2008 レジャー産業白書

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レジャーを産業として捉えて集大成した総合市場調査マーケティングレポート。

発刊日
2008/10/31
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体裁
B5 / 880頁
資料コード
C50119500
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リサーチ内容

第Ⅰ篇 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景
  1.余暇の動向
    (1) 余暇市場の動向
    (2) 労働時間と余暇時間
    (3) 休日、休暇の動向
      ・休日、休暇の取得動向
      ・GW、夏季休暇の取得状況
    (4) 余暇に関する消費動向
      ・増加に転じたレジャーへの消費支出
    (5) 2007~2008年、年末年始、GW、夏休みの動向
      ・2007~2008年、年末年始
      ・2008年、ゴールデンウィーク
      ・2008年、夏休み
  2.経済環境、社会背景の変化
    (1) 人口動態の動向
      ・進む少子高齢化、33年連続で子供の割合低下
      ・自然減へと転じる日本の人口
    (2) 経済環境の変化
      ・景気減速感一気に強まる
      ・原油高から値上げラッシュ始まる
    (3) 天候の影響
      ・暖冬がレジャー産業にも大きな影響を及ぼす

第2章 レジャー産業界の動向
  1.レジャー産業界の潮流
    (1) 余暇に対する志向の変化
      ・志向の分散で生まれにくいヒット商品
      ・売れ始める高額レジャー
    (2) 中高年向けレジャーの台頭
      ・見直される大人のレジャー
      ・健康テーマのレジャーが拡大
    (3) 拡大するレジャー・リゾート再生ビジネス
      ・軌道に乗り始める再生ビジネス
    (4) レジャー系ネットビジネスの動向
      ・インターネットの利用動向
      ・競合加速する旅行サイト
      ・本格化する音楽配信サービス
      ・拡大するレジャー系ネットビジネス
  2.レジャー産業の将来展望
    (1) 観光産業を日本の基幹産業に
      ・訪日観光客、4年連続で過去最高を更新
      ・国際的に見た日本の観光産業
      ・観光庁創設、広がる観光活性化の動き
    (2) 国際展開加速するレジャー産業
      ・中・韓中心にアジア展開加速
      ・海外への売り込み活発化する日本のコンテンツ


第Ⅱ篇 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場
  1.旅行市場
    (1) 旅行市場の動向
      ・拡大続くも伸び悩み傾向強まる
      ・若者の海外旅行離れ進む、航空運賃高騰も逆風
      ・健康テーマの旅行が拡大
      ・富裕層開拓に注力する旅行業界
      ・チャーター便拡大でツアー多様に
      ・国内は着地型ツアーを模索
      ・本格化するダイナミックパッケージ
      ・訪日外国客取り込み強化
    (2) 主要旅行業者の動向
      ・JTB
      ・近畿日本ツーリスト
      ・日本旅行
      ・エイチ・アイ・エス
      ・阪急交通社
      ・クラブツーリズム
      ・ジャルパック
      ・トップツアー
    (3) 主要旅行サイトの動向
      ・楽天トラベル
      ・じゃらんnet
      ・ヤフートラベル
      ・一休
      ・ぐるなびトラベル
      ・地球の歩き方
      ・ヨヤキュー
  2.旅客輸送市場
    (1) 航空
      ・燃料費高騰など響くが旅客輸送は好調続く
      ・再建進む日本航空、全日空はアジア戦略進める
      ・スカイマーク大量運休で失速するも、軌道に乗り始める新興各社
      ・国内線ファーストクラス導入で顧客争奪戦
      ・運賃値上げ続く一方、価格競争強まる路線も
      ・加速する不採算路線の減便、廃止
      ・アジア各社が地方空港に就航、格安航空の参入も
      ・羽田再拡張、地方開港で空港競合さらに加速
    (2) 鉄道
      ・新幹線延伸、高速化、快適性で航空機のシェア奪う
      ・出張需要取り込む、国内旅行回復も追い風
      ・整備新幹線・次世代新幹線の動向
    (3) 高速バス、観光・貸切バス
      ・格安と快適さで高速バス拡大
      ・多様化・快適性でバスツアーも復権
      ・安全性・過重労働など問題も表面化
    (4) クルーズ
      ・高齢者のクルーズ人気続く
      ・割安ツアーなどで大衆化も進む
      ・新たな設備投資や事業参入の動きも
    (5) フェリー・旅客航路
      ・原油高が直撃、航路休止など相次ぐ
      ・新航路、高速フェリー、企画切符などで活路
    (6) レンタカー
  3.主要旅客輸送企業の動向
    (1) 航空
      ・日本航空
      ・全日本空輸
      ・スカイマークエアラインズ
      ・北海道国際航空(エア・ドゥ)
      ・スカイネットアジア航空
      ・スターフライヤー
    (2) 鉄道
      ・東日本旅客鉄道
      ・東海旅客鉄道
      ・西日本旅客鉄道
      ・九州旅客鉄道
      ・小田急電鉄
      ・京浜急行電鉄
      ・その他
    (3) その他
      ・はとバス
      ・クルーズ各社

