【カモつぶ】空港ならではの新しいサービス


【空港での外国語教室が受けるカモ】ストックホルム(スウェーデン)の空港に、ちょっと変わったサービスが登場しています。
Climate Portalと称されるそのサービスは、飛行機で御出発前に、海外現地の気候を体感できるサービスで、本年8月半ばまで搭乗ゲート内の一角でサービス提供される模様です。

“Go COLD”“Go HOT”“Go BIG”と3ジャンルの部屋が準備されており、“Go COLD”は寒い地域、“Go HOT”は暑い地域、そして“Go BIG”は大都市を示しています。
それぞれ現地の気候をオンラインで観測、様々な技術を使ってその気候を空港に居ながら体感します。

“Go COLD”でチョイスされている都市は、kiruna(スウェーデン)、Tromsö(ノルウェー)、Hemavan(スウェーデン)、Reykjavik(アイスランド)など、“Go HOT”ではDubai(UAE)、Doha(カタール)、Las Vegas (USA)などです。
また“Go BIG”は、New York、Hong Kong、San Francisco/Oakland、Beijingなど。

確かに何度も渡航経験ある方ならともかく、 “寒い”あるいは“暑い”と言っても、気温という数値情報だけでは、本当にどの程度の寒さ、暑さなのか、とりわけ真逆の気候の中にある場合は、その実感が難しいものです。
故にこれを実感することが、その心構えや念入りな事前準備のきっかけとして機能しそうです。
またそこまでのものではなくとも、単純に体感を楽しむだけでも、ちょっとしたフライトまでの待ち時間の暇つぶしになりそうですよね。

このように、出発直前に現地のことを少し疑似体感できるサービスは、旅行前の気分をさらに高揚させることにもつながり、旅を一層盛り上げてくれることでしょう。
それでは、気候を体感できるサービスの他に、事前に空港で少し体感できると良いサービスには何があるでしょうか?

もしかしたら、日本人の場合、渡航先の現地語に関するミニレッスン(挨拶、チェックイン/アウト、レストランオーダー、等々)などがあれば人気を博する“カモ”知れませんね。

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kamo4


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