2013年版 メディカルバイオニクス(人工臓器)市場の中期予測と参入企業の徹底分析

インプラント材、体外循環関連の各分野別/製品別34項目(57製品)について製品別市場規模推移、マーケットシェアを算出。さらに、今後の成長率とその要因、市場特性、有力企業の戦略などの分析を実施いたしました。

発刊日
2014/02/19
体裁
A4 / 759頁
資料コード
C55114100
PDFサイズ
7.9MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー、及び、輸入製品総発売元
調査方法:面接取材とTEL取材併用
調査期間:2013年5月~2014年1月

資料ポイント
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  • 人工臓器、関連装置・製品34項目(品目)・57製品・分類の国内市場における点数・金額ベース市場規模推移と製造販売業(メーカー):販売元シェアを算出
  • 2013~2017年度までの中期予測を実施
  • 関連製品の相対性分析
  • 注目製品の徹底分析
  • 有力企業の戦略分析

資料概要
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PartⅠ 人工臓器(インプラント、体外循環)、及び関連製品の市場動向
PartⅡ 人工臓器、関連製品の品目別市場推移
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

■掲載内容

PartⅠ 人工臓器(インプラント、体外循環)、及び関連製品の市場動向

§1 調査品目における市場予測
  C1・C2区分製品の上市相次ぐ一方、再算定対象区分では、2015年度以降も厳しい市場環境に
  2012年度34項目(59分類・製品)で前年比1.5%ダウンの5,882億46百万円、2013年度は3.5%アップの
  6,087億25百万円見込み、2014年度は0.2%アップの6,101億79百万円予測
  (表)調査品目における金額ベース市場規模
  (表)調査品目における数量ベース市場規模
  (表)品目別マーケットリーダー
§2 薬事工業生産動態統計推移
  2012年 主要人工臓器製品、国内出荷は前年比4.5%アップの3,669億60百万円
  再生医療

