2007年版 グローバル臨床検査市場の展望

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発刊日
2007/06/14
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体裁
A4 / 206頁
資料コード
C49101300
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調査資料詳細データ

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リサーチ内容

 

 

 

 

第1章 グローバル臨床検査市場の展望 1.IVD(体外診断薬)、画像診断、遺伝子診断などで再編・合併新戦略

 

 

 

 

(図1-1)世界のIVD(体外診断薬)有力メーカーのトップ20(2006年)
(図1-2)医療・診断領域における選択・集中(新再編構造)図式
2.米GE(ゼネラル・エレクトリック)社の統合ヘルスケア戦略

 

 

 

(図1-3)米GE社 ヘルスケア事業の体制
3.ロシュ・ダイアグノスティックス、IVD最大手として邁進
4.独シーメンス社、バイエル診断薬事業買収で「画像診断+IVD」

 

 

 

(図1-4)独シーメンス社 診断薬事業の体制
5.最大手臨床検査センターの米Quest社、続く再編と診断薬ビジネス参入

 

 

 

(表1-1)世界のIVD(体外診断薬)有力メーカーの売上高(06年度ベース)
6.(表1-2)海外IVD(体外診断薬)関連企業の再編(合併・買収)動向


第2章 国内臨床検査企業のグローバル戦略

1.動き出す海外戦略 ―― 臨床検査薬の輸出動向

 

 

 

(図2-1)国内臨床検査薬メーカーの輸出高(海外売上)推移
(表2-1)国内臨床検査薬メーカー主要14社の輸出高(海外売上)推移
(図2-2)メーカー主要14社の輸出高(海外売上)推移グラフ
(図2-3)上位メーカーの輸出高(海外売上)シェア推移(対14社合計)
(図2-4)メーカー別輸出高(海外売上)推移グラフ(1)
(図2-5)メーカー別輸出高(海外売上)推移グラフ(2)
(図2-6)メーカー別輸出高(海外売上)推移グラフ(3)
(図2-7)メーカー別輸出高(海外売上)推移グラフ(4)
(図2-8)メーカー別輸出高(海外売上)推移グラフ(5)
2.みらかグループ(富士レビオ、エスアールエル)
診断薬、受託検査(臨床検査センター)の経営統合企業グループ、海外展開では富士レビオ・グループが先行

 

 

 

(表2-2)富士レビオの地域別売上推移(連結ベース)
(図2-9)富士レビオの国内・海外別売上推移(連結ベース)
(図2-10)富士レビオの海外売上高・地域別構成比の推移
3.シスメックス
海外売上比率約6割。欧米、中国、アジア・パシフィックで実績

 

 

 

(表2-3)シスメックスの地域別売上推移(連結ベース)
(図2-11)シスメックスの地域別売上推移(連結ベース)
(図2-12)シスメックスの海外売上高・地域別構成比の推移
4.富士フイルム-メディカル事業
画像診断装置・サプライで実績。米国市場でFCRマンモグラフィの販売も

 

 

 

(表2-4)富士フイルムのメディカル事業分野主要製品
5.積水化学(第一化学薬品)
メディカル・検査薬事業、06年度(連結)売上高245億円から08年度計画420億円へ

 

 

 

(表2-5)積水化学と第一化学薬品の分野別主要製品
(図2-13)積水化学のメディカル・検査薬事業売上高の推移(計画)
6.栄研化学
遺伝子検査(LAMP法)、国内外企業に対しライセンスビジネス積極展開

 

 

 

(表2-6)栄研化学の地域別売上推移(連結ベース)
(図2-14)栄研化学の国内・海外別売上高(比率)推移
(図2-15)栄研化学の海外地域別売上高構成比の推移
7.デンカ生研
07年4月の組織変更で営業本部を国内と海外に分割。診断薬輸出約26億円実績

 

 

 

(表2-7)デンカ生研の地域別売上推移
(図2-16)デンカ生研の国内・海外別売上高(比率)推移
(図2-17)デンカ生研の海外地域別輸出高構成比の推移

第3章 海外臨床検査企業の動向

1.ロシュ・ダイアグノスティックス
IVD世界市場で断トツシェア約20.5%、さらに免疫検査事業を強化、米BioVeris社を買収

 

 

 

(表3-1)スイス ロシュ社による診断薬事業関連製品開発・提携・買収
(図3-1)ロシュ・ダイアグノスティックス事業部門の業績推移
(図3-2)ロシュ・ダイアグノスティックス検査分野別の売上高推移
(図3-3)ロシュ・ダイアグノスティックス地域別の売上高推移
2.GE(ヘルスケア)
アボット診断薬部門買収、アマシャム買収から3年目

 

 

 

(図3-4)GE・ヘルスケア事業部門の業績推移
(図3-5)GE・ヘルスケア検査分野別の売上高推移
(図3-6)GE・ヘルスケア地域別の売上高推移
(図3-7)アボット社・体外診断事業の業績推移
3.シーメンス(メディカル・ソリューションズ)
バイエル診断薬部門とDPC社買収で免疫診断世界第2位へ

 

 

 

(図3-8)シーメンス・メディカル事業部門の業績推移
(図3-9)シーメンス・メディカル検査分野別の売上高推移
(図3-10)シーメンス・メディカル地域別の売上高推移
(図3-11)バイエル社・診断薬事業の売上高推移(ユーロ対米ドル換算)
4.クエスト・ダイアグノスティックス
診断薬事業にも参入、検査センターAmeriPath社買収も

 

