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- 2011年携帯電話市場の見通しと2012年の展望
セミナーのご案内
2011年の国内携帯電話市場はスマートフォン人気の拡大を背景に好調を維持している。NTTドコモ、KDDIがAndroidスマートフォンを中軸に据えた商品展開を行ない出荷台数が大幅に増加しており、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)の出荷は減少傾向にある。これまでソフトバンクモバイルが独占的に扱ってきた(米)Apple「iPhone」は2011年10月には新たにKDDIが取り扱う事となった。またタブレットや携帯ゲーム機、カーナビゲーションなど通信機能を内蔵したデバイス(エマージングデバイス)の販売にも積極的に取り組むなど市場の多様化が進んでいる。
一方、サムスン電子、LG電子、華為技術(Huawei)など海外メーカーの躍進が著しく、国内メーカーのシェアは減少傾向にあり、国内の市場構造は今後大きく変化する可能性がある。
一方、世界市場は欧米を中心に経済環境悪化の懸念が強いものの、2010年と同様、新興国・途上国を中心とした加入者の大幅な増加と、スマートフォン人気により更なる拡大が見込まれている。
特にスマートフォン市場の拡大は目覚しく、先行するiPhoneに対し、Androidスマートフォンが大手メーカー各社から導入され、本格的な競争フェイズに入ったが熾烈な競争の中で市場の趨勢が見えつつあり国内市場と同様、大きな構造変化にさらされている。
以上のようにスマートフォンやタブレットの登場により、携帯電話の市場構造は今後大きく変貌する見通しであり、同時に2012年には「勝ち組・負け組」がはっきりしてくる事が予想される。半導体ビジネスにおいて日本は依然として大きな役割を担っており、国内及びグローバル市場の動向把握はビジネスを展開する上でも非常に重要である。
本セミナーは2011年12月発刊予定の「2011-2012 携帯電話世界市場動向調査」の調査結果を基にしたセミナーとする予定ですが、国内市場の最新動向や分析についてもフォローさせていただく予定です。通信事業者各社の年末商戦や話題のiPhone4sの動向などについて取り上げる予定です。
また、セミナー参加特典として「2011-2012 携帯電話世界市場動向調査フィードバック資料集」を添付いたします。資料のサマリに加え、資料未掲載のコラムや分析を付加したものとする予定です。年末のお忙しい時期とは存じますが、是非ご参加いただければと存じます。
セミナー概要
| 13:00~13:25 | 開会の挨拶 |
|---|---|
| 13:25~14:40 |
【第一部】2011年度国内携帯電話市場とスマートフォン動向
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| 14:50~16:00 |
【第二部】2011年グローバル市場の見通しと中期展望
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セミナー要綱
| 開催日時 | 2011年12月26日(月) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 |
ベルサール西新宿 ROOM5 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館2・8F |
| 受講料 | 15,750円(税込)(セミナーテキスト・フィードバック資料集含む) |
| 定員 | 先着30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。 |
| お申し込み | 本ページの上部にあるお申し込みボタンよりお申し込みください。 |
| お願い |
※お申し込み後、請求書と受講証をお送り致します。セミナー受講料は開催日前日までにお振り込みください。 ※尚、参加人数に限りがございますため受講料お振込み後の申込み取り消しはお受けしかねますので、当日欠席の場合は代理の方のご出席をお願い致します。 |
| お問い合わせ先 |
株式会社 矢野経済研究所 営業本部 カスタマーセンター TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970 |
講師のご紹介
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株式会社矢野経済研究所 情報通信・金融事業部 上級研究員 賀川 勝(かがわ すぐる)
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移動体通信産業担当:国内及び海外の移動体通信ビジネスを調査。特に端末・サービス関係の調査を行う。
【主な調査資料】
・2011-2012 スマートフォン/タブレット/エマージングデバイス世界市場動向調査(2011年6月)
・2011年度版 国内移動体通信市場動向調査(2011年9月)
・2011-2012 携帯電話世界市場動向調査(2011年12月)
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移動体通信産業担当:国内及び海外の移動体通信ビジネスを調査。特に端末・サービス関係の調査を行う。






日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175