33.28万本、脳血管14.37万本と
  各部位とも右下がり推移
  企業別動向:国産上位企業の寡占化も、部位別実績の二極化続く中、
  メディキットがシェアアップ
§7 血管造影用(バルーン)カテーテル
  市場動向:2014年度は2.12万本、2015年度2.33万本見込み、
  撤退相次ぎ上位3社の寡占化続く
  オクリュージョンカテーテル特殊型市場:脳血管領域のアップで、
  2014年度26,840本、2015年度30,790本見込み、製品実績の二極化の中、
  テルモと東海メディカルプロダクツが続伸
§8 マイクロカテーテル・ガイディング・ガイドワイヤー
  市場概要
  市場規模:2014年度関連製品トータルでは、流通変更等もあり68億66百万円、
  2015年度74億11百万円見込み、脳血管領域は安定推移
  企業別動向:マイクロカテーテルの腹部・末梢・冠動脈領域は企業実績の二極化、
  脳血管は各社安定推移、ガイディングでは上位3社が高シェア、
  ガイドワイヤーでは朝日インテックがシェア拡大
  マイクロカテーテル(血管造影用マイクロカテーテル)
    市場動向:2014年度マイナス実績の153,261本(2015年度:170,500本見込み)、
    腹部/その他領域は127,911本にとどまるも、サポートタイプはアップ実績、脳血管も25,350本に
    高周波(RF)熱凝固療法:センチュリーメディカルが「Cool-tip RFA       
    システムE シリーズ」圧倒的シェアの中、メディコスヒラタ「VIVARF System」で保険適用
  マイクロ用ガイディングカテーテル
    市場動向:脳血管分野の安定した症例数で、2014年度19,700本、
    2015年度21,400本見込み、メディキット、J&J、
    朝日インテックJセールスが高シェア
  マイクロ用ガイドワイヤー(微細血管用)
    市場動向:単品ベースでは128,530本(2015年度:134,150本見込み)、
    朝日インテック製品が続伸
§9 塞栓用コイル/肝動脈塞栓材&デタッチャブルバルーンカテーテル
  塞栓用コイル(エンボリコイル)・肝動脈塞栓材
    市場概要
    塞栓用コイル市場規模:2014年度トータル数量は27.09万本、
    2015年度27.36万本見込み、うち機械式を除くデタッチャブル型は
    2ケタ増の13.65万本(2015年度:14.3万本見込み)、
    脳分野が10.97万本、腹部大幅増の2.68万本
    企業別動向:デタッチャブル型は、日本ストライカー
    「Targetデタッチャブルコイル 」でシェアアップの中、
    グッドマンが参入、コヴィディエンジャパンのFlow Diverterが保険適用に
    コイル留置用ステント:2014年度1,750本(1,630例)、
    2015年度2,100本(1,940例)見込み、脳血栓除去用デバイスは
    2014年度3,560セット(3,090例)、2015年度5,400セット(4,780例)見込み
§10 血管造影用ガイドワイヤー
  市場概要
  市場規模:2014年度は前年比1.21万本減の155.52万本、2015年度各社計画値では157.79万本も、
  血管造影件数減の影響でマイナス推移
  企業別動向:圧倒的シェアのテルモがプラス実績、他企業は二極化実績に
  末梢血管用ガイドワイヤー(微細血管用):シャント症例採用増で、
  2014年度18.56万本、2015年度19.59万本見込みの中、
  四肢用では朝日インテックJセールスが圧倒的シェア、シャント用はJ&JとBSJが強化
§11 冠動脈造影用センサー付ガイドワイヤー
  市場概要
  市場動向:2014年度センサー付ガイドワイヤーは前年比8,000本増の47,000本、
  2015年度55,000本見込みの中、2016年度にはアシスト・ジャパンが参入、
  Boston Scientific社と朝日インテックは共同開発製品上市予定
§12 シースイントロデューサーセット
  市場概要
  市場規模:血管造影検査以外での採用増や、「大動脈ステントグラフト用」
