2018 語学ビジネス徹底調査レポート

本調査レポートは、語学に関わるあらゆるビジネスを1冊にまとめ解説しているレポートである。個々人が学習するための語学学習ツールや、語学を活用したビジネスなど、広範囲に渡って徹底調査を行った。

発刊日
2018/06/29
体裁
A4 / 618頁
資料コード
C60104900
PDFサイズ
9.5MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:外国語教室各社、語学に関わる教材を開発・販売する事業者、語学に関わるビジネスを展開する事業者等、約200社
調査方法:事業者への面接取材、アンケート調査、電話調査、各省庁等による公的データ、弊社独自の資料等により調査を実施
調査期間:2018年4月~2018年6月

資料ポイント
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  • 「語学ビジネス」の様々な分野を網羅、解説した資料。
  • 【解説市場分野】外国語教室全体市場/成人向け外国語教室全体市場/幼児・子供英会話教室市場/プリスクール市場/幼稚園・保育園向け英語講師派遣市場/書籍教材市場/語学独習用機器・教材市場/電子辞書市場/幼児向け英会話教材市場/通信教育市場/e-learning市場/ソフトウェア市場/語学試験市場/留学斡旋市場/通訳・翻訳ビジネス市場/英語以外の他国語市場(中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語)
  • 各分野の市場規模、市場推移予測、事業者シェアデータ、主要プレーヤーの動向解説を掲載。
  • 主要事業者の事業実態(サービス・商品の特徴、実績、事業体制・戦略、今後の見通し 等)を徹底解説。

資料概要
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第1章 総論
第2章 分野別市場動向の解説
第3章 ユーザー別マーケット解説
第4章 市場を取り巻く外部環境の解説
第5章 有力事業者の実態(ケーススタディ)
第6章 語学ビジネス関連事業者個表

リサーチ内容

第1章 総論

1.市場全体の動向
  <図>語学ビジネス市場全体推移
2.各分野の動向要約
3.語学ビジネス市場分野別シェア(周辺ビジネス除く / 周辺ビジネス含む)
  <図>語学ビジネス市場分野別シェア(周辺ビジネス除く)/
  語学ビジネス市場分野別シェア(周辺ビジネス含む)
4.英語以外の多言語市場
  <図>英語以外の多言語市場

特集1:急拡大するパーソナルトレーニング型英会話教室の動向
特集2:英会話教室におけるEdtech(エドテック)の取り組み状況
特集3:オンライン英会話における脱スカイプに向けた取り組み
特集4:フィリピン留学の現況 ~語学留学のスタンダードとなるか~

第2章 分野別市場動向の解説

1.外国語教室全体市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> / <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ●主要英会話スクール7社の動向解説
  <表>主要7社の動向 
  ECC / イーオン / ベルリッツ・ジャパン / GABA / NOVA /
   シェーンコーポレーション / ニチイ学館(COCO塾ジュニア)
  <<市場構成>>
  <図>外国語教室全体市場参入事業者シェア/ <図>外国語教室全体市場規模推移
2.成人向け外国語教室市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> /
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  <<市場構成>>
  <図>成人向け英会話教室市場参入事業者シェア/
   <図>成人向け英会話教室市場規模推移
  <図>ニーズ別市場規模推移/ <図>レッスン形態別市場規模推移
3.幼児・子供向け外国語教室市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> /
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ECC / イッティージャパン / イーオン / セイハネットワーク /
  小学館集英社プロダクション /NOVA / ヤマハミュージックジャパン /
  シェーンコーポレーション / ベネッセビースタジオ
  (旧:こども英会話ミネルヴァ+Benesseこども英語教室) /
  ラボ教育センター / ニチイ学館 / アルク
   <表>主要12事業者の動向
  <<市場構成>>
  <図>幼児・子供向け外国語教室市場参入事業者シェア/
   <図>幼児・子供向け外国語教室市場規模推移
4.プリスクール市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> / <<主要参入事業者とその動向解説>>
  キンダーキッズ / 拓人こども未来 / キャンプリンカーン
  (ラーニングネットワーク プレイグループ) /キッズインターナショナル /
  ピジョンハーツ / セイハネットワーク / 小学館集英社プロダクション(ShoPro)
  <<市場構成>>
  <図>プリスクール市場規模推移
5.幼稚園・保育園向け英語講師派遣市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>>
  <図>全国の幼稚園数/<図>全国の保育所等数
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ECC / セイハネットワーク / ビースタジオ(旧:こども英会話のミネルヴァ)/
  ニチイ学監  /NOVA / シェーンコーポレーション /イッティージャパン /
  ブリタニカ・ジャパン
  <<市場構成>>
  <図>幼稚園・保育園向け英語講師派遣市場規模推移
6.書籍教材市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>>
  ●教科書
  ●学生向け学習参考書
  ●辞書
  ●資格対策教材
  ●ビジネス系書籍教材
  ●テレビ・ラジオ講座用教材
  <表>日本放送出版協会・主要言語のテキスト各年4月における公称部数
  ●全体の動向
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ●教科書
  ●学生向け学習参考書
  ●辞書
  ●資格対策教材
  ●ビジネス系教材
  <<市場構成>>
  <図>書籍教材市場カテゴリ別シェア/ <図>書籍教材市場規模推移
7.語学独習用機器・独習用教材市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>>
  <表>主な語学独習用機器(ハード)及び語学教材セット(ソフト)一覧表
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  <<市場構成>>
  <図>語学独習用機器・ソフト市場規模推移
8.電子辞書市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> /
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  カシオ計算機 / シャープ
  <<市場構成>>
  <図>電子辞書市場参入事業者シェア/ <図>電子辞書市場規模推移
9.幼児向け英会話教材市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> /
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ワールド・ファミリー / ベネッセコーポレーション / アルク / 旺文社
  <表>主要商品比較
  <<市場構成>>
  <図>幼児向け英会話教材市場参入事業者シェア/
  <図>幼児向け英会話教材市場規模推移
10.通信教育市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>>
  ●社会人向け通信教育
  ●学生向け通信教育
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ●社会人向け通信教育
  アルク / ユーキャン / (財)日本英語検定協会通信教育部 /
  ディーエイチシー / Z会
  ●学生向け通信教育
  ベネッセコーポレーション/Z会
  <表>「進研ゼミ」延べ在籍数の推移 / 「進研ゼミ」4月会員数
  <<市場構成>>
  <図>通信教育(社会人向け+学生向け)市場規模推移
11.e-learning市場
  <<市場の定義>>
  <表>本書におけるeラーニングカテゴリー
  <<業況・トレンド>> / <<主要参入事業者とその動向解説>>
  レアジョブ / 合同会社DMM.com / ビズメイツ / ネイティブキャンプ /
  QQEnglish(旧:キュウ急便) /インフリッシュセントラル/ラングリッチ /
  ベストティーチャー / vipabc / アルク / リアリーイングリッシュ /
  ReDucate / Lang-8
  <<市場構成>>
  <図>e-learning市場規模推移
12.ソフトウェア市場
  <<市場の定義>>
  <表>本書におけるeラーニングカテゴリー
  <<業況・トレンド>>
  ●パソコン向けソフト
  ●ゲーム機向けソフト
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  ソースネクスト / メディア・ファイブ / その他
  <<市場構成>>
  <図>ソフトウェア市場規模推移
13.語学試験市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>>
  <図>英検、TOEICテストの受験者数推移 / <表>TEAP志願者数
  ●英語以外の試験について
  <図>各種語学資格試験の受験者数推移 /
  <表>各検定試験・受験者数(または志願者数)及び合格者数推移
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 /
  公益財団法人 日本英語検定協会
  <表>語学試験・実施団体一覧表
  <<市場構成>>
  <図>語学試験市場参入事業者シェア / <図>語学試験市場規模推移
14.留学斡旋市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> /
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  教育ビジネス系 / 旅行代理店系 / 独立系
  <表>一般社団法人 海外留学協議会(JAOS) 正会員リスト /
  <表>NPO法人留学協会 法人正会員リスト /
  <表>留学・語学研修等協議会(CIEL) 会員リスト /
  <表>一般社団法人 留学サービス審査機構(J-CROSS) 認証事業者リスト
  <<市場構成>>
  <図>留学斡旋市場規模推移
15.翻訳・通訳ビジネス市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>> / <<主要参入事業者とその動向解説>>
  <翻訳事業者>
  翻訳センター / サン・フレア / サイマル・インターナショナル /
  コングレ・グローバルコミュニケーションズ /ロゼッタ / エニドア /
  知財コーポレーション / エイブス / ジェスコーポレーション /
  アスカコーポレーション / 十印
  <通訳事業者>
  サイマル・インターナショナル / コングレ・グローバルコミュニケーションズ /
  日本コンベンションサービス / インターグループ / その他
  <<市場構成>>
  <図>翻訳・通訳ビジネス市場規模推移
16. 英語以外の他国語市場
  <<市場の定義>> / <<業況・トレンド>>
  ●2018年4月のNHK語学講座テキスト発行部数(中・韓・仏・独の合計)は
  前年と同数で76.5万部、中国語・韓国語も下げ止まり
  <図>NHKラジオ・テレビ語学講座 テキスト発行部数
  ●語学検定試験:中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語全て減少
  <表>各言語における検定試験受験者数推移
  <<主要参入事業者とその動向解説>>
  <<中国語>>
  <図>中国語市場規模推移
  <<韓国語(ハングル)>>
  <図>韓国語(ハングル)市場規模推移
  <<フランス語>>
  <図>フランス語市場規模推移
  <<ドイツ語>>
  <図>ドイツ語市場規模推移