第2章 リゾート市場
  1.リゾート市場
    (1) リゾートの市場動向
      ・軌道に乗りはじめるリゾート再生ビジネス、新規参入も
      ・海外からの訪日客、取り込みさらに積極化
    (2) 主要リゾート運営企業の動向
      ・星野リゾート
      ・東急不動産
      ・フェニックスリゾート
  2.観光旅館・リゾートホテル
    (1) 観光旅館・リゾートホテルの市場動向
      ・観光旅館・リゾートホテルも復調の動き
      ・新規開設、改装なども増加
      ・リゾートにも進出する外資系チェーン
    (2) 主要観光旅館・主要リゾートホテル運営企業の動向
      ・ザ・ウインザー・ホテルズインターナショナル
      ・加賀屋
      ・プリンスホテル
      ・四季リゾーツ
      ・大江戸温泉物語
  3.会員制リゾートクラブ
    (1) 会員制リゾートクラブの市場動向
      ・中高年に利用広がり需要拡大
      ・低価格商品も人気で二極化へ
      ・景気後退、ガソリン高騰などで会員権下落
      ・セラヴィリゾート、パルアクティブは破綻
    (2) リゾートクラブ会員権の動向
    (3) 主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
      ・リゾートトラスト
      ・東急不動産
      ・リゾートソリューション
  4.その他の宿泊施設
    (1) 公営宿泊施設
      ・縮小する公営宿泊施設
    (2) 民宿・ペンション
    (3) ユースホステル
  5.リゾートマンション・別荘
    (1) リゾートマンション・別荘の市場動向
      ・復活するセカンドハウス需要
    (2) リゾートマンションの供給動向
    (3) 別荘の市場動向
    (4) 主要エリアの販売動向

第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム
  1.テーマパーク・遊園地
    (1) テーマパーク・遊園地の市場動向
      ・前年の反動で二大パーク伸び悩む
      ・チボリ公園閉鎖へ、低迷続くテーマパーク・遊園地
      ・キッザニア好調、関西登場で既存施設で再投資の動きも
    (2) 主要テーマパーク・遊園地の運営動向
      ・東京ディズニーリゾート
      ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
      ・キッザニア東京
      ・ハウステンボス
    (3) その他施設の運営動向とリニューアル・アトラクション導入状況
  2.その他のレジャーパーク
    (1) ウォーターパーク
      ・新規オープン、リニューアル相次ぐ
    (2) ファームパーク・観光牧場
      ・沈静化したファームパークブーム
    (3) フラワーパーク・植物園
    (4) ペットパーク
      ・従来型施設は頭打ちに
    (5) インドアプレイグランド
      ・子供の遊び場、キッズパーク増える
  3.ミュージアム
    (1) 博物館・美術館・ミュージアム
      ・開業、リニューアル相次ぐ博物館・美術館
      ・鉄道博物館100万人突破
    (2) フードテーマパーク
    (3) 動物園・水族館
      ・ブーム続く動物園、水族館
      ・全国に波及する見せる工夫
  4.温浴施設
    (1) 温浴・リラクゼーション施設の市場動向
      ・リラクゼーション施設が急増
      ・競合激化に原油高が拍車
    (2) 主要施設と運営事業者の動向
      ・スパ・ラクーア
      ・大江戸温泉物語
      ・スパリゾート・ハワイアンズ
      ・万葉倶楽部
      ・極楽湯