  「遠位端可動型」2ケタ増で、2014年度は5.8%アップの214.25万本/セット、
  2015年度221.5万本/セット見込み
  参入企業動向:上位2社実績アップで、数量ベースで78%強のシェア
§13 動脈圧測定用カテーテル(ウェッジ圧モニター)
  市場概要
  市場動向:2014年度14,525本、2015年度15,700本見込み、
  ガデリウス・メディカルが75.7%のシェア
§14 サーモダイリューションカテーテル
  市場概要
  市場規模:2014年度は15.7万本、2015年度15.5万本見込みと右下がりの推移続く
  企業別動向:No1のエドワーズライフサイエンスが72%のシェアに、
  一般型では二極化実績が続く
§15 血栓除去用カテーテル
  市場概要
  市場動向:2014年度37,900本、2015年度37,450本見込みと右下がりの推移、
  エドワーズライフサイエンスが78%弱のシェア
  (経皮的血栓除去用カテーテル・脳血栓除去用除く)
  経皮的血栓除去用カテーテル市場(Thrombolysis):製品実績の二極化の中、
  2014年度63,071本、2015年度70,940本見込み
  脳血栓除去用/経皮経管的脳血栓回収用市場:
  2014年度3,560セット、2015年度5,400セット見込み
§16 下大静脈留置フィルターセット・血管内血栓異物除去用留置カテーテル
  市場概要
  市場規模:2014年度下大静脈留置フィルターセットは8,658セット
  (2015年度:8,605セット見込み)、血管内血栓異物除去用留置カテーテル
  「一般型」13,570本(同:12,800本見込み)、「頸動脈ステント併用型」は
  10,500本/セット(同:10,910本/セット見込み)
  企業別動向:下大静脈留置フィルターセットは各社ともほぼフラット、
  血管内血栓異物除去用留置カテーテル:一般型ではニプロの圧倒的シェア、
  「頚動脈用ステント併用型」は「MOMA」を加えたメドトロニックがバルーンタイプでシェアアップ
§17 (血管内)異物除去用セット
  市場概要
  市場動向:2014年度13,190本、2015年度13,540本見込み、Cook Japan新製品上市
§18 極細内視鏡 細径内視鏡システム
  極細経内視鏡
    市場動向:2014年度2,290本、2015年度2,700本弱、うち血管内視鏡は1,480本、
    眼内内視鏡や涙道内視鏡は今後に期待
    参考資料:ハンディタイプ内視鏡 
    市場動向:2014~2015年度1,000本前後の市場推移
§19 血管内超音波プローブ・心腔内超音波プローブ
  市場概要
  市場動向:カテーテル/プローブは微増の26.5万本弱、2015年度:26.5万本強見込み、
  冠動脈の微減傾向に対して、心腔内用が大幅増、装置は一巡と新規参入の
  プラスマイナス要因がある中、2014年度288台、2015年度275台見込み
  企業別動向:血管内ではBSJ、ボルケーノ、テルモのシェア争いの中、
  ニプロが新規参入、心腔内ではJ&Jが圧倒的シェアの中、セント・ジュード・
  メディカルと日本光電が本格販売開始に、心腔内で日本ライフラインが参入予定
  血管内光断層・光干渉断層診断システム:2014年度29,700本、2015年度33,600本見込み、
  セント・ジュード・メディカル「Dragonfly」、テルモ「FastView」2ケタ増
§20 血圧モニタリングキット(血圧モニタ用キット)
  市場概要
  市場規模:2014年度172.1万キット、2015年度175.2万キット見込み
  企業別動向:エドワーズライフサイエンスが高シェア維持の中、川澄化学工業がアップ実績
§21 アンギオキット(アンジオキット)
  市場概要
  市場規模:2014年度アンギオキット/パックは115.3万セット、2015年度は117.8万セット見込み
  企業別動向:上位企業で寡占化傾向の中、シーマン、Dvx、ニプロは安定推移
§22 IABP Balloon(大動脈内バルーン)カテーテル
  市場概要
