2007年版 研究用試薬に関する市場動向調査<生化学編>

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発刊日
2007/10/19
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体裁
A4 / 168頁
資料コード
C49108800
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リサーチ内容

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A 総論

1.生化学研究用試薬市場の現状と課題
  (1)生化学研究用試薬市場の現状と注目動向
  (2)生化学研究用試薬市場の課題
    ①バイオ予算の伸び悩み傾向
    ②臨床診断分野への参入
    ③価格競争による価格軟化傾向、代理店の倒産
    ④品質の安定化、再現性の確保
    ⑤研究者のニーズを汲み取った試薬
    ⑥取扱いメーカーの拡大(品揃えの充実化)
    ⑦M&A展開、有望メーカーへの出資
    ⑧研究開発のペースが速いこと
    ⑨子会社設立の動き
    ⑩Webベースの受発注の拡大
2.参入企業の製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.生化学研究用試薬市場の市場規模
  (1)生化学研究用試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①RNA関係の研究開発の活性化
    ②免疫・細胞研究用試薬の活性化
    ③リアルタイムPCR用試薬の開発
    ④臨床市場に向けた研究開発
    ⑤応用分野に向けての研究開発
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.生化学研究用試薬市場の今後の見通し
  (1)生化学研究用試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年度)
  (2)生化学研究用試薬市場の展望


B 市場分析編

Ⅰ.遺伝子工学関連試薬市場
1.遺伝子工学関連試薬市場の現状と課題
  (1)遺伝子工学関連試薬市場の現状と注目動向
    ①遺伝子組み換え用試薬
    ②DNA塩基配列解析用試薬(DNA構造解析用試薬)
    ③DNA増幅試薬(PCR法)
    ④DNA合成用試薬
    ⑤DNAチップ(DNAプローブ)
  (2)遺伝子工学関連試薬市場の課題
    ①臨床検査・応用分野への拡大
    ②M&A展開の積極化
    ③搭載試料の種類の拡張とアプリケーション別の製品ラインアップの拡充(DNAチップ)
    ④コストダウン、簡易化
    ⑤技術提供(ライセンス供与)
    ⑥海外展開
2.参入企業と製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.遺伝子工学関連試薬市場の市場規模
  (1)遺伝子工学関連試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①RNAi研究用試薬・機器・材料などの開発
    ②リアルタイムPCRシステム対応試薬
    ③遺伝子導入試薬の開発
    ④スピード化、再現性のアップ
    ⑤遺伝子増幅技術の開発とライセンス供与
    ⑥超小型のポンプ内蔵型流体チップの開発
    ⑦トランスフェクションの更なる自動化、時間短縮化
    ⑧疾患のある細胞や組織に特異的に現れる遺伝子を短時間で簡易に採取できるキット
    ⑨DNAチップの精度を向上させる試薬開発
    ⑩簡易に遺伝子解析ができるDNAチップ開発
    ⑪特定の抗生物質が効かない耐性菌や耐性ウイルスの
     遺伝子配列を低コスト・短時間で検査できる試薬開発
    ⑫脂肪細胞への治療用遺伝子の組み込み
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.遺伝子工学関連試薬市場の今後の見通し
  (1)遺伝子工学関連試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年度)
  (2)遺伝子工学関連試薬市場の展望

Ⅱ.電気泳動用試薬市場
1.電気泳動用試薬市場の現状と注目動向
  (1)電気泳動用試薬市場の現状と注目動向
  (2)電気泳動用試薬市場の課題
    ①タンパク質電気泳動試薬製品の充実
    ②デリバリー及び在庫管理の徹底
    ③タンパク質電気泳動の新しいシステム提案
2.参入企業と製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.電気泳動用試薬の市場規模
  (1)電気泳動用試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①全自動チップ電気泳動システム
    ②微量化、スピード化、再現性の向上
    ③タンパク質電気泳動システム
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.電気泳動用試薬市場の今後の見通し
  (1)電気泳動用試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年度)
  (2)電気泳動用試薬市場の展望

