2010年版 化粧品マーケティング総鑑

少子高齢化の進行により人口が減少し、社会が成熟する中で、化粧品市場は厳しい戦いを強いられております。また、異業種からの参入が活発化、成長著しいアジアを中心とした海外市場に活路を求める企業も出現する等、企業間での競争も激化しております。本調査レポートでは、そうした化粧品業界の現状をレポートし、有力参入企業の動向を分析。化粧品市場の将来を展望いたしました。

発刊日
2010/09/30
体裁
A4 / 587頁
資料コード
C52203500
PDFサイズ
11.8MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

115,500
105,000
10,500
115,500
105,000
10,500
148,500
135,000
13,500
231,000
210,000
21,000
264,000
240,000
24,000
346,500
315,000
31,500

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:化粧品関連企業における化粧品の取扱い実態と、各社の市場戦略を調査、分析することにより、化粧品市場の現状把握と今後を展望することを目的とする。
調査対象:化粧品ブランドメーカー、受託製造・OEM企業、輸入商社、化粧品原料メーカー・商社
調査期間:2010年6月~2010年9月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • カテゴリー別、流通別の市場規模推移と予測を掲載。(2005~2014年度予測)
  • 2009年度のカテゴリー別、流通別のメーカーシェアを掲載。
  • 化粧品市場関連基礎データを分析。
  • 有力卸業(4社)、有力小売業(3社)、有力メーカー(45社)他、のマーケティング戦略を研究分析。
  • 化粧品市場の関連基礎データを分析。
  • 化粧品関連市場(エステ、美容機器、理美容、化粧品受託)の動向を調査分析。
  • 化粧品の購入意向に関する消費者インターネット調査を実施。

■調査結果サマリー

●化粧品市場に関する調査結果2010 
~男性用化粧品市場が唯一のプラス成長~
・2009年度の化粧品総市場規模は、前年度比98.7%の2兆2,840億円、2008年度に引き続き縮小
・製品カテゴリー別では、男性用化粧品が唯一のプラス成長

■本資料の概要

第Ⅰ章 化粧品市場の総論
第Ⅱ章 製品カテゴリー別の市場動向分析
第Ⅲ章 流通ルート別の市場動向分析
第Ⅳ章 化粧品の使用状況に関する消費者アンケート
第Ⅴ章 有力参入企業のマーケティング戦略(51社)
第Ⅵ章 化粧品関連基礎データ分析

■掲載内容

第Ⅰ章 化粧品市場の総論

1.2009年度日本の化粧品総市場
  (1)化粧品の市場規模推移(2005~2009年度)
  (2)化粧品の地域別市場構成比(2009年度)
  (3)化粧品市場のメーカーシェア(2009年度)
  (4)化粧品総市場のメーカーシェア一覧(2009年度)
2.化粧品市場の今後の方向性と見通し
  (1)化粧品市場の市場見通し
  (2)化粧品の市場規模予測(2010~2014年度)
3.化粧品市場の注目動向
  (1)拡大続けるドクターズコスメ
  (2)増加する異業種参入企業
  (3)注目集める化粧品のTV通販
  (4)高価格帯と低価格帯に二極化する化粧品市場
  (5)進展する通販品メーカーの店舗展開
  (6)サロン展開に活路見出す訪販品メーカー
  (7)成長する通販品流通への参入を進める化粧品メーカー
  (8)新規参入増加で注目集める男性用化粧品市場
  (9)自然派志向を背景に注目集めるミネラルファンデーション
  (10)存在感増すPB化粧品
  (11)第二ステージへ突入した化粧品メーカーの中国市場戦略
4.化粧品市場の関連市場動向
  (1)化粧品受託製造市場
  (2)化粧品容器市場
  (3)化粧品原料市場
  (4)エステティックサロン市場
    〔エステティックサロン総市場の市場規模推移(2005~2009年度見込み)〕
    〔エステティックサロン総市場の市場規模予測(2010~2014年度)〕
  (5)家庭用超音波美顔器市場
    〔家庭用超音波美顔器の市場規模推移とシェア〕
    〔家庭用超音波美顔器市場の今後の見通し〕
  (6)理美容市場
    〔理美容市場規模推移(2004~2008年度)〕
    〔今後の市場見通しと市場規模予測(2009~2013年度)〕