第3章 ユーザー別マーケット解説

1.「幼児・子供」層のマーケット環境
  ≪対象人口≫
  ≪トピック≫
  <出生数、2年連続で100万を割る>
  ≪トレンド≫
  <英語教材> / <英会話スクール>
2.「学齢」層のマーケット環境
  ≪対象人口≫
  ≪トピック≫
  <2020年度に始まる小学3年生からの英語教育> /
  <高等学校の新学習指導要領への対応>
  ≪トレンド≫
  <英会話スクール> / <実用英語技能検定(英検)、小学生に人気>
3.「社会人」層のマーケット環境
  ≪対象人口≫
  ≪トピック≫
  <英語公用語化は進まないが、英語会議は急増>
  ≪トレンド≫
  <英会話スクール>
4.「シニア」層のマーケット環境
  ≪対象人口≫
  ≪トピック≫
  <シニア、ガイドで「おもてなし」>
  ≪トレンド≫
  <旅行業界も注目、シニアの留学>
5.企業のマーケットトレンド
  <社内公用語化のその後> /
  <TOEIC Speaking & Writing Testsの受験者は38,000人>
6.学校のマーケットトレンド
  <小学校における英語教育の変遷> /
  <公教育におけるデジタルツールを活用した英語教育> /
  <大学入学共通テスト>
  <表>「大学入学共通テスト」の対象となる英語の民間試験

第4章 市場を取り巻く外部環境の解説

Ⅰ.語学ビジネスに関する社会的背景
  ●総人口は22 万7 千人の7年連続減少、日本人人口の減少幅は、7年連続で拡大

1.人口構成の推移
  <図>総人口に占める子どもと高齢者の割合 / <図>15歳未満人口の推移 /
  <図>65歳以上人口の推移
2.人口構成の将来推移
  <表>年齢3区分別将来推計人口の推移/ <図>年齢3区分別将来人口の推移
3.経済環境の動向と教育支出
  (1)実質GDPの推移
  (2)完全失業率と有効求人倍率
  <図>有効求人倍率と完全失業率
  (3)生活意識の変遷と教育支出の推移
  <図>世帯の生活意識の変遷
  ●教育関連支出は前年とほぼ横ばい
  <表>教育関連支出の推移 / <図>教育関連支出の推移

Ⅱ.海外渡航者の動向

1.日本人の出国状況
  (1)日本人出国者数の推移
  <図>出国者数の推移
  (2)日本人の年齢別出国者数
  <図>出国者の年代別構成比 / <図>年齢別男女別出国者数(2016年)
2.海外在留邦人の状況
  (1)海外在留邦人数の推移
  ①海外長期滞在者数の推移
  <図>海外長期滞在者数の推移
  ②海外永住者数の推移
  <図>海外永住者数の推移
  (2)地域別海外在留邦人数の推移

Ⅲ.語学教育の動向

1.語学月謝支出の推移
  <表>語学月謝支出の推移 / <図>語学月謝支出の推移
2.公立小学校における英語教育の現状
  <図>JETによる外国語指導助手数の推移
3.高等学校・中学校における英語以外の外国語の開設状況
  <図>開設学校数(実数)の推移

Ⅳ.ビジネスパーソンの語学習得に関する状況

1.教育訓練給付金(翻訳技能・実用英語検定等)の受給状況
  (1)教育訓練給付金の受給者数・金額(総額・1人当たり平均受給額)の推移
  <図>教育訓練給付の受給者数と総受給金額

第5章 有力事業者の実態(ケーススタディ)

Ⅰ.語学スクール編

■(株)イーオン
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●創業以来4 技能を重視した「英会話イーオン」を全国展開 /
  ●子ども向け英会話部門「イーオンキッズ」 /
  ●法人向け語学研修サービス /
  ●学校向け語学研修サービス /
  ●英語学習サポートサイト「AEON NET CAMPUS」等、
  様々な自宅学習サービスを提供 /
  ●「iPad」を活用したレッスンシステム「デジタルレッスン」の提供
  2.業況
  3.事業体制
  ●イーオンホールディングスの株主異動により、KDDIグループに /
  ●出店動向 /
  ●講師
  4.事業戦略
  ●2018 年も引き続きイメージキャラクターには石原さとみ氏を起用
  5.今後の展開、課題
  ●積極的な書籍化を展開 /
  ●「学習ポートフォリオ」サービスの運用 /
  ●KDDI と連携し「EdTech」を推進

