2004 レジャー産業白書

発刊日
2004/08/31
※納期はお問合せください。
体裁
B5 / 777頁
資料コード
C46108600
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ篇 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景


1.余暇の動向

(1) 余暇市場の動向
(2) 労働時間と余暇時間
(3) 休日、休暇の動向
・休日、休暇の取得動向
・GW、夏季休暇の取得動向
(4) 余暇に関する消費動向
(5) 2003~2004年、夏休み、年末年始、GWの動向
・2003年、夏休み
・2003~2004年、年末年始
・2004年、ゴールデンウィーク

2.経済環境、社会背景の変化
(1) 人口動態の動向
・進む少子高齢化、30年連続で子供の割合低下

(2) 経済環境の変化
・回復傾向強まる日本経済

(3) 影響力を及ぼした社会的要因
・イラク戦争、SARS、BSEなど

(4) 余暇に対する志向の変化
・志向の分散で生まれにくいヒット商品


第2章 レジャー産業界の潮流

1.レジャー産業界の潮流
(1) レジャー産業に関する価格の動向
・高額レジャーも売れ始める

(2) 中高年を意識したレジャー産業が台頭
・見直される大人のレジャー

(3) 注目されるレジャー・リゾートの再生ビジネス
・先行する外資、国内企業も勢力拡大
・国も旅館の再生に動く

(4) レジャー系のネットビジネスの動向
・旅行急成長、ゲーム、音楽も本格化の兆し

2.レジャー産業の将来展望
(1) 観光産業を日本の基幹産業に
・訪日観光客の動向
・国際的に見た日本の観光産業

(2) 国際展開加速するレジャー産業
・多様な分野で海外展開、国際競合が加速
・注目集める日本のコンテンツ産業
・中国が最大の有力市場に
・韓国は日本文化を開放へ


第Ⅱ篇 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場


1.旅行市場
(1) 旅行市場の動向
・過去最悪の落ち込みから回復へ
・中高年層へのシフト一層強まる
・増える目的型ツアー、高額商品も売れる
・大手各社ネット販売拡大で専業系に対抗
・インバウンドツアーへの注力度高まる
・旅行会社のリストラ、再編続く

(2) 主要旅行業者の動向
・JTB
・近畿日本ツーリスト
・日本旅行
・エイチ・アイ・エス
・阪急交通社
・ジャルパック
・東急観光
・ニッコウトラベル

(3) 主要旅行サイトの動向
・利用者増加で旅行サイト急増
・主要ネット専業各社の動向

2.旅客輸送市場
(1) 航空
・国際線旅客はSARSの影響で2けた減
・JALに統合効果、国内線全日空首位陥落
・SARS終息でアジアに攻勢
・チャーター便が急拡大
・新幹線との競合熾烈化
・スカイマーク、エア・ドゥは黒字化見込む
・その他の新規航空会社の動向
・変わる空港間の勢力図

(2) 鉄道(JR各社)
・品川駅開業でのぞみ増強
・九州も新幹線開業効果
・活発化する旅行商品開発戦略

(3) 高速バス、観光・貸切バス
・低価格化、サービス多様化進む高速バス
・貸切バスは参入の増加で競合激化
・企画力で競うバスツアー

(4) クルーズ
・旅行の形態として定着
・売れる高額ツアー、近海クルーズも人気

(5) その他の輸送機関
・鉄道(私鉄、三セク各社)
・フェリー・旅客航路
・レンタカー

3.主要旅客輸送企業の動向
(1) 航空
・日本航空
・全日本空輸
・スカイマークエアラインズ
・エァ・ドゥ
・スカイネットアジア航空

(2) 鉄道
・JR東日本
・JR東海
・JR西日本
・JR九州

(3) その他
・はとバス
・その他

第2章 リゾート市場

1.リゾート開発
(1) リゾートの市場動向
・本格化するリゾート再生
・触手を伸ばす再生請負業と投資ファンド
・リゾート法も見直しへ、方向転換進むリゾート開発

(2) 主要リゾートの動向
・シーガイア
・アルファリゾート・トマム
・ラグーナ蒲郡

(3) 主要リゾート運営企業の動向
・加森観光
・星野リゾート
・セラヴィリゾート
・東急グループ
・シャトレーゼ
・ユニマットホールディングス
・カラカミ観光

(4) 外資投資ファンド・リゾート運営企業の動向

(5) 各地のリゾート開発の動向

2.リゾートホテル・観光旅館
(1) リゾートホテル・観光旅館の市場動向
・市場縮小続くが経営状況は改善の兆しも
・個人・家族客に完全にシフト、低価格・個性派施設が相次ぎ登場
・増える“温泉”打ち出した集客策、地域ぐるみの取り組みも
・活発化する施設買収、異業種からの参入も
・外国人取り込み、ペット受け入れ、介護事業参入など事業形態多様化

