デジタル家電ネットワークに関する生活者ニーズ

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一般生活者の機器・ネットワークサービス利用の現状は?また、デジタル家電ネットワークに対してどの程度必要性を感じているのか/713名を対象に実施した生活者ニーズ調査。

発刊日
2006/07/18
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体裁
A4 / 306頁
資料コード
C48201000
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調査資料詳細データ

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リサーチ内容

第1章 デジタル家電ネットワークの市場概況

1.標準化への取組
(1)DLNA
(2)UPnP
(3)1394TA
(4)ECHONET
(5)ユビキタス・オープン・プラットフォーム・フォーラム(UOPF)
2.主要企業の取組動向
(1)松下電工「EMIT」
(2)東芝「フェミニティ」
(3)三菱電機「ELiFES」
(4)松下電器「くらしネット」
3.家電ネットワーク普及に向けての課題
(1)標準化の課題
(2)屋内の機器間、屋内のホーム機器と屋外の携帯電話、サービスサーバとの連携
(3)認証、プライバシ保護、著作権保護
4.連携への取組

第2章 機器・サービスの利用状況と生活ニーズの現状

1.機器・ネットワークサービス利用の現状
(1)主要な家電・AV機器の利用状況
(2)利用している情報通信インフラ
(3)利用している有料サービス
2.暮らしの不満
(1)不満の有無とその分野
(2)炊事や洗濯における不満点
(3)住まいや暮らしケアにおける不満点
3.今後の暮らしの方針
(1)大事にしたいこと
(2)暮らしの重点、暮らしの改善方向
4.暮らしの問題点である家電サービスの潜在的ニーズ(2章まとめ)

第3章 サービスイメージに対する必要性の認識

1.情報家電分野について
(1)娯楽情報(番組)の在宅取得
(2)実用情報在宅取得
(3)簡易撮画自動調整
(4)未整理画像のテーマ編集
(5)在宅(室内)娯楽
(6)旅行日程情報
(7)在宅楽器レッスン
(8)テレビ電話
(9)遠隔地から録画予約操作
2.家事関連分野について
(1)余暇対応面
(2)家庭運営面
(3)家庭安全管理
(4)健康管理
(5)食材管理
(6)暮らし情報
(7)安否管理
(8)育児・教育
(9)住管理
3.新しい暮らし支援サービスの必要性認識(3章まとめ)

第4章 暮らし支援サービスに対する評価・利用意向

1.家電ネットワークによる暮らし支援に対する関心の程度
2.暮らし支援サービスのネットワーク化、システム化についての考え方
(1)仕組み自体について
(2)利用シーンについて
(3)結果・効果について
(4)関心なし
3.暮らし支援サービスに対する態度と捉え方
4.暮らし支援サービスのシステム化に対する受け止めと受容性(4章まとめ)


第5章 デジタル家電ネットワークの利用要件

1.利用システムの方向性について
(1)利用システムの性格
(2)利用システムの重視点
2.システム利用に関わる要件について
(1)使用時の気がかりな点
(2)システムリテラシー
3.求められる家電サービスシステム像
4.費用・価格・料金について
(1)価格や料金制度について
(2)初期費用の負担方法
(3)料金管理の方法
(4)選択式セット料金
(5)メンテナンス費用の負担方法

第6章 システムベンダーへの期待と要望

第7章 デジタル家電ネットワークシステム普及の可能性

1.サービス対象となる暮らしニーズ
(1)現在のニーズ
(2)新しい暮らしニーズへの意識
2.サービスシステムは今後の暮らしにとって必要か
(1)家事の自動化・効率化についての関心
(2)必要性の認識
(3)家電ネットワークシステムと暮らしニーズの合致点
3.どんなシステムを求めるか
4.利用にあたっての必要事項
5.普及に向け考慮すべきこと

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