■(株)ECC
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「ECC外語学院」~新カリキュラム「ENVISION」を導入~ /
  ●「ECCジュニア」~順次タブレットレッスンへ切り替え、CLILへ移行~ /
  ●法人向けサービス /
  ●「ECCオンラインレッスン」
  ~「ECCウェブレッスン」と「ECCオンライン英会話」を統合~ /
  ●フィリピン留学事業~「ECCセブ校」開校、フィリピン留学を提供~ /
  ●幼稚園・保育所向け講師派遣事業 /
  ●ICTを駆使した学びのスタイルを提供 /
  ●学童保育事業 /
  ●その他
  2.業況
  3.事業体制
  ●総合教育・生涯教育機関として、さまざまな教育サービスを展開
  4.事業戦略
  ●プロモーションについて
  5.今後の展開、課題
  ●AI搭載の心が折れない英会話アプリ
  「おもてなCityへようこそ!」をリリース /
  ●海外での「日本語教育サービス」事業に参入

■イッティージャパン(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●日本人講師+外国人講師による習得・実践型子供英会話教室
  「ペッピーキッズクラブ」 /
  ●ウェブレッスンの展開 /
  ●英語コミュニケーション技能検定試験(TECS)の実施 /
  ●海外イベントの実施 /
  ●幼稚園・保育園向け外国人講師派遣 /
  ●立命館アジア太平洋大学(APU)と提携
  2.業況
  3.事業体制
  ●日本人講師と外国人講師によるきめ細やかな指導を実施 /
  ●出店動向
  4.事業戦略
  ●プロモーション
  5.今後の展開、課題
  ●課題

■(株)EnglishCentral
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●オンライン英語学習サイト「EnglishCentral」の運営 /
  ●“英語力向上に100%コミット”
  ~3ヶ月継続学習で英語力アップしなければ全額返金~  /
  ●学校向けサービス ~日本全国200の大学に対してサービス提供~ /     
  ●英検面接委員の英語力向上に向けたプログラムを日本英語検定協会と共同開発
  2.業況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  ●コンテンツは量から質へ ~学習者ごと体系的に学べる英語学習プラット /
  ●プロモーション
  5.今後の展開、課題
  ●小学校英語に対応するため、東京学芸大学と共同で教員養成プログラムを開発する /
  ●スカイプを使用せず、オンライン英会話を受講できる体制を目指す

■(株)GABA
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●マンツーマンに特化した英会話スクール「Gaba マンツーマン英会話」 /
  ●法人向け英語研修(通学・講師派遣・スクール設置・オンライン) /
  ●学生、シニア向けサービス / ●セミナー事業
  2.業況
  3.事業体制
  ●COCO 塾との統合 /
  ●世界50 カ国以上、さまざまな業界での経験を持つ講師を有する4.事業戦略
  ●プロモーション
  5.今後の展開、課題

■(有)キッズインターナショナル
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●2001年に子ども英会話教室・プリスクールの自主運営を開始 /
  ●「一歩入ればアメリカ」のオールイングリッシュ環境が差別化ポイント /
  ●ボリュームゾーンはPreschoolとAfter School /
  ●After Schoolは年齢別から能力別へ /
  ●主要顧客の日本人富裕層に合わせ、料金体系は高めに設定 /
  ●顧客満足度向上策として親子参加型の海外短期留学を実施 /
  ●未就園児向けカリキュラムや運用ノウハウの外販が好調、幼稚園や保育園にも
  2.業況
  ●2017年度は2.5%売上増収、利益面は12百万円の経常黒字を確保
  3.事業体制・事業戦略動向
  ●語学スタッフは90名の陣容、うち外国人講師は25名 /
  ●教育研修を充実・強化して質の高い講師の育成に力を注ぐ
  4.事業戦略
  ●継続利用者増に合わせ小学生向けカリキュラムを強化 /
  ●英検試験対策の追加コースがあるも上達方法は同社流、「変換」が肝    
  5.今後の展開、課題
  ●4技能化で注目集まるリーディング・ライティング強化は
  座学中心ではない方向で開発

■(有)キャンプリンカーン
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●“クリエイティブ・カリキュラム®”を基とした
  プリスクールと子供英会話教室の展開 /
  ●国際基準の幼児教育プログラム「ファーストラーニング」 /
  ●幼稚園児と小学校高学年をつなぐ
  低学年向け英語教室「アフタースクールラーニング」 /
  ●都市型のファーストラーニング、
  小規模でも展開できるアフタースクールラーニング /
  ●2018年4月には直営スクールを開校 /
  ●カリキュラムは本部提供とオーナーの裁量による /
  ●アカマイEラーニングの提供 / ●プログラム提供の主軸は人格形成
  2.業況
  ●保育所の設置増加でも入校者数は増加、保育所からの問い合わせも増加
  3.事業体制
  ●メンバーシップ(加盟校)形態による展開 /
  ●ネイティブとバイリンガルのダブルサポート体制 /
  ●講師やオーナーに対する研修・育成も体系化
  4.事業戦略
  ●「ファーストラーニング」と「アフタースクールラーニング」の
  2業態で最適な出店 /
  ●効果的な宣伝活動で生徒を獲得 /
  ●習い事としてのプリスクールで差別化を図る /
  ●統一カリキュラムと質の高さで生徒数増を狙う
  5.今後の展開、課題
  ●スクール開業支援型からコンテンツ提供型へ事業シフトの動き /
  ●中国事業に大きな可能性

■(株)QQ English
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●バイク便からオンライン英会話へ――オンライン英会話「QQEnglish」 /
  ●学校向け事業 /
  ●学習指導要領を意識し、中高生向けのカリキュラムに注力 /
  ●留学事業(スクール運営)
  2.業況
  ●個人利用はビジネスパーソン、法人利用は学校関連が多い /
  ●学校向けのオンライン英会話は地方都市で増加傾向に
  3.事業体制
  ●Real Great English Corp.(フィリピン・セブ) /
  ●東京オフィス・大阪オフィス
  4.事業戦略
  ●2016年から学研プラスとともに全国自治体向け事業を強化 /
  ●オンライン英会話は学校関連の受注が多くプロモーションまで手が回らない /
  ●留学プロモーションは海外のフェアにも出展、ニーズは世界各地から /
  ●2018年5月に大阪オフィスにスクールを併設開校 /
  5.今後の展開、課題
  ●学校の利用が急増しており、
  将来的には受入が追いつかなくなるため体制作りが急務 /
  ●2020年までにスカイプから自社ツールへ移行したい考え /
  ●自治体の英語教育改革に「オンライン英会話+ALT」――福島県天栄村

