2012年版 ドライコーティング市場の全貌と将来展望

前回、ドライコーティング市場のレポートを発刊して2年経過し、その間にもドライコーティング市場は新たな技術の開発と海外市場開拓といった潮流が続いている。今回は、この2年間での市場規模推移を定量的に把握し、その変化を分析した。さらに、コーティング加工メーカーの動向についても新たに新興メーカーを追加することによって最新の状況にブラッシュアップした。尚、ここでのドライコーティングは前回同様に主に機械部品や工具を対象に耐摩耗や耐熱特性を付与するCVD、PVD、DLCといったドライコーティングであり、装飾用やエレクトロニクス用のものは対象としない。

発刊日
2012/07/27
体裁
A4 / 151頁
資料コード
C54109700
PDFサイズ
1.7MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:金属基材への硬質コーティングとして、幅広い産業分野で利用が進んでいるドライコーティング(CVD、PVD、DLC)市場に関して、主要な受託加工メーカーの事業戦略を取材調査することにより、現状の市場動向及び技術動向を分析するとともに、将来の市場規模予測を行った。
調査対象:ドライコーティング受託加工メーカー、大学、研究機関
調査方法:直接面接取材を基本にし、その他アンケート、電話、メール等による取材、周辺調査を実施
調査期間:2012年5月~2012年7月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • CVD、PVD、DLC膜種別のコーティング受託加工市場の市場規模を調査(2011年度)。また、今年度(2012年度)の見込み、2015年度の予測も定量的に把握。
  • 主要受託加工メーカー別に膜種別の加工実績、需要分野別の傾向、海外進出状況、今後の受託加工動向等について調査。
  • 最新のドライコーティング技術と将来の有望用途を調査、分析。

■本資料の概要

第1章 ドライコーティング受託加工市場の現状
第2章 ドライコーティング受託加工メーカーの動向
第3章 ドライコーティング受託加工市場の今後の展望

■掲載内容

第1章 ドライコーティング受託加工市場の現状

1.ドライコーティングの定義
2.ドライコーティング市場概況
  (1)ドライコーティング受託加工市場を取り巻く市場環境の変化
  (2)ドライコーティング受託加工メーカーの概況
  (3)ドライコーティングに関する最近の注目ニュース
3.ドライコーティング受託加工市場の市場規模推移(2010~2012年度)
  (1)全体
  (2)膜種別(CVD、PVD、DLC)市場規模推移
4.需要分野別(切削工具、金型、機械部品、自動車部品、その他)構成率の変化
  (1)全体
  (2)CVDコーティング
  (3)PVDコーティング
  (4)DLCコーティング
5.ドライコーティング受託加工メーカー別シェア
  (1)全体
  (2)CVDコーティング
  (3)PVDコーティング
  (4)DLCコーティング

第2章 ドライコーティング受託加工メーカーの動向

1.ユケン工業
2.ビヨンズ
3.大同DMソリューション
4.日本エリコンバルザース
5.日立ツール
6.永田精機
7.アイ・シイ・エス
8.日本コーティングセンター
9.東研サーモテック
10.トーヨーエイテック
11.神戸製鋼所
12.ナノテック
13.旭千代田工業
14.清水電設工業
15.JFE精密
16.日本電子工業
17.オンワード技研

第3章 ドライコーティング受託加工市場の今後の展望

1.ドライコーティング受託加工市場の市場規模予測(2015年度)
2.需要分野別動向
  (1)切削工具
  (2)金型
  (3)機械部品
  (4)自動車部品
  (5)その他(医療機器関連)
3.DLC膜の標準化
4.受託加工コストの鍵を握る装置のコストダウンと成膜技術の進展
5.大学・研究機関の動向
  (1)東京工業大学
  (2)神奈川県産業技術センター
6.海外コーティング事業の現況
  (1)日新電機
  (2)ウメトク
7.海外製コーティング装置動向
  (1)ハウザーテクノコーティング
  (2)スルザーメテコジャパン
  (3)YKT
  (4)ナノフィルムテクノロジーズ ジャパン
  (5)韓国(株)J&L TECH社
8.新膜種開発動向
 

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