2012-2013 出力機器市場総覧

本調査レポートは「プリンタ・プロッタ市場の実態と展望」「多機能・複合型/複写機・プリンタ・FAX市場の実態と展望」「フォトプリンタ/インクジェットプリンタ市場の実態と展望」「POD市場の実態と展望」を併せた、出力機器全体を包含した総合版です。コンシューマ向け/オフィス向け/業務用などの多岐にわたるプリンタカテゴリーをカバーし、出力機器マーケットでの総合資料として編集いたしました。

発刊日: 2013/05/21 体裁: A4 / 604頁
資料コード: C55101700 PDFサイズ: 6.4MB
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス / 情報通信

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 205,200円 (本体 190,000円 消費税 15,200円 )
定価 205,200円 (本体 190,000円 消費税 15,200円 )
定価 237,600円 (本体 220,000円 消費税 17,600円 )
定価 410,400円 (本体 380,000円 消費税 30,400円 )
定価 442,800円 (本体 410,000円 消費税 32,800円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • プリンタメーカーを中心に、販売代理店や印刷事業者、業界有識者などからのヒアリングをベースに出力機器マーケットを徹底分析
  • 「プリンタ・プロッタ市場の実態と展望」「多機能・複合型/複写機・プリンタ・FAX市場の実態と展望」「フォトプリンタ/インクジェットプリンタ市場の実態と展望」「POD市場の実態と展望」を併せた総合版
  • 製品タイプ別(インクジェット、ページ、MFP、SIDM、ライン・インパクト・ドット、LFP(電子写真、インクジェット)、デジタル印刷、フォト専用など)の市場構造把握、主要プレーヤーの動向を明らかに
  • 2010~2016年度(予測)における製品タイプ別のマーケットサイズの推測、項目別のメーカシェアを算出
  • 有力メーカー(26社)の企業研究とビジネスの定量化

■本資料の概要

第1章 出力機器総市場の概況
第2章 コンシューマ機器市場の動向
第3章 オフィス機器市場の動向
第4章 業務用機器市場の動向
第5章 個別企業実態

■掲載内容

第1章 出力機器総市場の概況

1.出力機器市場の概要
  (1)プリンタ市場動向(家庭向け、オフィス向け)
  (2)プリンタ市場:カテゴリー別の動向(家庭向け、オフィス向け)
    ①シリアル・インパクト・ドット・マトリクス
    ②インクジェットプリンタ
    ③ライン・インパクト・ドット
    ④ページ・高速
    ⑤ページ・中-低速
    ⑥MFP
  (3)プロッタ市場動向(インクジェット方式、電子写真方式)
  (4)プロッタ市場:カテゴリー別の動向(インクジェット方式、電子写真方式)
    ①インクジェット方式
    ②電子写真方式
2.出力機器の総出荷数量推移(ワールドワイド)
3.出力機器の総出荷金額推移(ワールドワイド)
4.出力機器市場の推移・予測(ワールドワイド)

第2章 コンシューマ機器市場の動向

Ⅰ.フォトプリンタ
  1.市場概況
  〈セイコーエプソン〉
  2.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  3.国内/海外別の動向
  4.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅱ.インクジェット
  1.市場概況
  2.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  3.国内/海外別の動向
  4.チャネル別の動向
  5.地域/国別の動向
  6.用紙サイズ別の動向
  7.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅲ.ラベルライター(電子文具:国内市場)
  1.市場概況
  2.メーカー動向

第3章 オフィス機器市場の動向

Ⅰ.ページ・中-低速
  1.市場概況
  2.有力企業動向
    (1)キヤノン
    (2)ブラザー工業
    (3)京セラドキュメントソリューションズ
    (4)沖データ
    (5)リコー
    (6)コニカミノルタ
    (7)セイコーエプソン
    (8)カシオ計算機
  3.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  4.国内/海外別の動向
  5.チャネル別の動向
  6.地域/国別の動向
  7.速度別の動向
  8.用紙サイズ別の動向
  9.カラー/モノクロ別の動向
  10.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅱ.MFP(複合機・複写機)
  1.市場概況
  2.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  3.チャネル別市場規模/メーカーシェア(数量)
  4.用紙サイズ別市場規模/メーカーシェア(数量)
  5.速度別市場規模/メーカーシェア(数量)
  6.モノクロ/カラー別市場規模/メーカーシェア(数量)
  7.市場規模予測(2010~2016年度)
  8.海外動向
  9.有力企業動向
    (1)キヤノン
    (2)リコー
    (3)富士ゼロックス
    (4)コニカミノルタホールディングス(コニカミノルタ)
    (5)京セラドキュメントソリューションズ
    (6)セイコーエプソン
    (7)ブラザー工業
    (8)沖データ
    (9)日本電気
    (10)日本ヒューレット・パッカード
    (11)レックスマークインターナショナル
Ⅲ.ビジネスFAX
  1.市場概況
  2.市場規模予測(2010~2016年度)

