2003 レジャー産業白書

発刊日
2003/09/25
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体裁
B5 / 789頁
資料コード
C45106500
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ篇 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景

1.余暇の動向
(1) 余暇市場の動向
(2) 労働時間と余暇時間
(3) 休日、休暇の動向
・休日、休暇の取得動向
・GW、夏季休暇の取得動向
(4) 余暇に関する消費動向
(5) 2002~2003年、夏休み、年末年始、GWの動向
・2002年、夏休み
・2002~2003年、年末年始
・2003年、ゴールデンウィーク
2.経済環境、社会背景の変化
(1) 人口動態の動向
(2) 経済環境の変化
・景気に明るさ見えるものの失業率、倒産件数は悪化
・影響力の強い事件・出来事も頻発
(3) 余暇に対する志向の変化
第2章 レジャー産業界の動向
1.レジャー産業界の潮流
(1) レジャー産業に関する価格の動向
(2) 拡大するレジャー系のネットビジネス
・急速に進む環境整備と増える利用者
・分野別の動向
(3) レジャー産業界でも本格化する買収・運営受託ビジネス
(4) レジャー産業も国際競合の時代に
2.レジャー産業の将来展望
(1) 観光産業を日本の基幹産業に
(2) レジャー産業の新しい動き

第Ⅱ篇 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場
1.旅行市場
(1) 旅行市場の動向
・旅行市場の概況
・イラク戦争に続き、SARSが大打撃
・旅行会社のリストラ、再編続く
・新市場創出へ、模索続ける旅行各社
・旅の目的別に対応、専門性高めた店舗展開に注力
・本格化するインバウンドへの対応
(2) 主要旅行業者の動向
・JTB
・近畿日本ツーリスト
・日本旅行
・東急観光
・エイチ・アイ・エス
・その他
(3) 主要旅行サイトの動向
・楽天がマイトリップ・ネットを完全子会社化
・団体旅行獲得にも注力
・ネット専業各社の動向
2.航空市場
(1) 航空旅客市場の動向
・国際線大幅減便へ、世界的な航空不況に突入
・幹線増強、地方撤退、新規参入で再編進む国内線
・日本航空システム誕生、エア・ドゥは全日空傘下へ
・スカイネット運行開始、スカイマークは全国展開、レキオスは申請撤回へ
・割引も限界、新たな集客策模索する航空会社
(2) 航空会社の動向
・日本航空システム
・全日空
・スカイマークエアラインズ
・スカイネットアジア航空
3.その他の旅客輸送市場
(1) 鉄道(JR各社)
・八戸開業、東海道増強、航空路線を意識する新幹線戦略
(2) 高速バス
・規制緩和による競合激化で値下げも加速
・サービス面の強化で新規需要開拓
(3) クルーズ
・高齢者のニーズで一定市場確立
・クルーズ市場は二極分化へ
(4) その他の輸送機関
・鉄道(私鉄、三セク各社)
・観光・貸切バス
・フェリー・旅客航路
・レンタカー
(5) 主要企業の動向
・JR東日本
・JR東海
・JR西日本
・その他のJR各社
・クルーズ各社
・はとバス
第2章 リゾート市場
1.リゾート開発
(1) リゾートの市場動向
・リゾート買収、運営受託事業急拡大
・ヤマハ、リクルートがリゾート事業縮小、撤退
・止まらないリゾートの破綻、撤退
・リゾート型アウトレットモールの動向
(2) 主要リゾートの動向
・シーガイア
・ラグーナ蒲郡
(3) 主要リゾート運営企業の動向
・加森観光
・星野リゾート
・コクド
・シャトレーゼ
(4) 各地のリゾート開発の動向
2.リゾートホテル・観光旅館
(1) リゾートホテル・観光旅館の市場動向
・苦戦が続く大・中規模旅館
・活発化する地域ぐるみの集客作戦
(2) 主要リゾートホテル・観光旅館運営企業の動向
・藤田観光
・コクド
・大和リゾート
・旅篭屋
・ザ・ウィンザーホテルズインターナショナル
3.会員制リゾートクラブ
(1) 会員制リゾートクラブの市場動向
・クラブ間の格差広がり寡占化進む
・タイムシェアは定着の方向へ
・施設利用の低価格化進む
(2) 主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
・リゾートトラスト
・森観光トラスト
・東急不動産
・ミサワリゾート
4.その他の宿泊施設
(1) 公営宿泊施設
・存在意義薄れ、縮小する官製リゾート
・公営宿泊施設にも差別化戦略
(2) 民宿・ペンション
(3) ユースホステル
5.リゾートマンション・別荘
(1) リゾートマンション・分譲別荘の市場動向
・高まるセカンドハウス需要
(2) 主要エリアの販売動向
(3) 主要関連企業の動向
第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム
1.テーマパーク・遊園地
(1) テーマパーク・遊園地の市場動向
・USJ失速、2パーク効果でTDR一人勝ち
・ハウステンボスも更正法申請、続く市場淘汰
・アトラクション効果低下、様変わりする集客戦略
(2) 主要テーマパーク・遊園地の運営動向
・東京ディズニーリゾート
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・ハウステンボス
・東京ドームシティ
・としまえん
・ラグナシア
(3) その他施設の運営動向とリニューアル・アトラクション導入状況
(4) 今後の施設開発計画
・手塚治虫ワールドは計画中止に
2.その他のレジャーパーク
(1) ウォーターパーク
・天候に左右される屋外プール
・公営施設増加、民営屋内型は苦戦
(2) ファームパーク・フラワーパーク
(3) ペットパーク
・ペットとのふれあいが受ける
3.温浴施設
(1) 温浴施設の市場動向
・多様化する日帰り温浴施設のロケーション
・増加する循環濾過式に疑問視する声も
・店舗展開加速するスーパー銭湯チェーン
(2) 主要施設の運営動向と開発計画
(3) 主要温浴施設運営企業の動向
・自然堂
・その他
4.ミュージアム
(1) 博物館・美術館・ミュージアム
・求められる収益性と情報発信能力
(2) フードテーマパーク
・集客力の高さで続々開業
(3) 水族館・動物園
・求められる癒し系、触れ合い型企画
・水槽の大型化で集客力向上狙う水族館
・入場者減続き、模索続く動物園経営
第4章 スポーツ観戦・イベント市場
1.スポーツ観戦・スポーツイベント
(1) スポーツイベントの市場動向
・スポーツイベントにもイラク戦争、SARSの影響
・衰退する企業スポーツ
・進む国際化、国内プロスポーツは地盤沈下も
・メディアの後押しで格闘技ブーム広がる
(2) 主要スポーツイベントの動向
・オリンピック
・サッカーワールドカップ
・その他
(3) 主要プロスポーツの市場動向
・プロ野球
・サッカー(Jリーグ)
・大相撲
(4) 主要スポーツスタジアムの運営動向
2.博覧会・音楽興行・文化イベント
(1) 博覧会
・愛知万博の進捗状況と万国博覧会の動向
・国内主要博覧会の開催状況と集客動向
(2) 音楽興行、コンサート
3.チケット流通市場
(1) チケット流通市場の動向
・電子チケット実用化に前進
・ネット活用がチケット価格破壊に拍車
・チェーンで異なるコンビニのチケット戦略
(2) 主要チケット取り扱い企業の動向
・ぴあ
・イープラス