■(株)恵学社
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「StudyHacker ENGLISH COMPANY」 /
  ●予備校事業で培ってきた“量”ではなく“質”を重視した指導 /
  ●学習課題をトレーナーが抽出し、言語学を活用して理論的に指導し、解決に導く
  2.業況
  ●2018年2月期は売上倍増 /
  ●10教室を展開するも受講希望者が多く、受けきれない状態が続く /     
  ●メインユーザーは30~40代ビジネスパーソン、
  英語必須で切迫した状況の受講者が多い
  3.事業体制
  ●スクール10校を展開、言語学に長けたトレーナーをそれぞれ配置
  4.事業戦略
  ●言語学に優れたトレーナーの確保が重要 /
  ●インターネットや雑誌で広告を展開するも、受けきれない状況のため強化していない
  5.今後の展開、課題
  ●他社との差別要素の説明が難しい / ●英語指導のフラッグシップを目指す

■(株)シェーンコーポレーション
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●創業40年、今後も特色を活かした英会話を展開する一方、
  コンテンツ刷新にも挑む /
  ●幼児・子ども向けレッスン「シェーン子ども英語」の展開 /
  ●スクール事業に次ぐ第2の柱「講師派遣事業」が好調
  2.業況
  ●引き続き子ども英語が好調、2017年度は保育園・幼稚園児の入学目立つ
  3.事業体制
  ●出店動向について
  4.事業戦略
  ●2018年から3カ年中期経営計画で西日本への展開と
  子どもコンテンツ刷新を進める /
  ●成人向けに交通広告、保護者向けに新聞折り込みチラシを投入、近年はWEB広告も注力
  5.今後の展開、課題
  ●関東でのスクール最適化と関西圏への積極進出で増収増益をねらう

■(株)小学館集英社プロダクション
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「エンタテインメント」と「エデュケーション」を二本柱に事業を展開 /
  ●ShoProの児童英語教育を支えるストーリーベースカリキュラム ~イーコラボ /
  ●「楽習保育」を中心としたコンテンツ、ノウハウの外販化に取り組む /
  ●語学・幼児学習教室で活用する学習ノウハウを保育事業にも横展開
  2.業況
  3.事業体制
  ●ターゲット別の語学サービスを展開し、効率的なサービスニーズの取り込み図る
  4.事業戦略
  ●キャラクターを有効活用したプロモーション戦略を展開
  5.今後の展開、課題
  ●コンテンツやノウハウの活用といった「ソフト」に比重を置いたビジネスに注力

■セイハネットワーク(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●0歳児から対象とする英会話スクールを全国で展開 /
  ●保育園・幼稚園へ英会話講師を派遣 /
  ●バイリンガル保育を行う「ラビインターナショナルスクール」 /
  ●英会話レッスン付き保育園「ラビキッズワールド」 /
  ●オンライン英会話「UPトーク」の開始 /
  ●「早稲田式英検対策コース」の開始 /
  ●未就学児&小学生向けプログラミング教室「ぴこラボくん」の開講
  2.業況
  3.事業体制
  ●出店について
  4.事業戦略
  ●プロモーション /
  ●「ティームティーチングシステム」を活用した英検対策に注力
  5.今後の展開、課題
  ●サービス面でのクオリティ向上による事業強化

■(株)拓人こども未来
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「自分力」を育む語学・幼児教育事業を展開、多教室戦略で持続成長を確保 /
  ●フォニックスにより自然と身につく英会話を実現 ~ウィンビー /
  ●英語で預かる学童、
  “無学年の集団”でコミュニケーション能力も習得 ~キッズデュオ /
  ●“やる気スイッチブランド”の教育ノウハウを集大成したバイリンガル幼稚園 /
  ●KDIをコンパクトにした小規模バイリンガル幼稚園、新たな教育ブランドでスタート
  2.業況
  ●2018年2月期のグループ売上高356億円は18期連続のプラス成長
  3.事業体制・事業戦略動向
  ●次世代型複合スクール「やる気スイッチスクエア」により継続利用促進を強化 /
  ●コンテンツや「やる気スイッチ」ブランドをモチーフにした商品の外販化を検討 /
  ●新株主のNW活用によりALT人材を競争優位に確保、定着支援にも着手
  4.今後の展開、課題
  ●FCを中心とした多教室展開により高収益体質の事業モデルを確立、
  持続成長を確保

■(同)DMM.com
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●2018年2月で5周年、オンライン英会話スクール「DMM英会話」 /
  ●コンテンツはデイリーニュースの利用者が最も高く、
  提携教材は子供向けが人気教材 /
  ●期間限定で提供していた日本人講師サービスを定常化 /
  ●法人展開のターゲットは企業のほか、
  2020年の大学入試改革を見据える教育機関に訴求 /
  ●「iKnow!」×DMM英会話で4技能を習得 /
  ●無料コンテンツ「なんてuKnow?」が月間PV数1,000万を突破 /
  ●新機能にゲーミフィケーション要素「メダルコレクション」を実装 /
  ●海外向けオンライン英会話事業「Engoo」も展開 /
  ●留学斡旋事業「DMM留学」は12カ国約250校に拡大
  2.業況
  3.事業体制
  ●英語関連事業間で流動的に人材を動かし、各事業を運営 /
  ●講師は6,500名100カ国以上に拡大 /
  ●フィリピンに現地法人「BIBO GLOBAL OPPORTUNITY,INC」を構える
  4.事業戦略
  ●法人向け展開は教育機関での本格展開を予定 /
  ●プロモーションは引き続きインターネットがメイン
  5.今後の展開、課題
  ●地道な努力が必要な語学習得をサポートする仕組みを開発

■(株)ニチイ学館
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●英語を身につける4つの約束 /
  ●多彩なニーズに応えるグループネットワーク /
  ●選べる2つのプログラム /
  ●5歳・6歳対象の幼児コースもオリジナル教材を開発 /
  ●2016年4月より、オンライン英会話の提供を開始 /
  ●新プロモーション「オープンハウス」が好評
  2.業況
  ●2018年3月期の売上高は前期比4.1%の増加
  3.事業体制
  ●構造改革によりブランドを明確に
  4.事業戦略
  ●シナジー効果を発揮するための施策 /
  ●TVCMをはじめ、様々な媒体でプロモーション活動を実施
  5.今後の展開、課題
  ●事業資源の有効活用を図り、早期の黒字転換を目指す

■公益財団法人日本YMCA同盟
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●多文化共生を視点にした歴史と伝統のある語学教育 /
  ●YMCAならではの英語+αの教育~子どもや青年の豊かな成長をめざして /
  ●グローバルな社会に対応するインターナショナルスクール・国際幼児園
  2.業況
  ●スクール数は減少するも子ども英語が増加傾向
  3.事業体制
  ●地域に合わせた独自のプログラムを実施
  4.事業戦略
  ●エリアの特性を生かしたマーケティング活動を実施
  5.今後の展開、課題
  ●他部門との協働により多様な語学教育を実施 /
  ●小中学生を対象とした英語教育 /
  ●グローバルな視点を持って行動できる人間を育成

