【カモつぶ】交通手段としての自転車増加によるビジネスチャンス


【自転車スタンドが都市にできるカモ】先進国を中心に、移動手段としての自転車が改めて見直されていますね。
起伏に富んだロケーションが多いため、大陸国である欧米などと比較すると日本はまだまだという感じですが、都市部での自転車シェアリングビジネスが登場するなど、徐々に普及を見せています。

先進国を中心に世界的な広がりを見せる都市部での自転車移動ですが、これに対応する動きとして、先般、マクドナルドが自転車専用テイクアウトボックスを導入したと話題になっていました。
まだ一部の国・地域において導入されただけですが、日本の東京においても導入が検討されているようです。
自動車によるテイクアウト、ドライブスルースタイルはすっかり日本でも定着しましたが、この導入によりバイクスルーも増えていきそうですね。

ドライブスルーは、今やマクドナルドだけのものではなく、ファストフード店全体で行うコトができるテイクアウトのスタイルです。
したがって、マクドナルドに追随すべく、他のファストフード店でも自転車専用のテイクアウトボックス等を開発、導入する動きが出そうですね。

他にも昨今の自転車店では、カーアクセサリーならぬ、自転車用アクセサリーを豊富に取りそろえるようになってきました。
とは言ってもやはりまだ一部の自転車好き向けのアイテムが大半であり、カーアクセサリーほどの品揃えには至っていません。

このように自転車が移動手段として改めて見直され、かつ普及していくとそこには新しい関連ビジネスのチャンスが生まれてきます。
この他にはどのような可能性が考えられるでしょうか?

自転車でふと気づくのは、昔はどこにでもあった町の自転車店が今やほとんど見られなくなり、ロードサイドに大型チェーン店がポツリポツリと存在するだけであるということです。
もしかしたら、未来の都市部ではガソリンスタンドならぬ自転車スタンドが街の各所に存在している“カモ”知れませんね。

もし少しでも、「ふーん」「なるほど」、「そうカモ!」と思えたら、Twitter、Facebookのボタンをポチッとお願いします♪
カウントが増えると、もっとハリきってつぶやくカモ!?

kamo4


コメントを残す