「総合デベロッパーによる不動産開発の動向調査を実施(2023年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2023年版 総合デベロッパーの戦略と市場展望

価格(税込):165,000円(本体価格 150,000円)
「2023年版 総合デベロッパーの戦略と市場展望」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

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全476ページ
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調査結果のポイント

1.市場動向
2.企業動向
3.総合デベロッパーに関する不動産市場の展望

第1章:不動産市場の概況

1.不動産業界の構造
  1)不動産業界の構造
  2)不動産業界における事業内容
  3)不動産業界の従業者数
2.人口・世帯動向
  1)人口動向
  2)世帯動向
3.ESGの取組動向
  1)ESGの取組背景
  2)Environment(環境)
    ①ZEH・ZEB
    ②木材活用
    ③再生可能エネルギー活用
  3)Social(社会)
    ①ダイバーシティ
    ②コミュニティ支援
  4)Governance(ガバナンス(企業統治))
4.ICT・DXの取組動向
  1)業務効率化
  2)サービス提供
    ①街のスマート化・DX化
    ②建物のスマート化・DX化
  3)スタートアップ企業との協業
    ①CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)
    ②イノベーション拠点整備
5.不動産市場に関連する法制度・施策等
  1)都市計画
    ①都市再生特別措置法
    ②都市の低酸素化の促進に関する法律(エコまち法)
  2)市街地整備
    ①土地区画整理事業
    ②市街地再開発事業
  3)コンパクトシティ
  4)スマートシティ
  5)Project PLATEAU
6.世界の都市と比較した日本の都市
  1)世界の都市ランキング
  2)分野別に見た世界の都市ランキング
    ①経済
    ②研究・開発
    ③文化・交流
    ④居住
    ⑤環境
    ⑥交通・アクセス
  3)世界の都市総合力ランキングからみた日本の都市
    ①東京
    ②大阪
    ③福岡

第2章 不動産市場の実態

1.不動産市場の市場動向
  1)GDPの推移
  2)建設投資の構造
  3)建築投資の推移
  4)不動産業の売上規模推移
  5)建設8大市場における市場規模推移
    ①市場規模(金額ベース)の推移
    ②市場規模(床面積ベース)の推移
  6)地価推移
  7)土地取引件数の推移
  8)開発許可面積の推移
  9)不動産価格の推移
  10)不動産業関連指数の推移
2.建物用途別の市場動向
  1)住宅(分譲マンション)
    ①近年の動向
    ②トレンド
    ③市場規模
    ④ストック市場
    ⑤住宅(分譲マンション)市場の展望
  2)オフィスビル
    ①近年の動向
    ②トレンド
    ③市場規模
    ④ストック市場
    ⑤オフィスビル市場の展望
  3)商業施設
    ①近年の動向
    ②トレンド
    ③市場規模
    ④商業施設市場の展望
  4)ホテル
    ①近年の動向
    ②トレンド
    ③市場規模
    ④ストック市場
    ⑤ホテル市場の展望
  5)物流倉庫
    ①近年の動向
    ②トレンド
    ③市場規模
    ④ストック市場
    ⑤物流倉庫市場の展望
3.不動産投資市場の市場動向
  1)不動産証券化の動向
    ①不動産証券化のスキーム
    ②不動産証券化の市場規模推移
    ③建物用途別実績
    ④都道府県別実績
  2)REIT(J-REIT)の動向と展望
  3)世界の不動産投資動向
4.総合デベロッパーに関する不動産市場の展望
  1)不動産市場の動向
  2)総合デベロッパーに関する不動産市場の動向
    ①市場の定義
    ②総合デベロッパーに関する不動産市場の市場規模推移
    ③総合デベロッパーに関する不動産市場の市場規模予測

第3章 総合デベロッパーの事業戦略

1.主要事業者の整理
  1)主な総合デベロッパー
  2)事業内容と特長
    ①財閥・金融系デベロッパー
    ②非財閥・金融系デベロッパー
    ③鉄道系デベロッパー
  3)業績比較
    ①直近4年度の業績比較
    ②2021年度の業績比較
    ③総合デベロッパーの事業特徴
2.近年の動向
3.注目プロジェクト
4.ESGの取組状況
5.DXの取組状況
6.海外展開動向
7.成長戦略
  1)財閥・金融系デベロッパーの成長戦略と今後の展望
  2)非財閥・金融系デベロッパーの成長戦略と今後の展望
  3)鉄道系デベロッパーの成長戦略と今後の展望

第4章 総合デベロッパーの事業実態

1.企業個票
  1)大和ハウス工業株式会社
  2)野村不動産ホールディングス株式会社
  3)三菱地所株式会社
  4)森トラスト株式会社
 
2.簡易個票
 
財閥・金融系デベロッパー
  1)住友不動産株式会社
  2)東京建物株式会社
  3)三井不動産株式会社
非財閥・金融系デベロッパー
  1)NTT都市開発株式会社
  2)東急不動産ホールディングス株式会社
  3)日鉄興和不動産株式会社
  4)ヒューリック株式会社
  5)森ビル株式会社
鉄道系デベロッパー
  1)小田急電鉄株式会社
  2)京王電鉄株式会社
  3)京浜急行電鉄株式会社
  4)東急株式会社
  5)阪急阪神ホールディングス株式会社
  6)東日本旅客鉄道株式会社

ショートレポート
「2023年版 総合デベロッパーの戦略と市場展望」の概要版

価格(税込):1,100円(本体価格 1,000円)
「2023年版 総合デベロッパーの戦略と市場展望(2023年発刊、税込165,000円」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

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1.調査結果概要 ※1

2.注目トピック ※1

3.調査結果詳細
 コロナ禍から顕著な回復がみられるのは、商業施設市場とホテル市場
 デベロッパーの都心部における開発意欲は依然として旺盛
 各総合デベロッパーはESG とDX の取組を強化、今後競争はより激化すると予測