第Ⅱ章 製品カテゴリー別の市場動向分析

1.化粧品の製品カテゴリー別市場
  (1)製品カテゴリー別市場構成比(2009年度)
  (2)製品カテゴリー別市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)製品カテゴリー別市場規模予測(2010~2014年度)
2.スキンケア市場
  (1)スキンケアの市場概況
  (2)スキンケアの市場規模推移(2005~2009年度)
    ①スキンケア(全体)の市場規模推移
    ②美白化粧品の市場規模推移
  (3)スキンケアのメーカーシェア(2009年度)
  (4)スキンケアのメーカーシェア一覧(2009年度)
  (5)スキンケアの製品別市場規模(2009年度)
  (6)スキンケアの市場見通し
  (7)スキンケアの市場規模予測(2010~2014年度)
3.メイクアップ市場
  (1)メイクアップの市場概況
  (2)メイクアップの市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)メイクアップのメーカーシェア(2009年度)
  (4)メイクアップのメーカーシェア一覧(2009年度)
  (5)メイクアップの製品別市場規模(2009年度)
  (6)メイクアップの市場見通し
  (7)メイクアップの市場規模予測(2010~2014年度)
4.ヘアケア市場
  (1)ヘアケアの市場概況
  (2)ヘアケアの市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)ヘアケアのメーカーシェア(2009年度)
  (4)ヘアケアのメーカーシェア一覧(2009年度)
  (5)ヘアケアの製品別市場規模(2009年度)
  (6)ヘアケアの市場見通し
  (7)ヘアケアの市場規模予測(2010~2014年度)
5.フレグランス市場
  (1)フレグランスの市場概況
  (2)フレグランスの市場規模(2005~2009年度)
  (3)フレグランスのメーカーシェア(2009年度)
  (4)フレグランスのメーカーシェア一覧(2009年度)
  (5)フレグランスの市場見通し
  (6)フレグランスの市場規模予測(2010~2014年度)
6.男性用化粧品市場
  (1)男性用化粧品の市場概況
  (2)男性用化粧品の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)男性化粧品のメーカーシェア(2009年度)
  (4)男性用化粧品のメーカーシェア一覧(2009年度)
  (5)男性用化粧品の製品別市場規模(2009年度)
  (6)男性化粧品の市場見通し
  (7)男性用化粧品の市場規模予測(2010~2014年度)

第Ⅲ章 流通ルート別の市場動向分析

1.化粧品の流通ルート別市場
  (1)流通ルート別市場構成比(2009年度)
  (2)流通ルート別市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)流通ルート別市場規模予測(2010~2014年度)
2.制度品流通
  (1)制度品流通の市場概況
  (2)制度品流通の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)制度品流通のメーカーシェア(2009年度)
  (4)制度品流通のメーカーシェアランキング一覧(2009年度)
  (5)制度品流通の市場見通し
  (6)制度品流通の市場規模予測(2010~2014年度)
3.一般品流通
  (1)一般品流通の市場概況
  (2)一般品流通の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)一般品流通におけるチャネル別動向
    ①一般品流通におけるチャネル別市場構成比(2009年度)
    ②ドラッグストアの市場規模推移(2005~2009年度)
    ③量販店の市場規模推移(2005~2009年度)
    ④CVSの市場規模推移(2005~2009年度)
  (4)一般品流通のメーカーシェア(2009年度)
  (5)一般品流通のメーカーシェアランキング一覧(2009年度)
  (6)一般品流通の市場見通し
  (7)一般品流通の市場規模予測(2010~2014年度)
4.訪販品流通
  (1)訪販品流通の市場概況
  (2)訪販品流通の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)訪販品流通のメーカーシェア(2009年度)
  (4)訪販品流通のメーカーシェアランキング一覧(2009年度)
  (5)訪販品流通の市場見通し
  (6)訪販品流通の市場規模予測(2010~2014年度)
5.通販品流通
  (1)通販品流通の市場概況
  (2)通販品流通の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)通販品流通のメーカーシェア(2009年度)
  (4)通販品流通のメーカーシェアランキング一覧(2009年度)
  (5)通販品流通の市場見通し
  (6)通販品流通の市場規模予測(2010~2014年度)
6.直販品流通
  (1)直販品流通の市場概況
  (2)直販品流通の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)直販品流通のメーカーシェア(2009年度)
  (4)直販品流通のメーカーシェアランキング一覧(2009年度)
  (5)直販品流通製品の市場見通し
  (6)直販品流通の市場規模予測(2010~2014年度)
7.業務用流通
  (1)業務用流通の市場概況
  (2)業務用流通の市場規模推移(2005~2009年度)
  (3)業務用流通のメーカーシェア(2009年度)
  (4)業務用流通のメーカーシェアランキング一覧(2009年度)
  (5)業務用流通の市場見通し
  (6)業務用流通の市場規模予測(2010~2014年度)
8.注目チャネル(百貨店)の市場動向と市場規模推移(2005~2009年度)

