お知らせ

2010年07月02日

『レアメタル2020年展望』発刊

資源ナショナリズムや「枯渇」といった産業界の不安を背景に、レアメタルのなかでも、特にインジウムやコバルト、ディスプロシウム等に対する注目度は高く、使用量削減や代替材料開発が盛んに行われています。2020年までの将来を見据えると、新たなアプリケーション市場の立ち上がりに伴い、いまから注目しておくべきレアメタルも少なくありません。

本調査レポートは、我が国の重要産業である自動車、省エネ製品、家電エレクトロニクス産業において、レアメタルがどのように使用されているのか、また今後どのような需要変化をみせるのか、現状の需要動向の把握と2020年までの将来展望について分析・考察致しました。

関連分野のメーカー、商社、金融、政府研究機関、大学等の方々に幅広くご覧いただけるように、お求め頂きやすい価格に致しております。

『レアメタル2020年展望 ~自動車産業、省エネ産業、エレクトロニクス産業 分野別需要実態と長期需要予測~』
発刊日:2010/06/30 価格:12,600円(税込) 体裁:A4/304頁

詳細はこちら ⇒ http://www.yano.co.jp/market_reports/C52107700