第4章 スポーツ観戦・イベント市場
  1.スポーツ観戦・スポーツイベント
    (1) スポーツイベントの市場動向
      ・底辺拡大、巨大化するスポーツ観戦市場
      ・地域密着型化進むプロスポーツ
      ・企業スポーツも見直される
      ・スクール、ツアーなど関連ビジネスも拡大
    (2) 主要スポーツイベントの動向
      ・オリンピック
      ・サッカーワールドカップ
      ・ワールド・ベースボール・クラシック
      ・ゴルフ
      ・マラソン
      ・その他
    (3) 主要スポーツビジネスの市場動向
      ・サッカーJリーグ
      ・プロ野球
      ・大相撲
      ・その他
    (4) 主要スポーツスタジアムの運営動向
      ・スタジアム経営も地域密着強める
      ・命名権ビジネス広がるもトラブル続く
      ・主要スタジアムの運営動向
  2.博覧会・文化イベント
    (1) 国際博覧会
      ・10年中国・上海、12年韓国・麗水、15年イタリア・ミラノ
    (2) その他博覧会・文化イベント
      ・大型イベントなく低迷続く


第Ⅲ篇 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場
  1.家庭用・コンシューマゲーム
    (1) 家庭用ゲームの市場動向
      ・任天堂の一人勝ち続く
      ・新機軸ゲーム次々投入、底辺拡大促す
      ・巻き返し図るSCE、MS
      ・ソフトメーカーの戦略も多様化
      ・スク・エニTOB撤回、テクモ、コーエーと経営統合へ
    (2) オンラインゲームの市場動向
      ・競合から提携へ
  2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
    (1) アミューズメント施設の市場動向
      ・Wiiに食われ家族客が減少、景気低迷も直撃
      ・再び店舗閉鎖も
    (2) 業務用ゲーム機器の動向
      ・家庭用とも連携、業務用ゲームてこ入れ強化
  3.アミューズメント産業主要企業の動向
    (1) 総合アミューズメント
      ・バンダイナムコホールディングス
      ・セガサミーホールディングス
      ・コナミ
      ・カプコン
    (2) 家庭用・コンシューマゲーム
      ・任天堂
      ・ソニー・コンピュータエンタテインメント
      ・マイクロソフト
      ・スクウェア・エニックス
      ・コーエー
    (3) アミューズメント施設・業務用ゲーム
      ・タイトー
      ・アドアーズ

第2章 その他の娯楽産業
  1.パチンコ市場
    (1) パチンコの市場動向
      ・パチンコ離れ止まらず市場縮小続く
      ・倒産・撤退続き店舗数減少にも歯止め掛からず
      ・人気機種投入でパチスロからパチンコに移行
      ・1円パチンコなどの取り組みも
    (2) 主要パチンコホール運営企業の動向
      ・マルハン
      ・ダイナム
    (3) 主要パチンコ・パチスロメーカーの動向
      ・SANKYO
      ・平和
      ・京楽産業
  2.カラオケ市場
    (1) カラオケ市場の動向
      ・フード充実、集客作多様化するカラオケルーム
      ・ボックス火災契機に違反店舗が表面化
    (2) 主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
      ・第一興商
      ・シダックス・コミュニティー
      ・BMB
      ・鉄人化計画
      ・コシダカ
      ・ヴァリック
  3.公営ギャンブル市場
    (1) 公営ギャンブルの市場動向
      ・厳しい環境続く、馬インフルエンザがさらに追い討ち
      ・JRAプレミアム、チャリLOTOなどの試みも
    (2) 団体別の動向
      ・中央競馬
      ・地方競馬
      ・競輪・競艇・オートレース
    (3) 宝くじの市場動向
    (4) サッカーくじ(toto)の市場動向
      ・ビッグが救世主に、大ヒットで持ち直す
    (5) カジノ構想の動向
      ・合法化に向け動き出すカジノ構想