PartⅡ 人工臓器、関連製品の品目別市場推移

§1 人工肺市場 並びに各種関連製品
  市場概要
  1.人工肺市場
    市場規模:2012年度は弁膜症の症例増で、5.1%アップの52,872ケ、
    2013年度も3.9%アップの54,955ケ見込み、
    うち開心術用47,172ケ(2013年度:49,065ケ見込み)、
    補助循環5,700ケ(同:5,890ケ見込み)
    企業別動向
  2.遠心式体外循環用血液ポンプ:遠心ポンプ市場(ポンプヘッド)
  市場概要
    市場動向:ポンプヘッド:コーン2012年度も9.8%アップの29,700ケ、2013年度31,600ケ見込み、
    ポンプは年間185台前後と安定した実績に
  3.人工肺回路市場(メイン回路)
    市場動向:メイン回路国産メーカーのシェアアップ続く中、海外製品もオールインワン展開企業の高シェア続く
  4.Hemoconcentrator(血液濃縮器)市場
    市場動向:開心術の増加と採用比率アップで、2012年度4.3万ケ強、2013年度4.6万ケ弱
  5.人工心肺装置市場
    市場動向:2012年度74台、2013年度86台見込み
  6.心筋保護供給装置・心筋保護液注入(冷却)装置 Cardioplegia System市場
    市場動向:2012年度61台、2013年度70台見込み、人工心肺装置の回復でアップ推移に
§2 心臓関連注目市場
  1.レーザー血管形成術・新生術市場動向:エキシマレーザは「血管形成用OSカテーテル」等、
  更なる適用拡大に期待
  2.Off-Pump市場動向
  3.血管領域自動吻合器/血管縫合補助器具市場動向
§3 ペースメーカ
  市場概要
  市場規模:2012年度(企業決算ベース)微減実績の59,500ケ、
  2013年度59,530ケ見込みと、この3年間は59,500ケ前後の市場にとどまる中、
  MRI対応型は新規植込み件数に対して55%強に
  企業別動向:2014年のMRI対応型は4メーカー参入
§4 植込み型(埋込型)除細動器/両室ペーシング機能付除細動器(埋込型頻拍性不整脈治療装置)
  市場概要
  市場規模:2012年度企業決算ベースでICDはアップ実績の5,600ケ(2013年度:6,375ケ見込み)、
  CRT-Dは2012年度3,380ケも、2013年度は微減の3,350ケ見込み
  企業別動向:ICDは上位企業安定推移
  カテーテルアブレーション市場
  市場概要
  市場規模:2012年度53,887本(推定症例数:4.36万例)、2013年度は
  心房細動症例のアップで60,385本(4.84万例)予測
  企業別動向
§5 人工弁
  市場概要
  市場規模:2012年度前年比2ケタ増で21,265ケ(出荷数量)、2013年度は
  21,565ケ見込み、生体弁は2012年度14,755ケ、2013年度15,545ケ見込み
  企業別動向
  経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI、TAVR):参入3社
  RF心房細動手術装置:2012年度は5,230例、2013年度5,600例
§6 人工弁輪 Annuloplasty Ring
  市場概要
  市場規模:2012年度は11,305ケにとどまり、2013年度も11,660ケ見込みと、
  この2年間は伸び率鈍化
  企業別動向
§7 人工血管(Graft)Stent Graft
  市場概要
  市場規模
  (1)トータル市場:2012年度49,785本、2013年度50,290本見込み、胸部直管、
  腹部のマイナス実績続く、販売額では
  償還価格下落等で、2012年度69億19百万円(2013年度:66億17百万円見込み)にとどまる
  (2)ポリエステル市場(Polyester):2012年度29,010本(2013年度:29,750本見込み)、
  各部位とも厳しい販売実績に
  (3)PTFE、ePTFE、PU市場:2012年度は微増の20,775本(2013年度:20,540本見込み)、
  シャント分野安定も末梢分野がマイナス傾向に
  企業別動向
  Stent Graft市場 
  市場概要
  市場規模:2012年度腹部領域メインで7,550本(2013年度:8,250本見込み)、
  胸部領域では3,950例(2013年度:5,350例)の中、新製品上市等でメーカーシェアの変動
§8 補助人工心臓セット
  市場概要
  市場動向:2012年度体外設置型補助人工心臓は264セット(2013年度:275セット見込み)、
  体内植込型は65セット(2013年度71セット見込み)
§9 血管系メタリックステント
  Coronary Stent市場
  市場概要
  市場規模:2012年度出荷ベースで32.42万本(実質症例ベース:22.81万例)、
  2013年度ロングサイズの相次ぐ上市で31.45万本(同:22.73万例)、DESタイプは2013年度88%強に
  企業別動向:DESタイプではサイズバリエーションを加えた新製品上市
  末梢血管用ステントセット(Coronaryを除く血管系メタリックステント)
  市場概要
  市場規模:SFAタイプ出荷自粛と自社回収等もあり、トータル販売数量は
  59,375本(推定症例数:45,700例弱)、2013年度はSFAタイプの再販もあり、