  市場動向:IABPバルーン 2014年度25,445本、2015年度は25,374本見込み、
  駆動装置は前年度の反動でマイナス実績の282台(2015年度:310台見込み)
  企業別動向:Maquet Japanの圧倒的シェア続く中、センサー内蔵型の新製品相次ぐ
§23 体外循環用カニューレ
  市場概要
  市場規模:製造中止のフォローと主要開心術、補助循環のアップで、
  2014年度の出荷量は27.8万本、2015年度は28.2万本見込み
  企業別動向:製造中止、欠品でメーカーシェア大変動の中、泉工医科工業、
  日本メドトロニックがシェアアップ
§24 電極カテーテル/経皮的カテーテル心筋焼灼用カテーテル
  電極カテーテル (体外式ペースメーカ用カテーテル電極)
    市場概要
    市場規模:2014年度のトータル本数は30.67万本(2015年度32.18万本見込み)、
    心臓電気生理学的検査機能付加型では25.41万本(26.82万本見込み)
    企業別動向:心臓電気生理学的検査機能付加型では、上位4社(S.J.M、JLL、
    日本光電、J&J)順調な実績の中、S.J.M「温度センサー付き」続伸、J&Jは
    「LASSO」安定推移、JLLは房室弁輪部型で大幅増
  カテーテルアブレーション市場
    市場概要
    市場規模:2014年度69,969本(推定症例数:56,760例)、2015年度は77,570本
    (推定症例数:62,400例)見込み、心房細動症例は60%強に
    企業別動向:J&Jが50%前後のNo1シェアの中、イリゲーションタイプの新製品や
    冷凍アブレーション治療用で若干のシェア変動、2016年度も新タイプ上市予定
§25 バルブロプラスティカテーテル
  市場概要
  市場動向:分母は小さいが、2014年度が前年比190本増の1,690本、2015年度
  1,970本見込みとアップ推移の中、東海メディカルプロダクツが新規参入
§26 心臓関連注目市場
  市場動向:レーザー血管形成術・新生術市場のExcimer Laser System
  「CVX-300」適用拡大に期待
  CABGにおけるOff-Pump市場
  RF心房細動手術装置:年間5,150例、2015年度5,200例の見込み、
  センチュリーメディカルが高シェア維持
§27 フォーリーカテーテル(ラテックス・シリコーン)
  市場概要
  市場規模:2014年度トータル市場は990.6万本/セット、
  2015年度1,003.9万本/セット見込み、トレイキットは508.5万キット
  (2015年度:522.7万キット見込み)
  企業別動向:メディコン「シルバーフォーリートレイキット」等で圧倒的シェア続く中、
  エフスリー「コンファウロシステムⅡ」、クリエートメディック「オールシリコーンフォーリートレイキット」、
  日本コヴィディエン「クローズドトレイ」が続伸
§28 尿管カテーテル
  市場動向:2014年度28,900本、2015年度25,600本見込み
§29 尿管ステント(セット)
  市場概要
  市場規模:長期留置型を含め、2014年度3.9%アップの223,020セット、
  2015年度229,440セット見込み、一般型異物付着防止型は75%強まで比率を高める
  企業別動向:BSJとメディコンで75%強のシェアの中、メディコンpHreeCOAT
  「一般型 異物付着防止型」が続伸、Cook Japanは長期留置型強化
§30 尿道ステントセット BPH(前立腺肥大症)治療製品
  市場概要
  市場動向:一時留置型/長期留置型で2,300~2,350本の推移
  参考資料:前立腺肥大治療装置市場について
§31 ネフロストミーカテーテル(セット)腎盂
  市場概要
  市場動向:造設用セットは2014年度15,750セット、2015年度15,600セット見込み、
  単品カテーテルも伸び悩み
§32 ネラトンチューブ
  市場概要
  市場動向:ネラトンカテーテル2014年度5,000万本突破(2015年度:5,182.6万本見込み)、
  自己導尿カテーテルも2ケタ増続く
§33 BPH治療用メタリックステント