第Ⅳ篇 スポーツ関連産業

第1章 スポーツ施設市場
  1.ゴルフ場
    (1) ゴルフ場の市場動向
      ・法的整理ほぼ一巡、プラス成長に転じる
      ・拡大続ける外資二強と追う国内勢、陣取り合戦活発化
      ・増加する女性ゴルファー
      ・ゴルフバー、ゴルコンなども人気に
      ・韓国人ゴルファーツアー受け入れに注力
    (2) 主要ゴルフ場関連企業の動向
      ・パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス
      ・アコーディア・ゴルフ
      ・東急不動産
      ・リゾートソリューション
      ・西武グループ
    (3) ゴルフ会員権市場の動向
      ・ゴルフ会員権価格、景気の悪化で下げ幅を拡大
    (4) ゴルフ練習場の市場動向
      ・ショップ併設型などで集客に取り組む動きも
      ・ゴルフ場、スクールなどとも連携
  2.スキー場
    (1) スキー場の市場動向
      ・3年連続下げ幅を縮小、下げ止まりの傾向見える
      ・ニセコ、富良野、白馬など海外スキーヤー急増
      ・国内スキーヤーは減少続く、家族連れ、中高年に活路
    (2) 主要スキー場、スキー場運営企業の動向
    (3) スノーボードの市場動向
  3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
    (1) フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
      ・健康ブーム続もやや減速
      ・女性専用、小型サーキットジムが拡大
      ・M&A、業界再編などもさらに進む
    (2) 主要クラブ運営企業の動向
      ・コナミスポーツ&ライフ
      ・セントラルスポーツ
      ・ルネサンス
      ・ティップネス
      ・東急スポーツオアシス
      ・JR東日本スポーツ
      ・カーブス
      ・ゲオ
  4.その他のスポーツ施設
    (1) ボウリング場
      ・中高年中心に人気高まる
    (2) テニスクラブ
      ・増加するインドアスクール
    (3) フットサルコート
      ・施設急増し、競合も加速
      ・健闘Fリーグ、集客15万人達成
    (4) ビリヤード場

第2章 スポーツ用品市場
  1.スポーツ用品市場
    (1) スポーツ用品市場の動向
      ・ゴルフ、ウェルネス分野など成長し市場支える
      ・ファッション性でゴルフ、ランニングなどレディース拡大
      ・機能性生かし商品拡充図る
      ・五輪で中国拡大、海外市場開拓強化
      ・スピード社製、市販も牽引
    (2) 分野別の動向
      ・ゴルフ用品
      ・スキー・スノーボード用品
      ・テニス用品
      ・野球・ソフトボール用品
      ・スポーツウエア(アスレチックウエア)
      ・スポーツシューズ
    (3) スポーツ用品専門店の動向
      ・ネット販売、ゴルフ場、ジム等のインショップ増加
  2.スポーツ用品関連企業の動向
    (1) 主要スポーツ用品メーカー・卸
      ・ミズノ
      ・アシックス
      ・デサント
      ・ゴールドウィン
      ・SRIスポーツ
      ・ブリヂストンスポーツ
      ・ヨネックス
      ・ダイワ精工
    (2) 外資系メーカー
      ・ナイキジャパン
      ・アディダスジャパン
      ・プーマ・ジャパン
      ・アメアスポーツ
    (3) スポーツ用品専門店
      ・アルペン
      ・ゼビオ
      ・ヒマラヤ
      ・ゴルフパートナー

第3章 アウトドアスポーツ市場
  1.アウトドアスポーツ関連市場
    (1) アウトドアスポーツの動向
      ・拡大するアウトドアプログラム
      ・ハイキング・自然体験ツアーが伸びる
      ・アウトドアのテーマパークも登場
      ・安全確保へ体制整備進む、環境問題、マナーなども課題
    (2) アウトドア用品の市場規模
      ・再び拡大基調強まるアウトドア用品市場
      ・カジュアルユースでも本格派が求められる
    (3) 主要用品メーカー・販売店の動向
      ・ゴールドウイン
      ・アシックス
      ・パタゴニア
      ・マムート
      ・ICI石井スポーツ
  2.主要アウトドアレジャーの動向
    (1) 登山・トレッキング
      ・再び登山ブームの兆し
    (2) オートキャンプ場
      ・参加人口下げ止まる一方、施設数は減少へ
      ・キャンピングカーが再びブームに
    (3) ウォーキング
      ・中高年の健康ブームで市場拡大
    (4) カヌー・カヤック
  3.RV・SUV・ミニバン市場
    (1) RV・SUV・ミニバン市場動向
      ・RV系自動車市場の動向
      ・各社揃って新型ミニバン投入
      ・SUV好調、3年連続販売台数を拡大
    (2) 主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
      ・トヨタ自動車
      ・ホンダ
      ・日産自動車
      ・その他