■(株)ネイティブキャンプ
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●日本人の英語能力不足問題に直面し、オンライン英会話サービスを開始 /
  ●予約なしですぐにオンライン英会話が可能 /
  ●回数に制限なくレッスンの受講が可能、時間枠内であれば中断・再開も自由 /
  ●1,000以上の教材を提供、うち7割程度はオリジナル教材 /
  ●カランメソッドなどさまざまなレッスンを導入 /
  ●幼児でもレッスンが可能
  2.業況
  ●サービス開始3年で会員数10万人、
  東京五輪や大学入試改革等で個人・法人とも追い風
  3.事業体制
  ●株式会社ネイティブキャンプを設立 /
  ●アメリカ・イギリス・フィリピン・セルビアなど世界55カ国の講師陣
  4.事業戦略
  ●英語を学ぶことがコンセプト /
  ●多方面からのニーズに対応できる強みを活かし、ユーザー数の拡大目指す /
  ●ANA・JAL国際線機内で動画CMを放映開始
  5.今後の展開、課題
  ●2018年度はオンライン英会話事業国外展開3カ国を目標 /
  ●多国のユーザーに対応する多言語対応のプラットフォーム提供目指す

■(株)NOVA
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「駅前留学 NOVA」 /
  ●「NOVAバイリンガルKIDS(旧:NOVAジュニア)」 /
  ●「NOVAインターナショナルスクール」 /
  ●「お茶の間留学」、出版事業、リスニングコンテンツ
  2.業況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  ●出店戦略 / ●プロモーション
  5.今後の展開、課題

■(株)ハオ中国語アカデミー
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●あらゆる形態で中国語レッスンを提供 /
  ●通学レッスンのHAO校を全国11ヶ所に展開 /
  ●外部への講師派遣では、様々な企業ニーズに対応 /
  ●オンラインレッスンでも、法人向けサービスを展開 /
  ●通信販売向け自習教材の販売開始により、商品ラインアップが拡充
  2.業況
  ●生徒数減少も下げ止まり感の様相 / ●「グループ・レッスンが」が伸長
  3.事業体制
  ●小投資の小型教室の展開を計画
  4.事業戦略
  ●「オンラインレッスン」への注力 / ●「台湾華語」の充実も進める
  5.今後の展開、課題
  ●「講師の質を高めること」と「受講者の資格取得を増やすこと」を目指す

■(株)ビジネス・ブレークスルー
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●eラーニングプログラムをベースとした事業展開 /
  ●「BBTオンラインビジネス英会話」を提供 /
  2.業況
  ●2018年3月期について
  3.事業体制
  4.事業戦略
  5.今後の展開、課題

■ピジョンハーツ(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●“創造力と国際性”を育む幼児教育事業を展開 /
  ●新学習プログラムとしてフォニックスを導入~ピジョンキッズワールド /
  ●英語教育中心のカリキュラムにより未来の国際人を育成~ブリリアンキッズ /
  ●提供サービスの高付加価値化を実現する同社オリジナル「マス・プログラム」
  2.業況
  ●幼児英語教育サービス事業売上高は減少着地、地方エリアの集客伸び悩みが要因
  3.事業体制
  ●直営校に加えフランチャイズ形式による施設を展開 /
  ●採用・研修を本部一括で実施してサービスレベルを向上・均質化
  4.事業戦略
  ●HPへ誘導するリスティング広告に注力してHP経由の集客を強化
  5.今後の展開、課題
  ●低年齢層の需要取り込み、マス・プログラムの充実化に引き続き注力

■ビズメイツ(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●ビジネス英語に特化したオンライン英会話サービス /
  ●英語力×ビジネススキル=25段階評価でレベル判定
  ~オンライン英会話「Bizmates」 /
  ●ビジネスシーンに合わせた特定スキルを習得~「Other Programs」 /
  ●Bizmatesのコアプログラム「Bizmates Program」を
  動画で学べる「Video Lesson」 /
  ●企業向け研修サービス ~英語研修ニーズが拡大、累計300社突破~
  2.業況
  3.事業体制
  ●ビジネス経験を最重要視した厳選採用された講師陣
  4.事業戦略
  ●高いクオリティで他社との差別化図る / ●プロモーション
  5.今後の展開、課題
  ●課題 / ●人材紹介事業に参入 ~日本企業とフィリピンの架け橋に~

■VIPABC(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●ビッグデータ解析をもとにした、
  世界唯一の学習マッチングシステム(DCGS)を活用 /
  ●より効果の高いグループレッスンを推奨 /
  ●1画面で会話、カメラ、チャット、教材表示が可能な
  オールインワンインターフェイス /
  ●360度のサポート体制 /
  ●12段階のレベル分け、奨学金制度とレベルアップ保証制度
  2.業況
  3.事業体制
  ●グループとしての事業体制 / ●受講者による講師評価で高品質を維持する
  4.事業戦略
  ●2018年は更なる認知向上に努めたマーケティングを展開 /
  ●キャンペーンによる受講者獲得 /
  ●サービスを構成している3要素 /
  ●同社が考える英会話の新しい時代
  5.今後の展開、課題

■(株)ベストティーチャー
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「書いて、話す」オンライン英会話 /
  ●復習機能を大幅に改善、より効果的なSkype レッスンへ /
  ●特許権を取得した英語4 技能システム、アプリの提供も行う /
  ●法人向け・学校向けサービスの展開
  2.業況
  3.事業体制
  ●講師
  4.事業戦略
  5.今後の展開、課題

■(株)ベネッセコーポレーション
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●BE studio(ビースタジオ) / ●こどもちゃれんじ English /
  ●Worldwide Kids / ●「Challenge English(チャレンジイングリッシュ)」 /
  ●GTEC、GTEC for STUDENTS / ●海外留学サポートサービス /
  ●N高校、ベルリッツと提携した「国際留学コース」 /
  ●「Global Learning Center(GLC・ベネッセグローバルラーニングセンター)」
  2.業況
  3.事業体制
  ●幼児から社会人まで、幅広いサービス展開
  4.事業戦略
  ●プロモーション
  5.今後の展開、課題

■ベルリッツ・ジャパン(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●創業140年を迎えた「ベルリッツ・メソッド®」を提供 /
  ●「ベルリッツ・キッズ」「ベルリッツ・ティーンズ」 /
  ●オンラインレッスン「ベルリッツ・バーチャル・クラスルーム(BVC)」 /
  ●「Berlitz Business Communications School(BBCS)」 /
  ●グループのシナジーを最大限活用し、学校向けサービスを強化 /
  ●N高校、ベルリッツと提携した「国際留学コース」
  2.業況
  3.事業体制
  ●ランゲージセンター(LC)
  4.事業戦略
  ●プロモーション
  5.今後の展開、課題
  ●構造改革を推進、2020年度に黒字転換を目指す

■(株)ヤマハミュージックジャパン
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●主に0歳~小学6年生までを対象に、英語のリズムを大切にしたレッスンを展開 /
  ●独自認定試験や成果発表の実施により、生徒のモチベーション向上を図る /
  ●2015年5月より「ヤマハイングリッシュアカデミー」を開講、開講校数は現在15校に
  2.業況
  ●産後女性の職場復帰などにより0~3歳の生徒数が減少、0~3歳以外は概ね堅調推移
  3.事業体制
  ●2013年よりヤマハミュージックジャパンが英語教室事業を統括 /
  ●全国1,300会場で英語教室を展開、
  ここ2~3年は会場数を集約・統合し大型化を志向 /
  ●音楽のリズム感も採用基準に加味、土日コースの開講は需給関係でのジレンマに
  4.事業戦略
  ●2018年1月よりディーン・フジオカ氏が出演するテレビCMの放映を開始
  5.今後の展開、課題
  ●2018年6月より大人向けのコースを新しく開講・拡充することを予定 /
  ●今後の最重要課題は人材確保、働き方改革の推進などにより定着率向上にも注力