  市場動向:すべての製品が販売中止
§34 気管内チューブ・気道確保チューブ
  気管内チューブ 
    市場概要
    市場規模:2014年度は299.2万本、2015年度は流通量の増加で318.7万本見込み
    企業別動向:上位3社で85%弱のシェアの中、日本メディカルネクストが続伸、
    第4位のTeleFlex製品はトータルで40万本強の見込み
    分離肺手術用気管内チューブ:2014年度101,270本、2015年度102,070本見込み、
    上位2社で86%強のシェア
  気道確保チューブ
    市場動向:2014年度21.6万本、2015年度23.8万本見込み、インターサージカル製品大幅増
§35 気管切開用チューブ(カテーテル)
  市場概要
  市場規模:2014年度は微増の166.1万本、2015年度163.5万本見込み
  企業別動向:上位2社伸び悩みの中、高研と分母は小さいがシリコンメーカーがシェアアップ
  経皮的気管切開市場:2014年度11,730セット、2015年度11,700セット見込みとほぼフラットな推移
§36 サクションチューブ(吸引カテーテル)
  市場動向:2014年度2億9,226万本、2015年2億9,577万本見込み、上位企業二極化実績の中、
  ニプロのシェアアップ続く
  閉鎖式サクションカテーテル市場:2014年度133.3万本、2015年度134.5万本見込み、
  数量ベースでは上位2社で96%強のシェア、販売額では72時間タイプを強化する
  ハリヤード・ヘルスケアが64%弱のシェア
§37 硬膜外カテーテル
  市場概要
  市場規模:硬膜外カテーテル単品・キット/セットは2014年度微減の121.73万本/キット、
  2015年度:123.56万本/キット見込み、2010年度以降は120万本/キット前後の市場にとどまる
  企業別動向:硬膜外キットではビー・ブラウンエースクラップのシェアアップ続く中、東京医研が参入
§38 (コロナリー・バスキュラーを除く)各種メタリックステント
  胆道用(胆管)メタリックステント(Biliary)
    市場概要
    市場規模:2014年度ほぼフラットな19,415本、2015年度は20,180本見込み、
    経内視鏡は75%を突破
    企業別動向:センチュリーメディカルが40%強までシェアアップ、
    パイオラックスメディカルデバイスが経内視鏡「BILERUSH SELECTIVE」を上市
  食道用(メタリック)ステント
    市場規模:2014年度5,900本、2015年度6,150本、センチュリーメディカル
    「Niti-S食道ステント」が続伸の中、Cook Japan「COOK Evolution
  食道用ステントシステム」上市
  消化管用(メタリック)ステント
    市場動向:胃十二指腸用で2014年度5,500本(2015年度:5,800本見込み)、
    大腸用Stent 2014年度7,800本、2015年度は8,200本見込み、
    センチュリーメディカルが続伸の中、Cook Japanが十二指腸で本格販売開始
  気管・気管支メタリックステント
    市場規模:ボストン・サイエンティフィック・ジャパン「Ultraflex」シリーズのみで
    市場形成の中、シーマンが保険適用申請中
§39 (カテーテルアクセス)ポート・CAP
  市場概要
  市場規模:2014年度小児用上市等で、3.0%アップの103,093ケ/セット、
  2015年度5.0%アップの108,250ケ/セット見込み、静注用は95,533ケ/セットに
  企業別動向:メディコンが圧倒的シェアを保持している中、住友ベークライト、
  テルモ(テルモ・クリニカルサプライ)がシェアアップ
§40 ストマックチューブ(胃管カテーテル)
  市場概要
  市場動向:ストマックチューブは2014年度251.6万本(2015年度:252.9万本見込み)、
  日本コヴィディエン、朋友メディカルがアップ実績、
  イレウス用ロングスチューブはマイナス実績の7.1万本
§41 (超音波ガイド下)PTCDセット
  市場概要