(2) 主要リゾートホテル・観光旅館の動向
・杉乃井ホテル
・ザ・ウィンザーホテル洞爺
・旅篭屋

3.会員制リゾートクラブ
(1) 会員制リゾートクラブの市場動向
・市場は微増するも利用者は減少傾向
・首都圏近郊で開業続く

(2) 主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
・リゾートトラスト
・森観光トラスト
・東急不動産

4.その他の宿泊施設
(1) 公営宿泊施設
・縮小する公営宿泊施設
(2) 民宿・ペンション
(3) ユースホステル

5.リゾートマンション・別荘
(1) リゾートマンションの市場動向
・定住ニーズに活路
(2) 別荘の市場動向
(3) 主要エリアの販売動向
(4) 主要関連企業の動向


第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム


1.テーマパーク・遊園地
(1) テーマパーク・遊園地の市場動向
・TDRが拡大続ける一方、市場は減速
・ハウステンボス、レオマワールド再生へ
・各地で再編が続く一方で、再生への取り組みも増える

(2) 主要テーマパーク・遊園地の運営動向
・東京ディズニーリゾート
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・ハウステンボス
・東京ドームシティ
・としまえん
・ラグナシア
・ニューレオマワールド

(3) その他施設の運営動向とリニューアル・アトラクション導入状況

(4) 今後の施設開発計画
・進むか?福岡パラマウント・パーク構想

2.その他のレジャーパーク
(1) ウォーターパーク
・2003年夏は冷夏で集客減
・プール施設数は増加続く

(2) ファームパーク・観光牧場

(3) フラワーパーク・植物園

(4) ペットパーク
・ペットブームで施設数増加続く

3.温浴施設
(1) 温浴施設の市場動向
・都市型の大型施設開業相次ぐ
・温泉売り物の集客急拡大
・不当表示や資源枯渇などで問題も
・デイスパ・アジアンスパも注目集める

(2) 主要施設の運営動向
・スパ・ラクーア
・大江戸温泉物語
・豊島園庭の湯
・よみうりランド丘の湯
・スパリゾート・ハワイアンズ

(3) 主要温浴施設運営企業の動向
・自然堂
・その他

4.ミュージアム
(1) 博物館・美術館・ミュージアム
・リストラ広がる公立博物館・美術館
・新規開業は増加傾向、施設内容は多様化
・ミュージアムにもビジネスの波

(2) フードテーマパーク
・ナムコが進出、施設数急増
・ラーメン中心にメニューも広がる

(3) 水族館・動物園
・体験型主体、多様化する集客戦略
・新規開業、リニューアル続く水族館
・動物園経営にも新機軸


第4章 スポーツ観戦・イベント市場

1.スポーツ観戦・スポーツイベント
(1) スポーツイベントの市場動向
・景気動向にも影響及ぼすスポーツビジネス
・ビジネスコンテンツとして注目度高まる
・志向多様化、移り変わる人気スポーツ
・海外スポーツも日本に進出
・企業頼みから地域で支援

(2) 主要スポーツイベントの動向
・オリンピック
・サッカー・ワールドカップ
・その他

(3) 主要プロスポーツビジネスの市場動向
・プロ野球
・サッカー
・ゴルフ
・ラグビー
・バレーボール
・陸上競技
・水泳
・大相撲
・格闘技

(4) 主要スポーツスタジアムの運営動向
・6大ドーム、その他野球場の動向
・W杯スタジアム、その後の動向

2.博覧会・音楽興行・文化イベント
(1) 愛知万博
・125カ国参加で1500万人集客目標
(2) その他博覧会・文化イベント
(3) 音楽興行、コンサート

3.チケット流通市場
(1) チケット流通市場の動向
・ネット、コンビニさらに拡大
・電子チケット好調

(2) 主要チケット取り扱い企業の動向
・ぴあ
・イープラス
・ローソンチケット


第Ⅲ篇 アミューズメント・娯楽関連産業


第1章 アミューズメント市場

1.家庭用・コンシューマゲーム
(1) 家庭用ゲームの市場動向
・2003年、家庭用ゲーム市場規模は約10%の減少
・国内市場、ハードウェアの出荷が極端に落ち込む
・携帯型ゲームハード伸びるも、据置型ハード大きく後退
・ソフトウェアは全般的に伸び悩む
・業界構造の変化進む
・ゲームコンテンツのボーダレス化進む
・中国ビジネス加速
・ミリオンセラーソフトが稀少に
・任天堂、SCEともに新型携帯ゲーム機で04年の年末商戦バトルへ