Ⅲ.プロテオーム関連試薬市場
1.プロテオーム関連試薬市場の現状と課題
  (1)プロテオーム関連試薬市場の現状と注目動向
    ①アミノ酸自動分析用試薬
    ②アミノ酸配列分析用試薬
    ③ペプチド合成試薬
    ④蛍光修飾用試薬(ラベル化剤)
    ⑤その他
  (2)プロテオーム関連試薬市場の課題
    ①応用分野への拡販
    ②民間企業への拡販
    ③タンパク質結晶化の受託サービス
    ④欧米での拡販提携
    ⑤アレルギーを引き起こす可能性のある特定タンパク質検出キット
2.参入企業と製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.プロテオーム関連試薬市場の市場規模
  (1)プロテオーム関連試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①プロテインチップの開発
    ②原因タンパク質特定のためのバイオチップ
    ③酒造用酵母を使ったタンパク質解析用の試薬開発
    ④病気と関係が深いタンパク質の働きを調べるために必要な測定試薬の開発受託生産
    ⑤質量分析装置でタンパク質を解析する際に使う試薬開発
    ⑥血液に含まれるわずかなウイルスや微量のタンパク質を感度よく検出できる技術開発
    ⑦無細胞タンパク質を合成する試薬や装置の開発
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.プロテオーム関連試薬市場の今後の見通し
  (1)プロテオーム関連試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年度)
  (2)プロテオーム関連試薬市場の展望

Ⅳ.細胞・組織培養関連試薬市場
1.細胞・組織培養関連試薬市場の現状と課題
  (1)細胞・組織培養関連市場の現状と注目動向
    ①動物組織(細胞)培養用試薬
    ②微生物培養用試薬
    ③植物組織(細胞)培養用試薬
  (2)細胞・組織培養関連試薬市場の課題
    ①民間企業(医薬品メーカー等)の開拓、拡販
    ②大量培養市場への拡販
    ③検査時間の短縮化
    ④BSEの影響を受けない試薬展開
    ⑤品揃えの充実
2.参入企業と製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.細胞・組織培養関連試薬市場の市場規模
  (1)細胞・組織培養関連試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①BSEの影響を受けない試薬開発
    ②非培養法
    ③動物細胞を使った組織培養法
    ④遺伝子増幅技術に基づいた試薬開発
    ⑤細胞培養チップ
    ⑥培養した細胞を無傷で回収できる培養皿の開発
    ⑦免疫機能を担う血液中のリンパ球を体外で効率よく培養するキット開発
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.細胞・組織培養関連試薬市場の今後の見通し
  (1)細胞・組織培養関連試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年)
  (2)細胞・組織培養関連試薬市場の展望

Ⅴ.免疫・細胞研究用試薬市場
1.免疫・細胞研究用試薬市場の現状と課題
  (1)免疫・細胞研究用試薬市場の現状と注目動向
    ①抗体・抗原
    ②免疫組織化学用試薬
    ③エンザイムイムノアッセイ(EIA)試薬
    ④サイトカイン
    ⑤その他
    ⑥細胞内カルシウム研究用試薬
    ⑦細胞情報伝達研究用試薬
    ⑧膜タンパク溶解剤
  (2)免疫・細胞研究用試薬市場の課題
    ①品揃えの充実化(仕入先の開拓)
    ②製薬会社など民間企業への開拓
    ③リスク分散
    ④機器販売の強化
    ⑤自社ブランド品の強化
    ⑥受託・創薬支援サービスの強化(提案営業の強化)
    ⑦細胞研究分野の強化
    ⑧コア事業の強化
2.参入企業と製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.免疫・細胞研究用試薬市場の市場規模
  (1)免疫・細胞研究用試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①新しい抗体開発
    ②イメージング試薬の開発
    ③抗体医薬品の製造に使う不純物除去用試薬開発
    ④細胞が試薬などで流されないように固定する解析用チップ
    ⑤新しいイメージング機器の開発とそれに対応した試薬開発
    ⑥抗体医薬を製造する過程で必要となる精製用分離剤
    ⑦クローン技術による動物工場への応用
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.免疫・細胞研究用試薬市場の今後の見通し
  (1)免疫・細胞研究用試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年度)
  (2)免疫・細胞研究用試薬市場の展望