  市場動向:2014年度4.32万セット、2015年度4.18万セット見込みと、セットベースでは市場縮小続く
§42 ペグ・ガストロストミーカテーテルキット(セット)
  市場概要
  市場規模:造設用キット(PTEGを含む)は、2014年度8.29万キット
  (2015年度:8.05万キット見込み)、交換用カテーテルもダウン実績の79.0万本
  (2015年度:78.1万本見込み)にとどまる
  企業別動向:造設キット、交換用がマイナス推移の中、交換用「バルーン型」では
  富士システムズがアップ実績を計上
§43 栄養カテーテル・EDチューブ
  市場概要
  市場動向:栄養カテーテルは2014年度351.8万本(2015年度:354.0万本見込み)、
  経腸栄養用(EDチューブ)は2014年度82.7万本(同:86.3万本見込み)
§44 消化管バルーンカテーテル
  市場概要
  市場動向:2014年度33,600本、2015年度33,970本見込み、
  年間症例数が一定水準に達したことで、伸び率鈍化
§45 食道静脈瘤硬化療法セット、食道静脈瘤結紮術
  市場概要
  市場動向:2014年度EIS穿刺針は他症例使用を含め64.2万本
  (2015年度:68.5万本見込み)、EVLは年間3.87万セット強
§46 シャントバルブ&ドレナージ(セット)
  シャントバルブ
    市場概要
    市場規模:2014年度微増の15,860ユニット、2015年度16,140ユニット見込み、
    圧可変式は14,250ユニット(2015年度:14,580ユニット見込み)、
    iNPH症例数は7,500例(矢野経済推計)
    企業別動向:J&JがNo1シェア維持も、日本メドトロニック、
    ビー・ブラウンエースクラップがシェアアップ
  脳外用ドレナージ
    市場動向:2014年度176,020セット・本・ケ
    (2015年度:173,400セット・本・ケ見込み)、カネカメディックスが更なるシェアアップ
§47 子宮内圧測定用カテーテルセット(キット)
  市場動向:2014年度11,130本(キット)、2015年度は10,700本(キット)見込み
§48 子宮・卵管用カテーテル
  市場概要
  市場動向:2014年度 卵管鏡下卵管形成術用を含め11.88万本
  (2015年度:12.15万本見込み)、住友ベークライト、
  ソフトメディカルがアップ実績、卵管形成術用は2,300本
§49 シリコンドレーンチューブ
  市場概要
  市場動向:2014年度152.1万本(2015年度:153.1万本見込み)、
  No1シェアのカネカメディックス「シラスコンシリーズ」の圧倒的シェア続く
§50 中心静脈用カテーテル
  市場概要
  市場動向:2014年度トータル本数134.6万本/セット、2015年度134.4万本/セット見込み
  (1)シングルルーメン(抗血栓性含む):2014年度67.61万本/セット、
  2015年度67.97万本/セット見込み、うちSeldingerタイプは31.05万本/セット
  (2015年度:32.07万本/セット見込み)
  (2)マルチルーメン:2014年度は67.01万本/セット、
  2015年度66.48万本/セット見込み
  (3)新生児・未熟児・中心静脈栄養カテーテル市場(PIC・PICC市場):
  未熟児・新生児タイプ6.7万本/セット(2015年度:6.69万本/セット)、
  日本コヴィディエン圧倒的シェア、大人用PICCは続伸
§51 温度センサー付カテーテル
  市場概要
  市場動向:2014年度11.2万本増の129.7万本、2015年度9.2万本増の138.9万本見込み、
  上位3社安定した実績続く
§52 ブラッドアクセス
  市場概要
  市場動向:急性期での市場拡大もあり、2014年度は3,449本/セット増の180,226本・セット、
  2015年度は186,240本・セット見込み、ニプロ(旧:ユニチカ)がシェアアップ
 
PARTⅢ 参入企業分析

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