第4章 その他のスポーツ市場
  1.マリンスポーツ市場
    (1) マリンスポーツの市場動向
      ・マリンスポーツも回復傾向
    (2) 分野別の動向
      ・ヨット・モーターボート
      ・サーフィン・ウインドサーフィン・ボディボード
      ・水上オートバイ
      ・スキンダイビング・スキューバダイビング
    (3) 主要参入企業の動向
      ・ヤマハ発動機
      ・トヨタ自動車
      ・モビーディック
    (4) マリーナの整備状況
  2.釣り市場
    (1) 釣り市場の動向
      ・市場下げ止まりの傾向強まる
      ・フライフィシングが中年層に人気
      ・管理釣り場の市場が拡大
    (2) 釣具の市場動向
      ・長期需要低迷に歯止めかかる兆し見える
    (3) 主要釣具メーカー・関連企業の動向
      ・ダイワ精工
      ・シマノ
      ・その他
  3.モータースポーツ
    (1) モータースポーツの動向
      ・鈴鹿と富士F1交互開催に
      ・主要モータースポーツイベントの動向
    (2) モータースポーツ参戦企業の動向
      ・ホンダ
      ・トヨタ自動車
    (3) 主要レーシングサーキットの動向
  4.自動二輪車市場
    (1) 自動二輪車市場の動向
      ・低迷続く自動二輪車市場
      ・中高年を軸にじわり拡がる二輪車余暇市場
      ・伸びた原付二種と小型二輪車の落込み
      ・グローバル化した二輪車メーカーと中古車市場
      ・環境対策と安全性・電子化進む
      ・大型市場はハーレーの快走続く
    (2) 主要二輪車メーカーの動向
      ・ホンダ
      ・ヤマハ発動機
      ・スズキ
  5.その他のスポーツ市場
    (1) スカイスポーツ
    (2) MTB・スポーツ自転車
      ・ロードレーサー再びブームに
    (3) 卓球
    (4) スケート
    (5) ダンス・バレエ
      ・底辺広がり参入企業も増加
    (6) ヨガ
      ・スタジオ、スクール、ウェアなど市場拡大
    (7) ダーツ
    (8) その他のニュースポーツ


第Ⅴ篇 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興行市場
  1.映画市場
    (1) 映画の市場動向
      ・ヒット作不足で興行収入伸び悩む
      ・メディア多様化、ビデオレンタルなどに押され映画館離れも進む
      ・宣伝合戦巨大化し映画作品画一化進む
      ・企業との販促タイアップなど制作費回収も多様化
    (2) 映画館の動向
      ・シネコン開業ラッシュ続き供給過剰感さらに高まる
      ・競合激化で収益力は急速に悪化
      ・生き残りかけ差別化に注力、集客策も工夫凝らす
    (3) 主要製作・配給・興業会社の動向
      ・東宝
      ・松竹
      ・東映
      ・ワーナー・マイカル
      ・ユナイテッド・シネマ
  2.劇場・ホール・興行
    (1) 劇場・ホールの市場動向
      ・閉鎖相次ぐ一方、新規開設も
      ・TDRにシルク・ドゥ・ソレイユの劇場オープン
      ・拠点拡大する吉本興業
      ・公共ホールは厳しい環境続く
    (2) 劇場・ホールの開設状況
    (3) 劇場興行・コンサートの動向
      ・堅調維持する演劇、コンサート
      ・ロックフェスティバルが盛況
    (4) 主要興行会社の動向
      ・吉本興業
      ・劇団四季
      ・宝塚歌劇団

第2章 映像・音楽ソフト市場
  1.映像ソフトの市場動向
    (1) 映像ソフトの市場動向
      ・レンタルが牽引、増加に転じる
      ・DVDのビジネスモデル崩れ市場低迷
    (2) 主要映像ソフト会社の動向
      ・バンダイビジュアル
      ・角川グループホールディングス
      ・GDH
    (3) 映像配信・VODの市場動向
      ・通信、映画、放送など各業界からの配信出揃う
    (4) 次世代DVDの動向
      ・東芝HD-DVD撤退、企画争い終止符
  2.音楽ソフト市場
    (1) 音楽ソフトの市場動向
      ・CDは9年連続の減少へ
      ・ベスト盤、コンピレーションなどに特化する方向性
      ・新レーベルの設立も相次ぐ
    (2) 音楽配信の市場動向
      ・音楽配信ダウンロードではミリオン連発、音楽配信急拡大
      ・携帯向けが牽引、「着うたフル」が大きく伸びる
      ・低価格に加え、受信の標準化や大手ポータルとの連携進み手軽さも増す
    (3) 主要レコード会社などの動向
      ・ソニー・ミュージックエンタテインメント
      ・エイベックス・グループ・ホールディングス
      ・ワーナーミュージック・ジャパン
      ・コロムビアミュージックエンタテインメント
      ・ユニバーサルミュージック
      ・EMIミュージック・ジャパン
      ・アップル
      ・レーベルゲート
      ・ナップスタージャパン
  3.映像・音楽ソフト販売・レンタル店市場
    (1) 映像・音楽ソフト販売・レンタル店の市場動向
      ・二強の店舗シェア4割超え、寡占体制さらに強まる
      ・オンラインDVDサービス広がる
      ・レンタルはDVDへの転換進み好調、BDレンタルも開始
      ・収益源多様化模索するソフト販売・レンタル店
    (2) 主要ソフト販売・レンタル店の動向
      ・カルチュア・コンビニエンス・クラブ
      ・ゲオ
      ・その他

