2014年版 化粧品マーケティング総鑑

本調査レポートでは、化粧品関連企業における化粧品の取扱い実態と、各社の市場戦略を調査、分析することにより、化粧品市場の現状把握と今後を展望した。

発刊日
2014/09/26
体裁
A4 / 670頁
資料コード
C56115300
PDFサイズ
14.0MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:当調査は、化粧品関連企業における化粧品の取扱い実態と、各社の市場戦略を調査、分析することにより、化粧品市場の現状把握と今後を展望することを目的とする。
調査対象先:化粧品ブランドメーカー、受託製造・OEM企業、輸入商社、化粧品原料メーカー・商社
調査対象製品:スキンケア化粧品、メイクアップ化粧品、ヘアケア化粧品、フレグランス化粧品、男性用化粧品
調査対象流通:制度品流通、一般品流通、訪販品流通、通販品流通、直販品流通、業務用流通
調査方法:直接面接調査、電話調査、消費者モニターを対象としたインターネットによるアンケート調査を実施
調査期間:2014年6月~2014年9月

資料ポイント
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  • 2013年度化粧品市場のトレンドを徹底調査、今後のトレンドを予測
  • 各流通(制度品・一般品・訪販品・通販品・直販品・業務用)の2009~2018年度の市場規模・予測を掲載
  • 各カテゴリー(スキンケア・メイクアップ・ヘアケア・フレグランス・男性用)の2009~2018年度の市場規模・予測を掲載
  • 2013年度各カテゴリー(スキンケア・メイクアップ・ヘアケア・フレグランス・男性用)のメーカーシェアを掲載
  • 2013年度各流通(制度品・一般品・訪販品・通販品・直販品・業務用)のメーカーシェアを掲載
  • 消費者の化粧品購入意向をインターネット調査
  • 化粧品市場関連基礎データ(工業統計・商業統計・化学工業統計、家計調査)を分析
  • 有力参入企業のマーケティング戦略(51社)(化粧品ブランドメーカー(39社)/理美容(業務用)化粧品メーカー(2社)/化粧品受託メーカー(2社)/化粧品原材料販売企業(2社)/化粧品卸企業(4社)/化粧品小売企業(2社))のマーケティング戦略を研究分析

資料概要
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第Ⅰ章 化粧品市場の総論
第Ⅱ章 製品カテゴリー別の市場動向分析
第Ⅲ章 流通ルート別の市場動向分析
第Ⅳ章 化粧品の使用状況に関する消費者アンケート
第Ⅴ章 有力参入企業のマーケティング戦略(51社)
第Ⅵ章 化粧品関連基礎データ分析

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第Ⅰ章 化粧品市場の総論

1.2013年度日本の化粧品総市場
  (1)化粧品の市場規模推移(2009~2013年度)
  (2)化粧品の地域別市場構成比(2013年度)
  (3)化粧品市場のメーカーシェア(2013年度)
  (4)化粧品総市場のメーカーシェア一覧(2013年度)
2.化粧品市場の今後の方向性と見通し
  (1)化粧品市場の市場見通し
  (2)化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)
3.化粧品市場の注目動向
  (1)市場環境:存在感増す異業種参入メーカー
  (2)市場環境:中国戦略の再構築を図り、ASEAN展開を急ぐ化粧品メーカー
  (3)製品面:拡大する男性用化粧品市場に参入するメーカーが増加
  (4)製品面:機能性訴求製品の増加で拡大を続ける自然派・オーガニック化粧品
  (5)製品面:参入メーカーの増加で競争が激化する‘時短’を訴求した簡便型化粧品
  (6)製品面:人口動態の変化で増加する50代以上をターゲットにした大人ブランド
  (7)流通面:大手化粧品メーカーの通販品流通参入で進展するオムニチャネル化
  (8)流通面:サロン展開と集客イベントの実施で業績が回復した訪販品流通
  (9)流通面:外資系直販ブランドと自然派ブランドの2軸展開で注目集めるセミセルフ店
  (10)販促面:50代以上の女性向けの情報発信に注力する化粧品メーカー
4.化粧品受託製造市場の動向

