2014 空家関連事業の実態と展望

本調査レポートでは、住宅政策の中心が住宅ストックへと転換される中、空家に対する事業やサービスに注目し、現状を維持するための不動産管理だけでなく、将来的に居住したり賃貸したり売却したりといった様々な活用策への橋渡し事業の実態をまとめました。

発刊日
2014/07/07
体裁
A4 / 220頁
資料コード
C56101400
PDFサイズ
2.9MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:空家所有者への調査及び空家所有者へ向けた空家の管理・巡回サービスを事業展開する事業者に対して、需要と供給の双方から調査・分析し、当業界及び関連業界各位にとって同サービスの実態を把握するための一指標となることを目的とした。
調査対象:空家の管理・巡回サービス提供事業者/空家所有者(消費者アンケート)
調査方法:直接面接取材/公表データ収集及び文献調査/インターネットアンケート調査
調査期間:2014年4月~2014年6月

資料ポイント
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  • 空家への専門的なサービスとして、不動産管理を行う目線から空家の管理・巡回サービスの実態に関して調査
  • 空家の管理・巡回サービスを提供している事業者へのアンケート調査、現在空家を所有している一般生活者への消費者アンケート調査を行い、双方から空家に対するスタンス、マッチング、ニーズについての実態調査を実施

資料概要
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総論
第1章 空家の市場概況
第2章 住宅業界の概況
第3章 空家の管理・巡回サービスに関する消費者実態調査
第4章 空家関連事業の市場動向と展望

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

総論

増加が進む空家
空家関連事業の市場は現時点では未開拓、今後徐々に拡大の可能性あり
空家を活用することへの関心が低い
空家を取り巻く環境は競争が増加
国、自治体、事業者間における連携が空家の今後を左右する

第1章 空家の市場概況

1.空家の現状
  1)空家数の推移
  2)空家率の推移
  3)空家の現況
  4)空家区分別空家率の推移
  5)建築物滅失統計調査
2.空家の実態に関する調査
  1)空家実態調査
    (1)調査概要
    (2)調査結果概要
  2)空家実態調査における空家の実態
3.空家関連事業
  1)空家関連事業の対象となる空家住宅の定義
  2)空家関連事業の位置付け
  3)空家の管理・巡回サービス事業の動向
    (1)現在の事業動向について
    (2)当該事業の実態について
    (3)空家関連事業の周知方法、広告展開、営業方法について
    (4)空家の管理に関する課題と問題点
    ≪付表≫空家の管理・巡回サービス参入事業者

第2章 住宅業界の概況

1.住宅市場
  (1)新設着工戸数(年度計)の動向
  (2)土地取引件数の動向
  (3)持家と借家の推移
  (4)住宅ストック総数
  (5)住宅ストックの分析
  (6)建築時期別の住宅の状況
2.地価公示
  (1)住宅地・商業地の地価公示の推移
  (2)住宅地の地価動向
  (3)商業地の地価動向
3.人口動態
  (1)人口移動数の推移
  (2)3大都市圏の転出入状況
  (3)都道府県別の転出入状況
  (4)人口・世帯数の動向
  (5)年代別持家率
4.家計調査

第3章 空家の管理・巡回サービスに関する消費者実態調査

1.調査概要
  1)調査の概略
  2)回答者全体の構成
  3)空家所有者調査の構成
2.空家所有者実態調査
  1)空家所有者抽出のための事前調査
    (1)住宅の所有状況
    (2)空家の管理・巡回サービスの認知度
    (3)不動産の売却経験(当事者として)
  2)空家の管理・巡回サービスに関する実態調査
    (1)空家所有者の実態
    ①住宅の所有状況
    ②所有する不動産の棟数
    ③空家の管理・巡回サービスの認知度
    ④不動産の売却経験
    ⑤空家となっている不動産の所在地
    (2)空家の管理・巡回サービスに関する実態調査
    ①空家の実態
    設問1:空家の立地環境
    設問2:空家の延べ床面積
    設問3:空家の築年数
    設問4:空家になっている期間
    設問5:空家の所有者名義
    ②空家になった経緯
    設問6:空家になった理由
    設問7:空家のまま保有している理由
    ③売却・賃貸を検討しない理由
    設問8:売却を検討していない理由
    設問9:賃貸に出すことを検討しない理由
    ④空家の管理状況
    設問10:日常の管理状況
    設問11:管理の委託先
    ⑤空家管理の内容
    設問12:管理内容
    設問13:管理費用
    ⑥【自分で管理】空家への訪問頻度
    設問14:訪問頻度
    再掲:空家の所在地
    ⑦【管理をしていない】空家の管理をしない理由と今後の意向
    設問15:管理をしていない理由
    設問16:売却の意向
    設問17-1:賃貸の意向
    設問17-2:【賃貸するなら】賃貸借期間
    ⑧今後の検討内容
    設問18:今後の検討内容
    ⑨空家の管理・巡回サービスの認知及び利用経緯
    設問19:何で知ったか
    設問20:委託先を決めた媒体は何か
    ⑩空家の管理・巡回サービスを利用したきっかけ
    設問21:提案者
    設問22:管理委託開始時期
    設問23:営業動向
    ⑪空家の活用方法
    設問24:空家の活用方法
    ⑫空家の管理委託による訪問頻度の変化
    設問25:管理委託前
    設問26:管理委託後
    ⑬空家に対する現在の動向
    設問27:空家に対する現在の動向

第4章 空家関連事業の市場動向と展望

1.空家関連事業の市場環境
  1)都道府県別空家率、築古戸建の状況
  2)住宅ストック数と世帯数の推移
  3)相続財産の内訳
  4)高齢者向け施設数
  5)国、自治体等の取り組み及び支援策
  6)地方公共団体の条例による規制等の取り組み
  7)空家の管理・巡回サービス事業の取り組み事例
    (1)民間事業者(三好不動産)
    (2)NPO法人(空家・空地管理センター)
  8)その他空家関連事業の取り組み事例
2.空家の管理・巡回サービスの市場の展望
  1)空家の管理・巡回サービスの市場規模の推計
  2)空家の管理・巡回サービスの位置付け
  3)出口戦略の検討
  4)今後の展望

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