  68,810本(同:49,000例弱)予測
  企業別動向:2012年度、2013年度シェア変動、各社SFAにおける新製品上市、上市予定相次ぐ
§10 各種補填材料、補綴材料
  市場概要
  市場規模:2012年度トータルで3.3%アップの166億24百万円、
  2013年度176億15百万円見込みと伸びは鈍化
  市場動向
  (1)心臓血管領域(組織代用人工繊維布:心血管系用):2012年度11億45百万円
  (2013年度:11億60百万円見込み)にとどまる
  (2)脳神経外科領域(人工硬膜・臓器欠損補強用):
  ターゲット症例減と自家組織の症例増で、2012年度8億55百万円、
  2013年度8億20百万円見込みと右下がり
  (3)腹部領域(組織代用人工繊維布:ヘルニア修復・腹壁・胸壁補強用):
  2012年度は26億96百万円、2013年度29億27百万円見込み、
  腹腔鏡下外科での症例増に期待
  (4) 一般外科・産婦人科(合成吸収性癒着防止材):2012年度4.5%アップの
  113億13百万円、2013年度120億70百万円見込み
  (5)呼吸器・肺外科(組織代用人工繊維布:臓器欠損用補強材/自動吻合器対応用):
  2012年度6億15百万円、2013年度6億38百万円見込みの中、組織補強材一体型
  自動縫合器で新規参入
§11 人工関節
  人工関節トータル市場
  市場概要
  人工関節市場規模:2012年度 膝関節の回復とTHA:
  THRの症例増で、ユニットベース5.7%アップの19.4万セット強、
  販売額は償還価格改定により1.9%ダウンの980億85百万円、
  2013年度はユニットベースで7.4%アップの20.9万セット弱、
  販売額は5.9%アップの1,038億92百万円見込み
  企業別動向: 上位5社の販売額シェアは72.0%、ユニットベースでは71.1%
  リビジョン:カスタムオーダー市場
  股関節リビジョンは続伸の3,450セット、膝関節も1,628セット
  人工股関節・膝関節の低侵襲手術(MIS手術)の市場
  市場概要
  人工股関節のMIS症例市場動向:2012年度69,228セット、2013年度73,734セット見込み、
  全出荷数の60.8%(2013年度:60.7%)に
  人工膝関節のMIS症例市場動向:2012年度54,929セット、2013年度59,244セット見込み、
  片側置換が大幅増
  骨温存型人工股関節市場
  新規展開企業相次ぐ中、2012年度48,770本、2013年度60,997本見込み
  腫瘍用人工関節市場
  2012年度の総市場は529セット、2013年度652セット見込み
  人工股関節市場
  市場規模:2012年度ユニットベースで5.1%アップの11.38万セット、
  2013年度は6.7%アップの12.14セット見込み
  企業別動向:上位企業THA:THRは安定推移の一方、バイポーラは二極化実績続く
  パーツ別市場動向
  (1)ステム:セメントレスの割合は85.3%に
  (2)HA・AWガラスコーティング・アルカリ加熱処理ステム:2012年度35,477本、2013年度37,909本
  (3)HA・AWガラスコーティング・アルカリ加熱処理カップ:年間22,700~21,700ケ前後
  (4)ジルコニアヘッド:2012~2013年度4,000ケ前後まで市場縮小の一方、デルタヘッドは16,000ケ弱に
  (5)メタToメタ/セラTOセラ:メタToメタはほぼ市場がなくなる、THA:THRのセラToセラも3,600~3,800ケ
  1.THA:THR市場
  市場動向:ユニットベースで7.1%アップの50,256セット、2013年度54,077セット見込み
  臼蓋側のセメントレスは90.2%、ハイブリッドは3,957セット
  THA:THRカップのクロスリンクポリエチレン市場:2012年度4.24万ケ、2013年度4.77万ケ計画
  THA:THRのヘッドサイズ:2012年度「32mm」以上が52.5%、2013年度は57.0%の割合に
  2.バイポーラ市場
  市場動向:2012年度3.8%アップの6.31万セット、2013年度6.69万セット見込み、
  大手を含め実績の二極化が続く中、特定後発企業のアップ続く
  3.単純人工骨頭・ユニポーラ市場:年間400セット強にとどまる
  人工骨頭帽市場:年間90セット前後まで縮小
  人工膝関節市場
  市場動向:2012年度6.8%アップの75,576セット、2013年度8.5%アップの82,021セット見込み、
  2010~2011年度の低成長から市場回復
  手技別動向:2012年度セメント固定が80%弱
  モバイルタイプは2012年度10,754セット、2013年度11,213セット見込み、
  HAコーティングタイプは4,000セット前後
  片側置換:2012年度20.4%アップの6,130セット、10%の割合に近づく
  人工膝関節の手技別(CR,PS,CS)症例数:2012年度PS症例の比率が60%強、分母は小さいがCSが14%弱に
  自家培養軟骨について
  人工肩・人工肘・人工指・その他関節
  人工肩関節市場動向:2012年度2,161セット、2013年度2,355セット見込みの中、リバース型の保険適用で、
  更なる市場拡大の可能性