第Ⅱ章 製品カテゴリー別の市場動向分析

1.化粧品の製品カテゴリー別市場
  (1)製品カテゴリー別市場構成比(2013年度)
  (2)製品カテゴリー別市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)製品カテゴリー別市場規模予測(2014~2018年度)
2.スキンケア市場
  (1)スキンケアの市場概況
  (2)スキンケアの市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)スキンケアのメーカーシェア(2013年度)
  (4)スキンケアのメーカーシェア一覧(2013年度)
  (5)スキンケアの製品別市場規模(2013年度)
  (6)スキンケアの市場見通し
  (7)スキンケアの市場規模予測(2014~2018年度)
3.メイクアップ市場
  (1)メイクアップの市場概況
  (2)メイクアップの市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)メイクアップのメーカーシェア(2013年度)
  (4)メイクアップのメーカーシェア一覧(2013年度)
  (5)メイクアップの製品別市場規模(2013年度)
  (6)メイクアップの市場見通し
  (7)メイクアップの市場規模予測(2014~2018年度)
4.ヘアケア市場
  (1)ヘアケアの市場概況
  (2)ヘアケアの市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)ヘアケアのメーカーシェア(2013年度)
  (4)ヘアケアのメーカーシェア一覧(2013年度)
  (5)ヘアケアの製品別市場規模(2013年度)
  (6)ヘアケアの市場見通し
  (7)ヘアケアの市場規模予測(2014~2018年度)
5.フレグランス市場
  (1)フレグランスの市場概況
  (2)フレグランスの市場規模(2009~2013年度)
  (3)フレグランスのメーカーシェア(2013年度)
  (4)フレグランスのメーカーシェア一覧(2013年度)
  (5)フレグランスの市場見通し
  (6)フレグランスの市場規模予測(2014~2018年度)
6.男性用化粧品市場
  (1)男性用化粧品の市場概況
  (2)男性用化粧品の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)男性化粧品のメーカーシェア(2013年度)
  (4)男性用化粧品のメーカーシェア一覧(2013年度)
  (5)男性用化粧品の製品別市場規模(2013年度)
  (6)男性用化粧品の市場見通し
  (7)男性用化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)

第Ⅲ章 流通ルート別の市場動向分析

1.化粧品の流通ルート別市場
  (1)流通ルート別市場構成比(2013年度)
  (2)流通ルート別市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)流通ルート別市場規模予測(2014~2018年度)
2.制度品流通
  (1)制度品流通の市場概況
  (2)制度品流通の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)制度品流通のメーカーシェア(2013年度)
  (4)制度品流通のメーカーシェアランキング一覧(2013年度)
  (5)制度品流通の市場見通し
  (6)制度品流通の市場規模予測(2014~2018年度)
3.一般品流通
  (1)一般品流通の市場概況
  (2)一般品流通の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)一般品流通におけるチャネル別動向
    ①一般品流通におけるチャネル別市場構成比(2013年度)
    ②ドラッグストアルートの市場規模推移(2009~2013年度)
    ③量販店の市場規模推移(2009~2013年度)
    ④CVSの市場規模推移(2009~2013年度)
  (4)一般品流通のメーカーシェア(2013年度)
  (5)一般品流通のメーカーシェアランキング一覧(2013年度)
  (6)一般品流通の市場見通し
  (7)一般品流通の市場規模予測(2014~2018年度)
4.訪販品流通
  (1)訪販品流通の市場概況
  (2)訪販品流通の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)訪販品流通のメーカーシェア(2013年度)
  (4)訪販品流通のメーカーシェアランキング一覧(2013年度)
  (5)訪販品流通の市場見通し
  (6)訪販品流通の市場規模予測(2014~2018年度)
5.通販品流通
  (1)通販品流通の市場概況
  (2)通販品流通の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)通販品流通のメーカーシェア(2013年度)
  (4)通販品流通のメーカーシェアランキング一覧(2013年度)
  (5)通販品流通の市場見通し
  (6)通販品流通の市場規模予測(2014~2018年度)
6.直販品流通
  (1)直販品流通の市場概況
  (2)直販品流通の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)直販品流通のメーカーシェア(2013年度)
  (4)直販品流通のメーカーシェアランキング一覧(2013年度)
  (5)直販品流通製品の市場見通し
  (6)直販品流通の市場規模予測(2014~2018年度)
7.理美容(業務用)流通
  (1)理美容(業務用)流通の市場概況
  (2)理美容(業務用)流通の市場規模推移(2009~2013年度)
  (3)理美容(業務用)流通のメーカーシェア(2013年度)
  (4)理美容(業務用)流通のメーカーシェアランキング一覧(2013年度)
  (5)理美容(業務用)流通の市場見通し
  (6)理美容(業務用)流通の市場規模予測(2014~2018年度)
8.注目チャネル(百貨店)の市場動向と市場規模推移(2009~2013年度)