■RIZAP ENGLISH(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●継続させ結果にコミットすることを重視 /
  ●トレーナーはハイレベルながら
  トレーニングをメンタル面から支えられる人材を重視 /
  ●基本要素は「聞く・読む」と「話す」の2種類
  2.業況
  ●2年目は展開ノウハウの蓄積や効率化により、売上は初年度の600%に /
  ●ユーザーは短期習得を目指すミドル層の会社員男性が引き続き多いが、
  女性も増加
  3.事業体制
  ●パーソナルトレーニング型英会話スクールが増えるなか、
  同社は「寄り添い」で勝負 /
  ●シンプルな事業体制、現場以外の部分はほぼ本部のリソースを利用 /
  ●料金体系は他の英会話企業ではなく、同グループの他サービスを参考
  4.事業戦略
  ●2017年後半から教材の内製に注力、全教材数の9割ほどを制作 /
  ●教材は内製が多いが、個別対応のため市販教材にも柔軟に対応
  5.今後の展開、課題
  ●入会待ちが多く、全員に対応するには教室数2倍は必要、
  2018年度は本格拡大へ /
  ●英語指導能力だけでなく方針を理解できる人材を求めるため、
  講師不足に陥る可能性 /
  ●2018年度は体制を盤石にするための店舗拡大フェーズへ

■(株)レアジョブ
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●マンツーマンオンライン英会話「レアジョブ英会話」 /
  ●「英語教育3.0」の構築を目指す /
  ●「実用英会話」教材の提供を開始
  2.業況
  3.事業体制
  ●事業は「コンシューマ向け」「法人向け」「教育機関向け」の3本柱 /
  ●採用率1%と厳選された講師陣 /
  ●フィリピンに学校向けオンライン英会話での利用を想定し
  レッスン供給センターを運営
  4.事業戦略
  ●個人向けサービス /
  ●「レアジョブ本気塾」~オンライン×通学型の短期集中英会話プログラム~ /
  ●オンライン英会話事業と真逆の「レアジョブ本気塾」戦略 /
  ●法人向けサービス /
  ●実践力を向上させる「レアジョブ英会話留学」(法人研修向け)を提供 /
  ●教育機関向けサービス――佐賀県・上峰町導入の効果がスコアで明確に /
  ●4技能対策に対応したサービスの提供
  5.今後の展開、課題
  ●「英語教育3.0」は、パーソナルトレーニング型だとコストがかかる /
  ●早期に全コースで脱スカイプを目指す、「レッスンルーム」導入開始 /
  ●短期で英語のスピーキング力を総合的に向上させることができる
  新メソッドを開発 /
  ●より細かなニーズに応えられるレッスンの開発

Ⅱ.学習教材編

■(株)アスク出版
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●英語、日本語、中国語、韓国語と多様な語学書を出版 /
  ●多様なメディアで発信。ダウンロードサービスが刷新 /
  ●新刊では語学を中心に様々な書籍・DVDなどをリリース /
  ●アスクランゲージアカデミーでは中国語・台湾語教室を運営
  2.業況
  ●出版不況のなかでは健闘とみられる
  3.事業体制
  ●コンスタントに売れる商材づくりを志向
  4.事業戦略
  ●音声ペン教材や、DVDなど、既存の書籍に拘らない新たな取り組みも
  5.今後の展開、課題
  ●語学を中心に様々なアプローチを継続

■(株)アルク
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●通信教育事業 / ●書籍出版事業 /
  ●子供英語教室「アルクKiddy CAT英語教室」 /
  ●オンライン英会話「アルクオンライン英会話」 /
  ●オンラインレッスン「アルクオンライン日本語スクール」 /
  ●法人向け事業 / ●eラーニング事業、コンテンツ提供
  2.業況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  5.今後の展開、課題

■(株)エスプリライン
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ● “聞き流す”学習スタイルで大量のインプットと
  適量のアウトプットで英語が身につく /
  ●英会話スキルアップにリスニングとスピーキング練習用
  「リッスン&リピート」を投入 /
  ●ネットラジオ「スピードラーニング・ポッドキャスト」で楽しみながら
  語学に親しむ /
  ●受注窓口から受講者のアフターケアまでコールセンターの機能も拡充 /
  ●受講者のためにサポート機能の強化・充実に注力
  2.業況
  ●業績
  3.事業体制・事業戦略
  ●「スピードラーニング・キッズ」で幼児需要を開拓 /
  ●幼児向けに英会話人形「お話しサラちゃん」を発売 /
  ●小・中学生向け教材「スピードラーニング・ジュニア」は増巻 /
  ●BtoBでは「自動車部品メーカー向けの専用教材」の制作が皮切り /
  ●グローバル職員の育成を目指す「千代田区向け」に
  自治体専用英会話教材を制作 /
  ●エスプリラインの本拠である「川越」でもご当地教材を制作 /
  ●金沢の老舗和菓子店「森八」でも採用、BtoB需要の開拓にさらに注力 /
  ●日本全国の警察官のためのオリジナル英会話教材を2018年1月から販売開始 /
  ●マスメディアを多用した広告戦略で、あらゆる需要層へのアプローチを図る
  4.今後の展開、課題
  ●英語を通じて川越の地域活性化に貢献 /
  ●「スピードラーニング」で英語を楽しく継続できる環境作りを推進

■(株)旺文社
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●資格関連書籍 / ●学習参考書 / ●辞書・辞典 /
  ●電子メディアに積極的似にコンテンツ提供、一方「えいごであそぼ」は販売終了
  2.業況
  ●書籍売上は微減だが、市場シェアは維持
  3.事業体制
  ●出版事業のみならず、教育全般に注力
  4.事業戦略
  ●電子メディア向けのコンテンツの二次利用に注力 /
  ●ターゲットを細分化して、様々な層に訴求
  5.今後の展開、課題

■(株)桐原書店
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●高等学校向け教科書・副教材を提供 /
  ●発信型英文法参考書「総合英語FACTBOOKこれからの英文法」を2017年春発刊 /
  ●「TOEIC®」対策教材も刊行
  2.業況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  ●「使える英語」「話せる英語」に向け事業開始 / ●プロモーションについて
  5.今後の展開、課題
  ●浄水器トップメーカー株式会社タカギの「セブ島留学サポート制度」を支援

■(株)三省堂
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●多くのブランドに定評を得る辞書出版 / ●教科書・参考書出版 /
  ●電子出版では「チャンクで英単語」など、ユニークな商品も
  2.業況
  3.事業体制
  ●コンテンツに付加価値を加えることに注力
  4.事業戦略
  5.今後の展開、課題