  人工肘関節市場動向:2012年度852セット、2013年度884セット見込み、5年間では右下がりのトレンド
  人工指・その他関節の市場規模と企業別動向:2012年度1,993セット、2013年度2,089セット見込み
§12 ボーンセメント 脳外科用セメント:骨セメント
  市場概要
  人工関節固定用骨セメント
  市場動向:人工関節用は、股関節がセメントレス症例中心の一方、
  膝関節の症例回復によるプラスマイナス要因の中、2012年度22億64百万円、2013年度23億49百万円見込み
  頭蓋骨用セメント
  市場動向:2012年度85百万円、2013年度83百万円予測
  脊椎用骨セメント
  市場動向: 2012年度10.2百万円、2013年度14.8百万円見込み
§13 内固定材
  市場概要
  内固定材トータル市場規模:2012年度償還価格改定と大腿骨頚部骨折の伸び悩みで、
  0.8%アップの509億49百万円、2013年度4.8%アップの534億16百万円見込み
  企業別動向
  CHS・DHS(ガンマタイプ含む)
  市場規模:2012年度ユニットベースで前年比0.3%ダウンの97,526セット、2013年度は6.0%アップの
  103,351セット見込み、販売額ベースでは3段階下落もあり、厳しい市場環境に
  企業別動向:上位企業髄内釘 大腿骨頸部型:ガンマタイプの伸び悩みの中、同タイプで新規参入相次ぐ
  ガンマタイプ(髄内釘 大腿骨頸部型)の市場動向:2012年度80,579セットと伸び率鈍化の中、
  2013年度はユニットベースで回復の可能性
  キャニュレイテッドスクリュー(吸収性タイプ、頸部内側骨折用両端ねじ特殊型含む)
  市場規模:2012年度微増の29,217セット、2013年度29,762セット計画
  企業別動向
  髄内釘(インターロッキング・エンダー等)
  市場動向:2009年度までのマイナス実績から、2012~2013年度は上腕タイプの市場拡大で、
  35,000セット前後の市場に
  髄内釘(インターロッキングタイプ)の部位別動向(主要8社):上腕骨が42%弱の割合
  その他内固定材(スクリュー、プレート、ワイヤー、ピン、ステープル)
  市場動向:償還価格改定の中、2012年度232億80百万円、2013年度260億37百万円見込み、
  橈骨遠位を含めたプレートシステム、アンカーは順調な推移
  プレート&スクリュー市場:トータルユニット数15.3万セット、
  うち橈骨遠位端骨折用プレートは続伸の5.71万セット(2013年度:6.55万セット見込み)
  両端ネジ型ネジ・一般用市場:2012年度2.3万本弱、2013年度2.5万本弱見込み
  吸収性スクリュー・ピン・メッシュ市場動向:2012年度13億61百万円、2013年度13億30百万円見込み
  アンカー市場動向:2012年度98,142本、2013年度107,800本見込み、吸収性アンカータイプは2014/4以降
  3段階下落の可能性
§14 ミニ・マイクロプレートシステム
  市場概要
  市場規模:2012度トータル市場は償還価格下落で79億21百万円、2013年度80億70百万円見込み
  企業別動向
  頭蓋骨弁固定製品市場:2012年度36,925ケ、2013年度35,194ケまで縮小
§15 創外固定器
  市場概要
  市場規模:2012年度トータル市場21億34百万円、2013年度各社計画値で22億24百万円見込み
  企業別動向
  ディスポタイプ市場動向:2012年度1,551セット(2013年度:1,691セット計画)、2005年度比較で約4,000セット減
§16 脊椎固定システム
  市場概要
  市場規模:2012年度ユニットベースでは微増の75,443セット、販売額ベースでは1.7%ダウンの329億34百万円、
  2013年度80,215セット、352億84百万円見込み、頸椎は11,000セット前後にとどまる
  企業別動向:上位企業伸び悩み
  頸椎市場:2012年度頸椎CAGE症例増加も、11,090セットにとどまる中、2013年度は11,600セットの可能性
  椎体スペーサー・椎体間スペーサー市場:推定症例数はセラミックスを含めて2012年度約3.02万例、
  2013年度3.25万例
  経皮的椎体形成術市場について
§17 人工靱帯・固定材料
  市場概要
  人工靭帯市場動向:2012年度27,360本、2013年度28,360本、
  うち「固定器具つき」が18,160本、2013年度18,610本見込み
  ACLスクリュー・ステープル(靱帯固定用製品)市場動向: 2012~2013年度トータルで3.44~3.51万本
§18 人工骨(人工補填材料・人工補綴材料)
  市場概要
  市場規模:2012年度は償還価格改定の影響もあったが、整形領域の症例数増や、脳外科領域の回復で
  80億39百万円、2013年度82億36百万円見込み、吸収性は2013年度で23億円弱見込みに
  企業別動向
  頭蓋骨特注品市場:2012~2013年度2,100~2,400個前後、セラミックスは1,170個(2013年度:1,095個見込み)
§19 皮膚欠損用創傷被覆材・真皮欠損用グラフト
  市場概要
  市場規模:2012年度皮膚欠損用創傷被覆材は2.9%ダウンの65億62百万円(償還価格製品:60億26百万円)、
  2013年度0.1%アップの65億66百万円(償還価格製品:60億24百万円見込み)、
