自販機ビジネス

発刊日
2002/01/29
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体裁
A4 / 80頁
資料コード
C43111500
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ章 自動販売機をとりまく諸状況

1.自販機チャネルにおける市場動向
(1) 自動販売機の普及状況
(2) 飲料自販機の普及動向
2.自販機オペレーターをとりまく状況
3.自販機メーカーにおける市場動向と市場環境
(1) 自販機市場の動向
(2)飲料自販機の市場環境
(3)海外輸出の困難
(4)新機種など近年トピック
4.今後の見通しと新たな市場創出のキーワード
(1)自動販売機展開の条件
(2)普及台数の伸長・縮小
・清涼飲料機は伸長
・チャネル競争力が弱い酒類自販機、屋外機撤収も進行
・消費量減少も、たばこ販売機のチャネルパワーは健在
・食品自販機は既存の型を超える必要あり~遊び心とどう向き合うか
・自動サービス機は伸長


第Ⅱ章 注目中身商品メーカーの自販機戦略


1.飲料市場動向と中身商品メーカーの自販機戦略
(1)飲料市場の概況
・飲料市場市場規模推移
・有力企業の飲料売上高推移
・大手飲料メーカー自販機展開台数
(2)コカ・コーラグループの自販機戦略
・コカ・コーラグループのシステムとその再編成
・自販機はFV社と協働運営
・主要ボトラーの自販機関連動向と自販機戦
・Iモードと自販機の連携による新サービス「Cmode(シーモード)」の市場性調査
(3)提携自販機網の形成と関連4社の自販機戦略
・ネスレジャパングループの自販機戦略
・メーカー3社提携で行う自販機事業
・ポッカ、UCCの自販機戦略
・提携メリット大の大塚G、自社機では社会貢献性の強いマシンの展開も
(4)自販機チャネル構成率約9割のダイドードリンコの戦略
・チャネル展開状況と自販機台数
・活用年数の最長年化によるコスト削減
・ダイドーの自販機運営
・ダイドーのロケ開拓
・商品構成
(5)急成長中の茶系飲料市場の雄・伊藤園の自販機戦略とチャネル評価
・ロケ開拓は当初より屋内ロケ狙い
・独自のルートサービス
・現在のロケ開拓体制と戦略
・チャネルとしての自販機に関する諸見解
(6)キリンビバレッジの自販機戦略~買収、分社
・キリンビバレッジの自販機展開経緯と現体制
・ロケ開拓に活きる商品開発の力
・商品特性とマーケット意識
2.ドリンク剤市場と中身商品メーカーの自販機戦略
(1)ドリンク剤の市場動向
・ドリンク剤・ミニドリンク剤市場規模推移
(2)大正製薬の自販機戦略
(3)飲料メーカー機への提携相乗りと主要ドリンク剤各社の自販状況
3.日本たばこ産業の自販機戦略
(1)JTの中長期的企業戦略
(2)たばこ自販機をめぐる状況
(3)JTの飲料自販機戦略
・JTの飲料自販機
・自販機チャネル拡大の方法~JTのシナリオ
4.食品市場動向と中身商品メーカーの今日的見解
(1)食品市場の概況
(2)菓子類の自販状況
(3)冷凍食品の自販状況


第Ⅲ章 研究・ミニコンビニ型大型汎用機~現状と展望~


1.ミニコンビニ型大型汎用機は市場を切り拓くか
2.オートショップベンダー
(1)200アイテムを自販、粗利20%で売上55万円/月が採算分岐点
(2)オートショップベンダーの開発コンセプト
(3)オートショップベンダーの出荷状況
(4)オートショップベンダーの営業戦略
3.オートマチックスーパーデリス
4.注目される市場としてのホテル
(1)ホテルニューオータニイン東京におけるASV活用状況
(2)ホテル対応商品としての大型汎用機の規制面での課題
(3)大型汎用機の需要が見込めるホテル像~市場展

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