第3章 その他の文化・趣味・創作市場
  1.放送市場
    (1) 放送市場の動向
      ・課題露出する地デジ移行
      ・ネット配信で変わる放送ビジネス
    (2) 各メディアの動向
      ・地上波
      ・BS
      ・CS
      ・CATV
    (3) 主要企業の動向
      ・NHK
      ・民放各社
      ・ジュピターテレコム
      ・スカパーJSAT
      ・WOWOW
  2.習い事教室市場
    (1) 習い事教室の市場動向
      ・形態、カリキュラムなど変化する習い事教室
    (2) 分野別の動向
    (3) 主要教室運営企業の動向
  3.ガーデニング・花卉市場
    (1) ガーデニング・花卉の市場動向
      ・参加人口、消費金額とも減少続く
    (2) ガーデニング・花卉流通市場の動向
    (3) 主要参入企業の動向
      ・サカタのタネ
      ・サントリー
      ・その他


第Ⅵ篇 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場
  1.都市ホテル
    (1) 都市ホテルの市場動向
      ・施設数増加で拡大続くホテル市場
      ・今後も開業続く外資系高級ホテル、地方にも進出へ
      ・既存ホテルのリニューアルも活発化、キャピトル、パレスは建て替えへ
      ・宿泊特化型ビジネスホテルの好調続く
      ・世界経済悪化がホテル市場にも影響及ぼす?
      ・帝国、三井不動産傘下に、オークラ、ロイヤルは提携へ
    (2) ホテル激戦地のエリア別動向
      ・東京
      ・大阪
      ・名古屋
      ・横浜
      ・舞浜地区
    (3) 主要都市ホテルの運営動向と集客戦略
      ・帝国ホテル
      ・ホテルオークラ
      ・ニューオータニ
      ・プリンスホテル
      ・東急ホテルズ
      ・東横イン
      ・ホテルルートイン
      ・アパホテル
      ・ソラーレホテルズアンドリゾーツ
      ・イシン・ホテルズ・グループ
  2.ブライダル市場
    (1) ブライダル市場の動向
      ・婚姻件数再び減少、晩婚化傾向も強ま
      ・挙式単価は上昇傾向、二極化も進行
      ・おめでた婚、再婚など新たなマーケットも
      ・ハウスウェディング伸びて増加するゲストハウス
      ・沖縄リゾートウェディングも好調続く
      ・シティホテルも婚礼強化へ
    (2) 関連市場の動向
      ・海外挙式
      ・ハネムーン
      ・結婚情報サービス
    (3) 主要関連企業の動向
      ・ワタベウェディング
      ・テイクアンドギブ・ニーズ
      ・ベストブライダル
      ・ノバレーゼ
      ・ツヴァイ

第2章 外食産業
  1.外食産業
    (1) 外食産業の市場動向
      ・回復基調から再び暗転へ
      ・人件費、食材高騰に、ガソリン高が追い打ち
      ・飲酒運転問題、食の偽装、残業代訴訟などの問題も
      ・値上げ相次ぐ一方、価格、メニューの多様化進む
      ・引き続き拡大するM&A、さらに業界再編進む
      ・増加するSC、フードコートへの出店
    (2) 分野別の動向
      ・ファストフード
      ・カフェ
      ・ファミリーレストラン
      ・居酒屋
      ・焼肉店
      ・回転すし
      ・ラーメン店・中華レストラン
      ・惣菜店
  2.主要外食チェーンの動向
    (1) ファストフード
      ・日本マクドナルドホールディングス
      ・吉野家ホールディングス
      ・ゼンショー
    (2) カフェチェーン
      ・ドトール・日レスホールディングス
      ・スターバックスコーヒージャパン
    (3) ファミリーレストラン
      ・すかいらーく
      ・セブン&アイ・フードシステムズ
      ・ロイヤルホールディングス
      ・サイゼリア


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