(2) オンラインゲームの市場動向
・普及しつつあるオンラインゲーム

(3) 携帯アプリゲームの市場動向
・携帯アプリゲーム市場急成長

(4) TVゲーム流通市場の動向
・変容する流通構造
・卸問屋が苦境に
・中古ゲームソフト市場もやや低減

2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
(1) アミューズメント施設の市場動向
・市場は5年ぶりに拡大基調に
(2) 業務用ゲーム機器の動向

3.アミューズメント産業主要企業の動向
(1) 総合アミューズメント
・コナミ
・ナムコ
・セガ
・タイトー
・カプコン
・アトラス
・バンプレスト

(2) 家庭用・コンシューマゲーム
・ソニー・コンピュータエンタテインメント
・任天堂 351
・マイクロソフト
・スクウェア・エニックス
・バンダイ
・ハドソン
・コーエー

(3) アミューズメント施設・業務用ゲーム
・アドアーズ
・イオンファンタジー
・シチエ
・トムス・エンタテインメント


第2章 その他の娯楽産業


1.パチンコ市場
(1) パチンコの市場動向
・市場縮小の中でホール大手の寡占化続く
・パチンコ機、パチスロ機の動向

(2) 主要パチンコホール運営企業の動向
・ダイナム
・マルハン

(3) 主要パチンコ、パチスロメーカーの動向

2.カラオケ市場
(1) カラオケ市場の動向
・大手が大型店で再攻勢
・多様化進む付帯施設とサービス

(2) 主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
・第一興商
・シダックス・コミュニティー

3.公営ギャンブル市場
(1) 公営ギャンブルの市場動向
・開催自治体の苦境続く
・多様なテコ入れ策も決めてなく

(2) 団体別の動向
・中央競馬
・地方競馬
・競輪・競艇・オートレース

(3) 宝くじの市場動向
・年末ジャンボ伸び悩むが、キャリアオーバー制導入のロト6好調

(4) サッカーくじ(toto)の市場動向
・改革策打ち出すが、低迷に歯止めかからず

(5) カジノ構想の動向
・期待膨らみ各地に広がるカジノ構想


第Ⅳ篇 スポーツ関連産業

第1章 スポーツ施設市場


1.ゴルフ場
(1) ゴルフ場の市場動向
・外資傘下が業界トップに
・さらに加速するゴルフ場売買
・各地で本格化するゴルフ場再生
・拡大するゴルフ場予約サイト

(2) 主要ゴルフ場関連企業の動向
・アコーディア・ゴルフ
・パシフィックゴルフマネージメント
・トゥルーンゴルフエルエルシー
・ミサワリゾート
・ゴルフダイジェスト・オンライン

(3) ゴルフ会員権市場の動向

(4) ゴルフ練習場の市場動向

2.スキー場
(1) スキー場の市場動向
・03~04シーズンは雪不足でさらに低迷
・スキー場でも買収、再生本格化

(2) 主要スキー場、スキー場運営企業の動向

(3) スノーボードの市場動向

3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
(1) フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
・業界再編で大手の寡占化進む、差別化で対抗する中小・新興チェーン
・価格競争は沈静化、プログラム開発に重点
・頼みは中高年、温浴、メディカルに注力

(2) 主要クラブ運営企業の動向
・コナミスポーツ
・セントラルスポーツ
・ルネサンス
・ティップネス
・その他

4.ボウリング場
(1) ボウリング場の市場動向
・手軽さが受けボウリング場が復権

(2) 主要ボウリング場運営企業の動向
・ラウンドワン

5.その他のスポーツ施設
(1) テニスクラブ
・テニス人気再燃で新規開業も

(2) フットサルコート

(3) ビリヤード場


第2章 スポーツ用品市場

1.スポーツ用品市場
(1) スポーツ用品市場の動向
・スポーツシューズ、野球、室内スポーツなどが堅調、他は総崩れ
・スポーツ小売は大店舗チェーンが出店加速
・進化するスポーツ用品、高機能素材など開発競争激化
・ファッション性、デザイン性の開拓と強化
・中高年・女性・キッズ向けも
・中国市場狙う用品メーカー
・IT活用のビジネス浸透

(2) 分野別の動向
・ゴルフ用品
・スキー・スノーボード用品
・テニス用品
・野球・ソフトボール用品
・スポーツウェア(アスレチックウェア)
・スポーツシューズ