■ソースネクスト(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「・・常識を変える」をキーワードに事業を展開 /
  ●先進の「通訳」デバイス「POCKETALK™(ポケトーク)」発売 /
  ●語学関連のソフトウェアはオンラインショップでも販売
  2.業況
  ●2018年3月期売上高は前期比1.6%増の94億9,400万円へ
  3.事業体制
  ●スマートフォンアプリ・パソコンソフトの企画からサポートまで一貫して取り組み
  4.事業戦略
  ●「言葉の壁をなくす」をミッションに語学事業に取り組む /
  ●ロゼッタストーンは自社開発を推進、「ビジネス編」「プライベート編」を発売 /
  ●多様な語学教材を展開
  5.今後の展開、課題
  ●「世界一エキサイティングな企業になる」が企業ビジョン /
  ●「次の常識をつくる」 We Source What's Next.が社名の由来 /
  ●IoTや独自機能の製品の普及を推進 /
  ●2019年3月期は前期比77.0%増の168億700万円を目指す展開

■(株)大修館書店
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●英語辞書では知名度の高い「ジーニアス」シリーズを展開 /
  ●英語教科書では「Genius」「Compass」「Departure」をシリーズ展開 /
  ●体育関連、保育・教育関連にも強みを発揮 /
  ●電子辞書や月刊誌、教科書などで、デジタル化に対応
  2.業況
  ●出版不況下で、減収トレンド
  3.事業体制
  ●人的リソースはここ数年、微妙に減少
  4.事業戦略
  ●コンテンツの電子化に積極対応、ネットでの情報提供も積極的
  5.今後の展開、課題

■(株)Lang-8
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●語学学習の相互添削サイト「Lang-8」の運営 /
  ●「Lang-8」は新規登録を休止中 /
  ●英語・語学のQ&Aアプリ「HiNative」 /
  ●英語学習アプリ「HiNative Trek」
  2.業況
  ●売上は増加傾向と推測されるも、リソース不足が課題
  3.事業体制
  ●渋谷区から、世界190ヶ国に発信継続
  4.事業戦略
  ●ネットのレビュー等を活用してユーザー獲得に注力
  5.今後の展開、課題
  ●世界最高の語学サービス提供に向けて、会員数1億人を目指す

■リアリー・イングリッシュ(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「Practical English 7」を中心に、アダプティブラーニングを強みとする /
  ●2018年4月には「IELTSコーチ」をリリース
  2.業況
  ●2017年12月期は前期比115%と好調に推移、高校での採用は倍増 /
  ●利用事業者は企業、学校法人ともに増加
  3.事業体制
  ●直販を基本とした営業展開、2017年は企業向け営業を増員
  4.事業戦略
  ●企業向け、塾・語学スクール向け、高校向けを強化
  5.今後の展開、課題
  ●ニーズの変化に対応、新たなコンテンツ開発も /
  ●中長期的な参入分野として

■(株)ReDucate
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●ゲーム事業から発展し、「学びを楽しく続ける」を実現 /
  ●5周年を迎えた英単語アプリ「えいぽんたん!」 /
  ●海外ニュースを使い、生の英語を聞き取るリスニング特化アプリ「きこえ~ご」 /
  ●2017年4月に提供開始した「まなみ~」で学校・塾需要を喚起
  2.業況
  ●ユーザー総数は250万人以上、有料ユーザーも数万人規模で推移 /
  ●2017年以降はBtoB展開が伸長
  3.事業体制
  ●コンテンツ開発はReDucate、営業展開は楽天が担当 /
  ●学習アプリとゲームを中途半端にミックスせず、
  “ゲーム”としてデザインから取り組む
  4.事業戦略
  ●コンテンツ開発の3テーマ
  「ソーシャル」「ゲーミフィケーション」「アダプティブ」 /
  ●社内の英語公用語を実現した楽天式の「見える化」「フォローアップ」を活用 /
  ●「きこえ~ご」は2016年秋口から企業研修教材として本格展開
  5.今後の展開、課題
  ●BtoB向けニーズがわかるようになったため、今後はアプリに反映 /
  ●今後は学習環境の変化に合わせた新たな仕組み作りも必要に /
  ●学習の選択肢のひとつに「アプリ」が一般的になると予想

■ワールド・ファミリー(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「ワールド・ファミリー・メソッド」を基本とした幼児用英語教材 /
  ●ディズニーのキャラクターを使用したエデュケーション教材 /
  ●「ワールド・ファミリー・クラブ」による有料会員制サービス /
  ●「WorldEnglish.tv」によるサービス
  2.業況
  3.事業体制
  ●実際のユーザーから構成される営業社員
  4.事業戦略
  ●プロモーション ~ユーザーのリアルな声を届けてゆく~ /
  ●体験の場を設け、新規獲得にも注力
  5.今後の展開、課題
  ●顧客満足度向上を第一義とし、今後も展開してゆく

Ⅲ.周辺ビジネス編

■ウィッシュインターナショナル(株)
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●留学生のためのキャリア形成支援システムを新たに提供
  2.業況
  ●大学へのアプローチを強化 /
  ●留学先は英語圏が中心、カナダがトップ
  3.事業体制
  ●留学相談会の増加に伴い、カウンセラーの増員・強化を図る /
  ●進学専任者を設置し、ニーズに対応
  4.事業戦略
  ●留学フェアでは、現地サポートスタッフと顔合わせ /
  ●パンフレットを刷新
  5.今後の展開、課題
  ●低年齢層とシニアを強化 /
  ●戦略的な相談会で留学ニーズを掘り起こす /
  ●大学と学生の意識の変化

■(株)エニドア
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●クラウド翻訳サービス「Conyac(コニャック)」を展開 /
  ●約90,000人のバイリンガルがサービスを提供
  2.業況
  ●ロゼッタのクラウドソーシング事業は2018年2月期、2億円強の売上を確保
  3.事業体制
  ●ロゼッタの連結子会社となり、1期半を経過
  4.事業戦略
  ●「Conyact」をベースとした新サービスの提供によりさらなる需要を創出 /
  ●ウェアラブル翻訳デバイスiliのログバーと業務提携し、iliの精度向上をサポート /
  ●「機械翻訳の校正サービスConyac PE(PostEdit)」の提供開始
  5.今後の展開、課題
  ●プラットフォームの「Conyac」をベースに多様なサービス展開を図る /
  ●語学を通じて企業の広報活動などをバックアップ

