エキスパートシリーズ   ディスプレイにおけるグリーンプロセス革命(1)グリーンプロセスとは

発刊日: 2016/02/26 体裁: A4 / 21頁
資料コード: R57301800 PDFサイズ: 1.6MB
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ディスプレイにおけるグリーンプロセス革命<全3回>
(1)グリーンプロセスとは(2016年2月発刊)
(2)グリーンプロセスによる薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor-TFT)(2016年3月発刊)
(3)グリーンプロセスによるフラットパネルディスプレイ(Flat Panel Display:FPD)(2016年3月発刊)
(4)ディスプレイにおけるグリーンプロセス革命~現行製造システムの限界とグリーンプロセス導入による生産イノベーション~(2016年5月発刊)※(1)~(3)を1編にまとめたレポートです

エキスパートシリーズとは
矢野経済研究所では、2016年より大手企業等でご活躍されたシニアの方々を当社の「社外マイスター」としてお迎えし、現役時代に培った経験、知見、人脈などを矢野経済研究所の事業活動を通じて、社会に還元していただくための新たな組織を立ち上げました。エキスパートシリーズは、社外マイスターの方が執筆した、新たな切り口によるオリジナルレポートです。長年培った経験・知見による技術や開発、市場への目利き力で、従来の市場調査資料とは一味違った情報をご提供いたします。
本レポートは、弊社社外マイスターであり、ホシデンやソニーで主に液晶ディスプレイの開発に携わってきた工学博士である鵜飼育弘氏(客員研究員)がとりまとめました。

リサーチ内容

■掲載内容

完成したデバイスは軽薄短小で省エネルギーだが、その製造面においては、現在の技術では資源やエネルギーの無駄な消費が多い。鵜飼育弘氏は「グリーンプロセス」を提案している。

「グリーンプロセスとは」

1.電子デバイス製造の限界
  1.1 現行生産方式の課題とグリーンプロセス
  (図1)従来の製造技術と印刷技術(1)
  (図2)ガラス基板サイズの変遷と露光装置の解像度
  (1)投資生産性とは
  (図3)アモルファスSi(a-Si)TFTの構造と製造技術を印刷プロセスの適用で革新
  プロセス数の削減と高効率化を実現(2)
  (2)グリーンプロセスとは
  1.2 ダイレクト・デジタル・ファブリケーション
2.グリーンプロセス技術を実現するための装置・部材メーカーの役割
  2.1 グリーンプロセスを用いたデバイスが目指す市場
  (図4)グリーンプロセスを用いたデバイスが目指す市場
  2.2 装置・部材メーカーの役割
  (1)装置メーカーの役割
  (2)部材メーカーの役割
3.カーボンニュートラルを目指す基板材料
  3.1 ディスプレイの進化とフレキシブルディスプレイ
  (図5)フレキシブルディスプレイのロードマップ
  3.2 プロセス適合性
  3.3 フレキシブル基板材料
  (1)フレキシブル基板材料への要求事項
  (2)フレキシブル基板材料
  (表2)各種基板材料の特性比較
  3.4 グリーンイノベーション
4.ソフトマテリアルでデバイスが変わる
  4.1 ITO代替材料(14)
  (1)透明導電膜の特性比較
  (表3)透明導電膜の比較
  (2)フラットパネルディスプレイ用塗布型電極の動向
  (3)CNT
  (4)PEDT/PPS
  4.2 リオトロピック液晶(FPD用光学フィルム代替)
  (1)リオトロピック液晶とは
  (2)TFT-LCDの光利用効率改善
  (図7)モバイル用タッチパネル付きTFT-LCDモジュールの断面構造
  (図8)光利用効率の比較
  4.3 単一成分塗布で熱活性化遅延蛍光を示すデンドリマー(OLED用材料)

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