(3) スポーツ用品専門店の動向

2.スポーツ用品関連企業の動向
(1) 主要スポーツ用品メーカー・卸
・ミズノ
・アシックス
・デサント
・ゴールドウィン
・その他

(2) 外資系メーカー
・ナイキジャパン
・アディダスジャパン
・プーマジャパン
・その他

(3) スポーツ用品専門店
・アルペン
・ゼビオ
・ヒマラヤ


第3章 アウトドアスポーツ市場

1.アウトドアスポーツ関連市場
(1) アウトドアスポーツの動向
・ビジネスとして注目度高まるアウトドアプログラム
・事故、環境、マナーなど課題も山積み

(2) アウトドア用品の市場規模
・用品市場は落ち込み続く
・カジュアルユースでも本格派が求められる

(3) 主要用品メーカー・販売店の動向

2.主要アウトドアレジャーの動向
(1) 登山・トレッキング
(2) オートキャンプ場
(3) ウォーキング
(4) カヌー・カヤック

3.RV・SUV・ミニバン市場
(1) RV・SUV・ミニバン市場動向
・RV系自動車市場の動向
・高級ミニバン、ミニ・ミニバン攻勢

(2) 主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
・ホンダ
・トヨタ自動車
・日産自動車


第4章 その他のスポーツ市場

1.マリンスポーツ市場
(1) マリンスポーツの市場動向

(2) 分野別の動向
・ヨット・モーターボート
・サーフィン・ウインドサーフィン・ボディボード
・水上オートバイ
・スキューバダイビング

(3) 主要参入企業の動向

(4) マリーナの整備状況
・供給過剰で係留費は下落傾向

2.釣り市場
(1) 釣り市場の動向
・マニア化進み愛好者減少続く
・管理型の釣り堀ビジネス活況

(2) 釣具の市場動向
・新商品開発活発化するが、低迷続く国内市場

(3) 主要釣具メーカー・関連企業の動向
・ダイワ精工
・シマノ
・ティムコ
・タックベリー

3.モータースポーツ
(1) モータースポーツの動向
・先行するホンダに攻勢かけるトヨタ
・主要モータースポーツイベントの動向

(2) モータースポーツ参戦企業の動向
・ホンダ
・トヨタ自動車

(3) 主要レーシングサーキットの動向

(4) 二輪車市場の動向
・国内市場低迷続き、海外展開に活路
・大型スクーター好調、レジャー利用増を期待
・大型車市場ではハーレーが躍進

4.その他のスポーツ市場
(1) スカイスポーツ

(2) MTB・スポーツ自転車
・ロードバイク強化へ、街乗り仕様も増える

(3) 卓球
・第三次卓球ブーム迎える

(4) ダンス・バレエ
・世代を超えてダンスブーム続く
・関連企業も事業展開加速

(5) ダーツ

(6) その他のニュースポーツ


第Ⅴ篇 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興業市場

1.映画市場
(1) 映画の市場動向
・邦画も復権、興行収入過去最高へ
・DVDはじめ収益構造も多様化
・TV局なども映画事業強化
・アニメ先行、海外展開に注力

(2) 映画館の動向
・シネコン増加続きメガヒット増える
・再開発進み都心部、駅前にも出店加速
・競合激化でスクリーン当たりの収益性は低下
・サービス拡充で集客強化へ
・共同開設、中継上映など運営も多様化

(3) 主要製作・配給・興業会社の動向
・東宝
・松竹
・東映
・角川映画
・ギャガ・コミュニケーションズ
・ワーナー・マイカル

2.劇場・ホール
(1) 劇場・ホールの市場動向
・劇場・ホールの苦境続く

(2) 劇場・ホールの開設状況

(3) 興行界の動向

(4) 主要興行会社の動向
・劇団四季
・宝塚歌劇団


第2章 映像・音楽ソフト市場


1.映像ソフトの市場動向
(1) 映像ソフトの市場動向
・DVDソフト急拡大で売上高過去最高に
・映画のヒットと低価格が市場を後押し
・名作・アニメ等高額ボックスも好調
・市場拡がる映像のネット配信

(2) 主要映像ソフト会社の動向
・東北新社
・アミューズ
・アーティストハウス
・バンダイビジュアル

2.音楽ソフト市場
(1) 音楽ソフトの市場動向
・5年連続で生産減少、4000億円割込む
・邦楽不振でミリオン急減、洋楽は復調
・若者のCD離れ深刻、中高年開拓に活路
・ネット配信サービス本格稼動
・強化される違法コピー対策、逆輸入防止法案も成立へ
・韓国日本語CD解禁、加速するか海外展開
・食玩好調で8㎝CD増加、着うたも新たな収益源に