  真皮欠損用グラフトは6億30百万円(2013年度:6億40百万円見込み)
  褥瘡・下腿潰瘍での採用は、2012年度44億43百万円
  企業別動向:上位2社で75%強の高シェアも伸び率鈍化
  難治性創傷治療機器(局所陰圧閉鎖処置):参入3社に
  参考:自家培養皮膚について
§20 組織拡張器(Tissue Expander)
  市場概要
  市場動向:2製品で、年間2,200セット前後の市場推移
§21 人工鼻 HME・HMEF
  市場概要
  市場規模:2012年度HME+HMEFトータルで957.8万ケ、49億24百万円市場、
  2013年度は992.9万ケ・50億28百万円見込み
  企業別動向
§22 コラーゲンインプラント Collagen
  市場概要
  市場動向:承認品撤退企業が相次ぐ
§23 胆管メタリックステント(胆道用メタリックステント)
  市場概要
  市場規模:2012年度18,530本、2013年度は20,270本見込み、経内視鏡は69.0%に上昇
  企業別動向
§24 食道・消化管ステント
  食道用(メタリック)ステント 
  市場規模:2012年度5,920本、2013年度6,050本、新規参入、後発製品の追い上げ
  消化管用(メタリック)ステント 
  十二指腸用Stentで2012年度3,400本(2013年度:3,650本見込み)、大腸用Stent2012年度3,800本、
  2013年度は6,000本弱見込み
§25 気管・気管支、メタリックステント・チューブ
  市場規模:永久留置型は年間1,250本~1,100本、一時留置型は550本の推移
§26 人工喉頭・電気式発声器
  市場概要
  市場動向:音声回帰用人工補装具(人工喉頭)/電気式発生器トータルで、
  2012年度2億98百万円、2013年度 3億5百万円見込み
§27 尿道ステント/BPH(前立腺肥大症)治療用 メタリックステント
  市場概要
  市場動向:2012~2013年度 永久留置型130~100本、一時留置型/長期留置型2,200本前後の推移
  前立腺肥大症等について
  前立腺肥大治療装置市場について
§28 人工腎臓透析市場 Hemodialysis
  市場概要
  患者数:2012年末の慢性透析患者5,090人増(1.7%アップ)の309,946人導入
  患者数は前年比1.2%ダウンの38,165人に対して、死亡患者数は1.2%アップの31,110人に
  ダイアライザー
  市場規模:患者数の伸び率鈍化で、ダイアライザー(HD)、ヘモダイアフィルター(HDF)2012年度
  トータル4,808万本、2013年度4,884万本見込み、HDFは2012年度290万本、2013年度405万本見込み
  企業別動向:上位2社販売数量で伸び悩みも、HDFは大幅アップ実績
  人工透析用血液回路
  市場動向:2012年度HD・HDFの伸び率を上回る2.6%アップの4,831万セット、
  2013年度も2.9%アップの4,969万セット見込み
  透析装置
  市場動向:自動化システムへの買替需要で、2012年度も14,500台、2013年度15,920台、
  上位3社アップ実績
  在宅血液透析
  市場動向:2012年患者数は400人弱、分母は小さいが増加傾向続く
  人工腎臓透析用剤
  市場動向:2012年度粉末製剤市場は177億58百万円、2013年度176億円強見込み
  腹膜透析:PD市場
  市場動向:2012年度も患者数減
§29 人工肛門・人工膀胱(ストーマ装具)
  市場概要
  市場規模:2012年度は2.7%アップの146億62百万円、2013年度は0.9%アップの147億87百万円見込みと
  伸び率鈍化、人工肛門は112億68百万円(2013年度:113億88百万円見込み)、
  人工膀胱33億94百万円(同:33億99百万円見込み)
  企業別動向
§30 人工内耳(セット)
  市場概要
  市場動向:2012年度910システム、2013年度987システム、施設数の伸びはないが安定推移
§31 脳動脈瘤手術クリップ
  市場概要
  市場規模:塞栓コイル症例が10,500例強の中、2012年度61,100ケ、
  2013年度61,600ケ見込み、マルチクリッピング
  症例の増加
  企業別動向:2012年度の上位2社は高い伸び率の実績を計上、2013年度は微増見込み
§32 シャントバルブ
  市場概要
  市場規模:2012年度小児症例減などで16,150ユニット、2013年度16,340ユニット予測の中、
  iNPH症例数は4,500例強に増加したことで、圧可変式L-Pシャントが増加
  企業別動向
§33 (カテーテルアクセス)ポート・CAP
  市場概要
  市場規模:2012年度4.1%アップの97,338ケ/セット、2013年度5.1%アップの102,300ケセット、
  静注用は89,000~94,000ケ/セットに
  企業別動向
§34 止血・接着材(剤)
  市場概要(止血・接着材:剤)
  市場動向:2012年度トータル市場規模179億41百万円、2013年度182億24百万円見込み、
  外科系・循環器系止血材・
  接着剤が安定推移

PartⅢ 参入企業分析

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