 

 

(図3-12)クエスト・ダイアグノスティックス社の業績推移
(図3-13)クエスト・ダイアグノスティックス社の事業分野別の売上高推移
(図3-14)クエスト・ダイアグノスティックス社の地域別の売上高推移

〔調査個表〕

 

 

 

  • Roche Diagnostics Corporation
  • GE Healthcare Bio-Sciences(ヘルスケア・グループ)
  • Abbott Laboratories
  • Siemens Medical Solutions
  • Quest Diagnostics Inc.
  • Abaxis Inc.
  • Affymetrix Inc.
  • American Bio Medica Corp.
  • Applied Biosystems Group
  • AspenBio Pharma Inc.
  • Beckman Coulter Inc.
  • Becton Dickinson & Co.
  • bioMérieux SA
  • Bio-Rad Laboratories Inc.
  • Biosite Incorporated
  • Calypte Biomedical Corp.
  • Cepheid
  • Corgenix Medical Corp.
  • Dade Behring Holdings Inc.
  • Digene Corporation
  • Gen-Probe Inc.
  • Genzyme Corp.
  • Healthcare Technologies Ltd.
  • Hemagen Diagnostics Inc.
  • IDEXX Laboratories Inc.
  • ImmuCell Corp.
  • Immucor, Inc.
  • Immunomedics Inc.
  • Interleukin Genetics Inc.
  • Inverness Medical Innovations Inc.
  • Matritech Inc.
  • MEDTOX Scientific Inc.
  • Meridian Bioscience Inc.
  • Monogram Biosciences, Inc.
  • Myriad Genetics Inc.
  • Nymox Pharmaceutical Corp.
  • Orchid Cellmark Inc.
  • Orion Diagnostica (Orion Group)
  • Qiagen N.V.
  • Quidel Corp.
  • SurModics Inc.
  • Trinity Biotech plc
  • Ventana Medical Systems, Inc.

第4章 世界のIVD市場・臨床検査センター市場の展望

1.海外IVDメーカーの06年度状況

 

 

 

(図4-1)海外大手IVD(画像診断含む)メーカーの売上高・営業利益推移
(表4-1)海外IVDメーカーの売上高・前年比・構成比推移
(表4-2)海外IVD(画像診断含む)メーカーの売上高・営業利益(率)推移
(図4-2)海外IVDメーカーの地域別売上高・構成比推移
(表4-3)海外IVD(画像診断含む)メーカーの研究開発費比率ランキング
(表4-4)海外大手診断薬メーカーの臨床検査薬部門売上高の状況
(表4-5)海外中堅診断薬メーカーの臨床検査薬部門売上高の状況
(表4-6)海外大手診断薬メーカーの業績推移(04~06年度)
(表4-7)海外中堅診断薬メーカーの業績推移(04~06年度)
(表4-8)海外診断薬関連メーカーの業績(売上高・営業利益・純利益・研究開発費)推移
2.米国臨床検査センター市場の動向

 

 

 

(図4-3)米国の臨床検査市場における売上高シェア(2006年)
(表4-9)米国の臨床検査センター二強のM&A動向
(図4-4)米国の臨床検査センターの売上高上位企業
(表4-10)米国の臨床検査センター上位企業の臨床検査部門売上高
(表4-11)米国の臨床検査センター上位企業の市場シェア推移
(表4-12)米国の臨床検査センター上位企業の業績状況(2004~2006年度)

第5章 関連統計・資料編

(図5-1)日本貿易統計による主要診断薬(関連)の輸出入推移
(図5-2)日本貿易統計による主要診断薬(関連)の輸出入推移(前年比)
(図5-3)米国貿易統計による主要診断薬(関連)の輸出入推移
(図5-4)米国貿易統計による主要診断薬(関連)の輸出入推移(前年比)
(表5-1)日本貿易統計による主要診断薬(関連)の輸出入推移(金額、数量、前年比)
(表5-2)米国貿易統計による主要診断薬(関連)の輸出入推移(金額、数量、前年比)
(表5-3)日本貿易統計(300210 血液分画物及び変性免疫産品、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-4)日本貿易統計(300620 血液型判定試薬、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-5)日本貿易統計(300630 X線造影剤、診断試薬、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-6)日本貿易統計(382100 微生物用調整培養剤、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-7)日本貿易統計(382200 診断用・理化学用の試薬、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-8)日本貿易統計(300210 血液分画物及び変性免疫産品、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-9)日本貿易統計(300620 血液型判定試薬、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-10)日本貿易統計(300630 X線造影剤、診断試薬、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-11)日本貿易統計(382100 微生物用調整培養剤、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-12)日本貿易統計(382200 診断用・理化学用の試薬、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-13)米国貿易統計(300210 血液分画物及び変性免疫産品、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-14)米国貿易統計(300620 血液型判定試薬、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-15)米国貿易統計(300630 X線造影剤、診断試薬、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-16)米国貿易統計(382100 微生物用調整培養剤、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-17)米国貿易統計(382200 診断用・理化学用の試薬、輸入、国別シェア・伸び率)
(表5-18)米国貿易統計(300210 血液分画物及び変性免疫産品、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-19)米国貿易統計(300620 血液型判定試薬、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-20)米国貿易統計(300630 X線造影剤、診断試薬、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-21)米国貿易統計(382100 微生物用調整培養剤、輸出、国別シェア・伸び率)
(表5-22)米国貿易統計(382200 診断用・理化学用の試薬、輸出、国別シェア・伸び率)

 

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