第Ⅳ章 化粧品の使用状況に関する消費者アンケート

回答者属性
1.肌のタイプ
2.最も気になる美容の悩み
3.この1年間に購入した化粧品
4.化粧品の支出状況
  (1)スキンケア製品
  (2)メイクアップ製品
  (3)ヘアケア製品
  (4)フレグランス製品
  (5)ボディケア製品
5.この1年間で購入金額が増えた化粧品
6.化粧品購入先
7.売場を気に入っている理由
  (1)百貨店
  (2)スーパー
  (3)ドラッグストア・薬局
  (4)化粧品専門店
  (5)訪問販売
  (6)通信販売(インターネット除く)
  (7)インターネット通販
  (8)バラエティストア
  (9)コンビニエンスストア
  (10)ホームセンター・ディスカウントストア
  (11)並行輸入(個人輸入)
  (12)アンテナショップ
  (13)エステサロン
  (14)美容室
  (15)海外免税店
  (16)100円ショップ
  (17)その他
8.今後、化粧品の購入を増やしたい売場
9.化粧品購入の多い時間帯
  (1)平日
  (2)休日
  (3)平日と休日の比較
10.好きな化粧品メーカー、ブランド
  (1)好きな化粧品メーカー、ブランドの有無
  (2)化粧品メーカー、ブランドの使用意向
11.使用中の化粧品の使用理由
  (1)使用中の基礎化粧品の愛用理由
  (2)基礎化粧品で特に重視する点
  (3)基礎化粧品のブランド選択状況
  (4)使用中のメイクアップ製品の愛用理由
12.化粧品および美容情報の入手手段
13.化粧品について必要な情報
14.美容に対する興味
15.美容知識の認識
16.知っている成分
17.化粧品の対面販売
  (1)化粧品を対面販売で購入する際に希望するサービス
  (2)化粧品を対面販売で購入する際に必要ないと思うサービス
18.化粧品購入時に重視する点
19.化粧品のブランドイメージを決める要因
20.使用中の化粧品関連アイテム
  (1)スキンケア、その他
  (2)メイクアップ関連
21.今後購入を増やす化粧品関連アイテム
  (1)スキンケア、その他
  (2)メイクアップ関連
22.使用中のブランド愛用期間
  (1)洗顔料
  (2)化粧水
  (3)乳液
  (4)美容液
  (5)ファンデーション
  (6)口紅
  (7)アイシャドー
  (8)マスカラ
23.男性の化粧品使用について

第Ⅴ章 有力参入企業のマーケティング戦略(51社)

主要化粧品ブランドメーカーの戦略サマリー
1.ブランド・製品動向
2.研究開発動向
3.流通ルートの動向
4.広告・販促・顧客管理の動向

【化粧品ブランドメーカー】(38社)
株式会社 アイビー化粧品
株式会社 アイム
株式会社 アルソア本社
株式会社 アルビオン
株式会社 伊勢半
株式会社 ウテナ
株式会社 オージオ
オッペン化粧品 株式会社
株式会社 カネボウ化粧品
花王 株式会社
川辺 株式会社
株式会社 コーセー
株式会社 再春館製薬所
株式会社 シーボン
株式会社 シャルレ
シュワルツコフヘンケル 株式会社
株式会社 資生堂
新日本製薬 株式会社
株式会社 ダリヤ
株式会社 ちふれ化粧品
株式会社 長寿乃里
株式会社 ディーエイチシー
株式会社 ドクターシーラボ
株式会社 ナリス化粧品
ニュースキンジャパン 株式会社
日本アムウェイ 合同会社
株式会社 ノエビア
株式会社 ハーバー研究所
株式会社 ハウス オブ ローゼ
P&Gマックスファクター 合同会社
株式会社 B&Cラボラトリーズ
株式会社 ファンケル
ブルーベル・ジャパン 株式会社
株式会社 ポーラ
株式会社 マンダム
株式会社 ヤマサキ
ライオン 株式会社
ロート製薬 株式会社

【業務用化粧品メーカー】(3社)
コタ 株式会社
タカラベルモント 株式会社
株式会社 ミルボン

【化粧品受託メーカー】(2社)
株式会社 トキワ
日本コルマー 株式会社

【化粧品原材料販売企業】(1社)
岩瀬コスファ 株式会社

【化粧品卸企業】(4社)
株式会社 あらた
株式会社 大木
中央物産 株式会社
株式会社 Paltac

【化粧品小売企業】(3社)
株式会社 クリエイトSDホールディングス
ジュピターショップチャンネル 株式会社
株式会社 住商ドラッグストアーズ

第Ⅵ章 化粧品関連基礎データ分析

1.工業統計分析
  1)出荷金額、事業所数推移  2)都道府県別出荷ランキング
2.商業統計分析(化粧品小売業)
3.化学工業統計調査
  1)2005年  2)2006年  3)2007年  4)2008年  5)2009年
4.家計調査にみる化粧品消費支出動向

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

115,500
105,000
10,500
115,500
105,000
10,500
148,500
135,000
13,500
231,000
210,000
21,000
264,000
240,000
24,000
346,500
315,000
31,500

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。