- 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
- セミナーのご案内
- エレクトロニクス部材セミナー
セミナーのご案内
近年、「日本勢が優勢」とされているエレクトロニクス部材においてアジアを中心とする海外勢との競合が激化してきました。 特にボリュームゾーンにおいてはアセンブリ~部材までの参入企業の垂直統合が進む韓国、台湾メーカーに日本メーカーのシェアが食われています。
こうした傾向が顕著な例としてLCDバックライトやフレキシブル回路基板が挙げられます。 技術的にみると、顧客からの要望にきめ細かく応えるとともに、次世代、次次世代を見越した開発を進めてきた日本メーカーの強さは変わりませんが、 マーケット全体に占めるシェアはダウンする傾向が続いています。
矢野経済研究所では、これまでLCDバックライト及び材料、フレキシブル回路基板及び材料に関するレポートを発刊して参りました。 今回YDBでは、アジア勢の動向も踏まえた両レポートに関するセミナーを開催致します。
セミナー要綱
| 開催日時 | 2008年1月23日(水) 13:30-16:30 13:00開場 |
|---|---|
| 会場 |
株式会社 矢野経済研究所 セミナールーム (東京都中野区本町2-46-2 中野坂上セントラルビル17階) ※中野坂上駅下車 徒歩1分 |
| 参加対象者 | LCDバックライト・フレキシブル回路基板メーカー、同部材メーカー、セットメーカー、 及び関連業界のマーケティングご担当者様 |
| 受講料 |
10,500円(税込) ※YDB会員企業1名様無料、2名様以降1名様につき 5,250円(税込) |
| 定員 | 80名(申込み先着順) |
| お申し込み |
矢野経済研究所のホームページより承っております。 ※YDB会員価格でお申込の場合、ヤノデータバンクの会員専用ホームページよりログインのうえお申込ください。 |
| お問い合わせ先 |
株式会社 矢野経済研究所 YDB(ヤノデータバンク)事業部 TEL:03-5371-6914 / FAX:03-5371-6971 |
| お願い |
※お申し込み後、請求書と受講証をお送り致します。セミナー参加料は開催日前日までにお振り込みください。 尚、参加人数に限りがございますため受講料お振込み後の申込み 取り消しはお受けしかねますので、当日欠席の場合は代理の方の ご出席をお願い致します。 |
講師のご紹介
-
船木 知子氏(化学・素材事業部 上級研究員)
「Ⅰ.LCDバックライト及び部材市場」担当- 1997年1月 矢野経済研究所 入社
- 2003年より自社企画レポート「LCDバックライト・部材市場の現状と将来展望」を作成(年一回発刊。最新版(2007年版)は2007年11月28日発刊)
- 他に「高機能フィルム市場の展望と戦略」「半導体実装工程材料・副資材市場の展望と戦略」「粘着・剥離フィルム市場の展望と戦略」等のレポート作成を担当。
-
相原 光一氏(化学・素材事業部 上級研究員)
「Ⅱ.フレキシブル回路基板及び部材市場」担当- 2001年10月 矢野経済研究所 入社
- 2005年より自社企画レポート「フレキシブル銅張積層板市場の現状と将来展望」を作成(年一回発刊。最新版(2008年版)は2008年1月発刊予定)
- 他に「アジアFCCL市場」「アジアFPC市場」「反射防止フィルム市場の現状と将来展望」「透明導電フィルム市場の現状と将来展望」「高機能フィルム市場の展望と戦略」等のレポート作成を担当。
セミナー概要
-
13:30開始
ご挨拶(矢野経済研究所 化学・素材事業部 事業部長 田村 一雄) -
Ⅰ.LCDバックライト及び部材市場(講師:船木 知子)- 75分
- LCDバックライトの構造(大型、小型)
- LCDバックライト用光学フィルム部材の特徴
- LCDバックライトユニットの市場概況(韓国、台湾勢の状況を中心に)
- LCDバックライト部材の市場概況(光学フィルム、CCFL)
- 休憩15分
-
Ⅱ.フレキシブル回路基板及び部材市場(講師:相原 光一)- 75分
- フレキシブル銅張積層板(FCCL)とは
- フレキシブル回路基板(FPC)とは
- FCCL材料~FPC/TABまでの流れ
- 各種部品・材料の特徴
- 市場概況(FPC、FCCL)
- 質疑応答- 15分
- 16:45終了
会場のご案内

- 〒164-8620
東京都中野区本町2-46-2
中野坂上セントラルビル
(受付 6F/YDB 5F)
TEL: 03-5371-6900(代)
FAX: 03-5371-6967 - 東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線
中野坂上駅 徒歩1分
※セミナー会場は同ビル17階です。当日は直接会場までお越しください。






日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175