2005年版 臨床検査市場の展望と戦略

発刊日
2005/09/30
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体裁
A4 / 244頁
資料コード
C47107000
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 臨床検査市場の展望と戦略

1.国内臨床検査市場の新たな構造的変化
(表)・みらかグループの事業分野と関連企業
(表)・臨床検査薬業界の最近10年間における合併、業務提携等の動向
(グラフ)・米ドル換算でみた国内臨床検査薬メーカーの売上高(臨薬・機器)推移
2.臨床検査薬(機器)市場の海外戦略
(グラフ)・臨床検査薬メーカー主要30社の国内・海外(輸出)別臨薬・機器売上高推移
(グラフ)・国内主要3社の臨薬(機器)海外売上(輸出)の状況
(グラフ)・主要臨床検査薬(機器)メーカーの輸出動向
(表)・主要臨床検査薬(機器)メーカーの輸出(海外売上高)状況(2004年度実績)
(表)・臨床検査薬・機器の国内・海外別売上高ランキング('02年度~'04年度実績、'05年度予想)
(表)・臨床検査薬・機器の国内売上高・メーカーシェア推移
3.臨床検査薬(機器)市場のメーカーシェア変動
(グラフ)・臨床検査薬市場の成長推移と予測
(表)・臨床検査薬(体外診断薬)市場の成長推移
(グラフ)・主要検査分野別市場構成比(04→05年度予想)
4.POCT(ポイント・オブ・ケア検査)の製品展開と市場動向
(グラフ)・POCT製品主要7品目の市場成長推移
(グラフ)・POCT製品主要7品目の市場構成比推移
5.検体検査医療費拡大推計(2003年度詳細)
(グラフ)・検体検査と生体検査医療費(実施料)の主要検査分類別規模比較
(グラフ)・検体検査医療費の年次推移
(表)・検体検査市場の実施料・判断料別及びその他検査医療費の推移
(表)・臨床検査薬売上高ランキング('03~'04年度実績、'05年度予想)
(グラフ)・世界の臨床検査薬(機器)メーカー・売上高推移(上位16社)
(表)・海外診断薬企業の臨床検査薬部門売上高上位10社(2002~2004年度)
(表)・海外診断薬企業上位10社の業績状況(2002~2004年度)
(表)・臨薬協(日本臨床検査薬協会)調査による臨床検査薬売上推移(1)

第2章 注目診断薬市場の展望と戦略


〔主要検査項目別医療費推計と臨床検査薬市場〕

1.HCV(C型肝炎)
(表)・HCV(C型肝炎)に関する臨床検査項目名と保険点数(実施料)
(グラフ)・主な傷病別患者数(厚労省「患者調査」より)
(表)・主な傷病別患者数の推移(厚労省「患者調査」より)
(グラフ)・肝炎ウイルス関連検査(核酸同定含む)の医療費市場推移(96~03年度)
(グラフ)・肝炎ウイルス関連検査の検査項目別金額構成比推移(97→01年度)
(グラフ)・肝炎ウイルス関連検査(核酸同定含む)の検査項目(分類)別医療費市場(01年度推計)
(表)・肝炎ウイルス関連検査の項目別医療費推計推移
(表)・微生物核酸同定精密検査の項目別医療費推計推移
2.腫瘍マーカー
(表)・腫瘍マーカー検査項目名と保険点数(実施料)
(グラフ)・腫瘍マーカー検査の医療費市場推移(96~03年度)
(グラフ)・腫瘍マーカー検査の検査項目別金額構成比推移(97→01年度)
(グラフ)・腫瘍マーカー検査の検査項目(分類)別医療費市場(01年度推計)
(表)・腫瘍マーカー検査の項目別医療費推計推移
3.血漿蛋白免疫学的検査
(表)・血漿蛋白免疫学的検査項目名と保険点数(実施料)
(グラフ)・血漿蛋白免疫学的検査の医療費市場推移(96~03年度)
(グラフ)・血漿蛋白免疫学的検査の検査項目(分類)別医療費市場(01年度推計)
(表)・血漿蛋白免疫学的検査の項目別医療費推計推移
4.インフルエンザ迅速検査キット
(グラフ)・インフルエンザ迅速検査キットの市場規模推移
(表)・インフルエンザ迅速検査キットの製品概要とメーカー・シェア
(グラフ)・インフルエンザ迅速検査キットのメーカー・シェア
5.便潜血ヒトヘモグロビン
(グラフ)・便潜血ヒトヘモグロビン検査薬のメーカー売上シェア
(表)・便潜血自動検査装置及び検査薬キットの主要メーカー・製品一覧
6.ヘリコバクター・ピロリ検査
(表)・ヘリコバクター・ピロリの検査法とメーカー・製品一覧
(グラフ)・臨床検査薬市場のメーカーシェア(2004→2005年度予想)
〔臨床検査薬売上メーカーシェア推移(2003→2004年度)〕
(グラフ)・一般検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・血液学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・生化学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・免疫学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・微生物学的検査薬市場のメーカーシェア
(グラフ)・R.I.検査薬市場のメーカーシェア
(表)・臨床検査薬・機器売上高ランキング('02年度~'04年度実績、'05年度予想)
(表)・臨床検査薬メーカー(一部総合メーカー含む)の業績推移と臨床検査薬売上高(03~04年度実績)
(表)・臨床検査薬メーカーの収益性(売上高経常利益率)ランキング(03~04年度実績)
(表)・臨床検査薬有力メーカーの検査分野別売上高シェア('04年度実績)
(表)・臨床検査薬の分野別メーカー・シェアランキング('03年度,'04年度)
(表)・臨床検査薬の分野別メーカー売上状況('04年度,前年比)
(表)・臨床検査薬の分野別メーカー売上状況('05年度見込,前年比)