Ⅵ.その他生化学用試薬市場
1.その他生化学用試薬市場の現状と課題
  (1)その他生化学用試薬市場の現状と注目動向
    ①糖鎖(工学)研究用試薬
    ②エンドトキシン検出試薬
    ③細胞融合用試薬
    ④その他
  (2)その他生化学用試薬市場の課題
    ①医薬品や食品の製造工程の開拓
    ②医薬品メーカーへの積極的拡販
    ③品揃えの充実、用途の拡大
2.参入企業と製品動向
  (1)参入企業動向
  (2)主要製品動向
3.その他生化学用試薬市場の市場規模
  (1)その他生化学用試薬市場の市場規模(2005年度~2007年度見通し)
  (2)企業別マーケットシェア(2006年度)
4.研究開発動向
    ①食品アレルギー物質測定試薬キットの開発
    ②糖質研究用の新しい試薬開発
    ③LDLの酸化度合いを測定する試薬開発
    ④エンドトキシン(LPS)を検出する試薬
5.営業・マーケティング動向
6.流通構造
7.その他生化学用試薬市場の今後の見通し
  (1)その他生化学用試薬市場の市場規模予測(2008年度~2010年度)
  (2)その他生化学用試薬市場の展望


C 参入企業動向編

◆ アフィメトリクス・ジャパン
◆ アプライドバイオシステムズジャパン
◆ 医学生物学研究所
◆ インビトロジェン
◆ 栄研化学
◆ オリンパス
◆ キアゲン
◆ コスモ・バイオ
◆ 三光純薬
◆ GEヘルスケア バイオサイエンス
◆ シグマ アルドリッチ ジャパン
◆ 生化学工業
◆ セルフリーサイエンス
◆ 第一化学薬品
◆ タカラバイオ
◆ 同仁化学研究所
◆ 東ソー
◆ 東洋紡績
◆ バイオ・ラッド ラボラトリーズ
◆ フナコシ
◆ 免疫生物研究所
◆ 八洲薬品
◆ ロシュ・ダイアグノスティックス
◆ 和研薬
◆ 和光純薬工業


図表目次

<図表-1>市場規模推移、生化学研究用試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-2>企業別マーケットシェア、生化学研究用試薬市場(2006年度)
<図表-3>市場規模予測、生化学研究用試薬市場(2008年度~2010年度)
<図表-4>市場規模推移、遺伝子工学関連試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-5>企業別マーケットシェア、遺伝子工学関連試薬市場(2006年度)
<図表-6>市場規模予測、遺伝子工学関連試薬市場(2008年度~2010年度)
<図表-7>市場規模推移、電気泳動用試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-8>企業別マーケットシェア、電気泳動用試薬市場(2006年度)
<図表-9>市場規模予測、電気泳動用試薬市場(2008年度~2010年度)
<図表-10>市場規模推移、プロテオーム関連試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-11>企業別マーケットシェア、プロテオーム関連試薬市場(2006年度)
<図表-12>市場規模予測、プロテオーム関連試薬市場(2008年度~2010年度)
<図表-13>市場規模推移、細胞・組織培養関連試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-14>企業別マーケットシェア、細胞・組織培養関連試薬市場(2006年度)
<図表-15>市場規模予測、細胞・組織培養関連試薬市場(2008年度~2010年度)
<図表-16>市場規模推移、免疫・細胞研究用試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-17>企業別マーケットシェア、免疫・細胞研究用試薬市場(2006年度)
<図表-18>市場規模予測、免疫・細胞研究用試薬市場(2008年度~2010年度)
<図表-19>市場規模推移、その他生化学用試薬市場(2005年度~2007年度見通し)
<図表-20>企業別マーケットシェア、その他生化学用試薬市場(2006年度)
<図表-21>市場規模予測、その他生化学用試薬市場(2008年度~2010年度)
 

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