2009年版 鉄道系ICカードの現状と地域振興の可能性

今年度版(2009年度)が初めての発刊。拡大する鉄道系ICカード市場の総合的な把握と今後の展開及び方向性を考察したもので、鉄道事業者およびICカード関連ベンダーの戦略策定に資することを目的とした市場調査レポート。

発刊日
2009/06/24
体裁
A4 / 188頁
資料コード
C51200800
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:鉄道系ICカードを対象として、導入の経緯や取組動向、利用状況、地域振興策としての役割などを調査し、
        現状の把握や将来予測を行うことで関連各社の戦略立案のための基礎資料に供することを目的とした。
調査対象先:目次参照
調査内容:目次参照
調査方法:専門調査員による直接面談取材及び電話によるヒアリング取材併用
調査・編集期間:2009年2月~2009年6月
 

リサーチ内容

第Ⅰ章 市場総論

1.市場概況
  (1)鉄道系ICカードの経緯
  (2)ICカードの地域振興策としての提案
  (3)鉄道系ICカードにおける課題問題点
  (4)主要企業の動向(文献及びオープン情報などから収集)
    ①伊予鉄道 株式会社
    ②高松琴平電気鉄道 株式会社
    ③東海旅客鉄道 株式会社
    ④西日本旅客鉄道 株式会社
    ⑤東日本旅客鉄道 株式会社
    ⑥北陸鉄道 株式会社
2.鉄道系ICカードの相互利用状況
3.導入企業(調査企業)一覧
  鉄道系ICカードブランド別一覧
4.ICカード導入の理由と経緯
5.ICカード導入における取り組み動向
6.鉄道系ICカード累計発行枚数推移
  (1)有力鉄道系ICカードの累積発行枚数(その他企業を除く)
    (06,07,08年度実績09,10,11年度予測)
  (2)有力鉄道系ICカード別発行枚数シェア構成比(その他企業を除く)
    (06,07,08年度実績)
  (3)有力鉄道系ICカード別発行枚数シェア構成比(その他企業を除く)
    (09,10,11年度予測)
  (4)有力鉄道系ICカード発行枚数ランキング(その他企業を除く)
    (06,07,08年度実績)
  (5)有力鉄道系ICカード発行枚数ランキング(その他企業を除く)
    (09,10,11年度予測)
7.鉄道での利用状況
8.鉄道利用での今後の拡大の方向性(対応駅数や利用件数など)
9.鉄道利用での課題問題点
10.鉄道利用外での主な連携先
11.鉄道利用外での今後の連携先の方向性
12.鉄道利用外での連携を辞めた先とその理由
13.鉄道利用外での連携折衝の際、苦労した点
14.鉄道利用外での連携折衝の際、一番重要な条件
15.鉄道利用外での課題問題点
16.地域振興策としてのICカードの役割
17.他の鉄道系ICカード事業者との相互利用状況
18.他社との違い(独自性)
19.今後の鉄道系ICカードの将来展望


第Ⅱ章 関連システムの動向

1.ICカード市場
  (1)市場概況と業界プレーヤーの動き
  (2)注目すべき動向~行政分野における大規模需要が加速
  (3)将来展望~新規格NFC(Near Field Communication)への期待
2.おサイフケータイビジネス市場
  (1)2008年度までの概況
  (2)おサイフケータイの魅力と障壁
  (3)おサイフケータイのビジネスモデルとインフラへの課題
  (4)クレジットサービス・小額決済と携帯電話事業者の戦略
  (5)おサイフケータイのビジネスモデルとインフラへの課題
  (6)現状の課題・問題点
3.RF-ID(無線ICタグ)市場
  (1)2012年度予測で市場規模は18億枚に
  (2)RF-ID(無線ICタグ)の需要分野別構成比推移グラフ
  (3)RF-ID(無線ICタグ)の2007年度動向と市場概況
4.バイオメトリクス市場
  (1)2010年度予測で424億円市場に
  (2)需要分野・用途別市場
  (3)識別方式(タイプ)別市場
  (4)バイオメトリクスの解説と市場拡大の要因
5.電子ペーパーディスプレイ市場
  (1)2007年の市場概況
  (2)技術開発の課題と将来展望
  (3)電子ペーパーのアプリケーション


第Ⅲ章 個別企業実態調査票

遠州鉄道 株式会社
岡山電気軌道 株式会社
鹿児島市交通局
九州旅客鉄道 株式会社
札幌市交通局
静岡鉄道 株式会社
株式会社 スルッとKANSAI
東京急行電鉄 株式会社
土佐電氣鐵道 株式會社
富山ライトレール 株式会社
長崎電気軌道 株式会社
西日本鉄道 株式会社
株式会社 パスモ
福岡市交通局
北海道旅客鉄道 株式会社
 

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