第Ⅲ篇 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場
1.家庭用・コンシューマゲーム
(1) 家庭用ゲームの市場動向
・PS2優位続く中、次世代機開発睨んだ展開に
・スクウェア・エニックス誕生、セガは独自再建へ
・ヒット作不作で閉塞感強まるゲーム業界
(2) 携帯ゲームの市場動向
・バンダイ新型機開発中止で任天堂独占強まる
・SCEは2004年に参戦
(3) ネットゲームの市場動向
・本格化するネットゲーム、参入各社の動向
・相次ぐ海外企業の日本進出
(4) ゲーム流通市場の動向
・大手流通が参入、本格化する中古ゲーム
・ソフトレンタルも展開加速
2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
(1) アミューズメント施設の市場動向
・ゲームセンター再び出店拡大へ
・多様化進むゲームセンター、運営戦略も独自性打ち出す
(2) 業務用ゲーム機器の動向
3.アミューズメント産業主要企業の動向
(1) 総合アミューズメント
・コナミ
・ナムコ
・セガ
・タイトー
・カプコン
(2) 家庭用・コンシューマゲーム事業
・ソニー・コンピュータエンタテインメント
・任天堂
・マイクロソフト
・スクウェア・エニックス
・バンダイ
・ハドソン
(3) アミューズメント施設・業務用ゲーム
・アドアーズ
・イオンファンタジー
第2章 その他の娯楽産業
1.パチンコ市場
(1) パチンコの市場動向
(2) 主要パチンコホール運営企業の動向
・ダイナム
・マルハン
(3) 主要パチンコ、パチスロメーカーの動向
2.カラオケ市場
(1) カラオケの市場動向
・施設減少、低価格化でルーム市場は縮小
・新興チェーンも台頭、店舗戦略多様化へ
(2) 主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
・第一興商
・シダックス・コミュニティー
・ビーアンドブイ
3.公営ギャンブル市場
(1) 公営ギャンブルの市場動向
・売上低迷続く、てこ入れ決定打見つからず
・岐路に立つ開催自治体、JRA民営化論も
・高額配当投票権が次々登場
(2) 団体別の動向
・中央競馬
・地方競馬
・競輪
・競艇・オートレース
(3) 宝くじの市場動向
・高額当選くじ導入拡大へ
(4) サッカーくじ(toto)の市場動向
・売り上げ低迷でトトゴール追加、コンビニ販売も
(5) カジノ構想の動向
・経済活性化の切り札に、各地で誘致熱高まる
・カジノ特区は不可、石原構想も断念へ