第Ⅳ章 化粧品の使用状況に関する消費者アンケート

・回答者属性
1.肌のタイプ
2.最も気になる美容の悩み
3.この1年間に購入した化粧品
4.化粧品の支出状況
  (1)スキンケア製品
  (2)メイクアップ製品
  (3)ヘアケア製品
  (4)フレグランス製品
  (5)ボディケア製品
5.この1年間で購入金額が増えた化粧品
6.化粧品購入先
7.売場を気に入っている理由
  (1)百貨店
  (2)スーパー
  (3)ドラッグストア・薬局
  (4)化粧品専門店
  (5)訪問販売
  (6)通信販売(インターネット除く)
  (7)インターネット通販
  (8)バラエティストア
  (9)コンビニエンスストア
  (10)ホームセンター・ディスカウントストア
  (11)並行輸入(個人輸入)
  (12)アンテナショップ
  (13)エステサロン
  (14)美容室
  (15)海外免税店
  (16)100円ショップ
  (17)その他
8.今後、化粧品の購入を増やしたい売場
9.化粧品購入の多い時間帯
  (1)平日
  (2)休日
  (3)平日と休日の比較
10.好きな化粧品メーカー、ブランド
  (1)好きな化粧品メーカー、ブランドの有無
  (2)化粧品メーカー、ブランドの使用意向
11.使用中の化粧品の使用理由
  (1)使用中のスキンケア化粧品の愛用理由
  (2)スキンケア化粧品で特に重視する点
  (3)スキンケア化粧品のブランド選択状況
  (4)使用中のメイクアップ製品の愛用理由
12.化粧品および美容情報の入手手段
13.化粧品について必要な情報
14.美容に対する興味
15.美容知識の認識
16.知っている成分
17.化粧品の対面販売
  (1)化粧品を対面販売で購入する際に希望するサービス
  (2)化粧品を対面販売で購入する際に必要ないと思うサービス
18.化粧品購入時に重視する点
19.化粧品のブランドイメージを決める要因
20.使用中の化粧品関連アイテム
  (1)スキンケア、その他
  (2)メイクアップ関連
21.今後購入を増やす化粧品関連アイテム
  (1)スキンケア、その他
  (2)メイクアップ関連
22.使用中のブランド愛用期間
  (1)洗顔料
  (2)化粧水
  (3)乳液
  (4)美容液
  (5)ファンデーション
  (6)口紅
  (7)アイシャドー
  (8)マスカラ
23.男性の化粧品使用について

第Ⅴ章 有力参入企業のマーケティング戦略(51社)

【化粧品ブランドメーカー】(39社)
株式会社アイビー化粧品、株式会社アイム、株式会社アルビオン、
株式会社イオンフォレスト、株式会社伊勢半、株式会社ウテナ、株式会社オージオ、
オッペン化粧品株式会社、花王株式会社、川辺株式会社、
クラシエホームプロダクツ株式会社、株式会社コーセー、株式会社再春館製薬所、
株式会社シーボン、株式会社資生堂、株式会社シャルレ、シュワルツコフヘンケル株式会社、
新日本製薬株式会社、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス、株式会社ダリヤ、
株式会社ちふれ化粧品、株式会社ディーエイチシー、株式会社ドクターシーラボ、
株式会社ナリス化粧品、日本アムウェイ合同会社、日本ロレアル株式会社、
ニュースキンジャパン株式会社、株式会社ノエビアホールディングス、
株式会社ハーバー研究所、株式会社ハウスオブローゼ、P&Gマックスファクター合同会社、
株式会社ファンケル、ブルーベル・ジャパン株式会社、株式会社ポーラ、
株式会社マンダム、株式会社ヤマサキ、株式会社ラッシュジャパン、ロート製薬株式会社、
ロクシタンジャポン株式会社

【理美容(業務用)化粧品メーカー】(2社)
コタ株式会社、株式会社ミルボン

【化粧品受託メーカー】(2社)
株式会社トキワ、日本コルマー株式会社

【化粧品原材料販売企業】(2社)
岩瀬コスファ株式会社、株式会社マツモト交商

【化粧品卸企業】(4社)
株式会社あらた、株式会社大木、中央物産株式会社、株式会社Paltac

【化粧品小売企業】(2社)
株式会社クリエイトSDホールディングス、株式会社トモズ(旧住商ドラッグストアーズ)

第Ⅵ章 化粧品関連基礎データ分析

1.工業統計分析
  1)出荷金額、事業所数推移
  2)都道府県別出荷ランキング
2.商業統計分析(化粧品小売業)
3.化学工業統計調査
  1)2009年
  2)2010年
  3)2011年
  4)2012年
  5)2013年
4.家計調査にみる化粧品消費支出動向

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