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- 医療・ライフサイエンスの未来
セミナーのご案内
昨今の医療、ライフサイエンス分野における研究・技術は急速な進歩を遂げておりますが、それでも尚、未解決なまま残された課題、そして新たに生まれた課題も浮き彫りになっております。医療分野においては、がん、生活習慣病、そして最近大きな問題になっている新型インフルエンザなど、あらたな治療薬、診断薬およびその合成方法は絶えず求められています。また、ライフサイエンス分野では、ポストゲノム研究として「第3の鎖」とも呼ばれる糖鎖が注目されるとともに、iPS細胞に代表される幹細胞技術とその応用展開としての再生医療への期待が高まっています。
弊社では、「医療・ライフサイエンス分野」での先進的な特許技術をご紹介し、貴社の事業に活かせるヒントを見つけていただければと考え本セミナーを開催することになりました。本セミナーでは、「合成」「創薬」「細胞」それぞれの分野研究の第一人者である6名の講師陣をお招きし、各専門分野についてのご講演を頂きます。
セミナー要綱
| 開催日時 | 2009年12月2日(水) 13:15-17:10 13:00開場 |
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| 会場 |
TKP新宿ビジネスセンター ※各線新宿駅西口から徒歩3 分 ※住所:〒221-0835 東京都新宿区西新宿2-3-1 モノリスビル B1F |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 80名 ※お申込多数の場合は先着順 |
| お申し込み |
本ページの上部にあるお申し込みボタンよりお申し込みください。 お申込多数の場合は先着順となります。 |
| お問い合わせ先 |
株式会社 矢野経済研究所 営業本部 カスタマーセンター TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970 |
講師のご紹介
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正田 晋一郎 氏(しょうだ しんいちろう)
東北大学大学院工学研究科バイオ工学専攻教授。
東京大学理学部助手、東北大学工学部助教授を経て、1999年より現職に至る。- 研究分野:有機合成化学、高分子化学、糖鎖工学
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中村 達 氏(なかむら いたる)
東北大学大学院理学研究科化学専攻准教授。
東北大学多元物質科学研究所助手、東北大学大学院理学研究科助教を経て2009年より現職に至る。- 研究分野:有機化学、合成化学
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根東 義則 氏(こんどう よりのり)
東北大学大学院薬学研究科創薬化学専攻教授。- 研究分野:化学系薬学
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倉田 祥一朗 氏(くらた しょういちろう)
東北大学大学院薬学研究科生命薬学専攻教授。- 研究分野:生物系薬学、発生生物学、分子生物学、生化学
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鈴木 幸一 氏(すずき こういち)
岩手大学農学部農学生命課程教授。- 研究分野:応用昆虫学、応用分子細胞生物学
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田中 賢 氏(たなか まさる)
山形大学大学院理工学研究科バイオ化学工学専攻教授。北海道大学電子科学研究所助教授、東北大学多元物質科学研究所准教授を経て、2009年より現職に至る。- 研究分野:医用生体工学・生体材料学
セミナー概要
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13:15開始
ご挨拶
(株式会社 矢野経済研究所 ブランディング事業部 事業部長 池内 伸)
(株式会社東北テクノアーチ 代表取締役社長 井硲 弘 氏) -
Ⅰ.配糖体を温和・簡便な条件で合成する技術(講師:正田 晋一郎 氏)- 30分
糖鎖医薬、糖ペプチド、糖タンパクなどへの応用が期待されている配糖体を、緩和な条件のもと一段階で効率良く合成できる技術についての解説。本手法は、出発原料として単糖だけでなく多糖も用いることができ、その汎用性は極めて高い。
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Ⅱ.金属触媒を用いた新規医薬(中間体)の合成技術(講師:中村 達 氏)- 30分
抗生物質、医薬品前駆体、アミノ酸合成中間体などに利用されているβ-ラクタム系化合物を、簡便な操作で収率良く得られる新規合成技術についての解説。本手法は、既知化合物だけでなく新規化合物も得ることができる。
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Ⅲ.環境に負荷のかからない医薬品合成へ向けて(講師:根東 義則 氏) - 30分
有機強塩基の1つであるフォスファゼン塩基、およびその合成中間体であるフォスファジドを用いた有機触媒によって、効率よく医薬品、医薬品合成中間体を得る新規合成反応についての解説。
- 15分休憩
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Ⅳ.自然免疫の仕組み利用で病態の原因を探る技術(講師:倉田 祥一朗 氏)- 30分
カイコの感染防御機構であるproPO系を利用した検出方法についての解説。被検物質の性状を選ばず、また狂牛病やアルツハイマー症など、タンパク質凝集化が原因になる疾患の診断薬としての用途が期待できる。
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Ⅴ.細胞や臓器の常温保存技術を目指して(講師:鈴木 幸一 氏)- 30分
ヤママユ(天蚕)の休眠制御物質「ヤママリン」の誘導体を含む、常温で細胞や臓器を長期間保存できる保存液を提供する技術の解説。従来法での課題であった低温処理や、低温障害からの回復といった問題を解決することができる。
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Ⅵ.多孔性高分子膜を用いた細胞培養技術(講師:田中 賢 氏)- 30分
独自に開発した多孔質高分子膜を培養基材として用いた細胞培養技術についての解説。本技術は、血管系や循環器系などの細胞や、神経系幹細胞や間葉系幹細胞などの体性幹細胞を用いた培養において、細胞の増殖能や分化能を目的に応じて制御することができる。
- 17:10終了
※講演内容の細目、順番は変更になる場合がございます。予めご了承だくさい。






日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175