第Ⅳ篇 スポーツ関連産業


第1章 スポーツ施設市場
1.ゴルフ場
(1) ゴルフ場の市場動向
・止まらないゴルフ場倒産、破綻規模空前に
・さらに拡大する買収、運営受託事業
・攻勢かける外資系ファンド
・本格化する再建手続き、新しい経営形態も模索
・多様化する集客戦略、業界あげての建て直し始まる
(2) ゴルフ会員権市場の動向
(3) ゴルフ練習場の市場動向
2.スキー場・スノーボード場
(1) スキー場の市場動向
・苦闘続くスキー場と多様化するスノーレジャー
・運営企業の破綻、撤退相次ぐスキー場
・エリアで連携、地域ぐるみで集客
・低価格、家族取込み、魅力アップへの取り組み積極化
(2) 主要スキー場の動向と集客戦略
(3) スノーボード場の市場動向
3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
(1) フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
・底堅く、堅調に推移する市場規模
・若者から健康志向の中高年へのシフト進む
・買収攻勢続ける大手、積極出店で競合激化
・オペレーション、プログラムメニューの多様化進む
・中高年層ターゲット、注目浴びるメディカルフィットネス
(2) 主要クラブ運営企業の動向
・コナミスポーツ
・セントラルスポーツ
・ルネサンス
・ティップネス
・メガロス
・その他
4.ボウリング場
(1) ボウリング場の市場動向
(2) 主要ボウリング場運営企業の動向
・ラウンドワン
5.その他のスポーツ施設
(1) テニスクラブ
(2) フットサルコート
(3) ビリヤード場
第2章 スポーツ用品市場
1.スポーツ用品市場
(1) スポーツ用品市場の動向
・サッカー、テニスは健闘、他は総崩れ
・スポーツ離れ深刻、ジュニア育成が鍵
・中高年向けは堅調、高機能化、快適性が人気下支え
・売り場づくり強化する用品メーカー
(2) 分野別の市場動向
・ゴルフ用品
・スキー・スノーボード用品
・テニス用品
・サッカー用品
・野球・ソフトボール用品
・スポーツウェア(アスレッチクウェア)
・スポーツシューズ
(3) スポーツ用品専門店の動向
2.スポーツ用品関連企業の動向
(1) 主要スポーツ用品メーカー・卸
・ミズノ
・アシックス
・デサント
・ゴールドウィ
・ブリヂストンスポーツ
・その他
(2) 外資系メーカー・卸
・ナイキジャパン
・アディダスジャパン
・プーマジャパン
・その他
(3) スポーツ用品専門店
・アルペン
・ヒマラヤ
・ゼビオ
第3章 アウトドアスポーツ市場
1.アウトドアスポーツ関連市場
(1) アウトドアスポーツの動向
・手軽なアウトドアが人気
・自然体験プログラムが増加
・事故多発、環境、マナー問題も
(2) アウトドア用品の市場規模
・参加者増でも市場拡大には結び付かず
・こだわり派が増加、機能性向上で、売れる商品アイテムは増える
(3) 主要用品メーカーの動向
2.主要アウトドアレジャーの動向
(1) 登山・トレッキング
(2) オートキャンプ場
(3) ウォーキング
(4) カヌー・カヤック
3.RV・SUV・ミニバン市場
(1) RV・SUV・ミニバンの市場動向
・メーカーに再びミニバン回帰の動き
・ホンダ対トヨタの図式強まる
(2) 主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
・本田技研工業
・トヨタ自動車
・日産自動車
第4章 その他のスポーツ市場
1.マリンスポーツ市場
(1) マリンスポーツの市場動向
(2) 分野別の動向
・ヨット・モーターボート
・サーフィン・ウインドサーフィン・ボディボード
・水上オートバイ
・スキューバダイビング
(3) 主要参入企業の動向
(4) マリーナの整備状況
・供給過剰で係留費は下落傾向
2.釣り市場
(1) 釣り市場の動向
・釣り具の市場規模、5年連続縮小続く
・渓流魚対策の大型釣り堀、女性や初心者の需要を拡大
・外来魚、再放流禁止の動き広がる
(2) 釣具の市場動向
・需要縮小のなか、体質改善などで利益重視の経営転換急ぐ
(3) 主要釣具メーカー・専門店の動向
・ダイワ精工
・シマノ
・スポーツ天国
3.モータースポーツ
(1) モータースポーツの動向
・ホンダ、トヨタの対決過熱
(2) モータースポーツ参戦企業の動向
・ホンダ
・トヨタ
(3) レーシングサーキットの動向
(4) 二輪車市場の動向
・中高年の台頭で大型車に活路
・ホンダ、ヤマハなど国内外で販売攻勢
4.その他スポーツ市場
(1) スカイスポーツ
(2) MTB・ロードバイク・スポーツ自転車
・輸入車に押されるスポーツ自転車市場
・折り畳み車需要一巡、ロードバイクが復活、クロスバイクも人気
(3) 卓球
(4) ダンス・バレエ
・世代を超えて、ダンスブーム続く
(5) ダーツ
(6) その他のニュースポーツ