(2) 主要レコード会社の動向
・ソニー・ミュージックエンタテインメント
・エイベックス
・ユニバーサルミュージック
・コロムビアミュージックエンタテインメント
・ワーナーミュージック・ジャパン

3.映像・音楽ソフト販売・レンタル店市場
(1) 映像・音楽ソフト販売・レンタル店の市場動向
・CCC、ゲオ、積極出店で寡占化進む
・店舗は複合化、大型化が加速

(2) 主要ソフト販売・レンタル店の動向
・カルチュア・コンビニエンス・クラブ
・ゲオ
・タワーレコード
・新星堂
・トップカルチャー


第3章 その他の文化・趣味・創作市場


1.放送市場
(1) 放送市場の動向
・地上波デジタル放送がスタート、ハイビジョン放送も拡充
・スカパー黒字達成、WOWOWは赤字転落
・テレビとネット融合進む、携帯放送も視野
・多チャンネル化、海外展開加速で優良ソフト制作・獲得に一層注力
・テレビ通販急成長で専門局次々登場

(2) 各メディアの動向
・CS
・BS
・地上波
・CATV

(3) 主要企業の動向
・スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
・WOWOW
・ジュピターテレコム
・NHK
・民放各社

2.習い事教室市場
(1) 習い事教室の市場動向
・大人が求めるこだわりの教室
・手軽に体験、短期講座も人気

(2) 分野別の動向

(3) 主要教室運営企業
・主要教室運営企業
・その他の企業

3.ガーデニング・花卉市場
(1) ガーデニング・花卉の市場動向
・新たなブランド確立に向け新種開発進む
・手軽な園芸が受ける傾向

(2) ガーデニング・花卉流通市場の動向
・形態多様化する花卉の流通

(3) 主要流通業者の動向


第Ⅵ篇 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場


1.都市ホテル
(1) 都市ホテルの市場動向
・ホテル業界でもM&Aが加速
・都心で開業ラッシュ、外資系ホテルも乱立
・迎え撃つ国内ホテルも高級化に回帰
・大規模改装、温浴付帯など、設備投資拡大
・出張増えビジネスホテルも急増
・チェーンホテルの再編進む

(2) ホテル激戦地のエリア別動向
・東京
・横浜
・大阪
・名古屋
・福岡

(3) 主要都市ホテルの運営動向と集客戦略
・帝国ホテル
・ホテルオークラ
・ニューオータニ
・プリンスホテル
・東急グループ
・藤田観光

(4) 外資系ホテルの動向

(5) 宿泊特化型ホテルの動向

2.ブライダル市場
(1) ブライダル市場の動向
・結婚件数は減少、婚姻年齢は上昇続く
・拠点拡充、市場拡大するハウスウエディング
・婚礼の企画・運営ベンチャー急成長
・ホテル、専門式場も改装、新プランで対抗
・多様な業態が婚礼ビジネスに参入

(2) 主要ホテルの婚礼事業戦略

(3) 関連市場の動向
・海外挙式
・ハネムーン
・結婚情報サービス

(4) 主要関連企業の動向
・ワタベウエディング
・テイクアンドギヴ・ニーズ


第2章 外食産業

1.外食産業
(1) 外食産業の市場動向
・BSE、鳥インフルエンザで大激震
・低迷するナショナルチェーン、個性派チェーンが台頭
・脱デフレの一方で低価格化進む業態も
・画一チェーン限界、業態多様化展開進む
・進出続く中国市場、海外展開に活路

(2) 分野別の動向
・ファストフード
・カフェチェーン
・ファミリーレストラン
・居酒屋チェーン
・焼肉店チェーン
・回転すしチェーン
・ラーメン店
・うどん・そば店
・持ち帰り弁当・惣菜店チェーン

2.主要外食チェーンの動向
(1) ファストフード・カフェチェーン
・日本マクドナルド
・吉野家ディー・アンド・シー
・フジオフードシステム
・ドトールコーヒー
・スターバックスコーヒージャパン

(2) レストラン・居酒屋
・すかいらーく
・モンテローザ
・ワタミフードサービス
・コロワイド
・三光マーケティングフーズ
・レインズインターナショナル

(3) その他
・カッパ・クリエイト
・くらコーポレーション
・幸楽苑
・ハイデイ日高
・はなまる


巻末資料 レジャー関連企業ランキング
・旅行業
・会員制リゾートクラブ
・テーマパーク・遊園地
・アミューズメント施設
・業務用ゲーム機器製造・販売
・家庭用ゲーム機・ソフト
・パチンコホール
・パチンコ機器製造・販売
・フィットネスクラブ
・スポーツ用品製造・販売
・スポーツ用品店
・ホテル
・外食

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。