【カモつぶ】次世代エネルギー革命につながるか!?


【UFO製造技術ができるカモ】スペインの大学の研究チームは、磁場が通り抜けるワームホールに関する実証実験結果を科学雑誌「nature」へ発表しました。
簡単に表現すれば、“物体・物質”ではなく“磁場”を対象としたワープ技術に関するものです。

この技術が確立されると、途中に何か物体・物質があっても、影響を受けることなく磁場を送ることができるようになり、例えば磁気を使った装置、MRIなどの解像度を高めることができるそうです。

さて本日注目したいのは、この実証実験そのものではなく、そこで得られた磁場の状態です。
磁場の発生体からワームホールを通り抜けて出てくる磁場の状態は、自然界では存在しないとされる磁気モノポールによる磁場のようにも見えるのです。

磁気モノポールは、シンプルに言えばN極(もしくはS極)だけで構成される磁性体のことです。
理論上ではその存在を示されていながら、今日に至るまで実際の存在を発見できていないそうです。
学術的なことはほとんど理解できませんが、何でも人工生成するためには宇宙のビッグバンに相当するエネルギーが必要だとか・・・
ただし、磁気モノポールに関して様々な研究が進められており、中にはより簡単に生成できるという論文なども研究者から発表されています。

このような技術的、学術的なことはさておき、実際に磁気モノポールの生成が可能になればどのような世界が広がるのでしょうか。

まずあげられるのが、“スピントロニクス”という次世代デバイス(半導体等)のキーテクノロジーの実現ということがあります。
従来の半導体エレクトロニクスは、電子における電荷のみを活用する技術ですが、これに“スピン”と言われる電子の持つ小さな磁石としての性質も活用することで、大容量、高速、高信頼性を有する記憶装置が誕生するとのこと。

また磁場の制御が可能となれば、その操作だけで電気を産み出すこともできますので、半永久的な動力機関を製造することができそうです。
今回の実証実験が磁気モノポール生成技術のトリガーとなれば、いずれ現在のエネルギー問題の多くは解決しそうです。

それどころか、いわゆるUFOを作り出すことができる“カモ”知れませんね。

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kamo4


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