2003 HDD関連市場の実態と展望

発刊日
2003/07/10
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体裁
A4 / 88頁
資料コード
C45100600
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

総論 ~HDD市場の現状と展望~

1.2002年のHDD市場と2003年の見通し
1.1 HDDの市場規模推移
1.1.12002年は9.6%の成長率を確保
1.1.2懸念材料はあるものの、2003年も10%弱の市場成長
表/図HDDの市場規模推移(2001~2003年)
図3.5-IDE・3.5SCSI・2.5インチ以下の台数構成比
1.2HDDのメーカシェアと各社の動向
1.2.1SeagateとMaxtorの差が開く
1.2.2Western Digitalは好調に推移
1.2.3HGSTでは1+1≒2となる見込み
1.2.4下位メーカのビジネス概況
表/図HDDのメーカシェア(2002~2003年、全タイプ)
表メーカ別/タイプ別のHDD出荷数量(2003年見込み)
表HDDメーカ各社のメディア・磁気ヘッド調達先

2.HDD市場の中期展望

2.1世代交代難航の余波
2.1.1ライフサイクルが長くなる
2.1.280GBの次は120GBではなく100GB
2.1.3健全な業界構造に対する期待感
2.1.4口径別、用途別でHDDの開発が多極化
図世代交代難航の余波
2.2垂直記録方式は未だ模索中

2.3小径化に関する議論1-2.5インチ市場の拡大
図2.5インチ市場の拡大
2.4小径化に関する議論2-1.0インチの市場性展望
2.4.12003年後半から2004年に市場拡大の期待
2.4.2アプリケーションの本命はDVCか
図1.0インチ市場の拡大に向けて
2.4.3内蔵タイプで市場拡大
2.4.4CORNICEに対する評価
2.4.5GS Magicstorに対する評価

3.HDDの市場規模予測

3.1HDDの市場規模予測
表HDDの市場規模予測(口径別・用途別)
図HDDの口径別市場規模予測
図HDDの口径別出荷数量比率(2003年見込~2006年予測)
図PC・サーバ用/Non-PC用の出荷数量構成比(2003年見込~2006年予測)
3.2 3.5インチHDD市場の将来像
3.2.1PC用は微増で推移、サーバ用は減少トレンド
表/図3.5インチHDDの用途別市場規模予測
図PC用/サーバ用/Non-PC用の3.5インチHDD出荷数量構成比
3.2.2 録画用は期待と現実に未だ乖離がある
3.2.3 Non-PC分野の本命はホームサーバ
図ホームサーバ用HDDの市場拡大イメージ
3.2.4ITリビングとホームサーバのコンセプト(参考資料)
図情報家電モデルハウスにおけるITリビングとホームサーバのコンセプト
3.3 2.5インチHDDの市場規模予測
表/図2.5インチHDDの用途別市場規模予測
図PC・サーバ用/Non-PC用の2.5インチHDD出荷数量構成比
図PC・サーバ用HDDの口径別出荷数量比率
3.4 1.8インチHDDの市場展望
表/図1.8インチHDDの用途別市場規模予測
図PC用/Non-PC用の1.8インチHDD出荷数量構成比
3.5 小径HDD(~1.0インチ)の市場規模予測
表/図1.0インチHDDの市場規模予測
図Non-PC用HDDの口径別出荷数量予測
図Non-PC用HDDの口径別出荷数量比率
3.6HDDの市場拡大に向けて-課題と展望
3.6.1Non-PC仕様のHDD
3.6.2従来型家電からIT家電へ(参考資料)
図従来型家電からIT家電へ


各論Ⅰ ~HDDのタイプ別市場とメーカ各社の動向~


1.3.5-IDE
1.1代理店ルートが増加傾向、OEMは微増
表3.5-IDEの市場規模推移(2001~2003年)
1.280GBへの切り替えは予想以上に難航
1.3SATAへの移行
1.4Seagateが首位に、Western Digitalは40GBの延長が奏功
表/図3.5-IDEのメーカシェア(2003年見込)
2.3.5-SCSI
2.1当面は横這い推移、中長期的にはSATAとの競合も
表3.5-SCSIの市場規模推移(2001~2003年)
2.2Seagateの一人勝ち状態が続く
表/図3.5-SCSIのメーカシェア(2003年見込)
3.2.5・1.8
3.1需給の凸凹はあるものの、15%内外の成長率を確保
表2.5・1.8の市場規模推移(2001~2003年)
3.2IBM+日立製作所≒HGST
表/図2.5・1.8のメーカシェア(2003年見込)
4.HDDメーカ各社の動向
4.1 Seagate
表Seagateにおける2003年のHDDビジネス概況
4.2Maxtor
図MaxtorのHDDビジネス概況
4.3Western Digital
4.4日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)
表HGSTの生産拠点と担当分野・月産能力
4.5Samsung
4.6東芝
4.7富士通 42