■コングレ・グローバルコミュニケーションズ
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●コングレグループのシナジーで翻訳・通訳・語学人材派遣事業の拡大をはかる /
  ●2018年4月に中部支社を設置、全国4拠点体制を整備 /
  ●翻訳事業、通訳事業を柱に、語学人材派遣も手掛ける /
  2.業況
  ●2018年3月期の売上高は前期比11.2%増の13億6,300万円に拡大
  3.事業体制
  ●翻訳は工業、金融・法務を中心に展開、技術関連資料の翻訳需要が拡大 /
  ●通訳サービスは親会社コングレとのシナジーにより実績拡大 /
  ●通訳・翻訳のお仕事情報検索サイト「ことばキャリア」の使い勝手を向上
  4.事業戦略
  ●通訳・翻訳・語学人材派遣の3事業を「三位一体」として展開し
  他社との差別化を図る /
  ●翻訳支援ツールを拡張させた自動翻訳への取り組みにも着手 /
  ●自動翻訳のさらなる性能アップと人手による翻訳の両輪で展開
  5.今後の展開、課題
  ●翻訳・通訳人材の確保・育成は課題。「ことばキャリア」でスキルアップ /
  ●ISO17100を取得し信頼性をアップ /
  ●第4の柱を模索しつつ、着実な実績の拡大を見込む

■(株)サイマル・インターナショナル
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●日本での同時通訳サービスの先駆けとして50年以上の豊富な実績を誇る
  2.業況
  ●業績は順調に推移、年間通訳・翻訳手配実績は約20,000件に達する
  3.事業体制
  ●通訳・翻訳技術者の登録者数は約3,000名 /
  ●「サイマル・アカデミー」を通じて、プロの翻訳者・通訳者の養成を強化 /
  ●インターネット講座では英語・中国語の講座を提供 /
  ●2017年5月より新社長就任
  4.事業戦略
  ●グループ会社の連携強化と多角的な展開に強み
  5.今後の展開、課題
  ●創業50年以上の実績を生かしさらに前進 /
  ●多様な展開でビジネス領域の拡大を目指す

■(株)サン・フレア
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●提供するソリューションは「ドキュメント総研®」 /
  ●主力事業の翻訳の対応可能言語は70以上、登録翻訳者数6,000名 /
  ●「サン・フレア アカデミー」では3,000名以上の翻訳者を輩出
  2.業況
  ●2017年度の取り扱い実績は3万件を突破 /
  ●2017年度の年間取引企業数は6%強増の1,457社
  3.事業体制
  ●翻訳を核とする語学ビジネスを展開 /
  ●教育事業とIT開発にも進出
  4.事業戦略
  ●「セキュリティ」「クオリティ」「スペシャリティ」が3つの強み /
  ●ドキュメンテーションを科学する「ドキュメント総研」
  5.今後の展開、課題
  ●知的財産に次ぎライフサイエンスや情報通信(ICT)、金融・法務などにも注力 /
  ●英語を中心に展開するも、多言語ニーズへの対応も求められる

■(株)スクールウィズ
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●同社社長のフィリピンでの留学経験が契機となり、口コミ情報サイトを設立 /
  ●口コミ情報サイトのほか留学中の過ごし方や就職など、さまざまな情報を発信 /
  ●カウンセリングによる情報提供が多いなか、
  口コミ情報サイトで留学をサポート /
  ●将来的には「海外to海外」の留学・語学ビジネスを展開
  2.業況
  ●サイトオープン以降、ユーザー登録は月1,000人規模で増加
  3.事業体制
  ●フィリピンのセブ島オフィスでは社員の英語学習も兼ねる /
  ●マッチングサービスで「一人ひとりにベストな留学情報」を提供
  4.事業戦略
  ●パーソナルトレーニング型語学指導のシェアハウス「ENGLISH Camp」を開始
  5.今後の展開、課題
  ●今後は「留学後の就職支援事業」の拡大を目指す /
  ●今後のフィリピン留学市場はグローバル目線が重要か

■公益財団法人 日本英語検定協会
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「実用英語技能検定」「英検IBA」「英検Jr.」 /
  ●「英検Jr.」 / ●「英検IBA」 / ●「英検CBT」 /
  ●「英検」志願者数の推移 / ●英検以外の試験動向
  2.業況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  ●「CSE2.0」を完成させ、「CSE2.0スコア確認システム」サービス提供開始
  5.今後の展開、課題
  ●次のステップにつながる試験としての仕組みづくり進める /
  ●CBTの活用拡大が見込まれるが、環境整備が難しい

■一般財団法人 日本中国語検定協会
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●中国語検定試験の実施が主事業、毎年4万人近くが受験 /
  ●「中国語の環」発刊、「実力養成通信添削講座」「代行試験」サービス等 /
  ●準1級の合格率は、2割程度。1級は5%以下
  2.業況
  ●2017年度は志願者数が減少
  3.事業体制
  ●17名の評議員・9名の理事が活動、日常業務は7名の常勤職員が担当
  4.事業戦略
  5.今後の展開、課題
  ●HSKとの共存で、中国語の一層の振興を目指す

■(株)翻訳センター
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●産業翻訳の有力企業。時代に合わせて事業領域を拡大、機械翻訳事業拡充に着手
  2.業況
  ●2018年3月期も引き続き過去最高の売上高と利益を確保
  3.事業体制
  ●日本最大規模の外国語サービス企業 /
  ●機械翻訳(NMT)ニーズの高まりに対応して資源を強化 /
  ●情報セキュリティ・マネジメントを重視する姿勢に
  クライアントからの信頼性高まる
  4.事業戦略
  ●第四次中期経営計画を策定 /
  ●「すべての企業を世界につなぐ 言葉のコンシェルジュ」を継続ビジョンとする
  5.今後の展開、課題
  ●2019年3月期は売上高120億円を目指す

■(株)留学ジャーナル
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●「留学ジャーナル」とカウンセリングで留学をトータルサポートする /
  ●留学前~留学中~帰国後までを徹底的にサポート /
  ●35周年を迎えた情報誌「留学ジャーナル」
  2.業況
  ●2017年度も引き続き関心が高く、特に40歳以上では2桁の伸長 /
  ●2017年も人気の留学先トップはカナダ
  3.事業体制
  ●サポートの中核をなすカウンセラー
  4.事業戦略
  ●集客・PRのメインは「留学ジャーナル」および「留学フェア」 /
  ●イーオンとシナジーを図り、スクールからの留学を強化
  5.今後の展開、課題
  ●ニーズの多様化にどこまで取り組むかが課題

■(株)ロゼッタ
  【1.企業概要】/【2.業績】/【3.語学関連事業業況】/【4.展開サービス状況】
  1.サービスの特徴
  ●サービスは「自動翻訳」「翻訳」「クラウドソーシング」
  「MTPE」「その他」の5カテゴリー /
  ●主なサービスの内容
  2.業況
  ●2018年2月期売上高は前期比5.2%増の20億600万円
  3.事業体制
  ●MT事業、GLOZE事業、クラウドソーシング事業、
  翻訳・通訳事業、企業研修事業で展開 /
  ●「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」がミッション
  4.事業戦略
  ●ブレークスルーにより機械翻訳精度95%を達成 /
  ●新サービスを相次ぎスタート / ●弁護士ドットコムと業務提携
  5.今後の展開、課題
  ● 2019年度は一点集中で展開 / ●T-4PO(Translation for Private Only)の完成へ

第6章 語学ビジネス関連事業者個表

語学スクール事業者一覧
学習教材事業者一覧
周辺ビジネス事業者一覧

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