第Ⅴ篇 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興業市場
1.映画市場
(1) 映画市場の動向
・好調アニメと洋画に支えられる
・興行以外の収入にも活路
・ブロードバンド映画配信、デジタルシネマなど技術革新も進む
(2) 映画館の動向
・シネコンの急成長が支える映画産業
・東宝がヴァージン買収、スクリーン数首位に
・シネコン第二ステージへ、都心に進出、同一立地での競合激化
・チケット販促や料金体系も多様化
(3) 主要配給・興行会社の動向
・東宝
・松竹
・東映
・ギャガ・コミュニケーションズ
・ワーナー・マイカル
2.劇場・ホール
(1) 劇場・ホールの市場動向
・公営増え施設数は増加続くが民営は撤退も
・稼働率上がらず、収益性は低下
(2) 劇場・ホールの開設状況
(3) 興行界の動向
(4) 主要興業会社の動向
・吉本興業
・劇団四季
第2章 映像・音楽ソフト市場
1.映像ソフトの市場動向
(1) 映像ソフトの市場動向
・映画のヒットと連動してDVDも伸びる
・廉価版DVD次々投入、レンタルも拡大
・DVD機器も出荷が急増
・映像のネット配信いよいよ本格化
(2)主要映像ソフト会社の動向
2.映像ソフトの市場動向
(1) 音楽ソフトの市場動向
・ミリオンセラー急減で市場は2ケタ減
・インディーズ台頭、メジャーの隙間つき勢力拡大
・若者のCD離れ深刻、中高年開拓に活路
・洋楽、演歌、癒し系などは比較的好調
・違法コピーも不振の一因?対策急ぐレコード各社
・値下げ、サービス拡充、音楽配信に再び注力
(2) 主要レコード会社の動向
・ソニー・ミュージックエンタテインメント
・エイベックス
・その他
3.映像・音楽ソフト販売・レンタル店市場
(1) 映像・音楽ソフト販売・レンタル店の市場動向
・CCC、ゲオが引続き買収で出店攻勢
・DVDレンタル、中古ゲームが拡大
・ヤマダ電機参入、漫画喫茶、ネットカフェとも競合
(2) 主要ソフト販売・レンタル店の動向
・カルチャ・コンビニエンス・クラブ
・ゲオ
・その他
第3章 その他の文化・趣味・創作市場
1.放送市場
(1) 放送市場の動向
・地上波デジタル放送、2003年12月から開始
・放送局にのしかかる投資負担、効果は未知数?
・サッカー、野球など有力コンテンツ争奪戦続く
・ブロードバンド普及で通信とも競合
・テレビ通販拡大続く、Tコマースも本格化
(2) 各メディアの動向
・CS
・BS
・地上波
・CATV
・ラジオ放送
(3) 主要企業の動向
・スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
・WOWOW
・ジュピターテレコム
・NHK
・民放各社
・その他
2.習い事教室市場
(1) 習い事教室の市場動向
・趣味やスポーツに力点置くOL、中高年が増加
・受験戦争終焉、総合学習導入で子どもも増える
・多様化進む習い事教室市場
(2) 主要関連企業の動向
・主要教室運営企業
・その他の企業・団体等
3.ガーデニング・花卉市場
(1) ガーデニング・花卉の市場動向
・多業種入り乱れての品種開発進む
・ガーデニングの形態も多様化へ
(2) ガーデニング流通市場の動向
・多店舗展開チェーンが増加
・花卉の流通も改革進む
(3) 主要種苗メーカー、流通業者の動向