各論Ⅱ ~メディアとアルミ・ガラス基板の市場動向~


1.3.5インチメディア(HD)市場の動向
1.1 2002年は微増で着地
表/図3.5インチメディアの市場規模推移
1.2 メディア使用数が増加傾向に
1.33.5インチメディアメーカのビジネス概況
1.3.1内製メーカ
1.3.2外販メーカ
表/図3.5インチメディアのメーカシェア
表メディアメーカとHDDメーカの供給関係
1.4更なる淘汰の可能性
図アルミ基板・HDの供給関係
2.アルミ基板市場の動向
2.1 ブランク
表ブランクメーカとGサブメーカの供給関係
表アルミブランクの出荷推移
2.2 グラインディングサブストレート
表GサブメーカとNiP基板メーカの供給関係
2.3 NiP基板
2.3.1供給関係
表NiP基板メーカとメディアメーカの供給関係
2.3.22003年後半に向け、供給体制を不安視する声も
2.3.3生き残りを賭けた正念場に差し掛かる
3.2.5・1.8インチメディア(HD)/ガラス基板市場の動向
3.1スピンドルレシオが僅かながらも前年水準を上回る
表/図2.5・1.8インチメディア(HD)の市場規模推移
3.22003年はスピンドルレシオ低下によって市場成長率が減殺
3.32.5・1.8インチメディア(HD)のメーカシェア
表/図2.5・1.8インチメディア(HD)のメーカシェア
図ガラス基板-2.5・1.8インチメディアの供給関係
4.メディア(HD)の市場規模予測
4.13.5インチ 57
表/図3.5インチメディアの市場規模予測
4.22.5・1.8インチ 58
表/図2.5・1.8インチメディアの市場規模予測
5.メディア(HD)/アルミ・ガラス基板メーカ各社の動向
5.1Komag 60
図Komagのアルミ基板・メディア事業
5.2昭和電工
図昭和電工のアルミ基板・メディア事業
5.3富士電機
図富士電機のアルミ基板・メディア事業
5.4神戸製鋼所
5.5古河電気工業
5.6東洋鋼鈑
図東洋鋼鈑のアルミ・ガラス基板事業
5.7HOYA
5.8日本板硝子
図HOYAと日本板硝子のガラス基板・メディア事業
5.9オハラ
5.10MYGディスク


各論Ⅲ ~HDD用磁気ヘッドの市場動向~

1.HDD用磁気ヘッド市場の概況
1.1HDDの世代交代難航で使用個数が伸びる
1.2CPP-GMRとTMRの開発が並行
表/図HDD用磁気ヘッドの市場規模推移
1.3TDKが首位をキープ、アルプス電気は増産体制に
表磁気ヘッドメーカとHDDメーカの供給関係
表/図HDD用磁気ヘッドのメーカシェア
2.HDD用磁気ヘッドの市場規模予測
表/図HDD用磁気ヘッドの市場規模予測
3.磁気ヘッド外販メーカの動向
3.1TDK
3.2アルプス電気


参考資料~国内サーバ市場の動向~

1.サーバコンピュータの国内市場動向
1.12001年の市場概況
表/図PCサーバ/UNIXサーバの出荷数量(1999年~2001年)
表/図PCサーバ/UNIXサーバの出荷金額(1999年~2001年)
1.22002年CQ1の市場概況
1.2.1UNIXサーバが伸び悩む
表/図四半期毎の出荷数量推移
1.2.2PCサーバの好調は官需頼み
表/図四半期毎の出荷金額推移
1.32002年CQ2の市場概況と主要ベンダの動向
1.3.1PCサーバは低迷
図PCサーバ上位5社のシェア変動(CQ1~2)
1.3.2UNIXサーバは波がなく「全般的に低調」
1.42002年CQ3の市場概況と主要ベンダの動向
1.4.1官需も後ろ倒しとなり、 PCサーバを取り巻く環境は引き続き厳しく
1.4.2UNIXに半期末の駆け込み需要は見られず、 決算を見た上で商談開始
1.52002年CQ4の市場概況/2002年の総括と2003年の見通し
1.5.12002年には縮小したPCサーバ市場、 2003年に向けては明るい材料も
表/図PCサーバの出荷数量・金額(2001~2003年)
1.5.2PCサーバ上位ベンダの攻防 81
図PCサーバの数量シェア(2002年)
1.5.3UNIXサーバ市場は2割程度縮小、 2003年も厳しい状況は続く見通し
表/図UNIXサーバの出荷数量・金額(2001~2003年)
1.5.4UNIXサーバ上位ベンダの攻防
図UNIXサーバの数量シェア(2002年)
1.6需要分野の見通し 84

2.サーバ市場を取り巻く環境
2.1Linuxの採用動向 85
2.2「Mainframe to Open System」を巡る動向
2.3本格始動するブレードサーバ市場
表主要ベンダのブレードサーバラインナップ

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