第4章 業務用機器市場の動向

Ⅰ.シリアル・インパクト・ドット・マトリクス
  1.市場概況
  2.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  3.国内/海外別の動向
  4.チャネル別の動向
  5.地域/国別の動向
  6.タイプ別/速度別の動向
  7.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅱ.ライン・インパクト・ドット
  1.市場概況
  2.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  3.国内/海外別の動向
  4.チャネル別の動向
  5.速度別の動向
  6.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅲ.ページ・高速
  1.市場概況
  2.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  3.国内/海外販売形態別の出荷動向
  4.チャネル別の動向
  5.地域/国別の動向
  6.タイプ別の動向(海外・国内)
  7.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅳ.デジタル印刷機
  〈デジタル印刷機の定義〉
  〈PODの定義/形態〉
  〈日本版PODの形態〉
  1.市場概況
  2.カラー上位モデルの動向
  3.カラー中速モデルの動向
  4.インクジェットの動向
  5.モノクロ機の動向
  6.トピックス
    (1)各社「売るための体制作り」に積極的
    (2)「売るための協業」も抜かりなく
    (3)フォトブックでの実績拡大
    (4)シール・ラベル、パッケージ系プリンタとしての参入増加
    (5)企業内印刷(インハウス)の状況
    (6)中堅印刷企業の状況
    (7)デジタル印刷機への投資傾向
  7.デジタル印刷機の市場規模予測
  8.PODを取り巻くビジネス環境
  9.デジタル印刷機の利用状況
  10.中速インクジェット市場
    (1)市場概況
    (2)市場規模推移
    (3)市場規模予測
  11.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  12.国内/海外別の動向
  13.チャネル別の動向
  14.地域/国別の動向
  15.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅴ.業務用ラベルプリンタ(国内市場)
  1.市場概況(機器本体)
    ~2012年度では用途拡大を背景に金額・数量ともに回復を見込む~
  2.業務用ラベルプリンタ総市場(機器、保守サポート、サプライ用品)
Ⅵ.LFP(電子写真方式)
  1.市場概況
  2.メイントピックス
    ①Océ社の『Waveシリーズ』の可能性
    ②桂川電機の大判フルカラー機の可能性
    ③リコーのカラー機の状況と可能性
    ④富士ゼロックスの高速カラープロッタ(インクジェット)の可能性
    ⑤クラウドサービスを活用したデータ共有
    ⑥手堅く進むビジネス展開
    ⑦セイコーアイ・インフォテックのA1新製品
    ⑧GDPから見た今後のターゲット国は?
  3.ランニングコスト/サプライ(消耗品)の状況
  4.複合化(スキャナ)市場
  5.プルーフ市場
  6.A2製品市場
  7.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  8.国内/海外別の動向
  9.チャネル別の動向
  10.地域/国別の動向
  11.サイズ別の動向
  12.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅶ.LFP(インクジェット方式)
  1.市場概況
  2.市場トピックス
    ①MF(マルチファンクション)化の可能性
    ②クラウドの可能性
    ③ラテックスプリンタの可能性と状況
    ④小型UVプリンタの可能性と状況
    ⑤セイコーエプソンでのインクジェット多方面展開
    ⑥その他メーカも積極展開
    ⑦中国/台湾メーカ台頭の懸念
    ⑧純正インクへの回帰促進・海外生産の進捗
  3.エリア別の特徴
  4.ランニングコスト/インク(消耗品)の状況
  5.テキスタイル市場
    ◆捺染プリンタ市場動向
    ◆Tシャツプリンタの市場動向
    ◆昇華転写の市場動向
  6.市場展望
  7.市場規模/メーカーシェア(数量・金額)
  8.国内/海外別の動向
  9.チャネル別の動向
  10.地域/国別の動向
  11.用紙サイズ別の動向(海外/国内)
  12.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅷ.カッティングプロッタ
  1.市場概況
    3DプリンタはTV放映などで話題に
  2.市場規模推移(数量/金額)
  3.地域/国別の動向
  4.用途別の動向
  5.サイズ別の動向
  6.市場規模予測(2010~2016年度)
Ⅸ.業務用フォトプリンタ
  1.市場概況
  2.業務用フォトプリンタ市場(ワールドワイド)
  3.業務用フォトプリンタ市場(日本)
  4.日本市場での業務用フォトプリンタ特性
  5.業務用フォトプリンタ市場の構造
  6.製品分野別の動向
    (1)セルフサービス型端末
    (2)受付端末・卓上用型端末
    (3)BOX型証明写真
    (4)プリントシール機向けプリンタ市場
  7.国内市場の展望
    (1)国内市場規模予測
    (2)デジタルドライミニラボの考察

第5章 個別企業実態

イー・エフ・アイ株式会社、株式会社沖データ、カシオ計算機株式会社、桂川電機株式会社、
キヤノン株式会社、京セラドキュメントソリューションズ株式会社、グラフテック株式会社、
コニカミノルタホールディングス株式会社、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社、
シチズン・システムズ株式会社、株式会社セイコーアイ・インフォテック、セイコーエプソン株式会社、
大日本スクリーン製造株式会社、日本アグフア・ゲバルト株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、
日本電気株式会社、富士ゼロックス株式会社、富士通株式会社、ブラザー工業株式会社、
株式会社ミマキエンジニアリング、武藤工業株式会社、株式会社リコー、
リコープリンティングシステムズ株式会社、
リコープロダクションプリントソリューションズ・ジャパン株式会社、
レックスマークインターナショナル株式会社、ローランドディー.ジー.株式会社

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 205,200円 (本体 190,000円 消費税 15,200円 )
定価 205,200円 (本体 190,000円 消費税 15,200円 )
定価 237,600円 (本体 220,000円 消費税 17,600円 )
定価 410,400円 (本体 380,000円 消費税 30,400円 )
定価 442,800円 (本体 410,000円 消費税 32,800円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C54109400 2012年版 産業用熱交換器市場の現状と展望
C50103100 2007-2009 ユーザ企業のIT投資実態と予測
C49101800 2007-2008 携帯電話世界市場動向調査
C48205400 2006年版 IP電話関連機器市場
C48116000 2007 多機能・複合型/複写機・プリンタ・FAX市場の実態と展望