第3章 臨床検査薬メーカーの展望と戦略

(1) シスメックス
好調海外マーケット、連結海外売上03年度に続き
04年度も約27.6%増の435億円(国内売上334億円)
(2) アークレイ
POCT最大市場の簡易型グルコースセンサー市場で
段トツシェア(04年度379億円の約50%)
(3) アボット ジャパン
外資系診断薬メーカートップも国内市場低迷で伸び悩み
(4) ロシュ・ダイアグノスティックス
血糖自己測定機器・試薬の好調な伸びで04年度売上高2ケタ成長
05年度も小型新製品投入で、2ケタ成長目指す
(5) 富士レビオ
垂直統合による効率化経営と中・長期的には新規ビジネスモデル構築
(6) 栄研化学
広がるLAMP法試薬の可能性、SARS、鳥インフルエンザ、西ナイル熱など
(7) 和光純薬工業
臨床検査薬部門売上は横這い傾向続くが、新規開発製品も着々投入
(8) バイエル メディカル
簡易型グルコースセンサーで第3位、糖尿病関連で強み
血液ガス分析「ラピッドポイント400」シリーズ好調
(9) オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス
輸血検査、感染症関連中心、免疫学的検査薬で市場シェア第3位
(10) 日本ベクトン・ディッキンソン
免疫学・微生物学的検査アプローチのPOCT強化戦略
インフルエンザ、RSV、梅毒、O157、H.ピロリ迅速診断キット等
(11) 三菱化学ヤトロン
04年度売上高約3%増の119億円、当面150億円規模が目標
(12) 第一化学薬品
04年度臨床検査薬部門2ケタ成長、インフルエンザ迅速検査薬が寄与
05年度見通しは2.7%増の約115億円、輸出額17億円
(13) 協和メデックス
年商100億円突破間近でここ数年足踏み状況
(14) デンカ生研
インフルエンザのワクチン、迅速検査キットで年商約49億円
【主要臨床検査薬メーカー・検査分野別売上推移】

三和化学研究所
デイド ベーリング
スウェーデン ダイアグノスティックス(旧ファルマシア)
極東製薬工業
エイアンドティー
日水製薬
シノテスト
三光純薬
医学生物学研究所
日本ビオメリュー
カイノス
テイエフビー
塩野義製薬
ミズホメディー
セロテック
〔調査個表〕
シスメックス
アークレイ
アボット ジャパン
ロシュ・ダイアグノスティックス
富士レビオ
栄研化学
和光純薬工業
バイエルメディカル
三和化学研究所
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス
日本ベクトン・ディッキンソン
三菱化学ヤトロン
第一化学薬品
デイド ベーリング
スウェーデン ダイアグノスティックス(旧ファルマシア)
協和メデックス
デンカ生研
極東製薬工業
エイアンドティー
日水製薬
シノテスト
三光純薬
医学生物学研究所
日本ビオメリュー
カイノス
テイエフビー
塩野義製薬
ミズホメディー
セロテック

第4章 海外臨床検査薬市場の展望と戦略

世界の臨床検査薬市場の動向
(グラフ) ・世界の体外診断薬売上高の検査分野別推移予想(2003~2008年)
(表)・世界の主要検査分野別体外診断薬売上高推移(2003~2008年)
(図表) ・世界の主要地域別体外診断薬売上高推移(2003~2008年)
(表)・世界の遺伝子検査薬売上高推移(2000~2005年)
(表)・世界のPOCT売上高推移(2000~2005年)

第5章 関連資料編
(表)・臨床検査の(検査分野,項目別-病院・診療所別,入院・入院外別)医療費〔拡大推計〕

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