第Ⅵ篇 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場
1.都市ホテル
(1) 都市ホテルの市場動向
・イラク戦争、SARSが直撃
・2007年問題勃発、押し寄せる外資系ホテル
・迎え撃つ既存ホテルも投資に動く
・集客と効率目指し、ホテルのサービスも多様化進む
・ホテイチに注力、新たな収益源の模索続く
(2) ホテル激戦地のエリア別動向
・東京
・大阪
・名古屋
・福岡
(3) 主要都市ホテルの運営動向と集客戦略
・帝国ホテル
・ホテルオークラ
・ニューオータニ
・プリンスホテル
・藤田観光
・その他
(4) 外資系ホテルの動向
(5) 宿泊特化型ホテルの動向
2.ブライダル市場
(1) ブライダル市場の動向
・ミレニアム特需の反動?婚姻件数落ち込む
・カジュアルウエディング増加、挙式費用は低下続く
・異業種施設も次々と結婚式に参入
・ブライダル業界も淘汰始まる、雅叙園、東プロはワタベ支援へ
・結婚願望強く、紹介事業伸びる
・シニア婚、できちゃった婚など新機軸も
(2) 主要ホテルの婚礼事業戦略
(3) 関連市場の動向
・海外挙式
・ハネムーン
・結婚情報サービス
・結婚式企画運営
・その他
(4) 主要関連企業の動向
・ワタベウエディング
・テイクアンドギヴ・ニーズ
第2章 外食産業
1.外食産業
(1) 外食産業の市場動向
・低価格戦略限界?マック赤字に転落
・外食不況続き再編加速、個性派新興チェーンは健闘
・BSEは沈静化、W杯、道交法改正などが影響
・人気シェフのプロデュースレストラン増える
・カフェへの参入続く、店舗業態も多様化へ
・ラーメン、うどん店がブームに
・中食は引き続き好調を維持
(2) 分野別の動向
・ファストフード
・カフェチェーン
・ファミリーレストランチェーン
・カジュアルダイニング
・居酒屋チェーン
・焼肉店チェーン
・回転すしチェーン
・ラーメン店、うどん・そば店
・持ち帰り弁当・惣菜店チェーン
2.主要外食チェーンの動向
(1) ファストフード・カフェチェーン
・日本マクドナルド
・吉野家ディー・アンド・シー
・ドトールコーヒー
・スターバックスコーヒージャパン
(2) ファミリーレストラン
・すかいらーく
・サイゼリア
(3) 居酒屋チェーン
・モンテローザ
・ワタミフードサービス
・コロワイド
(4) 回転すしチェーン
・カッパ・クリエイト
・くらコーポレーション
(5) その他飲食店チェーン
・レインズインターナショナル
・際コーポレーション
(6) 持ち帰り弁当・惣菜店チェーン
・オリジン東秀
・ロック・フィールド
・柿安本店

巻末資料 レジャー関連企業ランキング


・旅行業
・会員制リゾートクラブ
・テーマパーク・遊園地
・アミューズメント施設
・業務用ゲーム機器製造
・家庭用ゲーム機・ソフト
・パチンコホール
・パチンコ機器製造
・フィットネスクラブ
・スポーツ用品製造・卸
・スポーツ用品店
・ホテル
・外食

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